◆あゆの里まつり ◆長沼はす祭り ◆仙台七夕まつり ◆情緒豊かな『瑞巌寺灯道』 ◆「ひまわりの丘」のひまわりまつり ◆古川まつり・七夕 ◆深沼海水浴場のサーファー ◆街を歩けば下駄も鳴子 「潟沼トレッキング」に参加して ◆”ソバの本場”のソバの花 ◆栗駒山須川湖に咲く不思議な白い花!? ◆一迫のあやめとゆりは素晴らしかった ◆多賀城跡の「あやめまつり」 ◆化女沼のあやめ・古代の里 ◆緒絶川のあやめは紫色 ◆緒絶川の藤の花は、今が見ごろです ◆緒絶川の藤の花 |
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| ◆あゆの里まつり(04.8.13〜14) | |||||
恒例の「あゆの里まつり」は、13,14の2日間、鳴瀬川河川敷あゆの里中央公園で開かれた。 第18回若あゆ杯争奪高校女子選抜ソフトボール大会も開催されていて多くの人で賑わっていた。 人気のアユのつかみ捕りや野菜すくい、ピエロのパフォーマンスなどなど、夏休みの子供達が喜ぶイベントが目白押しだった。 早速、3匹1,000円のアユを食べてきた。塩ふりと田楽、カレー粉の天ぷら揚げだった。香ばしい匂いが美味しさを引き立たせた。 |
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| ◆長沼はす祭り(04.7.29〜8.22) |
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冬の渡り鳥の飛来地伊豆沼。その中の一つである長沼の夏は、蓮の花が一斉に咲き湖面を埋め尽くします。 「長沼はす祭り」に行ってきました。 蓮の花の間を小型の船に乗って遊覧してきました。 夏の暑い日でしたが、長沼は、爽やかな風が吹き、ピンク色の蓮の花は、見事に咲きそろっていました。 船頭さんは、言っていました。「去年は、気温が低くあまりよくなかった。今年は、見事に咲きました。一昨年は、もっと凄かった。」と・・・。 蓮の実もご馳走してくれました。皮を剥くと白い実が出てきて、食べるとやわらかいアーモンドの味がしました。 |
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| ◆仙台七夕まつり(04.8.6〜8) | |||||
杜の都・仙台市の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が6日から8日まで開催しています。 今日8日は、最終日になります。 5日には、前夜祭の花火大会を、7日には、七夕飾りを見に行ってきました。 市内中心街を交差するアーケードには、「くす玉」や「吹流し」など、豪華な七夕が飾られていました。 七夕飾りには、アテネのオリンピックやNHK大河ドラマの「新撰組」などの飾りもあり、観光客の目をひいていました。 まつりの期間中の人出は、約230万人と言います。 今年は、仙台七夕まつりにつきものの雨も無く、お祭り気分も大いに盛り上げてくれました。 |
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| ◆情緒豊かな『瑞巌寺灯道』(04.8.6〜8) | |||||
国宝瑞巌寺を会場に開催された、日本三景松島の新しい夏祭り、『瑞巌寺灯道』に行ってきた。 瑞巌寺の参道に連なる蝋燭の灯火が、夏の夜を演出し、心いやされる時間が過ぎていった。 瑞巌寺看門前では、虚無僧姿で篠笛・尺八等の演奏が行われ、提灯をもった踊りも披露された。 延命地蔵尊への蝋燭によるお祈りもでき、蝋燭1本100円で販売していて、関係者は、「お祈りすると10年は命が延びます。」としきりに言っていた。 初めて見た瑞巌寺灯道。観た人しか感じられない異次元の空間があった。 |
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| ◆「ひまわりの丘」のひまわりまつり(04.7.31〜8.15) | |||||
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三本木町の「ひまわりの丘」に行ってきました。 「ひまわりの丘」では、8月15日まで、「ひまわりまつり」が開催されています。
今年は、天候にも恵まれ、例年よりも開花が早まり、順調に咲いたそうです。 62ヘクタールの広大な土地に42万本のひまわりが咲いています。
照りつける太陽の下、天を仰いで咲いているひまわりを見ると、一途でけなげなさが伝わってきます。大輪の花が目を楽しませてくれます。
黄色のひまわりと真夏の太陽、青い空と白い雲、この季節、申し分のない自然の景観が心を和ませてくれます。
眼前に広がる幻想的な風景に心を奪われます。 |
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| ◆古川まつり・七夕(04.8.2〜4) | |||||
8月2日の花火で幕を開けた、「古川まつり・古川七夕」が、8月3日と4日の2日間の本番を迎えた。。 3日は、古川市と東京都台東区と姉妹都市になって20周を記念して、まばゆい衣装と情熱的な踊りの浅草サンバパレードや浅草大衆演芸の「バナナの叩売り」・「あめ細工」など、夏まつりをを盛り上げていた。 市中心商店街には、豪華絢爛な七夕飾りが約200ヶ所に設置されているという。七夕飾りは、夏の風になびいて、見物客の目を楽しませていた。 4日は、「古川農協まつりおんど」、股旅・マドロス・演歌舞踊の「MME全国大会」、「古川まつり太鼓」の競演なども行われる。 今年で57回目を迎える「古川まつり」は、大崎地方を代表する夏祭りで、の見物客も訪れ、楽しみにしている。 |
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| ◆深沼海岸のサーファー(04.8.1) | |||||
仙台から車で約30分、一番近いところの海水浴場、深沼海水浴場に行ってきた。 太陽がぎらぎらと照るつける絶好の海水浴日和。子供達も夏休みに入って、親子連れで賑わっていた。 台風の影響か、波は、少し荒かったが、それでも、はしゃいで水遊びをしている子供達は楽しそうだった。 海岸に程近いところでサーフィンを楽しんでいる若者達がいた。ここは、結構、サーファー達の穴場らしい。 大きな波をうまく乗りこなす醍醐味は、やった人でなければわからないらしい。荒れ狂う波をものともせずに乗りこなしている様子は海の楽しみを一番知っているような気がしてならなかった。 |
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| ◆街を歩けば下駄も鳴子 「潟沼トレッキング」に参加して(04.7.18) | |||||
7月18日(日)、2004”街を歩けば下駄も鳴子3周年祈念”「潟沼トレッキング」に参加してきました。 鳴子町観光協会のホームページを見ての参加でした。 当日、仙台を出発する頃は、青空も見える上々のお天気でしたが、鳴子に行くに従い、雨模様になり、時おり強く降ってくる雨を羨ましげに眺めながら車を走らせました。前日から降った雨の影響でしょうか、江合川は、水嵩も増し、濁流と化していました。 お天気が心配でしたが、トレッキングが始まる頃には、快晴となり、絶好のトレッキング日和になりました。 主催者の挨拶で始まり、鳴子温泉の芸子さんの踊りも披露され、トレッキングセレモニーには珍しく豪華な出発式になりました。二人の「ミスこけし」も参加した華やかなイベントになりました。 焼味噌の「芭蕉おにぎり」やイベント実行委員会のスタッフが3日間かけて作ったという、「竹筒の水筒」に入った美味しい水も配られました。この水は、鳴子の屏風岩の天然水という説明があり、何もかもスタッフの皆さんのトレッキング企画に対する思い入れに感謝感激でした。また、地元の自然解説員のガイドもあり、自然を観察しながら、所要時間3時間半、約6kmコースの行程でした。説明を聞きながら思ったことですが、自然の中に生かされていることを実感し、自然との共生を大事にしなければならないということを改めて感じたトレッキングになりました。 潟沼は、周囲約1.3km、湖底からは、熱泉ガスや水蒸気が絶えず湧き出し、日本でも有数の酸性湖で、エメラルドグリーンに輝いていました。湖沼を1周することもでき、時おり硫黄の匂いが漂う鳴子温泉郷ならではの自然散策でした。 自然にどっぷりと浸りながら食べた「芭蕉おにぎり」の美味しかったこと、全て楽しい思い出になりました。 トレッキングが終わった後、トレッキングシューズから下駄に履き替え温泉街を散策し、「湯めぐり手形」で温泉で汗を流す予定でしたが、「鳴子町」町制50周年記念「鬼首神楽特別公演」を見るため、一路、鬼首と車を走らせました。 今度、ゆっくり、下駄を履きながら、湯の町鳴子温泉街を歩こうと思いました。 今回のイベントには、TBCなど2社の取材があり、TBCでは、7月19日(月)午後の「ニュースの森」で放映するそうです。どんなニュースになっているか楽しみにしたいと思っています。 |
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| ◆”ソバの本場”のソバの花(川崎町)(04.7.10) | |||||
| ◆”ソバの本場”のソバの花(川崎町)(04.7.10) | |||||
「降りいでし月下ほのかにソバの花」 夏ソバ(7月)、秋ソバ(9月)の花の頃。北蔵王の山ふところに抱かれた里は香り高い白い花が夜目にもほのぼのと浮かんで幻想的な世界がひろがって行きます。 これは、”ソバどころ川崎”を紹介する川崎町役場のホームページから抜粋したものです。 川崎町は、昼と夜の気温差が大きく、香り高いソバができる有名なところです。 先日、ソバの花を求めて、川崎町まで行ってきました。 ソバの花も今が見頃で、中には、間もなく刈り取りの時期かと思われるところもありました。 ソバの花を見た後は、勿論、本場のソバを味わうために町内へと車を走らせました。 丁度、川崎町役場の近くにソバ屋さんがあったので、寄ってきました。 私が行ったところは、「宝船(ほうせん)食堂」というところで、テーブルが4つ、椅子が16脚のこじんまりとしたお店でした。 今回、私が川崎町に来た理由を言い、お店のご主人からいろいろとソバの話を伺ってきました。 川崎町のソバは、夏ソバよりも秋ソバの方が、作付け面積が多いということでした。夏ソバは、5月の連休明け頃に種を巻き、7月下旬から8月にかけて収穫するそうです。秋ソバは、8月頃に種を巻き、10月下旬から11月にかけて収穫するそうです。秋ソバを作る農家は、春の時期には、別の野菜物を作っているそうで、そのために秋ソバの作付け面積が多くなるということでした。秋のソバの花は、作付け面積も多いこともあり見ごたえがあるということでした。川崎町のソバは、殆ど手作りと言っていました。乾燥をするにも天日干しなそうです。一つ一つ丹念に作り上げる、まさに、”ソバどころ川崎”の良さなのかもしれません。 宝船さんの創業は、おばあさんの時代で大正の頃とのことでした。七味唐辛子は、ご主人のお母さんの手作り。春の山菜天ぷらも自然物。私の食べたソバは、手打ちソバの「松」。天ぷらつきの二八ソバで、麺は、太めで短め、手打ちですから、噛むほどに味が出てくるコシの強いものでした。このソバは、去年の秋に収穫した秋ソバと言っていました。天ぷらは、8種類。珍しいものでは、去年の秋に採って冷凍していたというアケビでした。少しほろ苦く美味しかったです。他には、曲がり竹(たけのこ)、シソの葉も美味しかったです。 川崎町には、「互麺会」というソバの会があるそうです。 どの店も創業が古く、なかでも”元祖”を名乗る手打ちの店が5軒あり、そのメンバーが会を構成しているそうです。それぞれ甲乙つけがたい工夫を凝らしてソバを食べさせてくれるそうで、お店の味を求めてソバの食べ歩きも良いかと思いました。 ◆「互麺会」:宝船食堂 / TEL 0224-84-2058、はるそばや / TEL 0224-84-2033、(有)食堂大勝 / TEL 0224-84-2035 佐幸精肉食堂 / TEL 0224-84-2077、宝来屋食堂 / TEL 2024-84-2015 |
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| ◆栗駒山須川湖に咲く不思議な白い花!?(東成瀬村))(04.7.3) | |||||
栗駒山須川温泉の近くに須川湖がある。そこで、茎も花も真っ白な不思議な植物を見た。たまたま、近くにいたご夫婦がその花を見つけた。珍しい花があるよ・・・と。確かに、珍しい花だった。高い木が側にあったが、きちんと陽の当たる場所でもあったので、突然変異の植物なのかと思った。花の名前はわからない。家内は、山に来るときは、植物図鑑を持参だねと言っていた。 *不思議な草花の名前が分かりました。「ギンリョウソウ(銀竜草)」と言うそうです。イチヤクソウ科で、全体の姿を竜に見立て、白銀色をしているところから、白っぽい姿から幽霊が連想され、また、緑の葉がないのでキノコに見えることから、ユウレイタケ(幽霊茸)の別名があるそうです。山好きな友人が教えてくれました。 |
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| ◆一迫のあやめとゆりは素晴らしかった(一迫町)(04.7.3) | |||||
一迫のあやめ園とゆり園に行ってきた。 仙台から東北自動車道で築館ICまで行き、高速を下りて、約20分のところにあやめ園があった。 山王史跡公園の一角にあるあやめ園は、昭和51年に誕生したということで、アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの3種類を見ることができた。 ゆり園は、あやめ園から程近いところにあり、約3万uもあるという広大な敷地一面に咲いていた。6月下旬から咲き始め、7月中旬頃にも咲く花もあり、7月一杯は楽しめるということであった。今年は、40種類の新種が植えられ、約200種類のゆりが咲いているそうだ。栗駒山から吹いてくる風も爽やかで、暫しのゆったりとした時間を過ごすことができた。 |
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| ◆多賀城跡の「あやめまつり」(多賀城市)(04.6.26) このページトップへ | |||||
多賀城跡の「あやめまつり」に行ってきました。 仙台市内から車で約30分で、仙台の近郊にあるあやめ園ですが、初めて行ってきました。 園内は、約1万5千uの広さで、あやめや花菖蒲など約250種類もの花が咲いているそうです。 妖艶な色とりどりの花が、目を楽しませてくれました。 丁度、郷土芸能などの催しものもあり、花を見るだけでなく、他のイベントもたっぷり楽しんできました。 あまり経験の無い野だてにも参加し、あやめを見ながらお茶とお菓子をご馳走になってきました。また、多賀城市観光協会観光ボランティアガイドによる多賀城跡の無料案内もあり歴史の勉強もできました。親切に丁寧にご案内していただきました。ガイドの皆さんもいろいろと勉強されてのご案内のようです。素晴らしいと思いました。。 「あやめまつり」は、7月4日まで開催しているそうです。旬の花を見て癒しの時間を過ごせそうです。 |
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| ◆化女沼のあやめ・古代の里(古川市)(04.6.15) このページトップへ | |||||
古川市花は、あやめです。 3枚の花弁は、「希望」「信頼」「勇気」を表しているそうです。 古川市古代の里にあるあやめが咲き始めました。 種類によっては、まだ、蕾のものもありますが、これからが、見ごろなようです。 あやめ園の近くには、古代の村という吉野ケ里遺跡(佐賀県)を参考にした、竪穴住居・高床式倉庫を再現した建物があります。遥か遠い古代へ思いをはせ、その雰囲気を知るためにもよいかもしれません。 広々とした芝生や子供が遊べる遊具もあり、家族でピクニックをする絶好の場所かと思いました。 |
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