おだぎり農園さんの
「嶽きみ」と「嶽きみようがんとお餅の詰め合わせ」
(04.8.15)

 夏は、トウモロコシやスイカ、枝豆の美味しい季節である。
 早速、産地直送のトウモロコシを注文することにした。

 10数年前に遡るが、秋田県大館市に単身赴任をしていた際、「嶽きみ」というトウモロコシを食べた。それも、偶然というか、岩
木山の麓にある「嶽温泉」に行く途中の直売所で食べた。茹で上がったばかりの「きみ」をフーフーいいながら食べた。もう一度、
その「きみ」を食べたいと思った。

 インターネットで検索し、今回、注文することになった「おだぎり農園」さんのホームページに辿りついた。
 ホームページを見ると、8月10日頃に収穫して発送できるという内容から住所・氏名・電話番号を書いてメールを送信した。
 間もなくして、返事が返ってきた。
 注文を承ったが、「嶽きみ」の種類と本数、宅急便の受け取り日を指定して欲しいということであった。「嶽きみ」には、「夢のコ
ーン」「みわくのコーン・恵味(めぐみ)」という2つの品種があった。確かに、私からのメールには、注文の品と本数など肝心なこ
とが書いていなかった。

 程なくして、2回目のメールが来た。
 今年は、とても暑い気候のせいで、「嶽きみ」も一気に成長し、早くも収穫が始まった。既に、嶽温泉街道には、「嶽きみ」の直
売所をオープンした。気温が高いのでクール便で送りたい。本数と種類を連絡して欲しいと・・・。
 「嶽きみ」の種類は、10本入りを1セット。できれば、2種類それぞれに入れて欲しいとメールをした。「きみ」の他に「嶽きみ
ようがんとお餅の詰め合わせ」も販売していたので一緒に注文した。この詰め合わせは、ホームページによると、甘すぎないト
ウモロコシの粒入り羊羹と津軽の昔懐かしい素朴な味のするやわらかく突き上げたお餅にこんがりと焼き色をつけた、どちらも
ふんだんにトウモロコシの粉を使ったお菓子ということだった。配達日は、子供が、お盆休みで帰省する時期を選んで8月13日
としたが、用事ができて留守になることから、急遽、8月14日に変更して欲しいとメールをした。

 予定どおり、8月14日にクール便で送られてきた。
 私しか食べたことの無い「嶽きみ」を家族一緒で食べられることに満足した。
 届いた「きみ」は、「みわくのコーン・恵味(めぐみ)」だった。
 「めぐみのゆでかた」のしおりがきちんと付いてきた。

 実が柔らかくて生でも食べられるという砂糖のように甘さのある「みわくのコーン・恵味(めぐみ)」は、評判どおりの味がした。
さらに、この季節、冷蔵庫で冷やして食べた「嶽きみようがん」は、お勧めの逸品と思った。
 今回は、産地直送の「嶽きみ」と「嶽きみようがん」の美味しさを心ゆくまで味わうことができた。
 暫くぶりに帰ってきた子供も喜んでいた。

 それにしても、インターネットでの注文は、手っ取り早く、良いものである。
 生産者と直接のメールのやりとりで親近感が沸き、自分だけでなく、親戚、友人などへもお勧め品としてメールができる楽しみ
が増えた。
 IT時代、ブロードバンド時代に相応しい買い物を大いに利用しているこの頃である。

 ★おだぎり農園さんのメールによると、9月18日(土)テレビ朝日系列の『朝だ!生です 旅サラダ』(8:00〜9:30)の神田正輝
が司会する朝の番組の生放送に出演するそうです。ラッシャー板前さんが来るそうです。


 ■「おだぎり農園」さん

  〒036-1314 青森県中津軽郡岩木町大字百沢字裾野422
  TEL/FAX:0172-83-2022
  携帯電話 :080-1820-4998
  http://homepage2.nifty.com/dakekimi/
  mail fwkt7495@mb.infoweb.ne.jp
 
 

このページのトップへ