
| 初夏の広瀬川、広瀬橋から愛宕橋の上流まで散策した。 広瀬川の遊歩道は、大崎八幡宮のある牛越橋まであるが、今日は、愛宕橋までにした。 広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず・・・・ さとう宗幸の「青葉城恋歌」で有名な仙台市内を流れる広瀬川である。 広瀬川の水流は、奥羽山脈の関山峠付近といわれ、名取川と合流したのち仙台湾に注ぎこむ河川である。 源流から河口まで、約51kmという。 仙台に住んでいながら、ゆっくりと広瀬川のほとりを散策する機会が無かったので、良い経験をしたと思っている。 広瀬川を見ながら食べたおにぎりは格別の味がした。 次回は、愛宕橋から大崎八幡宮の近くにある牛越橋まで歩いてみたいと思っている。 |
||||
| ★十八夜観世堂(広瀬橋付近・長町1丁目) このページのトップへ | ||||
広瀬橋の近くに十八夜観世堂がある。仙台33観音信仰第32番札所というところである。 この札所前を通ることがあったが、立ち寄って見たことが無かった。 今回は、良い機会だったので行ってみた。家内安全、商売繁盛、諸願成就の神様ということであったので、家内安全をお願いして後にした。 |
||||
|
|
||||
| ◆広瀬橋から広瀬川を望む このページのトップへ | ||||
広瀬川と言えば広瀬橋が有名である。旧4号線に架けられた橋で、南は、名取方面へ、北は、仙台駅方面になる。宮沢橋を望む景色、ゆったりと流れる広瀬川。市民の散策コースにもなっている。 、 |
||||
|
|
||||
| ◆広瀬川の野鳥 このページのトップへ | ||||
広瀬川には、沢山の鳥、動物、植物などが生息している。そのために、ゴミなどの不法投棄には気を使っている。 広瀬川の自然は、財産であるから綺麗にしていかなければならないと仙台市民の一人として思っている。 |
||||
|
|
||||
| ◆宮沢橋と中州 このページのトップへ | ||||
広瀬橋から約1.5km上流に宮沢橋がある。 河川敷きは、公園緑地化になっていて市民の憩いの場所でもある。 広瀬川の中央にうっそうと茂る木々の中州がある。この中州には、多くの鳥たちが住んでいるという。しかし、この中州も問題があるらしい。広瀬川が増水したときに洪水となる要因で、狭い両側の流れが制限されて水が溢れ出る恐れも想定されるらしい。動植物たちの生息する中州でもあり、その対策に頭を悩ましているという。 |
||||
|
|
||||
| ◆愛宕橋の上流 このページのトップへ | ||||
愛宕橋の上流に緑地公園がある。まんまんと流れる広瀬川。片側は、絶壁。河川時にでは、親子連れが水際で遊んでいた。静かな時間の流れている広瀬川だった。 |
||||
|
|
||||
(200.6.6)
=広瀬橋橋→宮沢橋→愛宕橋・上流=