【2005年】

| 宮城は食材の宝庫です。 海、山、川の自然から湧き出す食材は数え切れません。 その食材を生かした数々の逸品は誰もが至福のひと時を味わうことができます。 私が食べた美味を感じたままご紹介することができればと思っています。 新しいコンテンツの誕生です。 |
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| ◆肉料理メインの日替わりごはんランチも美味しい「lafu」 ◆再び訪問フレッシュ生ジュース&ホットサンドの店「10day's(テンディズ)」 ◆主婦3人で開業したフレッシュジュース&ホットサンドの店」10day’s」 ◆やっぱり美味しい「lafu」のパスタ ◆本場の中国料理が美味しい「長城飯店吉成店」(仙台市青葉区) ◆老舗の佐藤蕎麦屋(秋田県横手市) ◆女性に人気のお店ダイニングカフェ」lafu・・・。」(古川市) ◆山あいのそばの店 筆甫そば処「清流庵」(丸森町) ◆おでん・おにぎり『田(でん)』(古川・「醸室」)(古川市) ◆伝統料理はっと専門店『味処あらい』(古川・「醸室」(古川市) ◆中華惣菜『亜力(アジアンパワー)』(古川・醸室」(古川市) ◆遠刈田温泉街「まるたま食堂」の中華そば(遠刈田温泉) ◆行列の出る”中華そば「「尹呂葉(いろは)」”(古川市) ◆気仙沼のフカヒレ姿煮丼(気仙沼市) ◆昭和25年創業「とんかつ京家」のカツ丼(古川市) ◆蔵王エコーライン入口『峠』の寒ざらしそばと山菜てんぷら(遠刈田温泉) ◆蔵王エコーライン入口『峠』の鴨ウーメン(遠刈田温泉) ◆おかげさまで36周年感謝を込めて”まぐろ丼”(古川市) ◆旬のかきに舌鼓 松島かき祭り(松島) ◆蕎麦処「吉祥庵」で雪見そば(古川市) ◆1年間限定販売の駅弁「さわやか義経」を食べて(仙台市) ◆沖縄ドーナッツ サンダーアンダギー(仙台市) ◆昔懐かしのとろける太白飴(仙台市) ◆全国はっとフェスティバル(迫) ◆美味しいころ柿の完成(丸森町) ◆丸森町「齋理」のお雑煮おふるまい(丸森町) ◆ジューシーで美味しいいちごの食べ放題(亘理町) ◆女川の「タラ祭り」 タラ汁は最高の味(女川) ◆毎月12日は「パンの日」パン店の職人さんは皆早起き(古川市) ◆ペンション&レストラン『峠』の年越しそば(遠刈田温泉) |
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| ◆肉料理メインの日替わりごはんランチも美味しい「lafu」 このページのトップへ | |||||||||||||
久々にアークヒルズ台町商店街(古川市)のピザ・パスタの専門店「lafu」に行ってきました。 今回はA・Bスペシャルランチの中の「肉料理メイン日替わりごはんランチ」を食べてきました。ランチの正式な名前を言うと「 」です。今までパスタ類を中心に食べてきたことから今回は初めてごはん類を食べました。ランチは上品な盛り合わせで食欲をそそります。スープやジュース類もお替り自由で価格の割には美味しくて安いと思うほどでした。関西で腕を磨いてきたシェフならではのメニューと感じました。お店の雰囲気もバツグンでクリスマスに衣替えしたディスプレイ、お店の中をライトアップする照明も淡い光を放ち何とも言われない落ち着いた雰囲気で食事をとることができました。古川にお出かけの際は「lafu」でお食事をしてみてください。満足感に浸ること間違い無しです。 ■ダイニングカフェ「lafu・・・。」(古川市台町10-8 電話番号0229-27-7801) |
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| ◆再び訪問フレッシュ生ジュース&ホットサンドの店「10day’s」(テンディズ) このページのトップへ | |||||||||||||
古川市駅前大通2丁目のフレッシュ生ジュース&ホットサンドの店「10day’s」(テンディズ)へ再び行ってきました。前回はフレッシュ生ジュースを飲んできたころから今回はホットサンドを食べてきました。ホットサンドは、ツナ、卵&ハム、小倉&チーズ、ピリ辛ミートからお好みの2種類が組み合わせできました。何といっても焼きたてのホットサンドは香ばしく絶妙の味わいがありました。これで、お店のコンセプトメニューを全て食べたことになり満足感のいくものでした。 最近、お店では絵本の読み聞かせと同店自慢の秋限定スイーツメニュー&生ジュースを提供した「親子で楽しむあまーいおはなし会」を開催し好評を得るなど、また、第二弾として「一足早いクリスマスリース」を製作する企画を予定するなどお客様とのコミュニケーションを捉えたスペシャル企画をしていました。「10day’s」の主婦3人ならではの企画と感心しました。これからも主婦の目線で捉えた「10day’s」のオリジナルのメニューを準備していきたいと話していました。 みなさんも企業家主婦3人の笑顔に会い「10day”s」で食事を楽しんでみてください。 ★ お店のメニューやイベントのお問い合わせは フレッシュジュース&ホットサンドの店「10 day’s(テンディズ)」へ ・ 場所:古川市駅前大通2-1-11 ・ 電話:0229-23-2528 ・ 営業時間:AM11:00~PM6:00 ・ 定休日:日・祝祭日 |
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| ◆主婦3人で開業したフレッシュジュース&ホットサンドの店「10day’s」 このページのトップへ | |||||||||||||
古川市駅前大通2丁目にオープンしたフレッシュジュース&ホットサンドの店「10day’s」に行ってきました。 主婦3人が食文化を求めて開店したお店ですが、旬の食材をふんだんに使ったメニューが評判を読んでいます。 お店の感想を徒然なるままにへ綴っています。詳しい内容は『フレッシュジュース&ホットサンドの店「10day’s」』をご覧ください。 |
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| ★ フレッシュジュース&ホットサンドの店「10 day’s(テンディズ)」 ・ 場所:古川市駅前大通2-1-11 ・ 電話番号:0229-23-2528 ・ 営業時間:AM11:00~PM6:00 ・ 定休日:日・祝祭日 |
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| ◆やっぱり美味しい「lafu」のパスタ このページのトップへ | |||||||||||||
再び訪れたのがアークヒルズ台町商店街(古川市)にあるピザ・パスタの専門店「lafu」。お店の前のディスプレイもセンスが良く商店街の中でも一際目立っていました。 今回はA・Bスペシャルランチ日替わりパスタランチ(新鮮サラダ+スープバー+ドリンクバー)の中の“ソーセージとグリーン野菜のペペンロンチーノ”を注文しました。 真っ白い大き目の器がひときわパスタ料理を引き立てていました。ガーリック風味のあっさりした塩味でソーセージとグリーン野菜の取り合わせが食欲をそそりました。サービスとしてパンがついているなどお店の心配りに感謝でした。 lafuのお店のあるアークヒルズ台町商店街は平成18年3月の完成をめざして再開発事業が進行中です。この商店街の一角にシネマコンプレックスが営業する予定です。街の活性化に向けて急ピッチで進められている再開発事業ですが完成後は一段と賑やかな商店街になることでしょう。 シネコンで楽しみ「lafu」で食事を・・・というお客様で賑わうこと間違いないと思います。 その前に古川へおいでの際は、「lafu」に寄られてみては如何でしょうか。 ■ダイニングカフェ「lafu・・・。」(古川市台町10-8 電話番号0229-22-7801) |
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| ◆本場の中国料理が美味しい「長城飯店吉成店」(仙台市) このページのトップへ | |||||||||||||
仙台市青葉区吉成の中国料理「長城飯店吉成店」に行ってきました。 今回は特にこのお店に行こうということではなく、最近、中華料理を食べていないと思いながらたまたま立ち寄ったお店でした。店の前には、「オバンです。感謝放映2,000回記念。ジャンボエビちり2,000円のところ1,000円」という看板が掲げられていてその看板に目が入ったということもあります。早速、ジャンボエビちりと豆腐スープを注文しました。広告に偽り無く、大きなエビがまるごと甘酸のソースに包まれて出てきました。豆腐スープもボリュウムたっぷりで久しぶりに中華料理を堪能してきました。 オーナーとコックは全て中国人。日本人は店長とパートの2名と言っていました。お店のおすすめ料理はエビちりと餃子なそうです。 みなさんも本場の中国料理を食べさせてくれる「長城飯店」へお出かけになってみては如何ですか。 ★長城飯店吉成店 仙台市青葉区吉成1-9-105 ℡022-278-1889 |
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| ◆老舗の佐藤蕎麦屋(秋田県横手市)(05.08.13) このページのトップへ | |||||||||||||
帰省した折、立ち寄った老舗の蕎麦処店「佐藤蕎麦屋」をご紹介します。 佐藤蕎麦屋は文政2年(1819)に創業したという老舗そば店です。本業のそばだけでなく、大正時代に始めたという支那そばも美味しくファンも多いそうで支那そばだけは今でもおばあちゃんの手作りなそうです。そば粉は北海道の地粉を使用していて「産地で挽いた小麦の香り。一箸目はつゆをつけずに召し上がってください。」と掲示していました。私は玉ねぎ天ぷらそばを家内はとろろそばを注文しました。いろいろなところで蕎麦を食べていますが佐藤蕎麦は香りもよくツルツルと喉越しの感触を楽しめる美味しい蕎麦と思いました。 横手は焼きそばの有名なところでもあります。佐藤蕎麦屋にも横手の焼きそばがありましたが、今回は佐藤蕎麦屋の本来の蕎麦を食べることにしました。次回横手に行ったときには「横手焼きそば」を食べてきたいと思っています。 ★佐藤蕎麦屋(秋田県横手市四日町6-9-35 ℡0182-32-2429) |
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| ◆女性に人気のお店ダイニングカフェ「lafu・・・。」(古川)(05.8.3) このページのトップへ | |||||||||||||
今年で間もなく2周年を迎えるパスタ・ピザの店「lafu・・・。」(古川市台町)へ行ってきました。その名のとおり「ラフ」というお店ですが、気張らず・・かしこまらずに・・気が向いたときに自分の部屋にいるようなつもりで過ごして欲しいというお店です。 お店の外観は白、テーブルや椅子も白、カップルや女性客の似合う清潔感溢れる上品なお店でした。昼はパスタ中心のランチメニュー、夜はピザやアルコール類も提供する大人のムードを醸し出すお店で女性客が8割方ということでした。 私が行ったのはランチタイムでスペシャルランチ・日替わりパスタランチ「生ハムとポテトのクリームソーススパゲッティ」を注文しました。ランチには、新鮮サラダ+スープ+ドリンクバー+前菜が付いていました。スープとドリンクバーはお変わり自由。中でもスープはたまご・トマトスープ、えんどう豆のポタージュと3種類がありました。この機会と思いながらそれぞれ少量のスープをお変わりしてきました。スパゲッティは大きな白地の皿に生ハムなどが品良く盛られまろやかなクリームソースをからめていました。食事を美味しく食べるには雰囲気も大事ということが良く分かりました。 少々ライトダウンされた夜のお店のムードは抜群のようです。カップルで訪れるのもよし、グループで訪れるのもよし、「ラフ」なスタイルで気楽に食事を楽しめるお店「lafu・・・。」にお出かけしてみてください。 ★ダイニングカフェ lafu・・・。 古川市台町10-8 ☎0229-22-7801 |
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| ◆山あいのそばの店 筆甫そば処「清流庵」(丸森町)(05.7.30) このページのトップへ | |||||||||||||
7月30日、丸森町筆甫にある筆甫そば処「清流庵」へ行ってきました。 丸森町内から不動産公園を通り過ぎ車の擦れ違いがやっとの山間部、沿道の緑が夏の日差しをさえぎり清涼感の漂う県道丸森霊山線、内川渓流に沿って山伝いに進んだところに「清流庵」がありました。 1999年11月筆甫山品栽培清算組合の運営による本格手打ちそば店を開店しました。きっかけは遊休地となった桑畑に戦前盛んだったそば栽培を復活したことによります。また収穫するだけでなく人を呼ぶ工夫もしようと店を開店した街の活性化施策です。そばの栽培からそばの製造まで全てを組合の会員でまかない、そばを打つのも会員全員が交代で行っています。そばだけでなく、薬味や漬物、つけあわせも地元の食材で、丸ごと“筆甫の味”になっています。 今回注文したメニューは天ぷらそばでした。この季節の天ぷらは、かぼちゃ、しいたけ、おくらと全て地場産、本格手打ちそばと揚げたての天ぷらとの取り合わせはそば好きにはたまらない味でした。そば比較的固めに茹でた二八そばは噛むほどにそばの香りが口いっぱいに広がる絶品でした。 店の前には大きい樽が2個置いていました。良く見ると蛇口の付いた木製の樽でした。話しによると店の上流約300mにある湧き水を引き来店された方の飲料水や手洗いに活用しているそうです。山間の贅沢な水のみ場という感じがしました。また店の前には真新しい建物「筆甫手打ちそば打ち体験館」がありました。今年の4月に新たな取り組みとして手打ちそばの体験学習ができる施設を設けました。子供達の夏休み教室や一般のお客様にも評判の施設になっていました。予約制になっていて自分の打ったそばを試食することができ楽しさが膨らむ体験教室と思いました。 ★筆甫そば処「清流庵」 電話0224-76-2690 |
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| ◆おでん・おにぎり『田(でん)』(古川・「醸室」)(05.06.24) このページのトップへ | |||||||||||||
みちのく古川食の蔵『醸室(かむろ)』にあるおでん・おにぎり『田(でん)』に行ってきました。古川食の蔵ですから地元の食材をふんだんに使った料理を食べることができるこだわりの空間でもあります。今回私が行ったのがおでん・おにぎりの店ですが、和風そのものの落ち着いた雰囲気のある店でした。1階にはカウンターと1テーブル、2階は温もりが感じられる板敷き3つのテーブル。隣の席との境は絞り染めの暖簾。着物のディスプレイを施した純和風でした。私が行ったのがお昼時間帯だったので注文したメニューはおにぎり2個、おでん3品、味噌、おしんこ付きの「ランチセット」でした。おにぎりは、地元古川産のササニシキで1個は古川漬、2個は5種類のあるおにぎりから自分でトッピング。おでんの三品はお客様の注文に応じて盛り付けするとの事でした。おにぎりの海苔はご主人の出身地釜石のもので地場産のこだわりが見えるお店でした。夜は居酒屋に変身。おでんはいつもお持ちかえりができるそうです。みなさんも是非本格的おでん・おにぎり『田』に行ってみてください。 ◆おでん・おにぎり『田(でん)』 ℡0229-24-5883 |
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| ◆伝統料理はっと専門店『味処あらい』(古川・「醸室」)(05.06.14) このページのトップへ | |||||||||||||
みちのく古川食の蔵「醸室(かむろ)」にある伝統料理はっと専門店『味処あらい』に行ってきました。 『味処あらい』は、本店が登米市中田町にあり古川店は第2号店です。今年の1月、迫町で開催された「全国はっとフェスティバル」に行きいろいろななはっと料理を食べてきました。その味が忘れられず、6月5日に古川にはっと専門店がオープンしたことを聞き行ってきました。 お店は「蔵」の中の店で、格子戸を抜けるとテーブルとカウンターがありゆったりと食事のできるスペースになっていました。伝統料理はっとを食べながら格子の間から見る「蔵」の風景は、落ち着いた雰囲気の中で日本文化の良さをしみじみ感じたところでした。 「はっと」は、登米地方に伝わる郷土料理で小麦粉に水を加えて練り、薄く延ばして手で千切って醤油汁に入れたり、あずきに絡めたりして食べる料理です。私が食べたのは、「はっとセット(しょうゆはっと、ミニあずきはっと)」(1,050円)でした。海の幸・山の幸をふんだんに使い、繊維質重視で作り上げたこだわりのスープは身体に優しい健康食でした。 6月5日にグランドオープンした『醸室』は、今、食の蔵として注目されています。伝統料理を間近で食べられる『味処あらい』は本店のお嬢さんが気持ち良く応対してくれました。皆さんも是非お出かけしてみてください。 ◆ふるさとの味はっと郷土料理専門店『味処はっと』電話0229-22-5810 |
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| ◆中華惣菜『亜力(アジアンパワー)』(古川・「醸室」)(05.06.08) このページのトップへ | |||||||||||||
みちのく古川食の蔵「醸室(かむろ)」にある中華惣菜『亜力(アジアンパワー』に行ってきました。 6月5日にグランドオープンした「醸室」は、江戸時代に建てられた酒蔵を改修して「食の蔵」として生まれ変わった所ですが、中華そば、はっと、おでん等のお店がある中で、『亜力(アジアンパワー』は、焼そば・蒸し物等の中華惣菜専門店で低料金で気軽に食べられる中華食堂です。 私が食べたのは日替わりランチメニュー「アジアンパワーのジャージャー麺(580円)」(ミニサラダ、スープ、ドリンク付)でした。ミニサラダは上品に盛り付けしていました。ミニサラダなし・麺が大盛りで同一価格のジャージャー麺は男性にとってお得なメニューになっていました。大きなぐラスのドリンク付きですから確かに安い料金と思ってきました。横浜中華街の有名店から取り寄せた肉まんを追加注文して食べてきました。小粒ながらも美味しい肉まんに舌鼓をうってきました。品の良い盛り付けと気配りの行き届いたメニューには『亜力(アジアンパワー』のコンセプトが見えるような気がしました。 ◆『亜力(アジアンパワー)』電話0229-23-2788 |
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| ★遠刈田温泉街「まるたま食堂」の中華そば(蔵王町遠刈田温泉)(05.06.5)このページのトップへ | |||||||||||||
6月5日に開催された「9th大道芸フェスティバルinとおがった」に行った折、温泉街にある「まるたま食堂」に寄り食べてきたのが「昔なつかしい中華そば」でした。 「まるたま食堂」は、蔵王エコーライン入口にあるペンション&レストラン『峠』と関係の深いお店です。『峠』には岩風呂温泉付きの貸し別荘がありジーとバーの打つ本格手打ちそばでも有名なところですが、「まるたま食堂」は『峠』のジーが経営するお店です。 今回のイベントは『峠』のバー、おかみさんからいご案内をいただきました。温泉街のお店では大道芸のイベント期間中に限り一店一品超目玉セールを企画し、「まるたま食堂」では昔懐かしい中華そばを300食限定の350円で出血サービスをしていました。ご主人が朝4時から仕込みをして作ったという自家製の中華そばは、しょうゆ味のあっさりしたまさに昔懐かしい中華そばでした。ストレート麺で喉越しに柔らかく美味しく食べてきました。お店の前では家族総出で焼きソバやビックニラシューマイを販売していて買い求める沢山のお客様で賑わっていました。 ★遠刈田温泉街の中華そば『まるたま食堂』℡0224ー34ー2415 |
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| ◆行列の出る”中華そば「尹呂葉(いろは)」”(古川)(05.05.26) このページのトップへ | |||||||||||||
古川市の中心部で緒絶川沿いにある“みちのく古川食の蔵「醸室(かむろ)」”に行ってきました。江戸時代に建てられた酒蔵が改修され「醸室」として生まれ変わりました。 広い敷地には大小の蔵が全部で10棟ほどあり、「みちのく古川食の蔵」をテーマに魅力的な飲食店舗がたくさんあります。 ラーメン好きの私が行ったのが“中華そば「尹呂葉(いろは)」”でした。 中華そば「尹呂葉(いろは)」は、古川市内に昭和41年創業の「いろは食堂」がありますが、その店の味をベースに息子夫婦が新たに店をオープンしたそうです。「いろは」から「尹呂葉」としたお店の名前は若いオーナーならではのセンス溢れるネーミングと思いました。 昼の人気は中華そば(600円)ですが、私の食べたのは五目中華そば(700円)。鳥がらスープを中心にした五目中華そばでした。中華そばの他に古川産ササニシキを百%使った丼ものなど約10種のメニュー。夜は居酒屋風で、揚げあんかけ中華や野菜炒めなど手の込んだ逸品ばかりで楽しめそうです。 |
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| ◆気仙沼のフカヒレ姿煮丼(05.05.03) このページのトップへ | |||||||||||||
気仙沼の「新京本郷店」でフカヒレ姿煮丼2,000円也を食べてきました。4年前、やはり「新京本郷店」で「フカヒレ姿煮ラーメン」を食べたことがありました。その時の価格は2,800円だったかと思います。今は、3,200円の価格がついていました。ラーメン1杯では贅沢な食事と思いながら話題づくりとして食べたことがありました。まだ、フカヒレ丼は安いものです。にぎり寿司でも2千円程度の値段はしますから。姿煮のフカヒレは食べ応えがありました。気仙沼ならではの食材と思いました。もう一つのフカヒレセットです。丼物、ラーメン、餃子にフカヒレが入った定食です。姿煮では無いのでフカヒレの味をたしなむ程度のものです。 |
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| ◆昭和25年創業「とんかつ京家」のカツ丼(05.04.26) このページのトップへ | |||||||||||||
古川市川端の昭和25年創業「とんかつ京家」さんをご紹介したいと思います。 私がお昼を食べるとんかつ専門店です。 メニューには、ロースかつ、ひれかつ、串かつ定食などがあります。私がいつも好んで食べるのがカツ丼です。やわらかく揚げられたトンカツと周囲にかけられた卵とじは絶品です。お椀一杯に盛られた熱々のなめこ汁は香ばしい三つ葉も添えられて美味しさそのものです。 先日、おかみさんから店の今昔をお伺いする機会がありました。 現在の店は2代目。「京家」という屋号のとおり、先代は京都の先斗町で一品料理店を営み、終戦時に仙台の銀座通りに店を構え、その後、先代の出身地である古川で一品料理とトンカツの店を開業したそうです。昭和25年頃のトンカツの店は珍しく殆ど無かったそうです。そのためか店も大繁盛で、当時、1日で炊き上げたご飯の量は1俵だったそうです。お店の外では釜を5個くらい連ねて炊いていたそうです。こじんまりした店に入りきれないお客様で賑わっていたそうです。今で言う行列の出る店だったようです。 過去帳を見ると昭和30年前後のカツ丼は45円、ラーメンは30円、昭和40年代には日本列島大改造論で軒並みトンカツの値段も上がったそうです。今のカツ丼は並で800円。価格の値上がりは歴然としていました。 京都の味は薄味なため古川でトンカツを始めるにあたり当地で馴染みやすい濃い目の味に変えて営業したと言っていました。研究熱心な先代だったようです。先代のその味を伝える老舗の「とんかつ京家」さんには馴染みのお客様が遠くからお出でになるそうです。 店の住所は古川市川端という名前の通り古川市内を流れる緒絶川の側にあります。 緒絶川は藤の花でも有名なところで5月6日から「古川ふじまつり」が開催されます。是非、藤の花を見ながらトンカツの好きな方はお伺いしてみてください。昔懐かしい雰囲気のあるお店です。 ★とんかつ京家 住 所:古川市川端6-14 電話番号:0229-22-0702 営業時間:11:30~14:00、17:30~20:00 定休日 :木曜日 |
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| ◆蔵王エコーライン入口『峠』の寒ざらしそばと山菜てんぷら(05.04.23) このページのトップへ | |||||||||||||
4月9日、『峠』さんに立ち寄った際におかみさんからそろそろ「寒ざらしそば」を始めますということを聞いていたこともあり、4月23日、蔵王エコーラインの雪の回廊を見た帰りに旬の手打ちそば「寒ざらしそば」を食べてきました。 蔵王山麓で栽培された玄そばを大寒の1月20日に沢水に入れ立春の2月4日に引き上げ、寒風に晒し乾燥させたという手のかかったそばを手打ちしにしたものでした。おかみさんは今年は寒かったのでそばにも甘さが出て美味しいとおっしゃっていました。ヒンヤリとしたそばつゆに浸しズルズルと食べる「寒ざらしそば」はコシのある美味しいものでした。春の季節になったことから山菜てんぷらも始めたと言っていました。たらの芽、ふきのとう、ウド、こごみ等のセットで贅沢に旬の味山菜てんぷらを食べてきました。帰りには、『峠』さんの岩風呂温泉に入って旅の疲れを取ってきました。別荘地の中にある温泉ですが、白樺の木の芽も膨らみ、その下には数十本のきのこ栽培の木が並べていました。これから新緑の季節を迎えきのこの収穫にも忙しい日を過ごされるのかと思いました。 ◆蔵王エコーライン入口 ペンション&レストラン『峠』 ★ペンション&レストラン『峠』(蔵王エコーライン入口・白い2階建ての建物) ℡:0224(34)3760 HP:『ジーとバーで打つ手打ちそば店・峠』 |
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| ◆蔵王エコーライン入口『峠』の鴨ウーメン(05.04.09) このページのトップへ | |||||||||||||
蔵王エコーラン入口『峠』さんに寄り「鴨ウーメン」を食べてきた。いつもは、手打ちそばを食べてくるが、今回は、ウーメンを食べた。ウーメンは、蔵王町から程近い白石市が有名だ。蔵王の冷たい水がウーメンを美味しくするようだ。普段食べつけない鴨肉は噛むほどに味が滲みこんだ。 |
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| ◆おかげさまで36周年感謝を込めて”まぐろ丼”(05.04.02) このページのトップへ | |||||||||||||
大崎地方の地元新聞「大崎タイムス」に掲載されていた”おかげさまで36周年感謝を込めてまぐろ丼500円 4月1日・2日・3日間限定”の広告を見て古川市中里の「音羽寿司」さんに行ってきた。 事前に予約のお客様や注文配達のお客様のみということだったが何とかなるでしょうということで食べさせていただいた。 お店は昭和44年4月1日に創業なそうで一口に36年と言ってもその間ご苦労もあったのではないかと思った。サラリーマンを例にとると多年在職表彰に値するものではないかとも思った。 息子さんという方がいてお店を手伝っていた。このイベントのために東京から急遽手伝いに来たと言っていた。家族総出でお客様へ感謝する日を迎えたようだった。 寿司の他にすっぽん料理のメニューがありお店の特別料理と思った。メニューには”すっぽんコースコラーゲンたっぷり!!スタミナバツグン!!”のお品書きがあった。すっぽんの甲羅にはお店を利用したお客様のサインが書いてあり綺麗に飾っていた。 「音羽寿司」さんは今まで節目節目でお客様に感謝しパーティなどのイベントを企画してきたが、最近は”まぐろ丼”の提供でお客様への感謝の気持ちを伝えているそうだ。地域の触れ合いを大事に取り組んできた結果が36周年を迎えたと思った。 「美味しくて大満足しました。」とおかみさんに伝えて店を後にした。今度お店に伺ったときはすっぽん料理でスタミナをつけようと思った。 ★「音羽寿司」 (古川市中里1-9-10 ℡0229-22-1529) |
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| ◆旬のかきに舌鼓 松島かき祭り(松島)(05.02.05) このページのトップへ | |||||||||||||
6月5日、松島かき祭りに行ってきた。時折雪がちらつく日だった。昨年に引き続き2回目の参加だった。今年も沢山の人で賑わっていた。会場へ到着するや否や試食コーナーへ向かった。最初に並んだのはかき鍋、次にかき殻焼、最後はかき雑炊だった。かき殻焼とかき雑炊では並び返して2回ずつ試食した。試食コーナーは午後2時までだったがどのコーナーも品切れということがなく相当の数を準備していると思った。 イベントは地元の老人クラブ、漁協、婦人・青年団体、高校生、自衛隊員などで運営され町上げての行事と思った。 試食カップや貝類などゴミの数も半端では無いようでゴミの集積場があちこちにあった。そこには必ず関係者が数名待機していた。来場者もきちんとゴミを捨てるマナーがあった。さすが日本三景松島ならではの行き届いたイベントと思った。 炉端コーナーがありかきやホタテ、さざえ、海老など食べたい貝類を買って食べている家族やカップルなどで賑わっていた。赤々と燃える豆炭の火でじっくりと焼いて食べる海の幸も格別と思った。 全国の地酒のカップ売りがあり網の上に乗せて熱燗で飲んでいるグループもいて粉雪の舞う気温の上がらない日には堪えられない至福の境地と思った。 私は、あんこのきも鍋、かき蕎麦、かも汁、つぶ貝、かきフライなど思う存分食べてきた。 午後6時からのかき鍋ディナークルーズには2艘の船が出るなど賑わっていた。また夜にはミニ花火大会があり凍てつく松島湾で澄み切った満点の星空にあがる華麗な花火は心を豊かにさせてくれた。 |
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| ◆蕎麦処「吉祥庵」で雪見そば(古川)(05.01.31) このページのトップへ | |||||||||||||
大崎地方に雪の降った1月31日「そばの日」、本格手打ちそば「吉祥庵」へ行ってきた。 あまり知られていない記念日だが昔江戸の商人が毎月月末に縁起物のそばを食べたことに由来し日本麺業団体連が定めたそうだ。 吉祥庵のホームページを見ると「お客様のご要望で1日限定5食のみの暖かいそばを始めました。メニューは店にきてからのお楽しみです。」とあった。 今まで春、秋と伺い今回で3回目だった。春には「二八そば」、秋には「十割そば」、今回は暖かい「にら肉そば」を食べた。ボリュームいっぱいのにら肉そばには大満足した。 吉祥庵のそばは二八、十割、からめそばと3種類でシンプル、そばとつゆにこだわりを持つ味わいの深い店だ。 純和風の数寄屋造りの座敷にはお雛様や陶器などが飾られ、早朝にうっすらと積もった庭の雪を眺めながら「雪見そば」となった。 春には庭の桜を、秋には紅葉を、冬にはうっすらと積もった雪を見ながら食べるそばは一味も二味も違って格別だった。 是非、みなさんも本格手打ちそばの店吉祥庵を訪れてみてください。食べたいそばはご予約されたほうが良いかと思います。 ◆蕎麦処「吉祥庵」(古川市休塚字中谷地3-2 ℡0229-28-5185) |
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| ◆1年間限定販売の駅弁「さわやか義経」を食べて・・・(05.1.27) このページのトップへ | |||||||||||||
JR仙台駅の新幹線ホームの駅弁コーナーで新発売「さわやか義経」という駅弁があった。 毎日新幹線通勤をしていることから駅弁コーナーを通る度にいろいろな駅弁があることに興味を持っていた。 「さわやか義経」弁当は1月よりNHK大河ドラマ「義経」が放送されているがその義経公に因んだ弁当と思った。 弁当にはお品書きがあったがもう少し詳しく知りたいと思い発売元のNREに電話してみた。1月25日に発売されたばかりだった。東北ではJR仙台駅だけで販売され1年間の限定品。1月21日には仙台よりも一足早くJR東京駅で販売されたそうだ。十三湖をイメージしたしじみと山の幸しめじが入った山海ご飯、ほら貝に見立てたバイ貝、いくらの上には兜の形をしたかまぼこ等義経ゆかりのお品書きがあった。東北の食材をふんだんに盛り込んだこだわりの弁当だった。みちのく地方をイメージした駅弁は義経が「チンギス・ハーン」になったという「義経伝説」に因んだジンギスカンが入っている野趣溢れるものやデザートには義経と静御前との出会いをほのかな桃色のお菓子に託したという義経ざくら饅頭が添えられていた。弁当の名前も「さわやか義経」で滝沢秀明主演に相応しい若々しくエネルギッシュな弁当と歴史を感じさせるキョウギの弁当箱で趣のある弁当と思った。 是非一度食べてみてください。平家と義経の歴史が感じられるかもしれません |
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| ◆沖縄ドーナッツ サーターアンダギー(05.1.25) このページのトップへ | |||||||||||||
先日、太白飴本舗明治17年創業兵藤飴本舗に行った際、向かい側に沖縄料理「まぁさん家」という店があった。店の前を通ると揚げ物をしている若い男性がいた。看板を良く見ると沖縄ドーナッツと書いていた。小麦粉とバター、卵と砂糖が材料で丸いボールのように揚げたものだった。物珍しさもあり大きいボールを5個(1個50円)、小さいボールを1袋(150円)買ってきた。 家内の話によるとスーパーのお菓子売り場でよく見かける品と言っていた。しかし、なかなか揚げたてを食べることができない。出来立ての美味さがなんとも言えなかった。 ◆沖縄料理「まぁさん家」(仙台市青葉区広瀬町) |
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| ◆昔懐かしのとろける太白飴(創業明治17年兵藤飴老舗・仙台)(05.1.25) このページのトップへ | |||||||||||||
大崎八幡宮どんと祭の時に寄った北三番丁通にある創業明治17年兵藤飴老舗に再び訪れた。この店は口の中に入れるととろける太白飴を販売している。昔ながらの懐かしい味をなじみの客が買い求めに来るという逸品である。 先日訪問した際4代目当主から大崎八幡宮どんと祭と兵藤飴老舗のつながり、太白飴の由来などいろいろ伺ってきた。詳しい内容は、『徒然なるままに:伝統の味を今に伝える兵藤飴老舗』に掲載した。 |
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| ◆全国はっとフェスティバル(迫町)(05.01.23) このページのトップへ | |||||||||||||
宮城の美味を求めて迫町中江中央公園で開催された「全国はっとフェスティバル」に行ってきた。東北各地や山梨から19団体が出店し初めて開催されたイベントだった。 登米地方は小麦粉を練ってつくる郷土料理「はっと」の有名なところである。その「はっと」をいつか食べてみたいと思っていた。 20種類以上の「はっと」や「ひっつみ」「すいとん」を中心に、カニやドンコ、油麩、牛モツなどが入ったその土地ならではの材料を使った料理があった。 できるだけ多くのはっとを食べてもらうということで、器の大きさは小さめのお椀で価格も1杯100円から200円という安さだった。大体3杯で普通の器の1杯分に相当すると言っていた。私は、唐桑おさかなどんこはっと(宮城)、とり肉ときのこ汁はっと(宮城)。油麩いり汁はっと(宮城)、あんこ入りカボチャはっと(宮城)、かにばっと(岩手)。天童鴨すいとん汁(山形)の6種類を食べてきた。 はっと汁には、大根、ごぼう、人参、じゃがいも、白菜などの野菜が入っていた。旬の野菜を入れて食べると美味しいと言っていた。味噌、醤油、塩味と何でも良いようだ。 小麦粉をその場で練って作っている店もあり熱々のはっとをフーフー言いながら食べてきた。 帰りにはフェスティバル限定の「はっとセット」(はっと、油麩、スープ)と「ずんだ・あずきはっと」を買ってきた。 現場で食べたような至福の味を再現できるか疑問だが楽しみが一つ増えたような気がした |
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| ◆美味しいころ柿の完成(丸森町耕野地区)(05.01.11) このページのトップへ | |||||||||||||
11月23日に丸森町耕野のころ柿体験ツアーに参加し12月26日に受け取ったころ柿を暫く自宅で干した。皮むきをしてから約2ヶ月余ようやく完成したころ柿だった。 大粒の柿を丹念に剥き縄にくくりつけ風通しの良い耕野センターのベランダに干した柿を受け取ったが、もう少し固めのころ柿にしたいと思い我が家の窓越しに干した。シワシワになったころ柿は程よいオレンジj色に仕上がり初めてにしては上出来だった。 早速、家内と一緒に試食してみた。表面はシワシワの感触で固く、中はオレンジ色で柔らかく果汁の少し残る甘い味で今まで食べた干し柿とは数段も違っていた。自分が手作りした感動がプラスされている味だった。予想以上の出来栄えだったので次回は少し多めに作って親戚にでも送ろうかと思った。 |
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| ◆丸森町「齋理」のお雑煮おふるまい(05.01.09) このページのトップへ | |||||||||||||
1月9日、丸森町「齋理」では年に一度、齋理の豪華な金銀蒔絵の碗で、昔から齋理に伝わるレシピにもとづくスルメだしに搗き立ての餅の雑煮のおふるまいがあるという情報を得て行ってきた。 丸森町には沢尻の棚田、耕野のころ柿、大内佐野の秋に咲くひまわりなどを見に何回か訪れたことがあったが、蔵の郷土館「齋理屋敷」には初めてだった。 齋理屋敷は江戸時代から昭和にかけて7代続いた豪商、齋藤家の屋敷だった。屋敷と蔵、収蔵品など町に寄贈されたことから郷土館として開館している。10余の蔵がありそこは宝の宝庫でいろいろな骨董品が陳列していた。 お雑煮をふるまうお座敷には正月の飾りつけがあり正月気分を一層盛り上げていた。例年の正月飾りは平置きで飾っていたが今年はお雛様を飾るように壇飾りにしてみたということだった。一層華やかな感じのする飾りつけと思った。 間もなくして朱色のお膳に金銀蒔絵の碗に盛られたお雑煮が配られた。碗の蓋をあけると真っ白なゆげがふわっと立ちこめた。スルメだしに搗きたての餅、ゴボウと大根、こんにゃくななどが入っていた。あっさり系の味と思った。豪華なお膳とお碗に圧倒され贅沢なお雑煮を食べ今昔の感を味わってきた。 |
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| ◆亘理町「鈴木観光いちご園」ジューシーで美味しいいちごの食べ放題!!(05.01.09) | |||||||||||||
亘理町「鈴木観光いちご園」食べ放題のいちご狩りに行って来た。 去年の3月に初めて訪問して以来、約10ヶ月ぶりだった。 雪のチラチラ降る日だったが冬のこの季節にいちご狩りができることにワクワクした気持ちだった。 今年は仙台いちご「とちおとめ」に加え、新品種「さがほのか」も食べられるという。 去年8月に植栽し愛情を込めて育て11月頃から採りはじめ1月8日からいちご狩りを開始したと言っていた。 生育も良く大粒と言っていた。いちごハウスは気温を27から8度に保っているそうだ。温かいハウスの中をミツバチが飛び交うという。いちご狩りをしているときは飛ばないように出入り口を封鎖するらしい。 ハウスの中は温かくいちごのほのかな甘い香りが漂っていた。 始まったばかりのいちご狩りだが子供づれの家族がいた。子供の「おいしい~っ!!」という歓声が上がっていた。 この季節を楽しみに待っていた人。インターネットで情報を得てきたという人が多いと言っていた。 まだまだ春遠しだがハウスの中はいちご狩りの旬の季節だった。 「鈴木観光いちご園」:0223-36-2446 |
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| ◆女川の「タラ祭り」 タラ汁は最高の味(05.01.08) このページのトップへ | |||||||||||||
小雪の舞う女川港、女川の「タラ祭り」に行って来た。 タラの美味しい季節、女川の深海で獲れたタラ汁が美味しかった。 タラの即売も行われたいたが、白子持ちの雄がメスよりも高い値段がついていた。漁師の話を聞くと昔は子持ちのタラが高かったらしい。近年、白子が注目されていて雄が高くなったそうだ。世の中、全て需要と供給の世界である。最近、なかなか雄が獲れないらしい。白子の入ったおすいものなどは最高も美味である。 |
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| ◆12日は「パンの日」パン店の職人さんは皆早起き(古川市)(05.01.08) このページのトップへ | |||||||||||||
毎月12日は「パンの日」。あまり知られていないこの日かと思った。 古川市内にある「大石パン店」にその由来を聞くことが出来た。お店の”人気パン”や”おすすめパン”など聞くことが出来た。その模様を徒然なるままに「毎月12日は「パンの日」パン店の職人さんは皆早起き」に掲載した。 昔食べたパンも販売していて懐かしさがこみ上げてきた。 |
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| ◆ペンション&レストラン『峠』の年越しそば(蔵王町遠刈田温泉)(05.01.01) このページのトップへ | |||||||||||||
2005年12月31日、蔵王エコーライン入口前にあるペンション&レストラン『峠』から本格手打そばの「年越しそば」が送られてきた。 遠刈田温泉郷の旅館は雪不足に悩まされスキー客のキャンセルで大変な状況だったようだが28日の夕方から一気に雪が降り本格的なスキーシーズンに入り多忙を極めているらしい。年の瀬の押し迫った忙しい30日にご主人が丹精込めて打ったそばだった。 おかみさんの話では秋そばの収穫は例年よりも少なかったらしい。台風の影響があったかもしれない。送られてきた手打ちそばは北海道産のそば粉を使ったそうだ。 去年は何度かお店にお邪魔して手打ちそばを食べたが今回はいつもと違って味の濃い感動するそばだった。何とも贅沢な年越しそばとなった。帰省した子供達も喜んで食べていた。 『峠』の手打ちそばで2004年を越し心豊かに2005年を迎えた。 今年も良い年になりそうだ。 |
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