マンションからの眺望

【2005年】
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マンションから見る景色は1日として同じ日は無い。
四季折々、太陽の輝き、風の音、空気や雲の流れ、
その時々の自然の営みで違ってくる。
そして、一番の違いは、日々の自分の気持ちにある。
朝起きたときから1日が終わるまでの自分の気持ちが四季を捉え感させてくれる。
マンションからの景色を見てはどんな1日になるのかといつも考える。


◆「七草の日」の太陽は幻想的で・・・・
◆新春3日目の朝。蔵王の稜線が美しい
◆水平線から昇る新春の太陽

◆初日の出は拝めず・・・午前8時30分現在の仙台の朝
◆元旦五山0時45分現在仙台の夜景
◆仙台初積雪の日
◆「七草の日」の太陽は幻想的で・・・(05.1.7)        このページのトップへ   

「七草の日」の太陽は水平線からか昇ったが薄紅色で幻想的だった。
薄い白いベールをまとったような淡い光が美しかった。
冬の太陽はいろいろな雰囲気を醸し出してくれる。
朝焼けの太陽が動き出すと自然も動き出す。感動的な一瞬だ。

◆新春3日目の朝。蔵王の稜線が美しい!!(05.1.3)     このページのトップへ 

新春3日目の朝。素晴らしいお天気になった。
蔵王の稜線がくっきりと美しい姿を見せてくれた。
穏やかな新年の3が日である。

◆水平線から昇る新春の太陽(05.1.2)               このページのトップへ

2005年1月2日、新春の太陽が水平線から昇った。
初日の出は拝めず今年初めて見る朝焼けの太陽だった。
真っ赤に燃える太陽は今年1年の幸せを祈っているような気がした。
温かい太陽の輝きは心も自然も豊かにしてくれる。
自然の中で大好きな光景。ひと時の幸せを感じた。

◆初日の出は拝めず・・・仙台の朝(元日午前6時56分))    このページのトップへ

仙台の初日の出は午前6時56分頃だったが曇り空で見ることが出来なかった。
降り続いた雪も止み静かな元旦の朝を迎えている。
時折覗く太陽の光が太平洋の海原を照らしきらきらと輝いていた。
遠くに見える蔵王の山並は稜線がくっきり見えた。真っ白な雪をすっぽりかぶった蔵王山麓の自然は美しい。
雪に覆われた新年を迎えたのは何年ぶりだろうか。

◆仙台の夜景(元旦午前0時45分現在)                このページのトップへ              

2005年が明けたばかりの仙台市内は雪明りに照らされた静かだった。
時折、どこかでつく除夜の鐘がひんやりとした空気の中で澄んだ音色を響かせていた。
昨日の夕方から降っていた雪も止み穏やかな新年を迎えていた。

◆仙台初積雪の日                                 このページのトップへ

2004年12月30日に撮った写真であるが新年になっての更新になった。
前日から降り続いていた雪も次の日にはすっかり止んだ。仙台では初積雪となった。
朝から良い天気に恵まれ真っ白に雪化粧した仙台市内は太陽に照らされまばゆいばかりだった。
今年は雪が少なくスキー場も困っているようだったがこれで大丈夫かと思った。
雪国育ちの私にとっては雪を見て郷愁を感じる。家内は雪国出身ではないので特別な感情が生まれないらしい。
冬は雪があって冬らしくなると感じた。