★サーバの容量不足のため画像の一部をリンク解除していますのでご了承ください。
◆SENDAI光のページェント  
◆ころ柿作り体験つあーのころ柿  
◆岩出山バルーフェスティバル  
◆今年も「ころ「ころ柿作り体験ツアーin丸森」にへ行きます   
◆古川上空に飛来した巨大飛行船  
◆幸福(しあわせ)の黄色い郵便ポストと貯金箱  
◆大曲の花火(第79回全国花火競技大会)(特別掲載) 
◆広瀬川とうろう流し
  
◆戦後復活60回記念仙台七夕  
◆夜空を彩る12000初の七夕花火祭り  
◆市制55周年最後の古川まつり  
◆濃霧の中の花火大会名取なつまつり(閑上漁港)  
◆松本家住宅(国指定 有形文化財 建造物 加美町/旧小野田町)  
◆サーファーで賑わう深沼海岸・仙台新港  
◆みちのく古川食の蔵『醸室(かむろ)』グランドオープン
◆遠刈田温泉で開催された大道芸フェスティバル

◆カラー*AQUA水彩画店『ムラカミエミコ個展2005』  
◆緒絶川にコイの放流  
◆鳴子ダム湖に泳ぐこいのぼり      
◆七ヶ宿ダム湖に泳ぐこいのぼり  
◆釜房ダム湖に泳ぐこいのぼり  
◆第2回春の川渡温泉写生会
◆蔵の街村田の優雅な雛まつり
◆人馬一体の白熱した馬競技栗駒大会
◆国の重要文化財「松本家住宅」防火訓練ととん汁のお振る舞い
◆燃えるご神火 夜空を焦がす
◆町内の神社へ初詣


★仙台光のヘページェント(05.12.29)                    このページのトップへ 

杜(もり)の都の冬を彩る「SENDAI光のページェント」が12日から仙台市青葉区の定禅寺通と青葉通で始まっています。
今年は20回を記念して電球を約37万個増やしたそうです。約百万個の電球が仙台の街を暖かく包み込んでいます。
光の天使が舞いおりた会場は幻想的な雰囲気の中で光の祭典を楽しむことができます。
ページェントは毎日、午後5時半から11時までで、大みそかは元旦午前零時まで延長するそうです。
年の瀬も押し迫気忙しい毎日ですが、ケヤキに灯る光のページェントを楽しむのも良いかと思います。

★ころ柿作り体験ツアーのころ柿(05.12.29)              このページのトップへ

1ヶ月前丸森町耕野地区で開催されたころ柿作り体験ツアーで剥いたころ柿が届きました。
悪天候で乾きが遅く、20年ぶりの寒さにより急に乾燥したため、少し固いものや渋みがのこるものもあるということで、開けたら直ぐに屋外へ干してくださいと言うメッセージがついていました。早速、我が家のベランダに干しました。風当たりの良い場所と鳥よけに薄い布やネットで包むと良いとのことでしたが、高いマンションゆえ鳥が来ることも無いことからそのまま干しました。なんともにわか作りの柿ばせになりました。1週間か2週間干してくださいと言うことで食べごろは来年1月の中旬頃になりそうです。食べごろを楽しみにしています。

★岩出山バルーンフェスティバル (05.11.26)              このページのトップへ

11月26日(土)、岩出山町江合川あったか河川公園で開催された『岩出山バルーンフェスティバル』に行ってきました。
乱気流や高層建築物が少ない大崎平野の地形を生かして1986年から毎年開催されています。今年は北海道から九州までの各地から25基が参加していました。
風が強いと大会が中止になると言うデリケートな競技です。去年、初めて見にきたときは、やはり風が強かったために中止になりました。飛び立つ会場の風だけでなく着地するところの風も計算にいれないと駄目らしく、どちらも天候に恵まれることが必須のようでした。
私が行った今回は天候にも恵まれ、次々と色鮮やかな熱気球が飛び立っていく様子に、大空への憧れと夢とロマンを感じて感動的でした。真っ白に雪化粧をした栗駒山を背にして飛ぶ熱気球はキャンバスに描いた絵そのものでした。
会場では熱気球の体験試乗や、小型飛行機のデモフライトなどが行われ、たくさんの家族連れで賑わっていました。会場を別にして感覚ミュージアムではノスタルジックカーの展示も開催されるなど『岩出山バルーンフェスティバル』に華を添えていました。
岩出山町は来年3月に大崎一市六町で合併し「大崎市」となりますが、イベントは合併後も継続される見通しなそうで再び訪れる楽しみができたと喜んでいます。

★今年も「ころ柿作り体験ツアーin丸森」へ行きます              このページのトップへ

丸森町耕野の弘法柿組合さんから「ころ柿作り体験ツアーin丸森」のチラシが送られてきました。
去年初めて参加したイベントでしたが、柿の皮むきから柿を干すまで体験や参加者との昼食など楽しい時間を過ごしてきました。1ヵ月後に自分のむいた干し柿を受け取るシステムでどんな柿に仕上がっているかも楽しみの一つでした。
今年も参加することにしました。去年は予想外の出来栄えだったことから今年は少し多めに作り親戚にもお裾分けしたいと思っています。
これを読まれた方は、是非、参加してみてください。オリジナルの干し柿作りで完成度は感激ものです。

■去年参加したときの感想:「丸森のころ柿作りに挑戦」

【「ころ柿作り体験ツアーin丸森」の内容】
★開催日:11月20日(日)、23日(祝)、27日(日)各40名様
★場 所:丸森町耕野ふるさと交流センター 集合9時50分(車の方)
★会 費:一人3500円(生柿4kg約18粒、柿なわ等一式、昼食付)
★その他:軍手、作業着、座布団があると便利です。むいた柿は1ヶ月ほどで受取る(乾燥後に取りに行くか着払いの宅急便も可)。阿武隈急行線あぶくま駅まで送迎有(要予約)
★主催団体・お問い合わせ先
  弘法柿組合(コウボウカキクミアイ)
(伊具郡丸森町耕野字火石坂89-2 電話0224-75-2569(「やしまや」内)

★丸森の八島のホームページ 


★古川上空に飛来した巨大飛行船(05.10.5)                   このページのトップへ

10月5日、世界最大の飛行船「ツェッペリンN号」が古川上空に飛来しました。
(株)日本飛空船が昨年購入したもので世界でわずか3機といいます。全長は75mあり、ジャンボジェット機より大きいそうです。古川市師山の新江合川緑地公園を拠点に仙台などへ向けて数回フライトしたそうです。機体には自動車がデザインされていて、現在は自動車大手のBMWがスポンサーとなり、ブランド強化のため東日本を横断中ということでした。友人から画像が届きました。了解を得て掲載しました。
★幸福(しあわせ)の黄色い郵便ポストと貯金箱(05.09.02)           このページのトップへ 

古川市の四季彩通り(十日町)商店街に、“幸福(しあわせ)の黄色い郵便ポスト”がお目見えしたのが今年の5月でした。設置した同商店街振興組合は、あわせて独自の切手やシールも制作し、「商店街が幸せを発信する拠点となり、活性化につながれば」と話しています。
あれから3ヶ月、幸福(しあわせ)や感謝を伝える沢山の郵便物が投函されていることでしょう。
先日、商店街を歩いていると黄色いポストの貯金箱をみつけました。切手やシールだけでなく“幸福の黄色い郵便ポスト貯金箱”も制作したようです。貯金箱の販売店について同商店街振興組合へ問い合わせたところ“幸福の黄色い郵便ポスト”グッツ取り扱いの看板のあるところと教えていただきました。早速、10月に結婚する姪にプレゼントしたいと思い、商店街の「リビング吉田」で購入してきました。店主は同商店街振興組合副理事長でいろいろとお話を伺ってきました。店主のお嬢さんが“幸福の黄色い郵便ポスト”の設置に伴い「HAPPYポスト」というイメージソングを作詞・作曲し除幕式で披露したそうです。この歌は「ふみの日」に地元郵便局で使われているそうです。また、これから“幸福の黄色い郵便ポスト”にちなんだイベント等の企画で商店街の活性化を更に推進していければと話していました。“幸福の黄色い郵便ポスト”は皆の幸福(しあわせ)を伝えるだけでなく商店街の幸福(しあわせ)も伝えて欲しいと思いました。
切手や貯金箱を必要な方には同商店街振興組合で注文を承るそうです(郵送料実費)。
“幸福の黄色い郵便ポスト”へ投函できない方は“幸福の黄色い郵便ポスト貯金箱”に貯金をしながらいっぱいの幸せをつかんでみてはいかがでしょうか。

■お問い合わせ:四季彩通り商店街振興組合(電話番号0229-23-0300)
■切手:90円、80円、50円の3種類。シール:20枚つづり200円。他に切手・シール・封筒・便箋のセット2種類。
■貯金箱:2,100円(中)、420円(小)

★大曲の花火(第79回全国花火競技大会)(秋田県大仙市)(05.08.27)   このページのトップへ 
今年も秋田県大仙市(旧大曲市)の雄物川河川敷を舞台に開催された全国花火競技大会に行ってきました。今年で連続3回目の観賞でした。
一時は台風の直撃も懸念されましたが台風11号は日本列島を遠くに過ぎ、絶好の花火日和になりました。
全国の花火師たちがこの競技会のために技術と技を磨きあげてきているという花火大会。夜空に輝く光のショーは感動的でした。
夜花火は横幅約500mの巨大ナイアガラからスタート。次々に打ち上げられる光の芸術に酔いしれてきました。10号割物花火では打ち上げられる度にスシンと地鳴りをする音を身体で感じながらの観賞で現場でしか味わえない花火の醍醐味を堪能してきました。圧巻は大会提供花火で光と音のおりなす芸術に身震いをする程感動的でした。
今年は68万人の観客だったそうです。皆さんも満足して帰られたことでしょう。
きっと来年もまた訪れたいと思った人も多かったに違いありません。そういう私も来年は連続4回目に挑戦したいと思っています。
★広瀬川とうろう流し(仙台)(05.08.20)                    このページのトップへ

仙台市内を流れる清流広瀬川とうろう流しに行ってきました。
花火大会が始まる前には雷が発生し小雨もぱらついていましたが花火が始まる頃には雨も上がりました。少々風もあり煙で中断することもなく夏の夜空に大輪の花を咲かせていました。仙台市内中心部での花火のせいか観客も多く花火が打ちあがるたびに大きな歓声があがっていました。広瀬川の川幅一杯に広がるナイアガラはきらきらと水面に映し出された光の競演に酔いしれました。広瀬川の花火が終わるとそろそろ秋風の聞こえる季節になります。残暑厳しい毎日ですが秋ももうすぐそこまでやってきています。

★戦後復活60回記念仙台七夕(仙台)(05.08.6~8)          このページのトップへ

終戦の翌年(昭和21年)、東一番丁の焼け跡に52本の笹飾りが立てられてから戦後復活60回記念の仙台七夕。昭和14年に休止して以来8年ぶりに復活した仙台七夕。歴史と伝統を引き継ぐ仙台七夕が豪華絢爛に開催されました。復活した当時は商店主たちが印刷所などを回って裁断済みの紙切れや竹を手に入れ、手作りで心を込めて飾り付けを行ったそうです。華やかな仙台七夕ですが、現在でも商店街の方々や子供会、地域の方々が中心となり仙台七夕まつりの伝統を伝えています。商店街の一角では短冊に願い事を書いて吊るすコーナーもあり微笑ましい七夕まつりになっていました。今年は楽天カラーが新規参入。楽天ゴールデンイーグルスを応援する七夕飾りも目に付くまつりになりました。

★夜空を彩る12000発の七夕花火祭り(仙台)(05.08.5)      このページのトップへ  

仙台七夕の前夜に広瀬川で開催された七夕花火祭りに行ってきました。去年は大橋から見たので今回は仲の瀬橋から見てきました。相変わらず人気の花火大会で多くの観客が夜空を彩る12000発の花火に大きな歓声を上げていました。夏の熱さを吹き飛ばす夏の風物詩七夕花火はダイナミックで年に一度の祭りの開幕を一気に盛り上げていました。いよいよ6日~8日の3日間仙台七夕が始まります。市内全域で繰り広げられる豪華な竹飾りが多くの人を魅了します。

★市制55周年最後の古川まつり(05.08.02~05)           このページのトップへ

古川まつりは、8月2日夜空を彩る夏の風物詩花火大会から始まりました。江合川河畔で豪華絢爛、大迫力のある「尺球」「スターマイン」などが打ち上げられました。3日~4日は市内商店街の目抜き通りでイベントが開催されました。姉妹都市東京都台東区もまつりに参加し華を添えていました。市内の四季彩通りで開催されたまつり太鼓揃い踏みの演奏は熱気に包まれ観客からは大きな歓声が上がっていました。来年「大崎市」誕生を控え最後のおまつりとなった古川まつりは有終の美をもって幕がおろされました。

★濃霧の中の花火大会名取夏まつり(閖上漁港)(05.07.30   このページのトップへ

夏の風物詩花火。今年初めての花火大会観賞は閑上漁港で開催された名取夏まつりでした。
人気の花火大会らしく観客の多さに驚きました。会場の近くに海水浴場もあることから日中は海水浴、夜は花火大会を楽しむお客様で多いのかと思いました。開催前から霧の発生で視界も悪く大丈夫なのかと心配しました。開催時間の午後7時30分になっても霧が晴れず始まりました。花火の大きな音、炸裂した花火の光が淡い色を放ち霧の中に広がるのみでした。水上花火だけが晴れぬ霧の中で唯一見ることのできた夏の風物詩でした。この季節仙台近郊は霧の発生しやすい気象環境にありますが、たまたまこの花火大会の日に・・・と思いながら会場を後にしました。
関係者の皆さんの気持ちはいかばかりかと思いながら来年は絶対晴れて欲しいと願わずにはいられませんでした。

★松本家住宅(国指定 有形文化財 建造物 加美町/旧小野田町) このページのトップへ

加美町(旧小野田町)にある国指定有形文化財建造物の松本家住宅に行ってきました。
住宅は、仙台藩に属した奥山家の家老松本家の住宅として用いられ、奥山家の前の地頭古内家時代の建築で数百年が経過しているといいます。県中部から北部にかけて分布する主屋と土間を分けた民家の一つであり、「分棟型」民家としても、また侍屋敷としても古い建造物です。
私が行ったときはいろりに赤々と炭火が燃やされ串刺しされたアユを焼いていました。部屋一杯に香ばしい魚の焼く匂いがたちこめ松本家住宅を管理しているご夫婦が仲睦まじく焼き具合を見てはひっくり返していました。昔懐かしい日本の家屋がそこにありました。
開け放たれた母屋には爽やかな風が通り過ぎて軒下に吊るした風鈴がチリンチリンと涼しげな音色を奏でていました。ふと今昔の世界が静かに流れていくような気がしました。
松本家住宅の近くには秀峰薬萊山、良質温泉やくらい薬師の湯、“安くて新鮮”な野菜の直売施設やくらい土産センター・山の幸センターなどがあります。是非、お出かけしてみてください。

★サーファーで賑わう深沼海岸・仙台新港(05.07.23) このページのトップへ               

仙台市内唯一の海水浴場である深沼海岸に行ってきました。
当日は曇り空で海水浴客もまばらでしたが、水に戯れる若者や子供達の歓声があがっていました。
海岸は仙台新港までサーフィンの恰好の場所でもあります。特に仙台新港は日本最大級の三角波のあるところでサーファーにとってはおおいに波乗りを楽しめる場所です。また、「Sendai Info(サーフィン情報)」のホームページによると深沼海岸や仙台新港ではサーフィンの大会やイベント、認定テストなどが開催されるそうです。サーファーの皆さんは
毎月第一日曜のAM9:00からビーチクリーンをしているそうです。海を愛するサーファーの皆さんの心が伝わってきます。 更に海岸は釣りのスポットでもあり森林浴も楽しめる場所です。この夏、海水浴やサーフィンの見学、釣りや森林浴など近場で真夏の季節を楽しむのも良いかと思います。

★みちのく古川食の蔵『醸室(かむろ『』グランドオープン(05.06.05)  このページのトップへ

古川市の中心市街地緒絶橋付近に橋平酒造店がありますが、6月5日、みちのく古川食の蔵『醸室(かむろ)』として生まれ変わりました。橋平酒造店が所有していた蔵の原型を最大限に生かした施設で、飲食を中心としてものになっています。中華そば、おでん・おにぎり、フレッシュジュース、どんぶりもの、そば居酒屋、中華惣菜など食の蔵ですから個性的なテナントがずらりと並んでいます。近くには書道展や美術展等の展示場『緒絶の館』があります。商業・観光・文化の新たな拠点として生まれ変わりました。
★遠刈田温泉で開催された大道芸フェスティバル(05.06.05)  このページのトップへ

6月5日、遠刈田温泉街で開催された「9th大道芸フェスティバルinとおがった」に行ってきました。
温泉街のメインストリートは大道芸天国となり、世界を代表するジャグラー達の演技と多くの見物客で賑わっていました。あるジャグラーは観客の中の子供を参加させボールによるパフォーマンスを手ほどきしプロ顔負けの演技を見せるなど見物客から大きな拍手と歓声があがっていました。
初めて行った大道芸フェステバルは、身近で見られる楽しさと見物客と一体となった臨場感を味わうことのできるイベントと感じてきました。だからこそ、1万数千人もの見物客で賑わうイベントになっているのかもしれません。来年もまた訪れてみたいイベントと思いました。

◆カラー*AQUA水彩画展『むらかみゆみこ個展2005』        このページのトップへ     

1通のハガキを頂いていたことからカラー*AQUA水彩画展『むらかみゆみこ個展2005』に行ってきました。
むらかみさんは、中学校美術教諭、美術館の嘱託を経て出産を機に退職。専業主婦をしながら時間の余裕のあるときに描いていた水彩画を初個展という形でお披露目していました。
題材は、子育てで外出もままならず、花や果物、人物や動物とインドアのものが多く、専業主婦ならではの感性で描かれた繊細な絵ばかりでした。美術の先生だったとはいえ、子育てのために長年絵を描いていなかったようで、1999年に3年ほど絵画サークルで勉強してきた努力家でもありました。みらかみさんは、5年前に『カラー*AQUA』』というホームページを立ち上げ作品をWEB上に公開するなどバイタリティ溢れる人でもありました。
個展を開催している場所は、『楓屋カフェ&ギャラリー長命ケ丘店』というところで炭火焙煎の珈琲専門店の中にありました。珈琲の香りの漂うギャラリーは癒しの空間でもありました。ゆっくり絵画を見た後は、楓屋さんの本格的な珈琲を飲んで帰るのも楽しい時間の過ごし方かと思いました。私は、楓屋さんのオリジナルの「ビアコーヒー」を飲んできました。「ビヤコーヒー」はビールの味がする珈琲で、泡立ちもして少し苦味もあり、まさにコーヒーのビールでした。家内は定番のアイスコーヒーを飲んでいました。家内と一緒に喫茶店でお茶をするのは何年ぶりのことでしょうか。お互いに楽しい充実した時間を過ごしてきました。

★楓屋カフェ&ギャラリー長命ケ丘店
  仙台市泉区長命ケ丘2-21-1 ロイヤルメゾン泉101号 ℡022-777-5201 営業時間 12:00~20:00

★むらかみゆみこ個展2005
  2005年5月15日(日)~5月28日(土) 営業時間12:00~20:00(最終日 18:00)

◆緒絶川にコイの放流(05.05.10)                    このページのトップへ 

古川市内を流れる緒絶川にコイが戻ってきました。
越冬のため別の所で飼育されていたコイですが、緒絶川付近の小学生や幼稚園児の見守る中放流されました。「おかえりなさい!!」と元気な歓声が上がっていました。
織絶川は藤の花でも有名なところですが、今、「古川ふじまつり」が開催されています。甘い香りのする藤棚の下を放流されたコイを観察しながら歩いてみては如何でしょうか。夜にはライトアップで妖艶な雰囲気を醸し出しているようです。


◆鳴子ダム湖に泳ぐこいのぼり(05.05.05)              このページのトップへ

鳴子ダム湖には今年も端午の節句を前にこいのぼりが登場しました。
ダムが放流されてこいの滝昇りを見ることができます。春の風を受けて泳ぐこいのぼりの清々しさは感動を呼びます。湖畔の枝垂れ桜が満開で5月の節句に華を添えています。ダム湖にはほととぎすの鳴き声もこだまし静かな湖畔になっています。

◆七ヶ宿ダム湖に泳ぐこいのぼり(05.04.30)            このページのトップへ

七ヶ宿ダム湖には端午の節句を前にこいのぼりが登場しました。
毎年春の恒例行事なそうで、ことしも、湖に架かる長さ約230m、約180匹が春風を吸って元気に泳いでいました。
赤と青などのこいのぼりは七ヶ宿町の皆さんから寄せられたもので満開となった桜の花が彩を添えていました。
七ヶ宿ダム湖の水は春の雪解けの水を満水にし七ヶ宿公園の一部を埋め尽くしていました。今年は異常に雪が多かったこと「の証でした。

◆釜房ダム湖に泳ぐこいのぼり(05.04.24)              このページのトップへ

釜房ダム湖に春風を吸ってこいのぼりが泳いでいました。
こいのぼりは、地元川崎町や仙台市、蔵王町の人たちから寄せられたもので、今年からの試みなそうです。
赤や青などのこいのぼり50匹が元気に泳いでいました。
2年振りに満水付近まで水の上がった釜房ダムは、洪水から守り、工業、農業用水として幅広い役割を持ち多目的ダムなそうです。近くには水の森公園もあり満水の釜房ダムでピクニックはいかがででしょうか。


◆第2回春の川渡温泉写生会(04.04.24)                    このページのトップへ

4月24日、川渡温泉旅館組合・川渡観光協会主催の第2回春の川渡温泉写生会に参加し水彩画を描いてきました。参加した理由ですが今年は何事にもチャレンジするという目標を掲げていたこともあり、水彩画を描くのは中学生以来でしたが画材道具を一式取り揃えて参加してきました。
川渡の桜、菜の花、小川のせせらぎ、明るいひざし、川渡ならではの春の息吹を描く会でした。桜の花はこれからでしたが菜の花は今が満開で春風に乗って菜の花の香りが漂っていました。
県内から30数名が参加し川渡の町は絵を描く人で賑わっていました。入選作品の発表の後、審査した先生から好評がありましたが絵を描くことは見たあるがままを正確に描くことではなくその絵の中に自分なりの魂を描き込むこと。自分が感動したものを創作を含めて描き込むことが大事と話されていました。また、常に絵を描いている人と初心者の絵の差が大きいと言っていました。また、初心者の方は絵を描いた感動を持続されこれからも描き続けて欲しいと言っていました。自分の絵を見て感じたことですが、先生のおっしゃるとおりで心を絵の中に表現していないのではないかと思い、余り創作力の無い絵と反省したところでした。それでも3時間余でしたが忘れていた描くことの素晴らしさを体験した時間になりました。
昼食にはおにぎりや豚汁、あずきばっとうが振る舞われ、菜の花畑でピクニック気分で食べた食事の美味しかったことは絵を描くように脳裏に焼き忘れられない思い出になりました。参加賞として川渡名物”シソ巻”のお土産をいただいて帰ってきましたが、主催者の皆さんの至れり尽くせりのイベントに感謝してきました。
来年はきっと魂の入った創造性のある絵を描くために再び参加していることでしょう。

◆蔵の街村田の優雅な雛まつり(04.03.27)                   このページのトップへ 

3月27日、蔵の街村田の雛まつりに行ってきた。
江戸時代紅花交易により京都からもたらされた享保雛、古今雛などを村田の蔵に展示し往時を偲ぶというものだった。230年も経った蔵の座敷に展示されたお雛様は優雅だった。品の良い顔立ちは京美人の趣のあるものでしばし見とれた。江戸・明治・大正・現代と変遷してきた雛人形の姿も時代を彷彿させるものだった。昔は「のこぎり商法」と言って村田から紅花を持っていき京都から京の名産を積んでは持ってきた、その中に京の雛も含まれていたようだ。豪商の面影を残す蔵の街村田だった。

◆人馬一体の白熱した輓馬競技栗駒大会(05.3.20)              このページのトップへ  

3月20日、栗駒町で開催された第30回東北輓馬競技栗駒大会に行ってきた。
当日は町名の由来である秀峰「栗駒山」の山頂が真っ白に雪を覆う姿もくっきりと見え絶好の小春日和となった。
栗駒山の駒姿にあやかり、かつて馬の産地として名残をとどめる輓馬競技大会には、北は青森、南は新潟と東北7県から鍛え抜かれた馬が集まり人馬一体となった白熱した力技の競技が展開された。
2歳馬70貫(263kg)、3歳馬140貫(525kg)、4歳馬180貫(675kg)、2流馬260貫(975kg)、3流馬220貫(825kg)、4流馬200貫(750kg)のように馬歳別、積載量別に競技を行い、間に盛り土された大小の障害物のあるコースで約130mを一気に走り抜ける大会だった。
橇を引く重さで馬の足も頑強で太くただひたすらにゴールを目指す人馬の姿に圧倒された。中でも高さ数メートルもある障害物では綱を引く人と馬の呼吸が一体となり重い橇を引いて乗り越える様は興奮のるつぼと化し力強い声援で一杯だった。商品も豪華で人には家具類が馬には飼料1俵が贈られていた。
初めて見た輓馬競技大会でしたが人馬一体だけでなく観客も力の入るイベントだった。
4月24日には涌谷城前の江合川左岸を会場に東北輓馬競技大会が開催される。桜の花の咲く会場では人馬と自然が一体となった大会で力技と桜花爛漫の織り成す光景が見られるかもしれない。是非、涌谷町の輓馬競技大会に行ってみたいと思っている。

◆国の重要文化財「松本家住宅」防火訓練ととん汁のお振る舞い(05.01.27) このページのトップへ

1月26日文化財防火デーの当日加美町小野田地区にある国の重要文化財「松本家住宅」に行ってきた。
松本家住宅は仙台藩62万石伊達家の重臣奥山家の家老松本氏が代々居住した寄棟茅葺の分棟型武家屋敷で約250年の歴史ある建造物だ。
文化財防火デーは1949年法隆寺金堂の壁画が焼損したことをきっかけに文化財を火災や震災から守り文化財愛護の思想の普及高揚を図る日で、松本家住宅では2年に1度、防火設備の点検を兼ねて地元消防団の放水訓練を行うなど大々的な防火訓練を実施している。
当日は松本家住宅から火災が発生したという想定で、火災発生の連絡から地元の婦人消防隊による消火器訓練や消防団・婦人消防隊の放水訓練など一連の防火訓練を行った。
参加者は郷土の文化財を守っていく心構えを新たにしていた。
防火訓練終了後は松本家住宅当主のおかみさんが作ったとん汁が振舞われた。このとん汁は参加者からも好評で楽しみにしている人が多いと聞いた。寒い季節の訓練なので尚更熱いとん汁がお腹を満たしてくれると思った。私も早速ご馳走になった。冷え込んだ身体を暖めてくれる評判どおりのとん汁でおふくろの味がして美味しかった。

◆燃えるご神火 夜空を焦がす(05.01.14)                  このページのトップへ  

1月14日小正月の伝統行事「どんと祭」が県内各地の神社などで行われた。
中でも東北最大の規模を誇るという仙台市青葉地区の大崎八幡宮に行ってきた。
恒例の裸参りには25団体約千人が参加したという。白いさらし姿で白い息を吐きながら、かねの音に続いて参道を練り歩く姿には大崎八幡宮のとんと祭を肌で感じた。
ご神火の回りには二重三重の輪ができ正月飾りを持ってきては投げ込む参拝客で賑わっていた。そいう私も1年の無病息災を祈った。
昨年の10月に修復工事が完成した本殿にお参りしてきた。四百年の歴史を持つ本殿は煌びやかに荘厳の趣のあるものだった。沢山の参拝客が訪れていた。

◆町内の神社へ初詣(05.01.01)                          このページのトップへ

マンションから5分とかからない町内の神社へ初詣に行った。
恒例のNHK紅白歌合戦を聞き、年越しそばを食べ終えて除夜の鐘の音を聞きながら家を出た。
夕方から降った雪も止み外の空気はひんやりとし身体をきりっと引き締めてくれた。
既に参拝したお客様が神社で振舞う甘酒をご馳走になっていた。年越しそばも売っていて人々の新年を祝う和やかな雰囲気が漂っていた。
家族はお参りをして願うことはそれぞれ違うようだが私は家長として家内安全を祈った。
今年も良い年であるようにと・・・。

【 2 0 0 5 年 】

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自分で実際に見て体験した内容を「宮城のまるごと探訪」として掲載しています。
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