【2006年】

| 宮城は食材の宝庫です。 海、山、川の自然から湧き出す食材は数え切れません。 その食材を生かした数々の逸品は誰もが至福のひと時を味わうことができます。 私が食べた美味を感じたままご紹介することができればと思っています。 |
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| ■東北初の『元祖ニュータンタンメン本舗長町店』オープニングイベント ■御菓子司いさみやの「豆チーズ」 ■藤崎「菓子セレ」で御菓子司いさみやの「芋ようかん」を買ってきました。 ■御菓子司いさみやの「まんぼう饅頭」「志そっこ」「若鮎」 ■『峠』の寒ざらしそばと岩風呂温泉 ■御菓子司いさみやの創業以来の名代「大島まんぢゅう」 ■御菓子司いさみやの「潮騒さぶれ」と心温まる絵てがみ ■広島風お好み焼「ネギボーズ」 ■やっぱり美味しいパスタ・ピザのダイニングカフェ[lafu」 ■「ハマナスだんご」と「芋ようかん」 ■天然塩を使ったお菓子「潮騒さぶれ」 ■ドライブスルーのコーヒー店 ■ふかひれ豪華海鮮丼 ■パスタ・ピザの美味しいお店と県北初のシネマコンプレックス |
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| ■東北初の『元祖ニュータンタンメン本舗長町店』オープニングイベント このーページのトップへ | |
7月13日にオープンした東北初の『元祖ニュータンタンメン本舗長町店』は、オープニングイベントをこの9月2日から3日の2日間実施されるそうです。街頭で配られた手作りチラシを見ました。手作りが店長の温もりが伝わってきてまた良いものです。それによるとオープン当初は従業員も含めて慣れていなかったためお客様へのご迷惑を考え、慣れ始めた今、2日間ですがキャンペーンを実施することになったそうです。お店の代表は関東の各店舗で店長をし修業を積み重ねた方です。東北、仙台初の店舗を構えることで周到な準備をしお客様へ美味しいタンタンメンを提供することを考えたようです。店長の心を感じて嬉しくなりました。タンタンメンが1杯200円ということでした。オープン以来何度か訪れたお店ですが、是非、オープニングイベントへ行ってみたいと思っています。是非、皆さんもお出かけしてみてください。 ★『元祖ニュータンタンメン本舗長町店』 ・住所:仙台市太白区3−5−3 ・電話番等:022-246-1921 ・営業時間:11:30〜14:00 17.30〜23:30 定休日:月曜日 |
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| ■御菓子司いさみやの「豆チーズ」 このーページのトップへ | |
本吉町津谷の御菓子司「いさみや」から「豆チーズ」というチーズケーキを送っていただきました 「豆チーズ」はひよこ豆が中に入ったチーズと豆のほのかな甘さのある上品なお菓子でした。コーヒーや紅茶にも良くあうお菓子と思いました。特に若い方に評判が良いという「豆チーズ」のお菓子は皆さんからご好評をいただいているとお話されていました。 「豆チーズ」はいさみやの3代目の息子さんが去年の秋に新作菓子として販売したお菓子で若い息子さんが若い方の心を知ればこそのお菓子と思いました。 関東の洋菓子店、和菓子店で修業を積み、古里に戻ってきた3代目は毎年創作のお菓子を発表しておりお菓子に対する情熱はこれからも続くようです。いさみやの御菓子には夢があって美味しいといつも思っています。 皆さんもいさみやのお菓子を是非ご賞味しては如何でしょうか。 いさみやの創作菓子の豆チーズほのかな甘さに紅茶を添えて ★御菓子司いさみや(1947年創業の和菓子店) ・住 所:宮城県本吉郡本吉町津谷舘岡12−3 ・営業時間:午前7時半から午後7時半 元旦を除き年中無休 ・電話番号:0226(42)3056 ・「豆チーズ」:1個158円(消費税込) |
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| ■藤崎「菓子セレ」で御菓子司いさみやの「芋ようかん」を買ってきました。 このーページのトップへ | |
本吉町の御菓子司いさみやのおかみさんから、5月24日と25日の二日間、藤崎本館地下1階「菓子セレクションコーナー」でいさみやの「芋ようかん」を販売するということを聞き買ってきました。 藤崎のホームページに“菓子セレ”としてご紹介されていますが、東北を中心に全国の美味しいお菓子を期間限定で販売するコーナーで、電話やその他での予約はできず、来店された方のみお買い求めいただけるものでお客様から大人気のコーナーと伺ってきました。 藤崎の菓子・名産品担当のお話では、舟和の芋ようかんを販売しているものの芋をベースにしたお菓子は少なく、今回、女性に人気があり“芋”のファンが多いといういさみやの「芋ようかん」を限定販売したということでした。 砂糖をほとんど使わずに芋自体の甘さを引き出しているいさみやの「芋ようかん」ですが、主原料であるさつま芋はベニアズマを使用し、糖質、ビタミン、ミネラル、 食物繊維をバランスよく含んでおり、洋菓子のようでもありヘルシーなお菓子としても人気を得ています。 藤崎でお買い求めいただけなかった方は御菓子司いさみやへ電話してみてください。 藤崎の週変わりの“菓子セレ”には、選りすぐった全国の甘いお菓子を楽しみにしているお客様がたくさんお見えになるそうです。お店に足を運んで美味しいお菓子に出会う喜びもひとしおかと思います。是非、みなさんもお出かけしてみてください。 ★藤崎「菓子セレクションコーナー」の詳しいお問い合わせ ・電話番号:代表022−261−5111 菓子売場 内線2032 ★御菓子司いさみや(1947年創業の和菓子店) ・住 所:宮城県本吉郡本吉町津谷舘岡12−3 ・営業時間:午前7時半から午後7時半 元旦を除き年中無休 ・電話番号:0226(42)3056 ・芋ようかん:1個105円 |
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| ■御菓子司いさみやの「まんぼう饅頭」「志そっこ」「若鮎」 このーページのトップへ | |
先日、気仙沼へ行った帰りに本吉町の御菓子司いさみやへ寄ってきました。お土産用として「潮騒さぶれ」と「蜜入ゆべし」を買い、自宅用として今まで食べたことの無い数種類のお菓子を買ってきました。自宅で食べるお菓子は、本吉町の魚「まんぼう」の名前をつけた「まんぼう饅頭」、甘いしその香りのする「志っこ」、どら焼き風味であんの入った「若鮎」でした。 いさみやのお菓子は種類も豊富でどれも美味しいですが、中でも創業以来の「大島まんぢゅう」や天然塩を使った「潮騒さぶれ」、スイートポテトのような「芋ようかん」、口の中でとろっとした蜜が広がる「蜜入ゆべし」など大好きなお菓子です。 おかみさんのお話では、5月24日と25日の二日間、仙台藤崎の本館地下1階でいさみやの「芋ようかん」を販売するということでした。砂糖をほとんど使わないで芋自体の甘さを引き出している「芋ようかん」、全国にファンがおられるそうです。 仙台藤崎では、「甘いものが食べたいな…。」と思っているお客様へ週代わりで全国のお菓子を販売しているそうです。先日お伺いした時に「芋ようかん」を買ってこなかったので行ってみたいと思っています。 皆さんも是非お出かけしてみてください。お茶受けのお菓子に絶品の美味しい「芋ようかん」に巡りあうこと間違いないと思います。 ★御菓子司いさみや(1947年創業の和菓子店) ・住 所:宮城県本吉郡本吉町津谷舘岡12−3 ・営業時間:午前7時半から午後7時半 元旦を除き年中無休 ・電話番号:0226(42)3056 ・「まんぼう饅頭」1個84円、「志そっこ」1個105円、「若鮎」1個137円、「大島まんぢゅう」1個84円、「蜜入ゆべし」1個105円、「潮騒さぶ れ」1枚63円 |
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| ■『峠』の寒ざらしそばと岩風呂温泉 このーページのトップへ | |
蔵王エコーライン入口にあるペンション&レストラン『峠』から3月上旬に寒ざらしそばを始めたというメールがきていました。蔵王山麓の冷たい水を使った手打ちそばですが、なかなか時間がとれず、先日、ようやく食べに行ってきました。 私が食べたのは旬の食材を使った天ぷら付きの寒ざらしそばでした。食べ応えのあるのど越しの良いそばでした。天ぷらはうど、こごみ、たらの芽、たけのこなど春らしい旬の食材を使ったものでした。 帰りには久々に『峠』の岩風呂温泉を貸し切りで入ってきました。旅の疲れを癒すには温泉がもってこいです。美味しい手打ちそばを食べて温泉に浸かって楽しい時間を過ごしてきました。 ★ペンション&レストラン『峠』(蔵王エコーライン入口) 宮城県j蔵王町遠刈田温泉上の原 ・電話 0224−34−3760 FAX0224ー34ー3665 |
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| ■御菓子司いさみやの創業以来の名代「大島まんぢゅう」 このーページのトップへ | |
本吉町津谷にある老舗の御菓子司「いさみや」で初めて買ったのが地元の天然塩を使った「潮騒さぶれ」でした。その後、「芋ようかん」と「ハマナスだんご」を注文し、今回は、創業以来の名代「大島まんぢゅう」とお客様の評判の高い「蜜入ゆべし」を注文しました。 「大島まんぢゅう」は、次回、南三陸へ行った際に買ってきたいと思っていましたが、その時期も不明で待ちきれずに注文しました。 「大島まんぢゅう」にある大島という名前は、寒椿で有名な「気仙沼大島」の地名をとったもので地元愛を彷彿される老舗のお菓子と思いました。 創業以来の「大島まんぢゅう」は約40年近い年輪の重さが甘さも増していると思いました。また、「蜜入ゆべし」は一口食べた後に吸う黒蜜の味は口中いっぱいに甘さが広がり美味しいものでした。 お菓子は種類も数もお客様のお好みで自由に詰め合わせてくれるそうです。勿論、同じ種類のお菓子も箱詰めしてくれるそうです。食べたいお菓子をいろいろ詰め合わせていただくのも楽しみが増えると思いました。 ★御菓子司いさみや(1947年創業の和菓子店) ・住 所:宮城県本吉郡本吉町津谷舘岡12−3 ・営業時間:午前7時半から午後7時半 元旦を除き年中無休 ・電話番号:0226(42)3056 ・「大島まんぢゅう」1個84円、「蜜入ゆべし」1個105円、「潮騒さぶれ」1枚63円、「芋ようかん」1個105円、「ハマナスだんご」(箱入れのみ) 10個入525円 いさみやの創業以来の大島まんぢゅう時の重さに甘さ増すなり |
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| ■御菓子司いさみやの「潮騒さぶれ」と心温まる絵てがみ このーページのトップへ | |
本吉町津谷にある老舗の御菓子司「いさみや」の3代目が、地場産のヒジキとワカメを練りこみこだわりの天然塩を使った新作のお菓子「潮騒さぶれ」を販売しているということを聞き、南三陸を旅行した際に購入し、「潮騒さぶれ」の美味しさと「いさみや」の和菓子として評判の高い「芋ようかん」「ハマナスだんご」をホームページでご紹介させていただきました。 先日、そのことを御菓子司「いさみや」へお知らせしたところ、早速、3代目の息子のお母さんから素人が詠んだ私の歌を書き添えて絵てがみを送っていただきました。歌の「てにをは」は別にしてもこうして絵てがみに書いていただくと立派な歌人が詠んだような素晴らしい歌になったのではないかと自分のことと言いながらも感心しました。それ以上にお店の心温まる気配りに感激しました。お客様に対する老舗のサービス精神が美味しいお菓子を作る原点になっていると感じました。 風光明媚な南三陸を訪れたときは再び「いさみや」へ立ち寄り、今度は、創業以来の名物御菓子「大島まんぢゅう」を買ってきたいと思っています。 おすすめの素敵な和菓子店です。是非、皆さんも寄ってみてください。 ★御菓子司いさみや(1947年創業の和菓子店) ・住 所:宮城県本吉郡本吉町津谷舘岡12−3 ・営業時間:午前7時半から午後7時半 元旦を除き年中無休 ・電話番号:0226(42)3056 ・「潮騒さぶれ」は8枚入り660円、10枚入り820円。「大島まんぢゅう」は1個84円。10個入り945円(価格はいずれも税込み) |
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| ■広島風お好み焼「ねぎぼーず」(仙台市) このーページのトップへ | |
仙台市太白区茂庭にある広島風お好み焼「ねぎぼーす」に行ってきました。 平成元年に富沢でお店をオープンし今のところに移転したのが4年前と言っていました。各自、鉄板で焼く方法ではなく店長自ら焼いてくれて提供するシステムになっていました。お品書きには1人前から1.5人前があり、12種類ものお好み焼のメニューでトッピングも各種、そば・うどんの選択もあり、焼きそばや焼きうどんもあるなどもあって豊富なメニューになっていました。 私が注文したのは「Wスペシャル焼(当店の集大成)」でえび、いか、たこ、ほたて入りのそば特製(卵2コ)価格1,570円でした。そばよりもうどんの方が良い人はうどんも選択できるようになっていました。久しぶりのお好み焼で「ねぎぼーず」の店に行ってみたいと思っていたことから期待をしていました。 Wスペシャルですからボリュームも満点で海の幸をふんだんに入ったお好み焼はソースの味付けも良くキャベツの甘さも相まって贅沢な味がありました。 ★広島風お好み焼 ねぎぼーず ・仙台市太白区茂庭字中ノ瀬中20-7 ・п@022-281-0025 ・営業時間/11:30〜15:00 17:00〜21:00 土・日祝祭日は11:30〜21:00 ・定休日/毎週水曜日 |
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| ■やっぱり美味しいパスタ・ピザのダイニングカフェ「lafu」(古川市) このーページのトップへ | |
古川市台町の商店街にあるパスタ・ピザの店ダイニングカフェ「lafu」へ再び訪れました。 お店の雰囲気はゆっくりと食事ができ素敵な時間を過ごすことのできる空間がありました。 ランチタイムにはスペシャルランチメニューがあり、AB日替わりパスタランチとC肉料理メインの日替わりごはんランチがありました。Aは「生ハムとベーコン黒コショーをきかせたクリーム生パスタ、Bは「菜の花とホタテの春一番スパゲティ」、Cは「チーズ゙と野菜のせビッツア屋風グリルティンポテト添え」でした。私が注文したのは今の季節、旬の素材を使った「菜の花とホタテの春一番スパゲティ」でした。菜の花の緑とホタテの白がスパゲティを引き立たせて美味しい盛り付けになっていました。大きな器もまた料理の美味さを引き立たせるような上品なものでした。新鮮サラダとスープバー、ドリンクバーが付き、更に日替わりの前菜(私が行った時はくるみパンでした。)が付いて780円(税込)ですから安いものでした。中央で修行を積んできたシェフが腕によりをかけて作ったくれる料理ですから満足のいくものでした。 お店の近くには3月18日にオープンする県北初のシネマコンプレックスとなる「シネマ・リオーネ古川」があります。今、急ピッチで工事が進められていますが、「afu」のお店のある商店街もこれからますます賑わいをみせることでしょう。古川にお越しの際は「lafu」で美味しくて楽しい食事をしてみてください。 ★ラフ・ダイニングカフェ(lafu) 古川市台町10−3 電話0229−22−7801 |
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| ■「ハマナスだんご」と「芋ようかん」(本吉町津谷 いさみや) このーページのトップへ | |
先日、本吉町津谷に1947年創業の老舗御菓子司「いさみや」により「潮騒さぶれ」をお土産に買ってきましたが、今回は、お客様から評判をいただいているという「ハマナスだんご」と「芋ようかん」を送っていただきました。 「ハマナスだんご」はお餅の中にトロリとした胡麻だれが入っていて、草の香りと白ごまが口いっぱいに広がりお茶うけには絶品のお菓子でした。「ハマナス」の名前も心地良い響きがしていいですね。「芋ようかん」はしっとりとした中に甘さも程よくお茶だけでなく紅茶やコーヒーにもあうお菓子でした。老舗のお菓子は食材にもこだわりを持ちお客様へのサービスにもこだわりを持っているので気持ちの良いものです。 ★御菓子司いさみや(1947年創業の和菓子店) ・住 所:宮城県本吉郡本吉町津谷舘岡12−3 ・営業時間:午前7時半から午後7時半 元旦を除き年中無休 ・電話番号:0226(42)3056 |
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| ■天然塩を使ったお菓子「潮騒さぶれ」(本吉町津谷 いさみや) のーページのトップへ | |
本吉町津谷に1947年創業の老舗御菓子司「いさみや」の3代目の若い菓子匠が地場産の食材を使って新しいお菓子を販売しているということを聞いて行ってきました。 新作のお菓子は、「潮騒さぶれ」といい地場産のヒジキとワカメを練りこみこだわりの天然塩を使っていました。早速、親戚と職場へのお土産として「潮騒さぶれ」を買ってきました。 「潮騒さぶれ」は塩味が決めての焼き菓子で、天然塩は気仙沼市波路上で作られる「伊勢治郎のこだわり塩」を利用されているということでした。打ち寄せる波の音と香りのする響きのあるネーミングと思いました。町のキャラクター・マンボウをかたどったサブレで甘みとしょっぱさとヒジキの食感を味わうことができました。 お土産に買っていった職場の皆さんも塩味のするクッキーを食べたことがなかったようで、塩味の中にも甘さがありヒジキの食感に深い味わいがあると言っていました。 「潮騒さぶれ」は、関東の洋菓子店、和菓子店で修業を積み、古里に戻ってきた3代目が作ったお菓子ということですが、若い方が老舗の菓子店を受け継いで新作にも積極的に取り組んでいる姿は頼もしくもあり応援したい気分になりました。 店には、創業時から作り続けられている看板商品「大島まんぢゅう」がありお客様に長く親しまれているそうです。お店にいた3代目の息子さんのお母さんは、「ハナマスだんご」「芋ようかん」「蜜入りゆべし」「チーズどら焼」も評判で遠くからもご注文をいただいていますとお話していました。 電話でのご注文も大丈夫のようですが、南三陸の地にお出かけの際は御菓子司「いさみや」へ寄られてみては如何でしょうか。 ★御菓子司いさみや(1947年創業の和菓子店) ・住 所:宮城県本吉郡本吉町津谷舘岡12−3 ・営業時間:午前7時半から午後7時半 元旦を除き年中無休 ・電話番号:0226(42)3056 ・「潮騒さぶれ」は8枚入り660円、10枚入り820円。「大島まんぢゅう」は1個84円。10個入り945円(価格はいずれも税込み) こだわりの 潮騒さぶれの塩味に 菓子の匠の心を知るや |
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| ◆気仙沼のドライブスルーコーヒー店(06.02.11) このーページのトップへ | |
先日、気仙沼に行った時にコーヒー好きの家内がドライブスルーのコーヒー店を見つけたことから物珍しさもあり寄ってみることにしました。 アンカーコーヒー階上店という店で国道45号線岩井崎入口より本吉方面へ100m行った右側にありました。 ドライブスルーハンバーガー店は良くありますがコーヒーのドライブスルーとは何とも気の利いたお店と思いました。 こじんまりしたログ風の建物の両脇には車を停めてコーヒーを注文するカウンターがありました。コーヒーの他にパイやサンドイッチなども販売していて軽食を楽しめる内容になっていました。 コーヒー好きの人にとっては勿論のこと、子供連れの女性など車からでる億劫さも無く、車で移動する人も多い中、時間も惜しい人への車社会ならではの商売と感心してきました。 アメリカではドライブスルーコーヒー店があるそうです。これからこういうお店が増えるかもしれません。新しい商売に取り組む起業家の心意気を感じたところでした。 ■アンカーコーヒー階上店 宮城県気仙沼市字長磯牧通80-1 п@0226-27-5955 珍しき ドライブスルーのコーヒー店 起業家魂の心を見たり |
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| ■ふかひれ豪華海鮮丼(06.02.10)(気仙沼市) このーページのトップへ | |
気仙沼魚市場の一角にある「海の市」に行ってきました。 「海の市」は魚市場に水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を販売する店舗などがあり、気仙沼と言えばフカヒレが有名ですが「サメ」を味わうことのできるレストラン、海のことを学べるミュージアムなど漁港都市「気仙沼」を満喫できる施設でした。 その中にある施設で海鮮丼を食べさせてくれる「斉吉魚問屋」さんへ寄ってきました。 うに丼、いくら丼、豪華海鮮丼等の丼物がメインメニューですが、去年の7月に始めたという評判の高い「ふかひれ豪華海鮮丼」を食べてきました。 ふかひれを中心にづけまぐろ、くるまえび、うに、いくら、ホタテ、たこ等8種類の豪華な海の幸を盛り合わせた丼物でした。ふのりの味噌汁も最高の味でした。 海鮮市場で食べる食事は現場にお邪魔したものだけが味わえるものですが、是非、皆さんもお出かけしてみてください。新鮮な食材は心をも豊かにしてくれるものです。 ★斉吉魚問屋(海の市店) рO226(21)2360 ・ふかひれ豪華海鮮丼2,970円 ・2005年宮城県水産加工品品評会で農林水産大臣賞を受賞された「雪つつみ さんま寿司」も販売しています 。1ケ1,260円 海の市 ふかひれ豪華海鮮丼(どん) フカヒレうににマグロたこなど |
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| ■パスタ・ピザの美味しいお店と県北初のシネマコンプレックス このーページのトップへ | |
古川市台町の商店街にあるパスタ・ピザの店「lafu」に行ってきました。 気張らず、かしこまらず、気が向いたときに自分の部屋にいるようなつもりで過ごして欲しいというお店のコンセプトのとおり肩の張らない中にも気品の漂う素敵なお店でした。 早速、注文したのがランチメニューで「アサリと白菜と豆のクリームスープ生パスタ」でした。生パスタはお店の特注品で手打ちのような食感を味わうことができました。クリームスープでからめて食べるパスタは絶品でした。ドリンクとポタージュ、ホタテとエビ・かぼちゃの3品が盛られた前菜サービスもあり大満足のメニューでした。 お店の近くには県北初のシネマコンプレックスとなる「シネマ・リオーネ古川」が3月18日のオープンを目前に控えていて急ピッチで工事が進められていました。 ワンフロアに6スクリーン(6室)、計1,800席ということですが映画ファンにとっては待ちに待った施設のようです。 「lafu」のお店のある商店街もおおいに賑わうことでしょう。 古川にお越しの際は「lafu」で美味しくて楽しい食事をしてみてください。 ★ラフ・ダイニングカフェ(lafu) 古川市台町10−3 電話0229−22−7801 ゆったりと 心落ち着くLAFUの店 熱いカップル食事をとりて |
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