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ンターネットは、ブロードバンド時代
=高速伝送に限るインターネット=
 (2003.3.1)
 インターネットは、世の中のスピードに負けないためにも、高速回線に限ると思っている。

 今や、NTTのADSL回線も1.5Mから8M、最近では、12Mと矢継ぎ早にブロードバンド化してきている。インターネットの高速化は、当たり前の状況になってきている。それもそのはず、インターネットは、文字と画像と映像など、高度で多様なサービスの提供とともにネットワークの高度化が必要になってきた。更に、ユーザは、高精細なカラー静止画や映像など、ビジュアルの面についても注目し、そのためにも、必然的に速度についても敏感になり、アナログからISDN、ADSL、光ケーブルと際限なく期待感を持ってきたと思う。

 私の住んでいるマンションの住民は、アナログ、ISDN、ADSL、光と千差万別の回線を利用している状況であるが、私は、昨年の11月にNTTのBフレッツマンションタイプを入れた。Bフレッツマンションタイプは、10Mであるが、回線速度を計測すると、平均速度が、6.37Mと10Mには満たないが、まるっきり、ISDN回線よりも高速であり、静止画や映像を取り込むには、一応、満足している。

 その後、NTTからBフレッツマンションタイプにVDSL装置をつけることにより、下り最大50M上り最大10M程度の通信が可能なサービスが提供された。すぐさま、これぞと思い、NTTへ電話をしたが、残念ながら、このVDSL装置をつけるためには、同一契約者グループ全員が同意しないとサービスが受けられないということであった。Bフレッツマンションタイプは、PNAという装置をつけて利用しているが、このPNAとVDSLは、技術的に並存が困難であり、お互いに干渉してしまうということであった。諦めるよりしょうがないと思った。

 今年の1月頃であったと思うが、私の住んでいるマンションの住宅部会から、Bフレッツマンションタイプを利用している方へのアンケート調査があった。内容は、VDSLの装置をつけることにより、今以上に高速化が図られるが、工事料金をそれぞれの家庭で負担していただくことになる。導入する意志があるかどうかという内容であった。私は、当初から、「インターネットは高速に限る。」と思っていたので、少々の工事料金がかかっても良いと思い、アンケートに「OK」と回答した。この時、一人でも反対者がいると、当然、導入は、見送りになると思っていたが、それはそれで致しかたの無いことと思っていた。
 案の定、アンケートの結果、賛成者は、多数いるものの、反対者もいて、結局、50Mの導入は、見送りになった。しかし、我がマンションの住宅部会が、きちんとアンケートの調査をしてくれたことへの満足感と、誰かが、音頭をとっていただかないと、このような結果さえ不可能なことと思った。サービス開始の時期を睨んでのタイムリィなアンケート調査であったが、これは、きちんとNTTの営業マンがフォローしてくれたのではないかとも思った。

 何時の日か、更に高速な回線がサービスされ、インターネットを介して、テレビ画面並みのより鮮明な映像をパソコンのディスプレィ全体で楽しめる日がくることを期待している。



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