凄い!感心!
毎朝、店の前でワードトレーニングをするFair Salon!!
                           
(2003.4.12)
 私の住んでいるマンションの近くに、『カットインエイジ長町店』というFair Salonがある。駅も近いことから、人通りも多いところである。店の前には、従業員が作成したと思われる手作りの看板も目につき、アットホームな感じのする店である。

 そのFair Salonでは、毎朝、オープン時間の9時30分から、従業員が、店の前に出て、道行く人に向かって、元気に大きな声でワードトレーニングを実施している。
 ワードトレーニングをする従業員は、全て若く20代と思われる男性と女性である。

 「おはようございます!ただ今、カットインエイジが開店しました!皆様のご来店を心からお待ちしています!!よろしくお願いします!!!」と…。

 「おはようございます」と「よろしくお願いします」は、従業員全員で唱和をしている。「ただ今、カットインエイジ…」という箇所は、従業員一人一人が、交替で発声している。従って、店の前に出ている従業員全員が、代わる代わる同じことを繰り返しながら唱和している。全員の声がきっちりあって、街全体に響く勢いである。

 去年の夏、娘が、東京に住んでいる友達を連れて帰省した時であった。
挨拶の唱和をしている光景を目の当たりにした娘の友達は、凄い凄いと感心していた。また、直接会って、激励をしたいとも言っていた。それだけ、一生懸命に唱和をしている従業員の姿と余り見慣れない雰囲気に感動したのかもしれない。

 事実、私も、このマンションに引越ししてきた3年前から、そのワードトレーニングに感動している一人である。

 挨拶は、どんな時、どんな場面でも大事なことである。

 常日頃、買い物をしている時に感じることであるが、それぞれの店の従業員の態度は、千差万別である。爽やかにしっかりと挨拶をしてくれる店もあれば、そうでない店も沢山ある。
買いたいと思う商品があっても、他の店で買った方が、まだ、ましであるとさえ思うときがある。
きちんとした挨拶をするということは、お客様に接する際の基本マナーである。

 私の会社でも、朝のワードトレーニングを実施している。
 毎日、実施しているワードトレーニングは、マンネリ化に陥りやすいが、決しておろそかにしてはならない。心の伝わる唱和を心がけるべきと思っている。

 今日、マンションの郵便受けを見たら、『Fair Salon カットインエイジ』の手作りのチラシが入っていた。期間限定でカット等の割引クーポン券付であった。ここにも店の営業活動の勢いを感じた。

 週末の朝は、『カットインエイジ長町店』の元気なワードトレーニングを聞きながら1日が始まる。
 毎日、毎日、道行く人を前にして、ワードトレーニングをするということは、決して簡単な事ではないと思う。
オーナーと店長それに従業員の心が伝わってきて、Fair Salonのますますの繁栄とこれからも頑張っていただきたいと激励せずにはいられない。

『カットインエイジ長町店』
 рO22−247−1970

お店の名前と写真の掲載は、店長からご了解を得ています。
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