上野公園とトルコ三大文明展      (2003.8.17)

 上野公園内の東京都美術館で開催されているトルコ三大文明展を見に行った。
 なかなか、このような展示会を見る機会が無いことから、「百聞は一見にしかず」ということで、炎天下の中、上野に行った。 
 トルコ三大文明展の写真集を買ったが、はやり、写真では味わえないものを肌で感じた。
 今回のメインの展示物は、『トプカプの短剣』であった。
 この短剣は、1746年のオスマン朝時代のものという。巨大なエメラルドや金、ルビー、ダイヤモンドの宝石をふんだんに散りばめた、まさに、トプカプ宮殿に残された至宝という。
 宝石は、展示会場の照明や空気の流れ、雰囲気により、その素晴らしさをかもし出しキラキラと輝いていた。残念ながら、写真では、その輝きが体感できない。実物を見ることの素晴らしさを味わったような感じであった。
 その後、上野公園内を散策した。
 あちこちにストリートパフォーマンスを繰り広げる人がいて、それを見て楽しんで見ている人がいて、東京ならではの下町の情緒を噛みしめた日でもあった。

東京都美術館内

東京都美術館『トルコ三大文明展』

上野駅構内

『あゝ上野駅』歌碑

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