私の誕生日に嬉しかった6つの出来事 (2003.12.6)
 11月某日、私の誕生日だった。
 当日は、朝から良い天気に恵まれ、楽しい一日を過ごすことができそうな気がした。
 想像していたとおり、誕生日に相応しい6つの嬉しい出来事があった。

@ 群馬の親戚から自然薯が届いた。(10:30)
  群馬県富岡市に住む親戚から自然薯が届いた。
  富岡市の近くには、奇岩・奇石の日本三大奇勝で有名な妙義山という山があり、その山麓で取れた自然薯かと思った。なかなか手に入らない貴重なもので、長さが87cmもあり立派なものだった。
  誕生日のプレゼントをいただいた気がして嬉しかった。栄養補給で体力増強にもなると喜んだ。

  家内は、玄関のチャイムが鳴ったとき、娘から誕生日のプレゼントが届いたのではないかと言った。ところが、親戚からの宅急便だっ たので、早とちりをしたとお互いに笑った。 






A 娘からの電話(11::00)

  娘から誕生日のお祝いの電話があった。
  プレゼントは、誕生日の日には間に合わなかったが、近々送るということであった。何を送ってくれるのかと楽しみに待っていることに した。

  誕生日から数日遅れてプレゼントが届いた。メッセージつきであった。
  プレゼントは、水色のカーディガンで、弟も着ることができるように若いカラーにしたと書いてあった。
  息子は、私が若いときに着た洋服を貰って帰ることがあった。ポロシャツやTシャツであるが、現代風の洋服でもないと思いつつ、息子が着たいと思う洋服は、リサイクルにも貢献できると、何でも好きなものを持っていっても良いと言っていた。娘が、それを良く知っていた。
  先日、息子から、私が着用しているネクタイで、比較的若いカラーのものを数本貰えないかという電話があった。
  親ばかであるが、ネクタイも買えないのかと思いながら、私が、気に入っていたネクタイを送った。





B ショートケーキで二人だけのティパーティ!?(15:00)
  家内は、近くの店からショートケーキを買ってきた。二人だけのお祝いでは、ショートケーキで十分だった。
  家内は、形ばかりの蝋燭をアレンジしてくれた。一気に息を吹きかけ消した。これで、一つ年を重ねたと実感した。 
C 息子からの電話(16:30)
  息子から電話がかかってきた。いきなり、「何か届いた?」という電話だった。姉と一緒にプレ
 ゼントを送ったのだがという内容だった。しかし、いつもそうであるが、娘の名前は書いている
 のの息子の名前は書いていない。息子が、姉に相応の負担をしているのかわからない。しか
 し、息子の気持ちもまた嬉しく、「ありがとう。」と感謝の言葉を言った。
D 焼肉の「ひがしやま」で外食(18:00)
  夕食は、誕生日を祝ってもらうことにし、久々に外食をした。
  焼肉の「ひがしやま」から、誕生日を祝うDMが届いていた。
  誕生日のお祝いのために和牛カルビ1品をプレゼントするという内容であった。
  あまり外食をする機会も無いが、今回は、「ひがしやま」からDMをいただいたこともあり行くこ
 とにした。
  誕生日の当日に行った。店に行って初めてわかったが、誕生日の当日、店に行ったお客様に
 限り、ワインまたはフルーツシャーベットの盛り合わせをプレゼントする得点がついていた。食後
 のデザートとして、フルーツシャーベットをお願いしたが、二人で食べるには十分の量だった。
  2重の得点がついたことに満足して帰った。
  顧客の心を掴んだ商売熱心な焼肉「ひがしやま」に乾杯し、たまに焼肉も良いものと思った。
D 家内からのプレゼント(20:00)
  家内からは、リーガルのブーツをプレゼントされた。
  某店から11月末までリーガルのフェアを実施しているというDMが届いていた。  
  家内は、早速、そのDMを見て、靴をプレゼントしたいと言っていた。
  この4月から新幹線通勤をしているが、その土地は、雪が深く、風も強いところと聞いていた
 ので、願っても無いこととお願いした。
  チラシには、厳寒の北海道でも人気のブーツということであったので安心して買った。
  
  考えてみると、我が家は、DMに弱いのかと思っている。
  それにしてもタイミングよくDMが来ると感心をしている。


  以上、6つの嬉しい出来事が重なった。
  私と同じ日の12月は、家内の誕生日である。
  何をプレゼントしようかと今から考えている。
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