| 11月某日、私の誕生日だった。 当日は、朝から良い天気に恵まれ、楽しい一日を過ごすことができそうな気がした。 想像していたとおり、誕生日に相応しい6つの嬉しい出来事があった。 @ 群馬の親戚から自然薯が届いた。(10:30) 群馬県富岡市に住む親戚から自然薯が届いた。 富岡市の近くには、奇岩・奇石の日本三大奇勝で有名な妙義山という山があり、その山麓で取れた自然薯かと思った。なかなか手に入らない貴重なもので、長さが87cmもあり立派なものだった。 誕生日のプレゼントをいただいた気がして嬉しかった。栄養補給で体力増強にもなると喜んだ。 家内は、玄関のチャイムが鳴ったとき、娘から誕生日のプレゼントが届いたのではないかと言った。ところが、親戚からの宅急便だっ たので、早とちりをしたとお互いに笑った。 |
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A 娘からの電話(11::00) 娘から誕生日のお祝いの電話があった。 プレゼントは、誕生日の日には間に合わなかったが、近々送るということであった。何を送ってくれるのかと楽しみに待っていることに した。 誕生日から数日遅れてプレゼントが届いた。メッセージつきであった。 プレゼントは、水色のカーディガンで、弟も着ることができるように若いカラーにしたと書いてあった。 息子は、私が若いときに着た洋服を貰って帰ることがあった。ポロシャツやTシャツであるが、現代風の洋服でもないと思いつつ、息子が着たいと思う洋服は、リサイクルにも貢献できると、何でも好きなものを持っていっても良いと言っていた。娘が、それを良く知っていた。 先日、息子から、私が着用しているネクタイで、比較的若いカラーのものを数本貰えないかという電話があった。 親ばかであるが、ネクタイも買えないのかと思いながら、私が、気に入っていたネクタイを送った。 |
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| B ショートケーキで二人だけのティパーティ!?(15:00) 家内は、近くの店からショートケーキを買ってきた。二人だけのお祝いでは、ショートケーキで十分だった。 家内は、形ばかりの蝋燭をアレンジしてくれた。一気に息を吹きかけ消した。これで、一つ年を重ねたと実感した。 |
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| C 息子からの電話(16:30) 息子から電話がかかってきた。いきなり、「何か届いた?」という電話だった。姉と一緒にプレ ゼントを送ったのだがという内容だった。しかし、いつもそうであるが、娘の名前は書いている のの息子の名前は書いていない。息子が、姉に相応の負担をしているのかわからない。しか し、息子の気持ちもまた嬉しく、「ありがとう。」と感謝の言葉を言った。 |
| D 焼肉の「ひがしやま」で外食(18:00) 夕食は、誕生日を祝ってもらうことにし、久々に外食をした。 焼肉の「ひがしやま」から、誕生日を祝うDMが届いていた。 誕生日のお祝いのために和牛カルビ1品をプレゼントするという内容であった。 あまり外食をする機会も無いが、今回は、「ひがしやま」からDMをいただいたこともあり行くこ とにした。 誕生日の当日に行った。店に行って初めてわかったが、誕生日の当日、店に行ったお客様に 限り、ワインまたはフルーツシャーベットの盛り合わせをプレゼントする得点がついていた。食後 のデザートとして、フルーツシャーベットをお願いしたが、二人で食べるには十分の量だった。 2重の得点がついたことに満足して帰った。 顧客の心を掴んだ商売熱心な焼肉「ひがしやま」に乾杯し、たまに焼肉も良いものと思った。 |
| D 家内からのプレゼント(20:00) 家内からは、リーガルのブーツをプレゼントされた。 某店から11月末までリーガルのフェアを実施しているというDMが届いていた。 家内は、早速、そのDMを見て、靴をプレゼントしたいと言っていた。 この4月から新幹線通勤をしているが、その土地は、雪が深く、風も強いところと聞いていた ので、願っても無いこととお願いした。 チラシには、厳寒の北海道でも人気のブーツということであったので安心して買った。 考えてみると、我が家は、DMに弱いのかと思っている。 それにしてもタイミングよくDMが来ると感心をしている。 以上、6つの嬉しい出来事が重なった。 私と同じ日の12月は、家内の誕生日である。 何をプレゼントしようかと今から考えている。 |
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