青竹に飾られた和紙と風が織りなす仙台の夏の風物詩で、東北三大まつりのひとつに数えられています。
吹き流しや仕掛け物など、趣向を凝らした竹飾り約1500本がアーケード街を埋め尽くし、街は色鮮やかに彩られます。


◆仙台駅前
◆パピナ名掛丁
◆クリスロード(中央通)
◆マーブルロードおおまち
◆サンモール一番町
◆プランドーム一番町
◆一番町買物公演
◆仙台七夕パレード

仙台駅前

東北の玄関口。仙台の玄関口。100万都市に相応しい玄関口。
ペテストリアンデッキが、駅前通りのアクセスを容易にしてくれる。
植栽のベンチに座って談笑している若者。車座になって談笑している大人。
それぞれの生活を垣間見える空間でもある。
アーケード街の第一歩を踏み出す仙台駅前は、いつも多くの人で賑わっている。


パピナ名掛丁

「ハッピーな名掛丁」からきたという「パピナ名掛丁」。
アーケード街に入って、一番はじめの通り。
高さ15mの開閉式天井からは、「愛」「命」「光」「流れ」「葉」をテーマにしたオブジェが下がり、
夜になるとファンタジックにライトアップされる。カラー舗装がされ、明るく開放的なショッピングストリート。


クリスロード(中央通)

都市景観賞にも選ばれたストリート。
路上は、広瀬川をイメージしたカラーの舗装で、緑の植栽あり、明るい光がこぼれおち、
天井からは自然をイメージしたオブジェが吊り下げられている。
どこか暖かいムードに包まれたアーケード。
商売繁盛・開運の生き神様として崇められた
仙台四郎が祀られている三瀧山不動院があるのもこのストリートである。

マーブルロードおおまち

1996年に大改装が施され、全国でも初めてマーブル(大理石)が敷かれた通り。
舗道は、キラキラと美しく、歩いているだけでも楽しいストリート。
ストリートミュージシャンが、夜な夜な見られたが、地域住民などの反対もあって、今では見られなくなった。


サンモール一番町

1986年11月に完成した、全長280m、高さ13.7mの開閉式全蓋アーケードからなる商店街。
「太陽のあたる町」ということで、「サンモール」と言われている。
北側と南側に「星のメルヘン」「歴史の扉」といったからくり時計が有名。
老舗デパートや書店があり、文化的な雰囲気を漂わせている街並みである。

プランドーム一番町

平成6年度の都市景大賞を受賞したストリート。
幅の広いアーケードには、木のベンチや植栽なども点在し、人気のストリートとなっている。
全天候型の開閉式のアーケード。「番ブラ」に相応しい、そぞろ歩きのぴったりする通りになっている。

一番町買物公園

一番町通りは、南北に全長900m、道幅15mの歩行者専用買物公園。
天気のいい日は、青空を仰ぎながらショッピングを楽しめるストリート。
近くには、仙台きっての歓楽街があり、いつも賑わいを見せている。

仙台七夕まつりパレード

ビルの谷間を埋め尽くす美しいケヤキ並木。
グレコの「夏の思い出」をはじめとするブロンズ像が立ち並ぶ、中央分離帯の歩道。緑とアートを同時に楽しむことができる。
杜の都・仙台を代表する通り。そこで繰り広げられる仙台七夕まつりパレードは、圧巻である。


このページのトップへ
仙台七夕まつり