自宅(午前9時出発)⇒宇都宮茂木線⇒芳賀町⇒道の駅もてぎ⇒123号線⇒御前山村⇒道の駅かつら⇒水戸市⇒6号線⇒小泉水戸線⇒大洗町⇒水戸市⇒50号線⇒笠間市⇒宇都宮笠間線⇒益子町⇒123号線⇒宇都宮市⇒自宅(午後4時帰宅)
出発前にバイクの整備をしていると、次女がやってきてバイクに乗せろと言う。次女が一番バイクに興味があるようだ。タンデムシートに乗せて記念撮影。愛車は、92年式のカワサキのBARIUS。今年の3月に購入。完璧に整備されているので(松浦輪店さんにしてもらったので)エンジンをはじめすべては快調?です。
タンクバックに帽子と財布、デイバックには薄手ジャンバーとデジカメを入れて準備OK。いざ、出発!
先日、八十八夜を過ぎ、今、まさに田植え真っ盛り。兼業農家も多いだろうから、このゴールデンウイークは、サラリーマンも田んぼに出て農作業という人も多いのだろう。天気は快晴。絶好の田植え日和ではなくて、絶好のツーリング日和。道の駅もてぎにもバイクが溢れていた。ここで、自宅に電話。「いま、茂木にいる。」 なにしろ初めてのツーリング。これまでは、先週佐野のアウトレットモールを見に行ったのが最長。いつもは市内をぶんぶんしているだけなので、Mrs.Boarも心配なようで、こまめの連絡を義務付けられた。今日から3連休だから、家族連れも多い。トイレに行って、缶ジュースで喉を潤して出発。
御前山村を通って、道の駅かつらに向かう。峠道と言うほどではないが、初心者にとっては立派な峠道。右手に那珂川が見える。今日は那珂川の河口まで行くことになるのでどちらが先に海にたどり着くか競争だぞ、という気持ちになった。デジカメの撮影ポイントはたくさんあったが、先を急ぐのでかつらまでノンストップ。
すれ違ったバイクがピースサインをくれた。これは、ツーリング仲間の挨拶。ピースを出す余裕がなく、軽く頭を下げたが気づいてくれたかな。
このバイクに乗って、1ヶ月。休日しか乗らないのでこれまでの走行距離は200`弱。やっとバイクに乗れてきたという感じかな?肩の力も随分抜けてきたと思う。ライディングのポジションも様になってきたと自画自賛したい気分だ。
バイクはどこでも気軽に止められるのが嬉しい。家族連れが座るベンチの横のスペースに駐車。道の駅かつらで缶コーヒーとソフトクリームを食らう。しかし、これがあとであだになる。ここも家族連れですごい賑わいだ。家族連れに迷惑をかけないように、バイクを押して道に出た。個人的には、バイクの排気音は大好きだが、他人には騒音にしか聞こえないだろうから、細かい配慮が必要だ。(優等生だね)
道の駅かつらを出て海に向かう。海を目にするにはもう少し山道を我慢しなければならない。水戸市に入る手前からトイレに行きたくなる。どこでも立ち○
○○○○をする場所はあるが、それだけは避けたい。極限に達すると不思議とコンビニが見つからない。立ち○
○○○○もやむなしと思ったところでコンビニ発見。一度ヘルメットを脱がずにお店に入ったことがあったが、後で人に聞いた話では、ヘルメットは取って入って下さいとの紙が貼ってあるそうだ。本日も張り紙は確認するのを忘れたが、いきなりヘルメットのまま入ったらコンビニ強盗と思われても仕方がない。ヘルメットを取るのももどかしく、コンビニのトイレへ向かった。
コンビニでは飴を買って出た。海はもうすぐだ。那珂川が河口に近づく。徐々に海の香りがしてくる。しかし、道路は大渋滞。
「アクアワールド・大洗」に向かうクルマのせいだと思われる。海門橋を渡れば「アクアワールド・大洗」だが、まったく動かない。あきらめて那珂湊おさかな市場に向かう。ここもクルマが多い。細い道を走った結果、釣り人で賑わう公園にたどり着いた。そこから見えた「アクアワールド・大洗」をデジカメに納めた。これで、一応、本日の目的は達成?途中でお昼を食べて、笠間市を通るルートで帰途についた。
益子ではゴールデンウィーク中に陶器市をやっている。陶器には関心はないが、ついでだからと立ち寄ってみた。これもバイクならではの行動。ここも多くのお客さんで賑わっていた。東京や埼玉ナンバーのクルマも多く目にした。さすが陶器の里、益子と言ったことろか?
初めてのツーリングは、無事終了。ヘルメットで首が少しこったようだ。腰も痛い。今度は温泉を目的地に計画を立てようと思う。(早く風呂に入りたい トホホ)
本日の走行距離 192.9キロ