野菜作りを楽しむ
作業小屋を作くる事から始めました。
   
傾斜地なのでブロックを積んで基礎を造るのに毎日ビッチリ8時間働いて10日掛りました。  トウモロコシの種を蒔いて置いたらこんなに大きくなりました。
   
 トマトも種を蒔いて育てました。 お金が無いので屋根と外壁はカラートタンで囲いました 窓と出入り口はサッシュにしました
キュウリを育てました。
キュウリの生育適温は18〜28℃で、冷涼な気候を好みますが、霜には弱いため、10〜12℃以下では生育しません。また、キュウリは発芽から収穫までおよそ60日と、果菜類のなかでも短いのが特徴です。さらに、開花から7日程度が収穫時期のため、この適期を逃さないようどんどん実を収穫することが大切です。キュウリの原産地は、インド北西ヒマラヤ山麓地帯。栽培の歴史は古く、西アジアではすでに、3,000年以上前から栽培されていた記録があるそうです。中国へは紀元前122年に導入されて広まり、6世紀初頭には広く普及しています。「胡瓜」の名前から、シルクロードから伝播したことがわかります。唐の玄宗皇帝の時代、740年頃には、すでに火室を用いた促成技術が発達し、寒い2月中旬にも生産されていたというからおどろきです。日本へは、マクワウリに続いて10世紀より前に伝来。『本草和名』(918年)にも「胡瓜」の名が見られます。 野菜の育て方の栽培暦は以下の地域区分で紹介していますキュウリの種類
 
家庭菜園向きの品種には、耐病性のある'つばさ'、おう盛に育ち、耐暑性にも優れるうえ、収穫量も豊富な'北進'、耐暑性に優れ、美しい実をつける'南進'、丈夫で栽培しやすい'Vロード'、耐病性のある'夏すずみ'、生育初期から途切れなく収穫できる'夏ばやし'などがあります。四葉(すーよー)系では、実の長さが短めの'シャキット'、歯切れがよい実がたくさん実る'鈴成四葉'、食味がよく、漬物に向く'さちかぜ'などがおすすめです。地這い品種では、'ときわ地這'、'青長系地這'、'霜知らず地這'などがつくりやすいでしょう。また、キュウリにも多彩な地方品種があります。'相模半白節成'、'加賀太キュウリ'などの栽培にも挑戦してみましょう。
育てるコツ
 
キュウリは実が若いうちにどんどん収穫するのが、株を疲れさせないポイントです。一般的な品種では、1〜2番果は長さ10〜15cmで、3番果以降は18〜20cmのものを収穫するようにします
植付のコツ
遅霜の心配がなくなる、4月下旬〜5月上旬に苗を購入します。キュウリの植えつけ適期の苗は、本葉が4枚程度の大きさのものです。苗は、双葉がしっかりついて、節間がつまりがっしりしているもの、さらに、葉色が濃く、病害虫がついていない根鉢がしっかりできているものを購入しましょう。なお、接木苗は高価ですが、病気に強く、育てやすいのでおすすめです。植えつけの2週間前に、苦土石灰を1m2当たり150〜200gまき、よく耕しておきます。1週間前になったら、1m2当たり完熟牛ふん堆肥を3〜4kg、粒状肥料「マイガーデン野菜用」350gをまいて耕します。1条植えの場合は畝幅60cm、2条植えの場合は畝幅120cmをとって畝を立てます。植えつけは、1条植えでは株間60cm、2条植えでは条間60cm、株間60cmをあけて植えます苗を植えつけ後は、長さ210〜240cmの支柱を立てて誘引しておきます。2条植えの場合、支柱は合掌に立てるとよいでしょう。