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CAPとは、Child Assault Preventionの略で、「子どもが暴力から自分を守るための人権教育プログラム」です。子ども達は「安心、自信、自由」の権利があることを学び、いじめ、誘拐、性暴力等様々な暴力から自分を守るために何ができるかを考えます。その方法は「〜してはだめ」ではなく「こんなことができる」という可能性を示すもので、自分達にも何かができるという自信を子ども達に育てます。
中学生対象のこのプログラムでは、小学生プログラムの内容に加え、親との関係、友だちとの関係を考え、自分らしく生きることの大切さを学びます。

*中学生暴力防止プログラムは日本で独自に開発されたもので、インターナショナルCAPのティーンズプログラムとは異なります

中学生(1クラス単位)

2授業時間(約100分×2日 トークタイムを除く)

1日目
・暴力とは何かの話し合い
・権利(人権)とは?……安心、自信、自由の基本的人権
・暴力から自分を守るための話し合い
  (1)知らない人からの性暴力(痴漢)
     暴力を受けた話を聞く
     話し合い
     暴力から自分を守れた例をロールプレイで見る
     ロールプレイに参加する
     セルフディフェンスを学ぶ
     ホモセクシュアルについて考える
  (2)友だちからの暴力(いじめ)
     暴力を受けた例をロールプレイで見る
     話し合い
     暴力から自分を守れた例をロールプレイで見る
     ロールプレイに参加する

2日目
・暴力から自分を守るための話し合い
  (1)親からの暴力(期待の押しつけ、男らしさ女らしさ(ジェンダー)の押しつけ、体罰)
     暴力を受けた例をロールプレイで見て、話を聞く
     話し合い
     悩みを相談するロールプレイを見る
  (2)自分はどう考えるのか、自分の考えを表明し、友達の考えを知る
  (3)知っている人からの性暴力(アダルトビデオを見せられる)
     暴力を受けた例をロールプレイで見る
     話し合い
     暴力から自分を守れた例をロールプレイで見る
・ピアサポート
  自分の気持ちを話し、友達の気持ちを聴く練習

トークタイム
1日目、2日目ともワークショップ終了後にトークタイムをとります。これは、個人的な質問・相談にこたえる時間です。

ワークショップを実施する前に、おとながCAPプログラムを理解し、子どものよき援助者となるために、「おとなの学習会(おとなワークショップ)」を実施します。

※CAPプログラムは著作権があり、CAPスペシャリストの資格を持つ者が提供します。資格を持たない者がプログラムを実施、模倣することは固く禁じられています。
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