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愛には恐れがない。完全な愛は恐れを
締め出します。(1ヨハネ4:18)
タイトル

教会の概要
 
概 要

カトリック春日部教会
公団武里団地の中から生まれた教会で、はじめは団地の家庭ミサより出発した。
その後団地の一部屋を借りた時期を経て、 教会を建設することになり、最初の教会は武里駅の近くに建設(1972年)した。しかし、信者数も次第に増え手狭になったので、現在の地に教会を建てたのが1981年である。

教会

春日部駅西口から徒歩15分の住宅地の中にあり、外からみると普通の住宅のような建物である。聖堂はカーペット敷きで、ミサや会合の時だけ椅子を並べて使用している。

教会建設を始めた当時の人たちは、苦労して建設資金を集め、借金をして、献堂にこぎつけた。このような経過のため、信者達は、春日部教会は自分達の教会だという意識が相当に強い。

現在は、藤田 薫神父以下、信徒総数500〜600名、日曜日のミサには150〜200名の信徒が集まり、狭い聖堂はいっぱいになる。またフィリピンの信徒を中心にしたグループ FCA−K(JCAから名称変更)があり、月2回日曜日午後の英語ミサのときには、聖堂はたくさんの信徒でにぎわう。
 

教会の諸活動は毎月開催される教会委員会(委員約20名)を中心に運営されている。 委員会の出席者は地区委員(小教区を9地区に分けている)の他、各係の代表が出席する。

 
主な行事

毎年当教会独自に行っている行事には次のようなものがある。

▲ ほぼ全員が参加する行事
・ 四旬節黙想会 他教会の神父などに来ていただく。
・ パーティ 復活祭および降誕祭,元旦などのミサ後
・ 地区集会(家庭集会) 地区毎、1〜2回
 
▲ 希望者(約20〜30人)が参加する行事
・ 遠足・巡礼      みことばクラスや中高生会が主催。
・ サマーキャンプ、スキースクール     中高生会主催。
 
 
聖書からの引用は(財)日本聖書協会発行の「聖書 新共同訳」を使用しています。
+ このホームページはカトリック春日部教会の信徒有志が作成しています。 教会の公式見解ではありません。+
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