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疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたし
のもとに来なさい。 (マタイ11:28)
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初めてのかたへ
 
−私たちの教会へようこそ−

私たちの教会はカトリック春日部教会(聖テモテ教会)といいます。
カトリックさいたま教区に所属している教会です。 〈修道会の教会ではありません。〉

教会外観

教会はいつも生きがいや神の救いを求めておられる人々に開かれています。どなたでも聖堂で礼拝できます。
〈ときどき入口が施錠されていることもありますので、そういうときは電話でご連絡ください。〉

主日のミサは毎週日曜日、日本語で行われますが、外国語のミサも行われています。このサイトの「ミサ(Mass)の時間」を参照ください。

私たち信者は日本人、外国人を問わずに教会に集まり、ミサに参加し、神に祈り、神の教えを分かち合いながら、新しくお見えになったかたがたにも親交を深めるよう努めています。

私たちの教会に関心をお持ちのかたは遠慮なくおいでください。

 
−初めてキリスト教会を訪れるかた−

どなたでも初めての所を訪問するときはドキドキします。ましてや信仰の場である教会など、ある程度キリスト教についての知識をお持ちのかたでも、全く教会に行ったことの無いかたにとっては、期待よりも不安の方が大きいでしょう。
 ところがどちらかと言えばカトリックの信者は遠慮深い人が多くて、積極的にあなたに声をかけてくれない場合もあります。そういうときは勇気をもって、あなたから近くの人に声をかけてみてください。信者ならいろいろ教えてくれるでしょう。

みなさんは教会というと教会堂など建物だとお思いでしょう。しかし私たち信者は教会とは建物のことではなく、読んで字のごとく教えの会、すなわちキリストを信じる者たちの共同体のことだと教えられ信じています。たとえば、広い野原でみんなが集まってミサをしても教会なのです。 “へー、そうなの!?” と思ったでしょう...。  そうなのです。
 カトリックに興味のあるかたはミサに参加するのも良い経験になります。その場合、参加のしかたを順を追ってを説明します。

  1. まず教会の場所を確認しましょう。このサイトの「問い合わせ」で住所などを確認し、それから「案内図(駅から)」を見て実際の場所を確認してください。
     
  2. その気になったら一度教会を訪問してみてください。前もって電話などで教会に連絡いただくのが良いと思います。突然では神父様に会えないかも知れませんから。
    教会の入口脇の掲示板には日曜日のミサ時間、カトリックに関するお知らせなどが掲示してあります。
     
  3. 日曜日に教会を訪ねることになったときは、ミサが始まる前に教会においでください。
    ミサ前の時間なら神父様にお会い出来るでしょうし、またミサのことなどを教えてくれる人を紹介してくださると思います。
     
  4. もし、ミサの前に神父様にお会い出来なかったときは、近くにいるの人にはっきりと初めてであることを告げて、どうすればよいかを聞きましょう。
    入り口に、その日のミサの聖書朗読のリーフレット(聖書と典礼)や必要な聖歌集などがありますので、そのまま聖堂の中に入ってしまわず、まわりの人に使い方を聞きましょう。
     
  5. また聖堂入り口に、聖水と聖体(丸いビスケット状のもの)がおいてありますが、信者でないあなたは、聖水はともかく、聖体には触れないでください。
    そして、席に着きましょう。
     
  6. あとはミサが始まるまで待っていてください。
    ミサが始まったら、まわりの人に合わせて立ったり座ったりしてください。初めてのときは、リーフレットの該当個所を探したりその他のことに気を取られたりせず、ゆっくりと全体の雰囲気を感じてください。
     
  7. 途中で奉納籠が回ってきます。献金のための小銭(10円でも1000円でも、いくらでも良いのです。)をすぐ取り出せるところに用意してください。いやならそのまま籠をとなりに回してもよいです。
      
  8. あとで聖体拝領(聖体を頂く儀式)がありますが、初めてのかた(洗礼を受けていないかた)は拝領できませんので、座ったままでかまいません
     
  9. またはこのときに司祭の祝福を受けることができます。まわりの方の案内に従ってください。(両手を合わせた姿勢で祝福を受けます。案内の方が司祭に、祝福をお願いしますと伝えます)
     
  10. たぶん初めてミサに出られたかたは、「何がなんだか...」と言うのが正直な感想でしょうが、ミサの雰囲気を味わっていただければそれで十分だと思います。
     
  11. ミサ後のお知らせの時に、初めて教会に来られたかた、として紹介されることがあるかもしれません。そのときは、簡単な自己紹介をお願いします。
はじめての方へのパンフレット .pdf
カトリック春日部教会の簡単な説明です、pdfファイル 入口に置いてあります。編集・発行: 留守番活動グループ17/11
 
−カトリックのかた−

特に注意いただくことはありませんが、初めてのかたは、ご聖体拝領のこともありますので、近くの信者に「どこそこ教会からこの教会に初めて来ました」とお話しください。またミサ終了後に自己紹介をお願いすることがあります。 

 
−カトリック以外のかた−

プロテスタント以外のキリスト教派である聖公会と正教会については、今回は省かせていただきます。

イエス・キリストを信仰する人たちですからプロテスタントのかたでもミサに参加できます。ただ、ミサ(礼拝)の司式など細かいところは異なりますので、おいでになる前に神父様に連絡ください。またおいでになったときは近くの者にカトリックのミサの手順などをたずねてください。
 特に「ご聖体」はカトリックの信者でなければ拝領できませんのでご注意ください。それ以外は問題はないでしょう。
 とにかく一度カトリック教会においでになり、ミサの雰囲気を実感していただくのが一番です。

カトリックとプロテスタントに違いは宗教改革によって出てきました。中世のカトリック教会が残念ながら世俗的になってしまい、それに対してルターやカルヴァンによって起こされた運動がプロテスタントとなり、カトリックから分離してたものであることは、キリスト教信者のかたであれば誰でも知っていることです。

カトリックはローマ教皇を最高位聖職者と認める単一宗派ですが、プロテスタントは細かく別れていて、いろいろな宗派があると聞いています。
 この2教派には少しだけ違いがあるようですので、プロテスタントのかたにカトリックとの違いを説明するには比較してみるのがわかりやすいと考え、簡易表にしてみました。
(なお、これらの違いを比較することは厳密には難しいのですが、その違いを聞かれたこともありましたので、あえて誤解を恐れず表にしました。 また比較が難しい部分は“ ”で囲いました。)
 表にするとやたら違いがあるように見えてしまいますが、見かけの違いほどには双方の本質的違いはないと私は信じています。
 どちらも同じ三位一体の神を信ずるキリスト教の仲間なのですから。

カトリックとプロテスタントの違い(簡易表)
項 目  カトリック プロテスタント
司式者  司祭(神父)(独身男性) 牧師(先生)(婚姻可)
ミ サ  あ る “礼 拝”
聖 人  い る “定めなし”
母マリア 神の母マリア 人であるマリア
修道会  あ る ごくわずか
聖体拝領 あ る “聖餐式”
秘 跡  7秘跡(洗礼、堅信、 聖体、ゆるし、病者の塗油、叙階、結婚) 洗礼、聖餐(聖体)
霊 名 あ る な い

お気づきの点がありましたらE-mail等でご連絡ください。
2014/12プロスタント修道会"なし"を訂正。(T.C)

(文責:T.I)
 
 
聖書からの引用は(財)日本聖書協会発行の「聖書 新共同訳」を使用しています。
+ このホームページはカトリック春日部教会の信徒有志が作成しています。 教会の公式見解ではありません。+
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