NEW−Caviteのフィリピン即席情報
ここから無断で写真転用禁ず


日本を去ったあの日
私が日本を去った日はとても寒い日でした、フィリピンには幾度も訪れているのですが実に寒暖さにして 40度近い時も稀では御座いません、例えば私の故郷福島の朝は−10度、マニラの入国時の温度は30度と しますと40度の寒暖差が出来てしまいます、でも私は寒さに強く幾らこっちに長く住もうと日本へ帰れば即 温度に慣れるんですよね!!!
体が覚えた感覚ってやつでしょうか・・・・!!  逆にフィリピンに住むと体のあちこちに汗もらしき湿疹に襲われ 毎度の様にマカテー(痒み)に悩まされます、そう言った時に即効性のある薬品と謂えば「610ハップ」 日本の大型薬屋さんに行けばムトーハップと謂えば判るはずです、これは硫黄の濃縮液をボトルに詰めて 売っている物で皮膚科が良く斡旋する家庭用薬用剤です、使い方としてはボトルに付いている蓋に2杯程200 リッター(ドラム缶)の水に入れ其処へ浸ると言う簡単明瞭な物、1度購入してフィリピンで使用するには 相当な期間ご使用になれます。
マニラのネットカード
マニラ市内で一般に販売されているNetカードです、通常の一般庶民は100ペソ(p500もある)程度 プリペード式カードをネットカフェーやデパート内の店頭辺りから購入してアクセス致します。
設定については、スタート→コントロールパネル→インターネットオプション→接続→追加
このウインド内の追加から順に追って設定に入る、NETプリカはIDとPASSが其々カード裏に隠すように 張り付いている、そのシール状の部分を剥すと現れる、最近の傾向として表記IDの他に@マークXXX.phなど と付くもの増えているので間違えない様に注意が必要です、また家の電話にもスマート電話のトーンや PLDTのトーン&パルス接続もあるので、パソコン内部モデムの設定も間違えないよう注意が必要です、 間違った設定は接続しない可能性や頻繁にネット中落ちたり、又はアクセススピードが落ちたりする原因に 繋がります。
私のデスクTOPパソコンは日本でテストして持ち込みましたがいまだに接続できません、モデムはOS上や BIOS上で認識されておりますが、イザ電話線をつないで接続すると「発信音がありません」電話線とソケット も確認しましたが緩み等は無くまた電話線の交換等も心見ましたが依然原因不明です、仕方なくこちらでかった 内臓モデムを使用しております、調子はバンバンです。
マニラの入国管理局
マニラのパシグ川沿いにある滞在延長手続きのイミグレイションです、嘗てメトロマニラ市内には3箇所の イミグレイションがありましたが、今ではここ一箇所に統一され非常に手続きが複雑且時間がかかります、 フィリピン全土内イミグレイション住所は、当方ホームページのリンクページでアクセス出来ますので予め メモしていかれると良いと思われます。
私の体験上ではフィアンセや奥さんに頼り依頼をかけ、外人フライス料金の請求を受け知らずの内に多額を 上乗せして支払っていたケースも数多く報告受けております、しかし近年に関しては中央管轄のマニラ入国管理局 の申請値段がフィリピン国内の基本料金であるようです、まだまだ連絡網の徹底さにかけ一部のローカル 管理局が自前料金で申請手続きを済ましてしまっているようです、しかしローカル管理局ならではの良さもあり 、巨大都市マニラ管理局とは違い、手続き作業が30分程度で終わってしまうほど早いです。
滞在期間に余裕がある人なら態々急いでエクスプレス手続き(緊急手続き)は避けたい者ですね、通常の料金の p1520に更に緊急手続き料としてp500が加算されます、地方管理局などでは初めから非常に効率が良いので エクスプレス料金を支払うのは如何な者でしょうか・・・?
また、この国の特異体質状黙って支持に従っていると、始めからエクスプレス手続きで事が運ばれてしまいます、 一度支払った以上如何なる苦情を申し出ようと中々返金には応じてくれませんので、予め意思表示をハッキリした 方が良いのは間違いないです、しかし同行者の奥さんやフィアンセもした事のない手続ゆえ、一旦トラブルが 起きると本当に困り果ててしまいます、そこで建物内には沢山の旅行業者が代替申請に来ており彼らに恥を 忍んで聞くのも一つの選択肢ではないでしょうか、非常に詳しいし相手管理局の癖もしっかり見ております。
現在は先ず外人フライスは不可能な体制へ改善されておりますので安心出来ると思います、申請箇所と 申請料金を支払う場所は其々別箇所で、受付後先に申請料金を済ませ後に申請すると言う体制になって おります。
同建物内の金銭を支払う専用の総合窓口です、ここで各手続きセクションの窓口から請求書を戴き、 その請求書を持って金銭をこの窓口に収めます。
ですから勝手に別のセクションで個人的に金銭要求をする事はおかしいし、請求書が必ず申請 本人に渡されその用紙を持ってこの窓口に収めます、問題は単なる金銭を支払う場所であっても 込み合う事ですね、やはり1時間程度は常備またされます!!
マニラ入国管理事務所の場合、最初の手続窓口はNo18番が普通の申請、エクスプレスなどの緊急申請窓口は No16、申請時のパスポートの受け取りはNo14で受け取ります、しかし手続作業には沢山の時間をようし、 何か問題箇所が発見されると私の様にアチコチのセクションを盥回しさせられ、一日や二日では終わらなくなります ので注意が必要ですね
一連の手続を全て終え夕刻の17:00頃パスポートを再び取りに来る様指示を受けて帰宅致しました、 再び30分前に受け取りに来て並ぶとやっと順番待ちして私の番が訪れました、言葉は判りませんが何やら 怪しげな話でした、もしかしてトラブルか・・・?     すぐさま入らぬ予感が走った、今度は何だろう!!    取り合えず、落ち着いて係員の話を聞く事にした、通訳を得て話が帰って来た、その内容は貴方は嘗て フィリピン国内に置いて悪い事をしている人物と同じ名前だと言う、それでBIクリアランスを取得し再びこの窓口へ 訪れなさいと告げられました、ハテ・・・・BIクリアランスとは何だろう・・・!?
更なる手続箇所も判らぬままイミグレ本館の入り口を通過し入り口のセキュリタリーに尋ねました、彼の指示に従い 指定の部署に入った、すぐ様応対され所定の用紙にサインをくれました、再びNo14に行くとこれじゃ駄目だと謂われ 再び詳しく聞くがさっぱし頭に飲み込めないと言うか納得が出来なかった、そう言う状態ではあった者の時間も17:00 ギリギリ急いだ・・・・・ 再び指定の窓口に向った何と本館1Fの左のセクションだった、理由を告げると 再びパスポート前部のコピーと入国時のスタンプのコピーも一所に提出し、更に合計p1010支払うよう請求書 を渡される、何がなんだか判らず窓口に行くが既に閉館、諦めて帰る事にした、翌日9:00まで待って日本大使館へ 問い合わせるも運悪く日本の祝日でお休み、無常にも留守電だった、仕方なく更に一日置いて日本大使館へ 連絡した、担当官の電話での応対はハッキリ謂ってブッキラ棒でした、取り合えずフィリピン側の支持に従う様告 げられました、不安な私はこう行った例は過去にないかとひつこく食い下がるも、無常にも知らないと追い打ちを かけられました。
更に翌々日早く入国管理局に出向いた、私の住まいからはサイドカー→ジプニー→LRT→徒歩とこう行った 一連のコースが最速で行ける乗り物でした、早朝7:30分地元マリバイを歩いていると嘗てのお願いした事のある ドライバーが通り過ぎ運良く乗せてくれました、向かう理由を告げるとドラバーの奥さんも同じ方向に向うそうで 、だったら送ってくれると謂われ助かる、まさに捨てる神あらば拾う神ありであった、予定時間より早めにつきました、 昨日のセクションで戴いた請求書を持って支払い窓口から並び受付をして待合席に座ると、私と同じような用紙を 持ったフィリピーナやフィリピーノ、ドイツ人までもいました、すぐさまとなりのフィリピーノに尋ねました、 「貴方もBIクリアランスの申請ですか・・?」 はい どうしたの・・・? 彼女に尋ねると日本に行くジャパユキでした、 チケットとパスポート持って空港内出国手続箇所で突然BIクリアランスに引っかかったそうで、仲間と別れ 一人フィリピンに足止めになったそうです、周りを見るといるは、いるは、スペル文字の弱点をマザマザと 感じた瞬間でした、詰まりスペル上の同姓同名者が存在していると、新たに住所を登録するという事でした。
この話を聞いた私はこれで要約納得できた感じでした、支払い後再び本館左側のセクションに入り1時間後に 用紙が出るから待ちなさいと告げられる、既に8:00にイミグレについてから時間は11:10分でした、 そのまま待合室で待つ事にした、やがて昼休みに入りました、館内から出て行くよう謂われ仕方なく建物から でました、裏のパシグ川で時間を潰していました、日差しが強く幾分の風に何とか我慢できる範囲でした、上流から ウオターリリー(水草)がふんだんに流れて来る、写真を1枚・2枚と写す、再び館内へ戻るエアコンが効き気持 良い、やがて眠りだしてしまった隣のフィリピーナにぶつかって目が覚めると既に時間は15:00過ぎていた、 何処がエクスプレスなんだ!! 腹も立つがそっと始めて尋ねてみました、書類は出来ているが上司が昼から 戻って来ないのでサインが貰えないと謂う、何とも情けない、暫くして上司が部屋に入ると更に待たされる、 今度は別のセクションのサインが必要だと言う、どうやらそのサインが入れば一連の作業が終わる様だった、 やっとXXXXさんと声がかかった、やれやれと受け取ると15:30過ぎていた、戴いた書類を持って本館から出て No14番へ並んだ順番が来て出来たBIクリアランスを提出すると、受付時間は終わった(タポス・ナ)ブカス(明日) むかつくが我慢我慢と気を静めるしかなかった、駄目元でNo16にスタッフが偶々いた、既に受付時間は 14:00までと無理とは判って捨て身の覚悟であった、念の為にこれで全ての書類はOKですか・・・? 尋ねて見ました、ついでに4日間来ているけどまた明日になってしまいましたと愚痴をつい言ってしまいました、 そして帰ろうとしたとたんサンダリ・ポ(ちょと待ってください)、振り向くと書類を出せと謂うのです、どうやら 受け付けてくれるようです、待つ事20分パスポートに版が押され4日ぶりにやっと一連の手続が終わりを 告げる瞬間だった、ああ〜〜うれしかった””””  苦労の後の開放感に浸った瞬間だった”” 自然に担当官の手を取り思いっきり握り握手を交わしてしまった。
裏の河川(パシグ川)から写したマニラの入国管理局です
マニラ入国管理事務所本館の各セクションのご案内版です
ちょと見ずらいですがネット版圧縮な為ご了承下さい、この掲示板こそフィリピン全土の統一した各セクションの 手続料金です。
食べ物編
これはパラワンSEAと謂いあさりとハマグリの中間的な貝です、以前より幾度も食べておりますが 日本では食べた事のない引き締まった肉はとても上品な味が致します、食べ方は味噌汁も活けるし、 またオイスターソースとバターで炒めるも格別な味が致します、収穫のシーズンがあり2月が一番収穫シーズン 真っ只中に入り安い場所でキロp70程度まで下がりますが、シーズンOFFに当るとキロ当たりp300程度まで 跳ね上がりるようです。
フィリピン産グレープフルーツです、今はシーズンでは無いので1kg当り  p65と高めですが、味は 日本で食べる味と殆ど同じでした、若干果肉を包む皮が厚くむき難い点が難点でしょうか・・・・・・?
フィリピンのネズミの被害
ダガ(ネズミ)に齧られた電気コードです、勿論電気が流れて入れば220Vですからその場でパタイ(死亡)ですね
恥を忍んでご報告致さねばなりませんどうぞお笑い下さい、当方の店で使用していたパソコンです、 ご覧の増設カードを塞がなかった為に起きた人災とネズミ殺しを怠った結果招いた事故です、 被害額は大きく正直頭が痛いです。
これは蓋を開けたPC全体の写真です、まだこの写真での被害箇所を特定するには至りませんが 所々茶色く変色している箇所はネズミの糞やオシッコが原因で変色しております。
この写真を見れば一目瞭然であると思いますが、あの隙間でこれだけの被害が出るほど 酷いものです、勿論知らずしてパソコンの電源を入れたら各セクションまで一揆に被害が脹れ 、更に手の施しようが無くなるのは目に見えております。
パソコンBOX内で産まれていたネズミのあかちゃんが写っておりますね、タダタダ呆然とその場に 立ち尽くし、いったいどの部品を取り外そうか考えておりました。
ノートパソコンではこう行った被害は出にくい物の、一度壊れますと先ず直るまで数ヶ月の期間と 購入する位の高額な請求が舞い込んできます、通うな被害は出る物のデスクトップパソコンなら 、中の各ユニット交換のみで済むことになり、被害額の負担が必要最小限で済みます。
結果的にパソコン内部から取り外した物は、CPU、HDD、メモリー、FDD、CD−ROM、VGA カード、モデムカードなどなどで、こう行った部品や物は全て再生出来ますのでまさかの場合 異国のフィリピンでも自作パソコンの復帰が出来れば非常に負担が楽である事は確かでした。
今回の被害にあったパソコンを通じて、管理面で改めて手を抜けない現状をマザマザと 見せ付けられた一齣であったのではないでしょうか・・・・? ト・・ ホ・・ ト・・ ホ・・
停電対策
フィリピンと謂えば日常茶番に起きる被害は停電であります、ここ連日夜間停電に見舞われ ネットに出れない日々も御座います。
そこで今回写真で掲載した屋外キャンドルを作って見ました、先ず作成材料は非常に安価でして 「空き瓶(ランパラ)・塩(アシン)・料理用油(マンテイカ)・布切れ(ミッツア)・ 針金(アランブレ)」これらを用意して作成致します。
塩約瓶に80%程度、古くなった再生油が20%を入れ、針金に布切れを巻いて刺すだけの 当にポータブルロウソクの出来上がりです、風にも消えにくく非常に長持ち致します、 フィリピンは停電の多い国です是非ともマスターして下さい。 一度停電に襲われますと暗く成るどころか 扇風機も止まり部屋の温度が急上昇するのでどうしても窓を開かずに入られません、 しかし今度はラモ(蚊)が沢山入り込んで露出部分が刺され痒くて溜まりません、また 蚊取り線香を炊くのですが喉がやられ痛みに襲われます、最近では蚊の進入を防ぐ ネット(萱)などをベット上に形成するケースも非常に多いです。
フィリピンで見た奇妙な関係
ここフィリピンでは殆どの家内何処かに、神棚を置くのは日本と同じ様相ではありますが、 この家では日常的に仏教(ブッタ)とクリスチャン(キリスト教徒)が仲良く祭られておりました。
勿論フィリピン人ではなくフィリピンに住むチャイニーズの家です、沢山の従業員を雇う彼は 、マニラ市サンタクルース・アラオンでオーデオ製品を取り扱う店のオーナーです、彼と話が出来少々聞いて 見ますと、フィリピンチャイニーズ組織は店の出店貸付や仲間債務保障に寄る繋がりが硬く、 その組織力は世界でも群を抜く力、私は彼に聞いてみました、もし貸し付けた金銭回収に失敗したときは どうするのですかと聞いてみた、すると彼の口からでた言葉は3回までが限度で助けるそうです、 それ以降はゴミ扱い処理されるとの事でした、更に謂われた言葉に賭博場系(ビンゴ・競馬・サボンなどなど) は倒産率も高く危険な為殆ど貸付する事はないそうです。
”これはマサラップ”
名前はLOMI(ロミ)日本のうどんとラーメンの中間の様な食べ物です、中身はあんかけ風で牛肉・卵トジ ・ネギ・スキュードボール・麺で構成されております、私が初めてこの食べ物を意識しだしたのは、 ミンダナオ島ダバオ在住のYUさんへ訪れたさいに初めて食べたのがきっかけです。
中身の量は日本人の腹にして1人前分〜2人前分程度に相当致します、非常にお安く私たち日本人の味に 近い食べ物です。
”メトロマニラ消防パレード”
エアポートロードをパレードで走る地域バランガイが所有する消防自動車です、写真上では1台しか 写せませんでしたが30台前後の賑やかなパレードでした、これからルネタ公園で行う祭典に向けての ロードパレードでした。
”イーピスに寄る被害”
写真上の物は5.1CHオーデオアンプ(メイドイン、台湾製)
イーピスとはゴキブリの事を刺します、ここ南国のイーピスが繁殖率が高く相当な群れをなして住み着いて おります、汚いイメージはありますが地元の人々はあまり気にする事は御座いません、しかしこう行った 者が起こす被害も当然御座いますのでご紹介申し上げたく取り上げました。
写真上に見える汚れはイーピス(ゴキブリ)のタイ(糞)です、パネルの僅かな隙間でさへ入り込み 電気ショートさせます、何とも頭の痛い話ではありますが、やはり面倒でも一掃しないと被害もそれなりに なります。
ショートした回路に取り付いていたパワートランジスターです2個とも破壊されました、その他ヒューズ2個と カラー抵抗2個交換いたしました、修理期間約2週間経て取りに行き、修理代を払う前にスピーカーラインを 接続してテストすると治っていないのが発覚、しかし先方はちゃんと治したと言い切っている始末、見え見えの嘘を 付くのは何とも商売の下手を感じざる得ません、仕方なく更に別の修理屋さんに預けて帰って来ました。
”イーピス君の群れ”
ちょっとグロテスクではありますが、これがゴキブリの大群です、黒光りした暗室なら何処でも在住 しており、夜間暗くなるとアチコチ散策して歩きまわります、特に人には危害を加える事はありません、 しかし持ち前のイメージが日本人感覚では悪く汚いと言うイメージが中々払拭出来ません、 でもこの国では殆どの人があまり気にしている様には見えません、殆ど平気で共存共栄しております。

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