NEG/ORI/APO島
フィリピン最後の秘島
ここから無断で写真転用禁ず

アポ島の所在地です、マニラ国内線エアーフィリピン航空及びセブパシフィックが合わせて毎日3往復 就航
アポ島の所在地です、ドマゲテ空港からトライシクルでセレスライナー・バスターミナル ドマゲテ営業所へ、更にバヤワン行きのバスに乗車、国道1号線マルアイ市場前下車、徒歩5〜10分で 船着場到着、ドマゲテ市内にはタクシーは御座いません!
ここはアルアイと言いましてドマゲテ市からバスで海岸線を南西へ約45分程度行った町です、 ここから対岸のアポ島へ渡りますが、ここはパリンケと言いチョとした混合雑貨の市場となっております。 バカ(牛)・タラバオ(水牛)・バボイ(豚)・マノック(鶏)・イスダ(魚)・グーライ(野菜)等々などが 、所狭しと比しめきあっております、NEG国道1号線を下車致しますと海岸までこの市場を横断して進み 、海岸へ着きますとアポ島へ行く船が出ています。
海岸まで歩く途中の市場写真を行き帰りに撮影致しましたので披露致しましょう!!
これはフィリピン名物とも言えるレチョンです、この焼き方や作りがとても豪快で周囲までホンノリ お誘いを受けるほど見事な豚の丸焼き君です、レチョン用豚1頭のお値段は地方でp1500〜 p2000、マニラでp2000〜p3000程度と成ります(価格はあくまで参考例です)
更に海岸へ向って市場を横断中!!
見事な大きさですね!! アポで取れた魚がこの市場へと持ち込まれます
こりゃ刺身で1パイなどと頭で考えますが、如何せん私は切り裁き方が出来なくて、ああ習っておくんだった!!
実に申し分ない鮮度!! ああ〜ヨダレガでそう、如何せん日本を出て以来相当な月日刺身なんぞ食ってないし、 これだけの鮮度と大きさなら軽く10人前の刺身は出きるだろうな〜〜!!  それはそうと刺身と言ったら 切れのいいわさびだ!!  何処で手に入れようか・・? 
ここマルアイにもやっぱり魚の干物が所狭しと並んでおります、ああ〜炭火であぶって1杯なんても良いだろうな〜〜!! 如何せんマニラじゃ無い物ばっか!!
さあ〜 何時までよだれをぬぐってもいられんぞ、前回このアポ島を見ながら対岸で情報収集し、要約決心しての 2度目の再調査です、これから島巡りに出発しようとしておりますが、これから島民が船で渡るお値段の事前聞き取り調査しない事には、 詐欺屋さんの餌食なんで、既に警戒レベルを3程度に引き上げての聞き込みを開始する所です
おお! 意外と丁寧な地区ですね、ハッキリと値段が掲載してありますね、しかしこれは手書きとなると何時でも容易に値段を 変動出きるな〜〜!! 私は観光目的? いや取材目的なんでわざと安い船で渡航しようと言い寄ったのですが、 船が小さく危険だ!! 止む無く高いバンカーへ搭乗したので、本当の庶民の苦しさを体感出来ない、 ああ、これでまたフィリピン人の批判の元になる、金持ちハポンのレッテルだ、実に情けない、 今の私に派手な使い方などど、その様な気持ちはまるで持ち合わせていないのだ!!
マルアイの小さな桟橋から陸地側へ写した写真です、いよいよ目指すAPO島へ出発進行です
ここでマルアイ側からのアポ島の最新写真を掲載しましょう!!
船は対岸を離れネグロス島が少しづつ離れて参ります、船へ乗船するには海へ入らなければ乗船できません!! いったいこの桟橋はなんなんだろう、目的がないんじゃないの?  ・・・・それとも接岸料を支払ってないのか・・? まあ〜 こう考えるのが妥当かも!! うん、、納得(笑)
いよいよ長期に渡り念願であった秘島へ来たぞ!! 島最南部のお化け岩(私が勝手に命名)ここから島を一周まわり 撮影エリアを広げ、後に上陸しようなどと考えまして船頭さんにお願い致しまた
ここは島のダイビングスポット兼魚の宝庫だそうです、例の大きなタイ科の魚並びにアジ科の群れが もぐるとウジャウジャいるそうです
見事な海水の色だ!! これがエメラルドと言う色・・? いや、私流に言えば何だろう、言葉が出ない?
この切り立った稜線は見事である、すばらしい光景に感動しバンカーの船橋にしがみ付きながら、必死で撮影していた
おお、地元の島民が見える何しているのだろう・・?
島民の魚を取る時の様相です島の到る所でも無いようです、粗決った場所へ集中しているようです
対岸の稜線です
島のミンダオ側へ回り約3/1程度回った場所です
自然が生んだホールでしょうか? こう言った場所の海中は魚の宝庫なんでしょうね!!
ちょい平地が見えますね、間もなく人家があるのでしょうか?
ありました!! ついに発見人家が数件見えてきました
ここは島の真裏つまりミンダオ側の粗中央部に当たります、後にここまで上陸地点から移動しますが、 ここもダイビングスポットのようです、珊瑚の群生地区だそうでフィリピン政府の需要指定地区だそうです
見事な稜線です、自然が生んだ侵食って何度見ても飽きないな〜 !
再び海岸の人家です

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