Bayawan City バヤワン市

■ バヤワン市からの主なバス路線 マビナイ方面(人口約6万5千人)州都ドゥマゲテ市(人口約10万6千人)ゼブ直通エアコンバス(メトロゼブ人口約100万人)

■ 日本との係わり
第2次世界大戦中多くの日本兵がアメリカ軍を恐れタリネス山山奥へと逃げて行った、当時の遺品を数多く集めて大切に保管をしながら展示しているフィリピン人がいた(現バレンシャ地区) バヤワン市沖合い水深50m付近には今も日本のゼロ式戦闘機が沈んでおり近年ダイバーによる水中探索で場所が確認されている。
また、ここからも日本へは少人数ながらもフィリピン人芸能ビザをもった若い女性たちが幾人か来日していた。



■ バヤワンの産業
これといった産業となると漁業とココナツ生産が主になる、特に海からの幸に多少恵まれそれらに携わる住民も多い、また山中へ入り込むとデリカドと呼ばれるNPA(新共産ゲリラ)に染まる人々もいる

■ 人口約10万5千人の東ネグロス州第2位の都市バヤワン市である。

■ 首都マニラからのルートは飛行機とフェリーの2つの選択肢があり、飛行機はマニラ国内線のエアーフィリピン社とセブパシフィック社の2社が路線を構える、早朝5時台にマニラ発、そして12時台に各々の2社がドゥマゲテ空港と往復する、一方フェリーは州都ドゥマゲテ港⇔マニラ港にスーパーフェリーやスルピシオラインが就航している。

■ セブ港⇔ドゥマゲテ港にはオーシャンジェットやスーパーカット(英語読みではキャット但し意味が通じないので注意が必要)

■ 州都ドマゥゲテ市⇔バヤワン市まではセリスライナー社のバスが10分間隔で発車しており、この区間に80以上のバス車両が投入されている。 また、バヤワン発⇔セブ直行バスも登場し活気に溢れている。

■ 数年前にジャパニーズ&コリアンレストランを日本人が経営していると噂を聞きつけよって見た、残念ながら時間外で休憩中だった、聞くところによると結構地元人に受け入れられ流行っているようです。(2004.09撮影)
場所はセリスライナー社バスターミナルから北へ400m程度行った左側でネグロス国道1号線との交差点


2005年1月に再び向い幾度か寿司バーさんを訪れて店内を写しながら食べて見ました、長期滞在ともあって日本食に飢えていたが中々のお味であった、中華や韓国料理もメニューにあるが、修行したのはマニラの日本料理屋さんらしく殆んどが日本料理がベースでした、オーナーはフィリピン人で値段的には50ペソ〜100ペソ前後、セット物でてんぷらミックスなどが1番高価なもので250ペソでした、同じ日本料理店がドゥマゲテ市内に「若木」と謂うお店がありますが、サービスチャージ(強制チップを謂う)などを10%取られます、残念なのは店内に掲示していない、値段的にもマニラの純日本料理店並の値段でフィリピン人経営とはちょっと気が引けた、また平日は客入りが殆んどない模様であった、やはり同じものを食べるなら良心的値段でサービスチャージのいらないバヤワン市SUSHI BARさんの方が半額以下で食べられ良かった。 ちなみにサービスチャージを置いてくるのは自由である、それなりの他店と違うサービスが行なわれたと思われた場合は支払うだろうが私自身はあまり好まない行為と受け止めているので滅多に支払うことはない。

営業時間中は毎度この様に用意してある、この建物2Fは宿泊施設となっている、最低500ペソ〜2500ペソの部屋まで準備されている。
他、バヤワンペンションハウスやローディングハウスが2件ほどある

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