これを真似ると多くの確立で貴方も失敗致すかも

マニラ新聞の掲載記事

 依然マニラ新聞にもフィリピン移住者成功の秘訣について取り上げられていた、その中身によればお金でも言葉でもなかった、やはり連れ添う奥さんを初めとする取り巻きによって事が大きく左右されると指摘していた。

継続は努力なり!! 石の上にも3年の我慢と努力!! 二つ追う者一つも追えず!! ← この言葉は弱肉強食社会のフィリピンでは全く通じません


お金で何でも買える国!? それは本当だろうか 確かにその様な利点もある!! しかしベテランは何でも金で処理してばかりはいない、無駄がねを使わずとも大抵は少ない地元相場価格で処理を致すのが普通ではないだろうか、フィリピンへ来たならば急がないと待てない性格、面倒だと思う性格者は日常何でも金の力で押し切る傾向にある、その様な日本人はやがて金の食い者にされがちとなって仕舞う

フィリピンで暮らすには日本と一番違う点は兎も角何事にも安全対策に神経を使いお金がかかって仕舞うと謂うことです、周囲の環境とかけ離れた生活を送ることで確実にドンドン危険を増します、その感覚は日本と同程度の生活を送る程度で確実に危険を増します。
そう謂った危険を回避致すために皆さんも良くご存知の銃を所持したガードマンを雇ったりなど、日本では体験したことの無いお金が流れて行きます。
また、邦人の子供が家を離れた隙に、身代金誘拐犯に狙われて殺された事例もありフィリピンで日本と同じ生活を送るには高級分譲地の隔離された場所が望ましい。 その場所以外で住み続ければ何れ危険にあう確立は非常に高い、相手犯人は何と妻の親戚だった事例もあった、場合によってはセキュゥリテーを余り考えなくても良い第3国へ考えを改めた方が確実に良い。
下記 該当項目が多いと思われれば例えフィリピン人との間に子供がいようともリセット確立が高いと思われます、長い間連れ添うには後にズタズタとなり結局破局が待っている可能性があります。
@ 仕事も無いのにメイドに子育てを押し付けて自分は快楽を楽しみながら無駄図解を続ける
A 例え子供が幼かろうと日本からの仕送りに頼りっきりで働こうとしない、口だけは常に口実を訴える
B 選ばなければ仕事はあるのに、仕事が無いと努力もしない
C 日本からの仕送り三昧で連日遊んでいる、日本から来た時だけ偶に夜の関係を持つ
D 重婚暦がある
E 前彼氏との間に隠し子がいる
F 日本人大好き=お金に思っているフィリピン人
G 好きだと近づいたら簡単にセックスができた
H 妻の親兄弟は重度な怠け者一家である
I 妻の親兄弟に何かを頼むと影に隠れては常に金銭中抜き工作をする、そして泥棒感覚がない、中には少し位の額なら仕方がないと野放し状態の日本人
J 何故か住んでもいないフィリピンに土地を求め家を建てたがる、結果的に馬鹿な兄弟の住まいの手助けを平然と行う結果となる、そして何でもすぐに物を欲しがり我慢が足らない、日本で働いた金は殆ど突っ込んで仕舞う
K 碌な経験も無いのにしったか振りをする、そして自分の能力以上のアピールする
L 外人エリア(バリバゴ・Casa・SEXGRO・55・ボラカイ・プエレトガレラ・その他の有名観光ビーチ)で働いていた経験があり外人金銭感覚に馴れ親しんでいる=金銭感覚麻痺者 国際ホステス経験者等(ジャパ行きだからではない)
M フィリピン人から見れば日本人はお金持ちと思いあがり、ありもしない見栄を張る
N フィリピン人側が金銭管理をしないと気が済まない性格者、管理を預けたらとんでもないことになった
O 都合が悪くなると嘘が兎も角多すぎる、反省をしない、全く教会に行かない 都合の良い時だけ教会に向かって行く
P 常日頃仕事も無いのに仕事を与えると文句ばかり言う
Q 何か理由をでっちあげては妻側親兄弟の金銭要求がある
R フィリピン側周囲の環境に合わせられないで日本環境をフィリピンへ持ち込む日本人、住まいを別の国へ換えた方が超安全 
S 物理的に無理なフィリピン環境の中で、何でも日本流に時間が遅いと急がせ騒ぎ立て我慢できない日本人

私が個人的にフィリピンの郷土散策を始まって依頼注意深く見てきた最大の関心事であります、あえて中間報告を纏めれば、基本的に日本人がフィリピンでご商売を始めたなら対フィリピン人相手の商売を行っても得られる収入は少なく非常に厳しい現情が行く先々で見受けられた、仮にある程度生きついた邦人の場合であってもお金持ちに見られ今度は周囲の出入り致す親兄弟や親戚一同、或は役所等から何だかの攻撃を受けることもシバシバ見受けられた、中には国税とは別に直接NPA(新人民軍)から革命税の徴収を受けた邦人もいた。  事実それがきっかけとなって撤退・自主廃業・倒産した個人経営者も数知れず見て来たのである、ましてそれらを跳ね抜けられるだけの力を持ち合わせるのは日本人自ら正面に出ては殆んど勝ち目がないと大方の経験者が口を揃えて語っている、そんな中でもフィリピン人内縁者を初めとする親兄弟、そしてそれらへ係わりのある取り巻きが常に裏切ることなく追従して味方してくれることにあると大多数の経験者が語られます、、、それとは別に日本から内縁関係にある彼女や奥さんを通して不動産取得や商売を行い順調に行っている方も稀にはいらっしゃる様です、しかし実質定年などを迎え本格移住された後、イザ出資者ご本人がフィリピンへ移住した場合、本来の住人と一緒に短期間暮らした頃から根本的な生活習慣や風習に相違を築きそのまま上手く継続生活できるかは殆んど難しく、実例的に見ても極一部にしか見受けられないようです、、、

いずれにしても物理的に行うことが出来ない様な条件と対策を先にして置く事が大事と謂えましょう、、

現在と過去の長続きした商売条件として

仮に移住を決め商売を始めるのであれば内縁関係にある彼女や奥さん、そして奥さんの親兄弟や取り巻きが直接介入できない、又はでき難い様な職業を目視されると比較的移住された人たちでも長続きしていると見受けられます、実例から散策しても、フィリピン人奥さんを初めとする親兄弟が実権を握れる様な商売に手をだす事で何時相応な裏切りにあっても不思議ではない様です、詰り裏切り行為へ移行する前にフィリピンでは必ず炊きつける親兄弟、そして周囲に係わる取り巻きが常々雑草の様に存在すると多くの経験者は口を揃えます、掘り下げて謂えば生活・風習・習慣・環境等の中で暮らす過程に置いて、避けては通れない相違感が最も信頼するフィリピン人内縁者の彼女や奥さんとの間に必ず生れます、ことある毎に衝突回数も増えるのは止む得ない状況下であり、そして落ち込んでいる妻や内縁関係にある彼女の心へ隙間を埋める様に悪知恵を持って周囲から炊きつける人材が常々出入りしていることにあります。

それに比べ成功者を拝見すると介入のし難い業種であると謂う共通点が浮かんで来ます、ですから仕事に参加できなくなりあくまでも補助的な手助けとなります、そこへ決まった生活費を渡せると言う結果が得られます。   
ですから邦人であれば基本的に邦人相手の商売が理想的であり、フィリピン人内縁者つまり奥さんや親兄弟又は取り巻きなどが介入でき難い業種であるとも謂えます。

不動産取得の注意点

@外人や外人と婚姻の仲にあるフィリピン人が地元不動産相場を把握していない、その為一般相場よりも多額の金額で不動産取得しがちとなる、結果的に購入された土地周辺の高騰が右習いとなる。
A宅地分譲や造成地又は海岸の側を取得対象にされている日本人も多い、しかしイザ購入して見ると安いと思ったら分譲地の中程で取り付け道路が無かった、又はある様に見せかけられた。
B海岸に面した土地を取得する場合、フィリピン法によって満潮時の水面から陸地に後退して30m以内の土地を得ても国有地であり個人所有とはならないので厳重注意が必要である。
C100%日本人が出資されても不動産購入はできない、その為フィリピン人の内縁関係の彼女や奥さん名義にして取得するが妻の何だかの裏切り、または彼女や奥さんの死亡(不動産欲しさに殺された事例もある)した場合、必ず日本人との間に生れた子供に全て相続権が移行される訳ではない。(諸条件が絡む)
D基本的に不動産の売り買いはフィリピン人の内縁関係の彼女や妻しか権限がない。
E購入場所も慎重に選ぶことである、特に川の側や海辺の側などは景色も良いが自然災害を貰う率も非常に高い、主な理由は台風や洪水である、それなりに防護壁を作るのは私費となり行政ではないことにある。
F中央ビザヤ〜ミンダナオ島付近を重点的にここ数年気象を調べて見た、そして実際に数回に渡って現地を見てきたが、台風被害がないと言うのは信じがたい結果であった、確かに台風直撃を受けても10年に1度くらいでそして襲っても中央ビザヤ地域くらいまでである、しかし侮ってはいけない、台風が遠路で発生することによって上空を豪雨をもたらす雨雲が次々と通過することである、従ってバケツをひっくり反した様な豪雨が断続に降り続け自然災害はかなりの頻度で発生する。
Fミンダナオ島は比較的天気の落ち着いている場所と伺っていたが、12月〜3月頃までが特に纏った雨が多い、下記の写真を参照するとよい


不動産保持者の勘違いに多い点

@多くの日本人が自分の妻(フィリピン人)の
不動産は自分の家や土地と考えている日本人が多い、それはお金を出すまでの条件でしかない、出資をして実質不動産を購入した直後から土地家まで妻の固有財産となることを如何なる悪条件下でもけして忘れてはいけない。
A万一別れ話や離婚に至った場合も含めてフィリピンで購入した全ての不動産が離婚を理由に日本人側から不動産返還要求をしても奥さんの了承の元で奥さんが手続きを起こさない限り無理に等しい、仮に売り払った金銭の半額でも返済して頂ければ余程運が良い方かもしれない、殆んとは返却前に親兄弟や周囲にいる取り巻きに炊きつけられ阻止されるであろうと考えられる、そしてフィリピン国内法もけして日本人側に対して平等性を歌っていない、、(^_-)-☆
B日本人が日本人を不動産勧誘に誘い食いものにする不動産取引も多々ある、この様な噂を耳にするので是非最新の注意を払って戴きたい。

日本人が直接買える不動産

@集合ビル内団地、言い換えればマンションである。
A広範囲自治区を開発する目的で国に申請して認められ造成された自治区内であれば直接日本人でも土地が買える、もちろん日本人名義となる。  しかしマンションの様に永遠となんだかんだと管理費を取られ続けるので購入すれば最低限の維持管理費を永遠と取られ続けるのは間違いない。

現時点での理想的な不動産と家

@先ずどうしても土地を持ちたいと謂うのであれば
土地はレンタルすることが1番である、フィリピン法によれば最高50年のレンタル契約を結ぶことができる、借りた土地に家を建てることは自由である、婚姻者または内縁者関係である彼女に売られる騒動は物理的に阻止できる。
Aやっぱりこの方法が現在のフィリピン法では1番安全と言えば、
生涯に渡ってアパートや一軒家を借り続ける方法が最も現状に相当し理想的である。

万一の場合、何時でも家賃を止めて対抗策に打ってでれるカードが切れる、借りている以上外人でも家財道具一切は借家権限が常に持続する。 相手に隙を与えない対策である為物理的に行うことが出来ない様な条件と得策が講じられているといえよう、、、

フィリピン移住者の共通点

■ 移住が上手く行かない場合は大方5つの選択肢に大別されると思う

@家族と別れ日本人である方が帰国するか、フィリピン国外へ出て働き家族を支え続ける
A十分な蓄えを持って移住する
B年金等の安定した金額が下りてから移住する
C自営商売を始め得た収入で家族を支える
D日系企業に勤めながら家族を支える

@を考えた場合こう謂ったケースはフィリピンに住む外人・フィリピン人本人問わず現実国内の隅々まで多いことに気づかされる、フィリピンには日本にないOFWと謂う海外専門の雇用先を支援する国家機関として海外雇用庁が存在する、その様な訳でどんな田舎まで向っても、滞在先の隣近所を拝見するとやたらと御家人が多いことに気づく、可愛そうではあるが安定した収入をより求める為の選択肢として無念を押さえた条件を飲んでいるのが実情である

A現実感は相応にあるが大多数の日本人は無理な条件の元である、しかし借りにこう謂った方は移住しても下手に商売を始めないのが特徴である、理由を聞けば商売を始めたことによる損害の方が逆に大きいリスクと謂われる

Bこう謂った触れ込みで移住ホームページの内容を目に止めた事もあるが、現実的に老を置いた年おりが言語・風習・習慣の全く違ったフィリピンへ赴き、慣れない国での日本人が第2の人生を歩める場所としては相応とは考え難い、借りに婚姻者または内縁者がフィリピン人であっても更なる苦労は避けられないのが実情である

C上手く行くか、失敗するか、非常に確立が低い選択肢である、全て自己責務の範囲となり、成功すればこんな良くて面白い国もないだろう!! そして下手を致せばどん底を見るだろう!! 

D収入の面では1番安定していると謂えよう、しかし平坦に見えるがそうでもない、日本採用者と現地採用者ではうん十万の給料格差がある、しかも仕事量は逆であるのが普通とだけ言っておこう、それにどうしても日本と較べた給料体系を駐在員が目の前におり共に仕事をする環境下そして無視出来ない現状、はっきり言って日本から派遣されるからといって英語やタガログ語が万能な駐在員だけでは無いむしろ逆である、だからこそ空転して仕舞う様だそこで補う為の補助人員として現地邦人を雇い入れる会社も多い、その様な条件下である為やたらと英語やタガログ語のビジネスレベルを求人者に求めてくる。
また、募集している会社の中には通年を通して慢性的に募集し続けている会社も中にはある、言い返せば日本と較べて戴く給料⇔こなす仕事量⇔難用度⇔日本から派遣されている駐在員との比較給料、これらのバランスが著しく劣っている会社であるが為誰も務まらない様だ、そして方針を変えようともしない様である、その最大の理由を耳にする限り移住者がお金に困って募集してくるのを待ち構えている会社と受け止められても仕方がない様だ、そして聞けばその様に見ている現地邦人の声も多い訴えである!!

移住先候補選択で最も危険を生む場所

@移住先でもっとも多い候補地となるのが内縁関係である彼女や妻の生地である、圧倒的におおいと謂えよう、しかし圧倒的に上手く行かず舞戻る邦人も数多く見られる、理由を伺うと妻に対して妻の親兄弟の意見が必ずしもあっているとは限らないと謂う、多くの場合生地に住む親兄弟との橋渡し役で常に重圧を担うとも指摘していた、その為常に妻を返して何でも行動へ走るしかない、となれば妻に頼みやすい親兄弟を通してのみスタートしがちである、それには常に甘えが絡みいい加減な風習や習慣に阻まれ泣かされる現実が待っている、それらがよかったのか、悪かったのかを比較してみると悪かったと耳に挟む事例の方が残念ながら圧倒的に多いことだった、つまり期待感と成功率を初めから過剰に持ってしまうからである、言い換えればフィリピン人妻をよく知りぬいた立場にある邦人でさえも実は妻と親兄弟を同性格に近い存在と初めから思いがちではなかろうか、、、とも語っていた。  上手く行く確立は非常に少なくも最もフィリピン移住で失敗致す確立の高い候補地と謂える。

A次に多いのが首都圏を移住候補に選ぶ率である、奥さんや内縁関係にある彼女の親兄弟や知人が存在しない分、または少ない分始めのスタートは苦労続きとなることは避けられない、だが長期で見た限り相対的に上手く行っている邦人が多いことだ、また妻も生活上から簡単には親兄弟を受け入れてない様である、反面、頼ることもない様である、所謂自立調和の基盤がしっかりと築かれていることに注目度があがる。  そして我々邦人も物不足が深刻とならずある程度緩和されてもいる。  しかし唯一生活費はそれなりに田舎と比べると高騰することだけは避けられないが、田舎で妻や彼女の親兄弟に食われる額から比べれば安く、遥かに良い候補地と言える。

正式婚姻にすべきか!? 内縁状態で様子を見るべきか!?

@フィリピンへ来られる皆さんの生い立ちを一つ一つ聞いた訳ではない、だが多くを聴かずとも相手多くの在フィリピン邦人から事あるごとに話される機会やメールで相談を受ける機会も相応に多い、そして伺うと大多数の邦人が右習いの経過を辿っていないのが当たり前の国である、中には日本にある様な過程を辿って正規婚姻者となった人もいれば、別居状態で移り住む人もいれば、日本とフィリピンと相応の2重生活者もいる、そして更にフィリピン国内に2重3重の内縁者をもつ人もいるなど、ともかくバラバラであり様々である。

A正式に婚姻手続きをしている方からの声としては内縁関係でなく、正規に婚姻手続きを起こすべきとの指摘も多い、だが冷静に見て幾年もフィリピンを覗く限りに置いて正式手続きを行ったから生活関係が上手く行っているとも見受けられない、あくまでも人としての道として誘導した言い回しとして捉えるべきであろう!!    残念ではあるがフィリピンにはこう謂った関係でも普通に存在することである、実質我々邦人ではなくフィリピン人同士でさえ籍を入れず役所に婚姻届けを出さないカップルは相当数多い、日本流に言えば同姓者と謂うべき関係である。   そしてそれでも自分の旦那とか妻としっかり名乗り通る国でもある、日本では考え難いがこの現実も合わせて受け止めなければいけない。

B同姓をすることによって生れる子供の存在はどうなるかと言えば、その存在はジャピーノに一環されるであろう、だが事実そう言った子供はジャピーノに限られた話でもなく、フィリピン人女性があらゆる海外で働いた国との間で子供が誕生してしまっているのが大方の現状である。

C見方によっては置き土産とも見えるが「物ではない」、やはり日本に照らし合わせるならそれなりの養育費を請求されても仕方のない立場である、しかし現状としてはフィリピン側では殆んど日本の様に至ることもない、また、考えもないに等しい、っと言うより知識も手続きも金もすべて徹底的にないので仮に知ったところで諦めるざる得ない状況である、第3者(NGO)の力を借りる以外請求されたと言う邦人または他の外国人は殆んど聴くことがない、そこへ上手く行って裁判へかけても日本人側の言い分も更に入るので相応に難しいと言えよぅ!! またフィリピン人女性によっては生れた子供の数だけ父親が各々違う女性もおりなんと口を挟んで良いか理解し難いフィリーピーナも周囲に存在したのである。
そして、フィリピン人同士でも安易なSEXや避妊具の認知度が習慣的に劣っている為妊娠出産致す傾向は非常に多く、対男性側も出産相手に対して多くは養う収入もなく、女性側が一方的に出産して育てるケースは後を絶たない、そしてその生活は益々貧困に追い討ちをかけている。

D戸籍法に相当な落ち度が行く箇所もある、法律上は重婚は大罪であると歌っているが、私の経験によれば大罪と言えるのは表向きである、つまり重婚の証拠を市役所から記録を取り裁判所へ持ち込むのだが、訴えた時点では民事裁判にしか過ぎない、民事裁判の場合訴えられた被告人が都合悪ければ何らかの理由を作り出頭しなければ裁判が始まる事がない、平たく言えば出頭しなければ永遠とそのまま放置状態となる、日本の様に向わなければ一方的に不利になると言う方式とは全く違う。

E浮気について実例を書いて見ると相応な重罪と訴えているフィリピーナもいるが、例え発覚しても争点はどちらが実質上の生計を補っていたかについて論点が集中して審議される、婚姻上、籍がどうであろうと実際は上記論点に的が向く様である、そして大抵はバランガイセンターへ出頭してカンファレンス程度で終わってしまう!!

F兎も角厄介なのが妻や内縁者そして彼女の逆上が怖い、邦人の深部を突き刺すとすれば偽装工作で移民局へ妻や内縁者が内部偽装通報することである様だ、これには殆んど手がつけられない弱点がある、稀にこう謂った形で悲惨にも全不動産もろに無くなった邦人や国外退去もいる、しかし不動産がなければ元来こう謂う出来事は先ずうまれるはずがない。

Gフィリピン人は同一人物が戸籍の再生を幾度でも可能な限り出来て仕舞う現状を指摘せざる得ない、フィリピン人は元来戸籍がなかった国である、どちらかと謂えば教会中心に洗礼を受けていた国であった、しかし教会は国の代表機関ではないことから国家間の証明としては通用しない、その為四半世紀前から始まった戸籍登録国家プロジェクトである、そして新規に登録をかけやすく出来ている点である、その為既に籍を登録しているフィリピン人が別の地域で同じ名前で籍を入れ戸籍取得が出来てしまう、そして役所側も念入りに調べない・戸籍コンピュータ同士が他役所と繋がっていない、従って殆んど本人申告の謂うがまま受理されてしまっているのが現状である。

H地方と国家間とのコンピュータが繋がってはいない、台帳も一致しないなど盲点だけが目立っている、そこで先に婚姻の関係にいたフィリピン人男性と籍を温存したまま(放置したまま)、別な地域で登録をかけ籍を取得致せばどなたとでも再婚できてしまう。  また新戸籍にパスポートを取得いたせば日本へも入国できてしまうし、既婚者から一転して独身にも法的に成り済ませる、子供はどうなる? 子供は未婚の母親の新籍に入れれば何等不便はなくなってしまう!!
 
この様な現実を辿ると大方のフィリピン人は婚姻後別れる場合、弁護士などを雇って態々婚姻継続困難裁判などを起こしている人は殆んどいないし、弁護士費用を支払う能力も無いのが現状であった。

記載日2004.12.8 訂正・追加2004.12.9 訂正・追加2005.5.3 訂正・追加2006.4.5

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