社会ニュース−1月7日(火)

こうへい原因不明事故、またも深まるあづさ疑惑

1月3日午前1時54分、京都市山科区のボーリング場駐車場でBENEFIT別働隊隊長こうへい氏(25歳)がZX-9Rで転倒、負傷した。(次次通信)

同日、BENEFIT新春ツーリングボーリング大会後半戦が山科区にある某ボーリング場で開かれた。仕事であったこうへい氏は仕事明けの2日夜23時頃直接バイクで現場に駆けつけ、ゲームに参加した。ゲーム終了後BENEFITメンバーと別れを告げ、颯爽と去っていくところでクイックに転倒、右足がバイクの下敷きになり負傷した。

カウルに痛々しい傷が残るこうへい氏の9R

事故調査委員会(会長mic氏(25))の調べによると転倒の原因はわずかな路面のギャップから後輪のスライドが始まり、立て直そうとしてアクセルを開けたところ、操縦不能になり転倒したと見ている。

転倒時に激しくアスファルトが傷ついた。事故のすごさを物語っている。 事故直後、バイクを起こした状態で撮影。カウルが無残にも割れてずれている。 深刻な表情でこうへい氏を救助するBENEFITメンバー。この日こうへい氏を心配するあまり眠れなかったとmic氏

表面上は運転者の過失による事故と判断されたが、事故調査委員はこの事故の寸前に問題の女帝”あづさ氏”がこのバイクに触れていることを確認している。現場から事故を引き起こすような証拠品が見つからないため不起訴に終わる見通しだが、さらに原因を突き止めて行きたいと事故調査委員会会長は語る。また、この事故を聞きつけた”あづさ被害者の会”(代表sea氏)は、「この事故の原因はあづさ以外に考えられない。早く謝罪をし、子供たちを無事に日本に帰して欲しい」と涙ながらに本誌の取材に応じた。
この事故の翌日、BENEFIT代表shin氏は記者会見に臨み、「正月早々からこのような事故が発生するとは誠に遺憾。何としても昨年の事故件数を超えないように勤めたい。また妻子がいるにも関わらず石山寺で恋占いをしているやつってどうよ?」とあえて疑惑がますます深まるあづさ問題を避けたがその動揺は隠し切れない様子だ。

写真協力 マイマイ氏


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