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事故調査委員会会長ピンチ、恋みくじが嫁にばれる―(スポーツ野郎)
BENEFIT内で起こったさまざまな事故に対し、その原因調査から事故車のケアまですべてを管轄するBENEFIT事故調査委員会(本部京都市南区)の会長を務めるmic氏(25歳男性)が1月2日新春ツーリングボーリングに参加した。新春ツーリングが中止になったため代わってドライブが行われた。最終的に到着した石山寺(滋賀県)で初詣をし、メンバーはおみくじを引いたわけだが、何を血迷ったかmic氏はおととし結婚しており、子宝にも恵まれていると言うのに境内にある”恋みくじ”を引いていたことが、別件でBENEFIT代表shin氏にインタビューした際同氏の口から漏れた事で判明した。
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| 一見幸せそうに見えるmic氏とその家族。はたしてmic氏の心の中に潜むのは妻一人だけなのか? |
その記事を読んだmic氏の妻(C氏)からベネ速報社に猛抗議があったという。しかしベネ速報社は「あくまでも事実を伝えているだけだ」と回答している。mic氏は恋みくじを引いた事をまったく妻には口にしておらず、記事を読んだ妻から説明を求められた。本紙がC氏に対しインタビューをしたところ、C氏は「恋みくじどうだった?」と尋ねたところmic氏は「末吉だった・・・」と答えてしまったらしい。自分で設置した地雷を自ら踏んでしまったようだ。C氏は今後慰謝料を求めmic氏を起訴する構えであることを本紙取材班に語った。
一方mic氏はすでに弁護士数人を雇っており、弁護団はmicはメンバーから強要されて恋みくじを引かされた可能性が高いと語るが、本紙の取材では最終的に本人の金(200円)で自ら支払い、みくじを受け取っていることが確認されていることからmic氏が万が一起訴されてもかてる見込みは少ない。またBENEFIT代表shin氏は本紙のインタビューに対し、「強要などした記憶はまったくありません。しかし末吉と知った彼がうれしそうな顔をしていたのは忘れようにも忘れられないね。しかし彼もやるね〜あの子の事がそんなに・・・・あ!ここカットね!」と意味深な発言。またこうへい氏へのインタビューでは、「彼は一見おとなしそうに見えるが、彼のジョンは暴れ馬だからね、数十人がアヒアヒ言わされているに違いない。そんなことより俺も嫁がほしいなぁ。でもほのかは俺のものだ。」と悔しそうに語った。またmic氏は当日石山寺へ行ったメンバーに口止め料として事故調査会調査費から一人3億円ずつ支払っている可能性も急浮上してきた。不倫及び汚職容疑で家宅捜索が入るのも時間の問題となりそうだ。事故調査委員会ではあくまでも事件の決着がつくまで会長はそのままmic氏が続けることを発表。今後mic氏の動向が注目される。
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