社会ニュース−10月17日(金)

刀新報独占スクープ!!
ちゅー氏、名神高速で滑走!バイク大破!?-
(刀新報)

 

昨年、アグレッシブなクラッシュぶりと、ダイナミックなリバースぶりで、BENEFIT史上初の年間MVP・2連覇という偉業を成し遂げた巨匠・ちゅー氏(25歳・ベネアクションクラブ所属・特撮シリーズ「入院戦隊ジコッテンジャー リーダー・コケテンジャー役でおなじみ)が、10月13日、地元・富山県から大阪への帰宅の際、雨天走行なのに調子こいてスピードを出したためにスリップ事故を起こし、愛車と共に約200メートルの滑走劇を演じた上、愛車のGSX-R1000を大破させていたことが、関係筋の情報で明らかとなり、来たる三方五湖公式ツーリングを、やむなく欠場することが決定的となった。ちゅー氏の事故は、今年に入って3回目。大型2輪でのツーリング通算成績は、94戦、11事故(うち3KO)となり、今年最大の目標である年間MVP3連覇に向けた捨て身のアピールに、多くのファンを魅了した。なお、ちゅー氏自身は擦過傷・打撲傷程度の症状で、命に別状はないというからアンビリーバボー!!? が、雨中を170キロで疾走するスピード感覚は、もはや常人のものではなく、昨年傷めた脳神経マヒの後遺症と言わざるを得ず、脳神経外科の名門「S水病院」から、早くも緊急入院要請が発令されているという。


事故を起こしたチュー氏とGSX−R

 

BENEFIT事故調査委員会(会長=mic氏)の調べによると、事故が起こったのは13日午前10時ごろ。現場は長浜IC付近の見通しの良い直線道路だが、雨天のため路面がぬれており、豪雨で視界も悪く、大変危険な状態だったと、目撃者は語る。そんな悪条件の道を、バカの一つ覚えのようにバイク任せにアクセルを吹かし、時速170キロで疾走していたちゅー氏は、突然、後輪が滑ったことに気付いた。が、体制を立て直すことができず、バイクと一緒に、そのままカーリング状態に。幸いにも、路面がびしょ濡れで滑りが良かったこと、道路が直線だったこと、後続車が1台も居なかったこと、彼が雨男だったことなど好条件が重なり、ちゅー氏の体は信じられないほど軽傷。まき添いを食らった被害者もなく、大惨事には至らなかった。しかし、自慢のR1000の方は、左右両面のカウル、マフラーなど、随所に損傷があり、現在、バイク屋にて再起に向け、見積もり取得中だという。


 死賀県警の調べで、事故原因はハンドル、ブレーキ操作を誤ったことも一因ではあるが、極度の疲労が睡魔と化していたのでは?との見方も強い。実際、今回、ちゅー氏はGSXの契りを交わした義兄弟・タチ氏と共に、女傑・「あ」の唯我独尊的ワガママツーリング企画目白押しの新ユニット「チーム アズタイム(あづの時間)」を結成。リーダー「あ」の「戸隠そば食いたい」「キャンプしたい」「紅葉見たい」「男食いたい」というワガママ極まりない発言から、3連休すべてをツーリングに費やすという拷問を強要され、新潟県まで走らされた帰り道だった。そのため、「疲労が限界に達して
いた感は否めなかった」とタチ氏も共感する。 この件に関し、「アズタイム」のリーダー「あ」は、市内のホテルで記者会見に応じ、「きゃ〜! ちゅ〜さん事故ったん? ぎゃははっはは〜!! あ〜、笑いすぎておなか痛い。クソして、屁こいて、寝〜よおっと!!」と一刀両断。

被害者の会を代表するsea氏も、「彼女に常識は通じない。あ被害問題解決に向けては、単に2国間協議ではなく、米国、韓国、中国も踏まえた5国間協議でなければ解決しない問題だ!」と声を荒げた。 一方で、意外な方面からも、ちゅー氏に圧力がかかってきた。ちゅー氏が愛乗してきたGSXの製造元Sズキ2輪がこのほど、ちゅー氏が短期間で2度もGSX-R1000の新車を事故で葬ったことに対し、「GSX-Rのブランドイメージを、著しく傷つけられた」として、今後、GSX-Rの購入、騎乗を差し止めるよう弁護団を通じて裁判所に申し立てることを明らかにし、「彼の捌きなら、ウチのハイアップRで十分だ」と、はき捨てた。孤立無援となったちゅー氏は、「あんなに滑って、この程度の傷ってすごいっしょ? 俺って不死身なんっすよ」と、精一杯の強がり。本当にすごいのは、一年間で3回も事故を起こしているという事実であることに、本人はいまだに気付いてくれない。今回の一連の騒動について、BENEFIT代表shin氏はベネ記者会館でインタビューに応じ「MVP3連覇のためにバイクの一台や二台を惜しまないちゅー氏の姿勢には、感動すら覚える。が、少々やり過ぎ。わがメンバーが国民の皆様に大変ご迷惑をお掛けしました。今後は、ちゅー氏と一緒に走る者には医師または看護師の資格を、「あ」と一緒に走る者には危険物取扱主任者の資格を要するような決議案を取りまとめ、来期国会で審議を重ねていく」と、迅速かつ厳格な姿勢で臨むことを国民に公約した。また、ちゅー氏個人に対して、常識ある人間なら、まずリーダーに報告するわな、と意味ありげなコメントを残した。

 


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