体内の事について
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次は体の中がどうなって痩せていくのか知っていきましょう。
体内ではダイエットに関する3つの物質があります。
まずは簡単に説明していきますね。
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体内には体重が減る事に関しての物質が大まかに3つあります。それは「骨」「筋肉」「脂肪」です。「脂肪」だけ見ていては綺麗に痩せる事はできません。(って言っても私は綺麗に痩せたわけじゃないですが健康的に痩せた事は事実です。)とにかくどういう風に体が出来ているか知る事が大切だと思います。知った上で痩せていかないと大変な事になると思います。
<骨について>
骨は私達にとって土台となるものです。骨組みがないと私達は存在しません。
それはさて置き何故最初に骨に注目したか。それは骨のつき方によって筋肉のつき方が変わり、筋肉のつき方によって脂肪のつき方が変わるからです。特にそれが出るのは「足」です。上半身はあまり骨での変化はありませんが、足が得に差が出てきます。まず足の骨に注目します。足のつき方によく呼び名が有りますね。基本の足には名前が無いですが、代表的に「O脚」「X脚」というのが有ります。とくに「O脚」の方で悩んでいる人がいると思います。
「O脚」の形は太股の骨に以上はないのですが、膝から下の骨が外側に広がっている状態になります。症状が重度の方は太股の方から広がっている方もいます。足の間が英語の「O」の形に似ているのでこの名が付きました。
「X脚」はその反対です足の形が「X」の様に見えます。膝の所がくっついては居るのですがそこから下の足が外側に広がっています。よく太っている男性の方に多いです。ちなみに正常な足の形かどうか調べるには足首を付けて立った時に足首・ふくらはぎ・膝・太股がちゃんと付いてると正常です。何処か一つでも離れていた場合何らかの骨の異常が見られます。
さて、足の事ですが「X脚」になる原因はほとんど「肥満」です。なので太ってから「X脚」になる方が多いので今回は「O脚」の説明だけをします。
「O脚」になる原因はだいたい姿勢の悪さです。あまり詳しい事はわかりませんが、立っている時に片方の足に体重をかける事が1番の原因じゃないでしょうか?また猫背の方もO脚が多いです。他にも原因があると思いますが私に考えられるのはそのくらいです。
「O脚」の方は気づくと思いますが、この骨が曲がっている方向に筋肉が付いてきます。分かりやすく言うと内側には余りつかないのに骨の外側に筋肉が付いてきます。それで余計に外側に離れているように見えます。その筋肉の付く原因は体重です。私達には体重がありますがそれを支える為には足を安定させないといけません。しかし、「O脚」の方は外側に骨が曲がっていますので支える事が出来ますが、正常な人より多少負担が生じます。ちょっと簡単に考えて下さい。割り箸を垂直に2本立て、板を上に乗せます。・・・立ちますね。
では、割り箸を斜めに立てて板を乗せると支える事が出来ません。割り箸は外側に倒れますね。 でも私達には骨のほかに色々体を支える物質が有ります。「筋肉」です。筋肉が外側について、骨が折れないようになるべく衝撃を和らげ、筋肉でこれ以上骨が外側に行かないように支えています。このように骨の異常によって筋肉が付く場所が変わっていきます。さて、骨を土台に筋肉が付いてくる事は説明しました。次の説明をします。
<筋肉について>
筋肉は2種類に分けられます。運動をする時、瞬間的に大きな力を出す瞬発的な筋肉(赤筋肉)とマラソンなどに使われる持続的な筋肉(白筋肉)です。
申し訳ないのですが、名前は自分で書いただけなので正式な名前は分かりません。筋肉の色はすいませんがどちらも見た目は「赤色」だったと思いますが、どこかのTVでそう使い分けていましたのでこれからは「赤筋肉」「白筋肉」と区別したいと思います。さて、この筋肉の違いですが大きく3項目に分けて説明します。
まず、「大きさについて」。このふたつの種類によって大きさが違います。「赤筋肉」は基本的に太いです。「白筋肉」は細いです。瞬発的な筋肉の多い砲丸投げの選手はだいたい筋肉が太いです。逆に、持続の筋肉の多いマラソン選手は細いですね。
同じ筋肉の量でも、大きさが違います。次に、「酸素の使い方」です。「赤筋肉」は酸素を使わずに運動すると増えていきます。いわゆる「無酸素運動」という運動で作り上げられていきます。逆に「白筋肉」は酸素を取り入れながらする運動「有酸素運動」で作られていきます。
例としては、腹筋や腕立て伏せは「無酸素運動」なので「赤筋肉」が作られます。そしてジョギング等をすると「有酸素運動」なので「白筋肉」が出来上がっていきます。最後は「ダイエットをする上での筋肉の役目」です。「赤筋肉」は脂肪を引き寄せ体を引き締め、新陳代謝(生活をする上でエネルギーをうまく使えるかどうかの値みたいなもん)を高めます。新陳代謝が高いと同じ運動量でも脂肪を使う量が大きくなっていきます。しかし、赤筋肉を運動して作っている時にはあまり脂肪は燃焼されません。新陳代謝のよくなる筋肉を作っているだけです。シェイプアップにはいいですね。「白筋肉」は脂肪を燃焼させてくれます。これも新陳代謝が高くなります。白筋肉を作っている時に初めて脂肪が燃焼されます。なのでダイエットに効果ある筋肉といえます。
私の中での一番良い形のダイエット方は、「赤筋肉」で筋肉を作り運動能力・新陳代謝を上げ、「白筋肉」で脂肪を燃やす。です。
<脂肪について>脂肪に関しては「脂肪細胞」に注目すべきだと思います。
ところで皆さん「脂肪細胞」はご存知ですか?「脂肪細胞」は人が食事をし、その一日の栄養よりその食事の栄養が多くなってしまった場合、もともと体の中にある脂肪細胞の中にいざという時の栄養分として補給されていきます。この細胞が集まって脂肪になっています。わかりやすく言うとA子さんとB子さん、2人の女性がいます。A子さんB子さん共に脂肪細胞が6つあります。しかしA子さんの脂肪細胞の中の量はひとつにつき10gに対しB子さんの脂肪細胞の中の量はひとつにつき100gとします。計算してみます。
A子さん: 6×10(g)=60g
B子さん: 6×100(g)=600g
なのでB子さんは太ってみえます。B子さんが痩せているように見せるにはその脂肪細胞の中身を減らしてひとつにつき10gに減らすといけるという事になります。
それでは、どういう風に脂肪を無くしていくといいのでしょう?脂肪にはある特徴があります。それは「筋肉が伸縮し、それによって体温がある程度上がった時に燃やされる」です。なので脂肪を無くすには痩せたい部分の筋肉を動かさないと何にもならないという事です。
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