やっぱ寒かった1月

今日予想したとおり1月は寒かったなあ。それにいろいろあったなあ
ある意味成長したでしょう私は。

2003年1月31日(金)

私と母と弟で話をしていた。

母「あのさ〜、きのこのCMあるやんか〜」

私「あ〜。『きのこのっこのこ♪元気のこ♪えりん〜ぎまいたけ・・・の?」

母「そうそう、あれな〜最近着メロできたらしいで」

私・弟「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

弟「・・・・・・・・・興味・・・・ないし。」

 

母「章(弟の名前)。・・・・・・・・・・・明日の朝ご飯無しな。」

弟「すいませんでしたーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!(土下座)」

 

私は職権乱用の現場を見てしまったのだ。私は朝ご飯あるからいいか。

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2003年1月26日(日)

木枯らしが私の頬を撫でて行く・・・。そんな時に私はふと自分の願望が押さえ切れなくなる時がある。

急に意外な行動をしてみたい時はないだろうか?

満員電車の中での目の前にあるハゲ頭。
「ペンキ塗り立て」の紙が貼ってある柱。
話してる友達から少し出ている鼻毛。

この状況にものすごく強い願望が脳裏に沸き出たことはないか?

私は今、風に異常にもてあそばれてバシバシ私の顔に容赦無く当たってくる自分の髪を100円均一かどこらで釜を買ってきて、髪全体を根元からズンバラと切り

「坊主で悪いかごるぁああぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!」と道のど真ん中で叫びたい衝動にかられているのだ。

私の髪の毛は鎖骨より下の方まで伸びているので、強風の時はもうひとつの生命体といっていいほど自分勝手に動き始める、そんな時「アバラ辺りまで伸ばすぞ〜」という目標なんか一気にぶっ飛んでしまう。自分の髪(ここではもうひとつの生き物として『貞子』というネーミングをしてみる)に切れるのだ。

「貞子こるぉぁあぁああーーー!!!!!!!」

なんて自分の中でぶちきれているのだ。心のなかではもう私の手に釜は準備されている。貞子をひっぱり根元からこいつを切り離せればどんなに良い事だろうか・・・。いつも心の葛藤である。

しかし、調子に乗って名前を付けてしまったので少し情が沸いてくるのだ。貞子はいつ自分が切り離されるかビクビクする・・・。そんな彼女を見て私は釜を地面に落としてしまう。

「ごめん。」

そして私は自分の交通の邪魔にならないように貞子を耳に掻き上げ、そのまま風の吹く街をさっそうと走って行くのだ。

ただ単に髪切るか切らないかどうしようか迷ってるだけです。

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2003年1月24日(金)

ここらで私の中のマーフィーの法則ないし「モーフィーの法則」を書いて進ぜよう。

○ 待ち合わせ珍しく早く来ると、決まって誰も定時に来ない。

○ 口内炎がピークの時にやたらと夕食が揚げ物である。

○ 見たかった深夜番組はだいたい昨日に放映されている。

○ 本気で録画したいと思っている物に限って予約時にチャンネルを間違えて久米宏と面会する事になる。

○ モノマネはだいたい滑る。

○ 旅行にから帰ると「家が1番」と言う。

○ カラオケで十八番を歌う時に限って声が裏返る。

○ 新聞は四コマのみ見る。

○ さっき自分が言った数日前の笑い話を帰ってきた父が思い出したように話し始め、滑る。

○ 本気で「クイズ$ミリオネア」に出ようと思った事がある。

もっと何かあったら連絡ください。

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2003年1月22日(水)

ココアが爆発した。

いつも私は食後にココアを飲む習慣がついていた。決して「あるある大辞典」で紹介されていたからいつもはコーヒーだけど久しぶりにココア飲んで見ようと思った訳ではない。決して。

いつものココアの入れ方は牛乳をまず電子レンジで「チン」して、その後ココアの粉を入れるのだが今日は記憶違いかコップに先にココアの粉だけ入れてしまった・・・。(そのとき、缶から直接入れようとしていて、おかーさんに「そんなんしてたらバッサーってこぼれるで」と言われた瞬間バッサーとこぼした。)

気づいた時にはもう粉はコップの中。しょうがないからそのまま牛乳を入れた。・・・・全然粉が溶けてくれない・・・・ボコボコ泡が発生するだけであった。私はその上層にココアの粉が残ったままの物を電子レンジに入れた。ピピピ・・・2分半。

ちょっとテレビを見ながら座っていると電子レンジの中が見える位置に入たおとーさんが一言。「ココアが・・・・・コップから吹き出てる・・・」
あんたなんでそんなに冷静なんだと思いながら電子レンジの蓋を開けるとそこは見るも無残な光景であった。

多分これ白黒テレビにしたら確実に連続婦女惨殺事件を思い出させるやろなというほどコップから勢いよくココアの液体が吹き出していたのだ。たぶん沸騰しようとしたがココアの粉で密閉状態になり、我慢しきれずに噴射したのだろう・・・。飛び散った甘い匂いのする血痕を拭き取りながら、私はやっぱココアは牛乳のあとに粉だなと再確認していた。

その時おかーさんは「いやっ、いー匂い!」と言っていた。かーちゃん・・・もっと他になんか言う事あるやろーに・・・。

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2003年1月19日(日)

今日は久々のオフ(1日ぶりである)だったので、ブックオフという所に行った。ブックオフと言う所は一言で言うと「古本のチェーン店」みたいな物っていうかそれ其の物。つまり古本屋さんに行ったのだ。そこに行ったのは私の連れの希望であった。私は最近の漫画は余り知らないので何となくめんどくさそうに歩いていたのだが、私が1度呼んでみたい漫画(「犬夜叉」といいます。分かる人はすごいと思う。色んな意味で)があった。しかし私は今の時代の子供達が見ているのはなんだか見たくなかったのだ。私が子供のような気がしたのだ。私はその本を見据えて拒絶してみた。

「んだよ・・・本なんか最近見飽きた・・・」ちゃらららら〜ん、ちゃららら〜♪(アイフルのおっちゃんがチワワと目を合わせてる時の音楽)
「・・・・・」どーするー!?ブ〜クオフー!♪

ということでそのまま私は古本の立ち読みに参加してしまった。そこは嬉しい事に立ち読みOKなのだ。(難波のOPAは1度それをやってみたが余りにも立ち読みの人数が多すぎて其の店は即座に「立ち読み禁止」になり、すぐに潰れた。都心でやる事ではないとみた)

・・・・・・おもしろい・・・。ちくしょう。
私はそのまま連れの制止も余所に全巻(そこにあるだけで2巻〜21巻)読んだ。連れはいつのまにか自宅に帰っていた。連れに連絡して戻ってきてもらい、そこから移動しようと思った。

「・・・・・・・・・・!!!!!!!」
しかしなんと私の体(特に脚の関節)が動かなくなってしまっていたのだ!!!!
「犬夜叉」の陰謀であった・・・。奴等が私を掴んで離さなかった。私は長時間もがき(屈伸した)その呪縛から解き放たれた。 しかし脚が思うように動かない・・・。そう思っていると連れがやってきた。

「・・・・かっ、体が動かん・・・特に脚が」

「そりゃあ、5時間も立ち読みしてたらなあ」

ごーめーんーよーーー!!!!ブ〜クオフーーー!♪♪
ちょっと得したもんだ。でも昨日の飲み会で会計の手違いから私が2250円余分に出すはめになってしまった事からこの事は帳消しだ。 みてろよ。ブッコフ。ちなみに私は「ブックオフ」と言う時にいつも暗殺者に狙われて焦っているのか「ブッコフ」とエゲレス読みをしてしまう。

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2003年1月18日(土)

友達に夢野久作著の「ドグラ・マグラ」と言う本を借りた。結構難しい字で書かれてて文体も難しい・・・。結構私にとっては読みづらい物だった。(まだ読み終わってないが・・・)

読み始め。何となく読んでいたら男の考えている文章のある一文を見た。
「根も葉もない事を信じさせようと試みているのじゃないかしらん」

・・・・・・「かしらん」?・・・・・ なんでかわいこぶってんの?
私は男の人のくせになんで5年前ぐらいのかわいさアピールの文章使ってるんだろうと思った。そこで一瞬引いて本を閉じた。その日一日さっきまでカッコよく考え事していた男が「いやん」とかいうおかまになるイメージに急変してなんだかイヤーナ感じだった。

しかし、私は間違っていたのだ。実は「じゃないかしらん」と言うのは 「じゃないかしら・ん」ではなくて「じゃないか・知らん」であり、つまり

「試みてるんじゃないのかな〜?私わかんな〜い」でなく、
「試みているのではないのではなかろうか今の私にはわからん」という事だったのだ。

「そうだよ!そうだと思ってたんだよ!!!!ほんと!」と私は本に弁解した。でも未だに私はその文を見るとコギャル系を思い出すのであった・・・。もうちょっと勉強しよ〜。

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2003年1月15日(火)

3日前にちょっと胸が大きくなったと喜んでいたら乳房にしこり発見。むむむ。これが原因か。しかも3日で片方の胸より大きくなった。大きくなったのは喜ばしいけど「これはいけない」と昔から行ってる病院に行く事にした。

でもさー・・・・なんでこんなだけ連休なのさ!?

むかつくぜ。まあ許す。
てことで今日行ってきました。梶医院。なぜかおかーさんがついてきた。

まあ、梶さん(私は昔から「先生」って呼んだ事ないのだ)に行って事情を話した。梶さんは私の乳房を触りながら「なんか痛みある?」と聞くので「なんかじんわりした痛みはある」と答えた。梶さんはあきらかに「分かり難いわ」と言うツッコミを顔で表現した。

梶さん「おできみたいな痛さか?」
私「ん〜?分かりずらい・・・。チクチクとかじゃなくて、じんわり。」
梶さん「そっちの方がわかりにくいって」
私「じゃあ、おでき」

と、訳の分からんまま問診終了。

梶さん「おかーさん、一応こういう場合は注射器で細胞を取って直接見るしか診断の方法がないんです。やりますか?」
「やります」かーさん即答。

・・・・・私何も・・・言ってない。普通私に聞かんか?

なんて考えてたらいつもの注射器の3倍ぐらいの太さの注射器登場!!!

私「注射嫌い!イタイの嫌い!!!!!」
梶さん「はいはい、痛くないから。」
私「先生、いつもの注射より痛いんですか?」
梶さん「いやいや、一緒。誰でもするから(←うそつけ)」

なんて小学生並のトーク炸裂・・・。いつもそうである。進歩しないもんだ。ははは。・・・・私ももうちょっと大人になって「注射なんて大丈夫ですよ」なんて気前良くなりたいもんだ。なんて考えながら私は注射器を持つ梶さんの手に注目した。

・・・せ、先生(初めて呼んだ)。手がプルプルしてるんですけどーーー!?

なぜか先生の手がめっさプルプルしている!!!久しぶりの注射なんですかーー???梶さんはそのプルプルした手で乳房に注射器投入。まだプルプルしてる。揺らしながら入れないといけないのか、実際に緊張して震えているのか、もう歳でプルプルしてるのか分からんまま細胞取るのに成功。

「はい、OK。じゃあこの結果は2週間後ね。」

あんたの注射、乳がんより恐いわ。

その後かーさんに聞いたのだが、かーさんも「私の子を殺す気か」と思っていたらしい。ちなみに「注射したからお水入れないんです〜」と嘘(ではないが梶さんに別に入ってもいいって言われてしまったのだ。)ついて明日のバイトずる休みしました〜♪

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2003年1月14日(月)

今日、私、儚い恋をしました。

こんな所で言うべき事ではないかもしれない・・・。でも、もう会う事の無いお方。ここで思い出を残して、忘れないでいたい・・・。

今日はバイトでした。自転車でバイト先まで行っている時(実はバイト料が余りにも少なく「バスで来ています」と嘘をついて交通料(往復計480円)ガメてます。そんな事はさて置き)、踏み切りの所で遮断機が下りて私は止まりました。
そこへ問題の車がきたんです。赤いスポーツカー(軽自動車だったか?)がスッと私の横に止まりました。私は思わず見てしまったんです。そこに彼はいました。

ふさふさしたクリーム色の体毛、スッとした4本の脚、まるで「アイフル」のクーちゃんを思わせるような眼差し・・・。種類はポメラニアンでした。私は一気に恋に落ちた・・・・。めっちゃ抱きしめたいって・・・。

昔買っていた「コロ」(この子もポメラニアンでした)よりも数倍可愛い。(飼い主が他の犬を誉めるという事は自分の世界で一番嫌いな人の持っているなにかをお世辞でなく自然に誉めてしまうくらい珍しい事なのだ)

私は彼に魅入ってしまった・・・。じっと彼の目を見る。彼も私の目を見ていた・・・。車窓が空いていたので余計お近付きな気持ちになった・・・。このまま時間よ止まれ。しかし無常にも時間は経ってしまい遮断機が上がってしまった・・・。行かないで・・・。すると彼は最後の別れと感じたのか私に一言挨拶をした。

 

「ぐぁぷふんっ!げへっ!ゲヘ・・・(段々小さくなっていく声)」
そして、そのままその赤い軽自動車は去っていった・・・。


・・・・・なんだ・・・・あれだ。・・・・・泣き声はあんま可愛くねーな・・・・。

バイト楽しかったっす。

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2003年1月10日(金)

今日は久々のおデート。久々のドキドキデートは「ハローワーク(職業安定所)」であった。・・・ほら、私、無職(バイト)だから・・・。
そんなこんなでハローワークの職探しも済み、次のドキドキデート場所(万代)に向かった。ほら私、100円均一に行かんとあかんかったから。

そこで急に尿意が襲ってきました。(以下は下ネタかもしれません。)

「ちょっと行ってくるわ〜」と何も持たずにお手洗いへ・・・。
ふむ、誰もいない。トイレは洋式か〜。とかなんとか思いながら用を足す。
「ふい〜」と言うセリフを吐きながらトイレットペーパーに手を伸ば・・・のば・・・NOVA・・・

・・・・・・・・・・・・・紙・・・・ねぇよ。

 

マイ・トイレットペーパーーーーーーー!!!!

私は考えた。大学受験の時よりも必死で考えた。
落ち着け私!落ち着け!もう一度確認だ!もしかしたら予備のトイレットペーパーがあるやもしれん。よし!無い!次を考えろ!落ち着け!こんな時ほど男になりたいと思った時はなかった!おっと脱線するな!!!もっと脳を働かせろ!!!周りを見て予備の予備、略して「予予備」(略さんで良い)があるはず!!!もっと周りを見ろ!心の目だ!!!よし!無い!!まだだ!まだ私は脳の30%しか使っていない!もっと考えろ!・・・・ちょっと待て。そういや、トイレの外(男子便の付近)に掃除のオッチャンとトイレットペーパーあった気がする・・・。おっさん!なんで最初に男子便するんだよ!!!こっちこいよ!こっちの方がペーパー使う確率大だろがよ! ・・・そうだ、彼氏に携帯で電話して外にあるトイレットペーパーを持ってきてもらおうか・・・(この時点で彼氏が男なので入れないんじゃないかって言うのは考えていない)!よし!携帯だ!よし!無い!!持ってくれば良かったーーーーー!!!

てな事を10分ぐらい(私にはそんなぐらいに思えた)考えていたら、私の斜め前の鞄置き場(女性の所にはあるのだ)に赤いものが見えた・・・。それは・・・。
ポケットティッシュの袋であった。そこにはキティーちゃんの絵が描いてあった・・・。恐る恐るそれを取り、中を見てみた・・・・。

オー・マイ・キティー神ーーーーーーーーーーー!!!!

そう、数々の神は私を見捨てたがキティーの神は私を見捨てなかった!!!!昔、背中に羽根を付けてエンジェルキティーだとか出てたのを馬鹿にしていたが今の私にはそのエンジェルが私の周りを飛んでいるかのように見えた。

感動して泣きそうなのを(言い過ぎ、でもめちゃ感謝してた。)堪えて私は彼氏の元へ・・・。彼氏は少し帰ってくるのが遅かったのを不思議に思って私に言った。

「遅かったなあ〜大か?」

 

「ちげぇよ。キティーだよ・・・」

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2003年1月9日(木)

おけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。って何回言ったか分からん。 もう一人に言ったら、みんなに言わなくてOK制度とか作ってくれ。小泉。

私の家族は結構良いメンバーが揃っている。笑いに関してのみで。外に出たらそれのパワーは半減するが・・・。
特にウチの父は結構すごい。いつもはオヤジギャグしか言わないのだが(それも時たま上手く韻をふんでいるので『お〜。』と感心する事はある)、酒を飲むとスーパーサイヤ人3ぐらいの強さを発揮する。

以前家族で夜出掛けた時に、少し父は酒を飲んだ。余り強くもないのに飲むもんだからもう顔は真っ赤。「おとんったら〜」なんて言いながらゆっくり歩いていました。
するとかなり前方に警察官の方が二人自転車漕ぎ漕ぎ進んでいました。それを見た私は「あー・・・ポリやなあ」なんて思っていました。

すると突然ウチの父が警察官の人たちを指差し、私に向かって
「ポ、ポリスメン!!友子(私の名前)!あれポリスメンやで!!!!」
お、お、おっさん、こらーーー!

警察官の人たちは聞こえなかったらしく(あるいは知らない振りをしてくれていたのかもしれませんが)とっとと行ってしまいました。

おやじ・・・・ちゃんと複数形にしてたね。誉めてやろう。
でももう二度とやらんでくれ。笑い死にするから。

しかし、父の武勇伝は増えていく・・・。