3月は良い感じだった(気候が)

3月は余り書いてないなあ。ちょっと鬱に入ってたから。

いつもの感じなんですが、なんか暗いんだよなあ・・・。
つか、蚊に刺された。

2003年3月28日(金)

今日、色んな事に悩んでみた。そして、「私の頭ん中」の「」を書こうと思った。

 

なので、それを見てからこっちを見た方がいいかもしれへんです。ちょっとネタばれなんで。

 

もう一度書きます。

今日、色んな事に悩んでみた。そして、私の頭ん中の「私」を書こうと思った。

「私の中には4人の私がいる」

そう感じて私はこれを書こうと思った。1人じゃない私。色んな考えかたをする私がある。
だから、ひとりの人間は何人も自分の中に人が居るから、時たま違う事を考えるような気がする・・・。それは別に悪いわけじゃないし、自分が生きていく上の手段のような気がする。そんな風に考えた。

ちょっと悩んでいたのだ。何故こんなに自己中になる時もあるし、人のこと考えすぎて傷ついたり、何にも考えないで後で人の気持ちに気付いたり・・・。なんでこんなに性格が変わるんだろうかって。

でも、なんかこれを書こうと思った時、なんだか私の事がちょっと分かってきたような気がする。

ちょっと成長したような気がした。ちょっと真剣にわたしの事を書いてみよう。

もう9時か・・・。そろそろ書き始めようかな・・・? なんだか自分の事を分析する時ってちょっと真面目な感じになるから、今日は「日記」はやめとこうかな。最近書きたいと思うようなネタ無いし・・・。

 

そう思いながら私はキーボードを打ち始めた。

パチパチパチ・・・・。

「わたしのなかに4にんのわたしがいる」

変換。パチンッ。

 

 

「私の中に4人の渡しガイル」

 

 

たったらたらららららら、つったったらったらららら〜♪

 

私の脳裏にストリートファイターUのプレイヤーセレクトの音楽が流れ始めた。

 

ま、真面目に・・・。(たったらたらららららら、つったったらったらららら〜♪)

ま、真面目に・・・。(たったらたらららららら、つったったらったらららら〜♪)

ま、真面目に・・・。(たったらたらららららら、つったったらったらららら〜♪)

 

真面目に・・・・。

 

 

 

ポジティブな私が歌い出した。「たったらたらららららら、つったったらったらららら〜♪」

 

 

 

 

っだーーーーーーーーーははははは!だめだーーーーーー!!
4人ともノックダウン!

 

渡しガイル!渡しガイル!何回書いても最初にこう変換される!!!!

何渡してんだーーーーーーー!!!!!!ガイル少佐ーーーー!!

 

 

はぁはぁ・・・・ネ、ネタできた・・・・。書こう。

 

ちょっと今気付いたけど・・・・・私は3人とも好きなんだなあ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2003年3月16日(日)

ウチの愛犬が屁をこいた。

私の家には一匹の犬がいた。もう側にはいない。私の従兄弟(三十路)が犬を飼っているのだが、ある事情でその犬を私達の家で少しの間預かる事になったのだ。

種類はチワワ。犬科である。年齢は知らない。たぶん5歳ぐらいじゃないだろうか?いつも震えていて、たぶんそれが売りなんだろう。人間どもが鑑賞用に養殖していった事もあって、いつも寒がっている。めちゃくちゃ寂しがりやで時々ぶん殴りたくなる。

そんな可愛いチワワの名前は「ゴン」である。雄だ。

ゴンはいつも面倒を見てくれている母の事が大のお気に入りだ。なので母が出掛けたりすると部屋の扉の近くでウンウン唸っている。「帰ってこいよ〜・・・」みたいな感じである。


私はというとほとんどドライに接しているので(仲良くなりすぎて離れるのは嫌いだ)ゴンは母といる方が楽しいみたいだ。私が側にいるのに、扉の近くで相変わらず唸っている。

私はテレビが見たかったので、テレビを付けながら漫画を見ていた。テレビの内容は全くはいってはこなかったが、それはそれで幸せだった。

 

 

・・・・・・・・・・プスン・・・!

 

 

急に変な破裂音(?)が小さく響いた! ・・・・・・・・・・・・もしや・・・。

グググッっと首をひねってゴンの居る所を凝視した・・・。私は知っていた。この音は犬の「屁」の音であると。

ウチでは昔犬を飼っていた。ポメラニアンである。そいつも「屁」をこいていた。しかも自分が出した空気であると言う認識が無いのだ!尻からなんか音が出たぞ???みたいな感じで尻をじっと見るのだ。そして私をじっと見て「え?やっぱ俺?」みたいな感じで、私達の間に妙な空気が流れる(屁ではない)。

私は知っていた・・・。しかし、どの犬も自分がしたという認識が無いかどうかは知らなかった。私は興味津々で観察した。

 

 

「あ、え?・・・・・・・・俺?」

 

お前もかよ!!!!!!!気づけよ!!!!!!

なんで犬って自分でした屁を認めようとしないのであろうか・・・・?

 

その後、屁こき大会参加者ゴン選手はずーーーーーーーーっと自分のお尻を調べようとしてぐるぐる周っていた・・・・・。しかもちらちら私を見て何かしら疑っていた。

ほんと気付いてくれよ!私が悪いみたいじゃねーか!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2003年3月2日(日)

もう深夜である。眠くはない。ちょっとネットでも見ようかという私の横辺りに私の父が居る。

私の父は最近、中国でも事業をしているので中国語の勉強をいつもこの時間にするのである。本当に熱心であるがいつも「中国語で何か言ってくれ」というと「シェイシェイ」としか言わないのはなぜなんだろう・・・?でも確実に勉強の量は日に日に増していっている。リスニング能力はアップしてるはずである。まあテストはした事ないので分からないがやってみようという体勢は私は好きである。母親は「寝言も中国語だった」と憤慨している。父が中国人になるかもしれないと思って本気で心配しているのだ。国籍が変わらない内は何喋っても日本人だよ、ママン。

そんな母の心配を余所に父はいつものようにラジオの「中国語の勉強」を聞いている。いつもは微量のボリュームで聞いているのだが今日は大切な回だったらしく、私達の耳にも聞こえる程度にラジオを流していた。女性の声が中国語とその訳をしていた。

私は母と喋っていた。もうそんな事は慣れてしまったので別にボリュームが大きくてもお構い無しだ。

「今日さ〜。なんか雨すごくなかった?」
「うん、なんか寒そうやったな〜。」
「いやそうでなくて・・・」
「今日はゴン(愛犬?)は静かやなあ」
「なんか震えてるなあ」
「チワワって年がら年中震えてるよなあ。それがウリなんか?」
「いや〜どうやろ・・・」

その時、突然私の耳にラジオの女性の声が響いてきた。

 

「この場合は『お前みたいな軽薄な男に私の娘なんかやるものか』という風に訳します。」

 

・・・・なんの勉強してんだーーーーーー!!!!?????
そんな中国語使う事も使われる事もねーだろ!!!!もうちょっと聞く回選べよ!!

父曰く「いや〜これ昔の小説みたいなんを訳してるねんで〜」

 

・・・・父も父だが、ラジオもラジオだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2003年3月1日(土)

ハイ、今回はスキー旅行に行った事書きます。ちょっと掲示板にも書いてると思いますが改めて書きます。文字にするとおもんないかも。

今回自動車で長野まで行ってきました。結構ハードな感じ(運転手ね)になってしまいましたが、私はナビとかしかしてないからもっぱ楽でした。ありがとう・・・運転手2人。君たちの事は忘れない・・・。l’ll be back。(関係ない)

スキーに関してはなんもネタないです。別に普通に滑れました。これで物理的には無理ですが、雪だるまになってみたりしたら良かったんですけど・・・。無理はしなかったです。

まあ行ったのが自動車なんで帰るのも自動車だったのですが、結構PAに寄りました。長野は遠いもんで最後は夕食もPAで取ることになりました。

私は味噌ラーメン・友達は左から「そば(?)」・「忘れた」・「ミルク雑炊」でした。私はミルク雑炊に目を付けていました。ミルクて・・・。なんてそそらない食物なんだ・・・。逆にそそる。
「ちょっとくださいよ。」なんて感じでパクリと一口・・・。

 

・・・・・・・・・こ、これは・・・!(味王風)

 

私の体中に電気は走らなかった。なんか昔に食べた事のある感じがする・・・。なんだこれは?確か・・・そうそう。
「なんかこれ昔食べたような・・・あれあれ。グラタンのお米バージョンの・・・」

その時運転手A(名前は伏せる。伏せる意味は別に無し。)は私の期待に答えてくれた。
「ん〜?あぁ。『ドリア』?」

私はその瞬間違和感を感じた。あれ?そんな名前だったっけ?考える事0.25秒。そんな馬鹿なという気持ちを表す為に私は復唱した。慎重に。

 

「ん!?ド、ドリア???!!」

 

この時私の人生は変わってしまった。どもってしまったのだ。しかも友達曰く「ドとドの間が以上に速かった」らしい。一気に全員の脳裏にドラゴンボールのフリーザの手先ドドリアを蘇らせてしまったのだ。

もうその後は笑いの嵐。サザエさん一家の団欒のごとし。

1人は呼吸困難、1人は壁をぶったたき、1人は・・・もう見れないほど私の方が笑ってしまった。 後ろのテーブルは見なかったがもしかしたら1人ぐらい笑い死にしていたかもしれん。それほど面白かったのだ。しかし、私は弁解したかった。「ドリア」と「ドドリア」を聞き間違えたのではなく、ただ、どもっただけという事を。私はなぜがその弁解に必死だった。もちろん声は上手く出てくれない。

「ひっ、ちがっ、ど、どもっ、どもった・・・!聞き間っ」てな感じ。

なんとか弁解(出来たかどうかは不明。)し終わり、みんな笑いながらドドリアの話に花を咲かせた。

「おったなあ、ドドリアさん。なんか・・・あかん死ぬ。(笑)」
「ドドリアさんってどんな感じやった?」
「なんか太った感じの・・・」
「ドドリアさんって人間風?」
「・・・違うなあ。ナメック型?」
「ドドリアさんか〜。誰も注目せーへんよなあ。どっちかって言うとギニュー特戦隊の方が」
「せやね〜。ドドリアさんyahooで検索しても出てこなさそう。」

なんていう話をしてみんな半死に掛けで食事は終わった。その後、何があっても友達は「あんたに『笑いの神』が降りてる」とすべての笑いの根元を私に押し付けた。(例:高速に乗ってる時結構大きなビル、見てみると「ベストモヤシ」と書いてた。一番良いモヤシがそこにある。みんな笑った。私関係ない。でも私笑いの神降りた言われる。)いや別にいいけど。何だかんだ言いながら結果的に面白いドライブであった。

 

しかし、何故私はそこまでしてどもった事を主張したのか、そして何故みんな「ドドリア」の事を「ドドリアさん」と呼んでいたのかは未だ不明である。