4月は少なかった ![]()
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4月はダイエットに失敗したような気がする。
5月こそ・・・・・!
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2003年4月25日(金)
私は3月に宣言しました。7月までに6キロ痩せるって!夏に向けての私の意気込み聞いて下さい!それは毎年の目標・・・!今年こそは・・・!
私の脳はその時計算しました。ピピピピ・・・・・・!!!!!
4月から始めるとして7月までは4ヶ月・・・。つまり4ヶ月の間に6キロ痩せるという事は1ヶ月に1.5キロ痩せる事ができる。私が1ヶ月に痩せれる体重は2キロ(HPのダイエット参照)なので予備として1ヶ月に2キロ痩せればあとあと余裕に痩せる事ができる。
1ヶ月に2キロ痩せるとして1週間に0.5キロ痩せる事ができる。また1日に約0.1キロぐらい痩せれば良いという事。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、できる!!!!!!!
そして・・・・4月・・・・。1ヶ月経った・・・・。
私のこの緻密な計算により、私の体はダイエットの鬼となり着々と私は痩せて行く・・・。1週間経っただけで私はもう0.5キロ痩せたビューティフルガールに成り代わるのだ・・・・!
開始の時の体重は51キロ・・・。ここから考えて私は1ヶ月の戦いが終わった後・・・私の体重は0.5キロ×3ヶ月=1.5キロ・・・・つまり49.5キロという事になる・・・・。もう50キロ切ったという事か・・・・ふふふ我ながらやるな・・・。
そう思いながら私は体重計に乗った・・・。
50.8キロ。
ああそうさそうさ!!!!私は馬鹿なんだよ!!!!!あはっはははーーーー!!
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2003年4月18日(金)
昨日あった私の最悪の日
朝からバイトの面接があった。私の予定では・・・・
13:00・・・家を出る
13:50・・・面接場所に付く
14:10・・・面接終了
14:20・・・(今通っている)バイト先に到着
18:30・・・バイト終了
19:00・・・家に到着
そんな感じでした。さて・・・・いくか!
13:00・・・家を出た
13:50・・・迷子になる
14:00・・・迷子になる
14:10・・・面接場所に到着
14:20・・・面接終了
14:25・・・迷子になる
14:30・・・迷子になる
14:35・・・時計を落とす
14:36・・・警察に届け出を出す
14:40・・・バイトに遅刻する
18:30・・・バイト終了
18:35・・・時計を探す
18:50・・・ストッキングに電線発見
19:00・・・家に帰る・彼氏に電話
19:30・・・一緒に時計を探す・こける・泣く(心の中で)
20:00・・・自転車に鞄が挟まって2人とも転倒・喧嘩
20:00・・・喧嘩・帰宅
未だに喧嘩中。・・・まあことわざに例えると「火に油を注いだら火柱が立ったのでちょっとビックリした」である。
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2003年4月10日(木)
今週の火曜に友達と遊んだ。この友達は小学校からの知り合いだ。結構遊んでいるような気がする。そんな友達と私は布施のビブレ(略してビブビブ)に出掛けた。
そこは私のよく行くショップで意味も無く様よくこともある。
しかし今日は違った。私にはひとつの目的があったのだ。その目的とは「自分色のファンデーションを買う」というものであった。
ここで男性の方には「なんじゃそら」と思われる方がいるかもしれないが、それは大間違いなのである。「ファンデーションに始まりファンデーションに終わる」というフレーズもある通り、化粧の基礎はファンデーションにあってもよいとされる。(かどうかは不明)
やはりガングロの如く真っ黒なファンデーションであると「こいつ23にもなってサーファー気取りかよ」等のいじめを受けたり、かといってピエロのような真っ白なファンデーションを使って街をあるいてしまうと「・・・・・!!!・・・・・鈴木その子」なんていう勘違いをされる事もままならない。それほどファンデーションには気を配らないといけないのだ。
ちなみにファンデーションとは顔に塗る肌色の粉である。(わかってたらすまん)
そこでファンデーション選びに何が不可欠かというと、「プロの目」である。化粧品を買いに行くと必ずといっていいほどおねーさんが隣に出現する。この女性こそがこのファンデーション選びのキーポイントとなるのだ。
彼女がプロとして私の肌を見て、私の色に合った物を選んでくれないと私の一生は棒に振るのだ。という事に最近気付いた。
私は今まで「自分の色は自分がよく知っている」と思ってファンデーションを買っていたのだが、それは間違いという事に気付いた。私はこの夏用のファンデーションで自分色を見つけるのにここ1ヶ月で3つも失敗した色を買ってしまったのだ。あさはかである。
つまり、今の私には最高の目を持った女性が必要なのである。
さて話を戻すが、物を選ぶ場合しておかないといけない事がある。
まずは値段の下調べ。すべての化粧品を見て値段をチェックする。メーカーは問わない。裏を言うとファンデーションはほとんど同じ原価にもかかわらず、なぜがメーカーの名前だけで値段が跳ね上がる。(だいたいの原価は100円ぐらいに見てもよい)なので一番安いファンデーションをチェックしておく。何故プロに「一番安いのはどれですか?」と聞かないかというと、2000%の確率で嘘を付くからだ。(現に今回話した人は「やはり通常3000円はしますね」と1000円のファンデーションがあるにもかかわらず自信満々に答えていた。)
そして、人の下調べ。これはプロの事を指すのだが、他の人の接客なんか見て本当に優しそうな人が良い。(別に本当は腹黒くてもよいが優しくないとムカツクのだ)なんかよく偉そうに話すオバサンがいるのでそいういうのは却下するべし。それで別のメーカーに行っていいのが無かったら仕方なくそこにするが・・・。
だいたい値段の下調べで30分ぐらいかかる(私は)。同じメーカーでも5個ぐらい種類があるのにメーカー別で6社ぐらいが陳列している。約30個のファンデーションを見ないと行けないという事である。
まあ今回はさっさと1000円台がみつかったので今回はコーセーに決めた。
それからおねーさんと話をするのだがここで肝に銘じておかないといけない事がある。
断じておねーさんにマインドコントロールされない事!!!!!!!!!!
これは本当に頭に入れておかないと1000円の買い物が10000円になる可能性があるのだ。私はそれだけが恐かった。
つまり利用するかされるかの大勝負なのである。どんな会話にも他の商品を買わせようという気持ちがある事を考えておかないとヤバイ事になるのである。
・・・・・・勝負!!!!!
私「あんの〜すいません。ファンデ買おうと思ったんですけど、自分の色が分からなくて・・・」
プロ「あ、はい!どれですか?」
私「これなんですけど・・・。あでもリキッド(ファンデ→粉、リキッド→液体)も良いなあ」
プロ「じゃあこれとこれ試してみましょうね!」
私「はい!(なぜか笑顔)」
プロ「この色でいいと思いますよ。でも首がちょっと顔の色より暗い感じですね。」
私「そうなんです。なんででしょうかね?」
プロ「基礎化粧の問題ですね。顔だけケアしてて首だけしてなかったらやっぱり夏の焼けた所は治りませんよ」
私「だ!!!どうすればいいんですか?」
プロ「そうですね。いいーーーーーーっぱい化粧水を使ってあげるといいですよ〜。潤うと焼けにくいし。でも顔の方もちょっと水分足りませんね。化粧水どうやって使ってますか?」
私「手に付けてパンパンと・・・」
プロ「それじゃあ手の方に水がいってますよ〜。コットンでトントンとしてあげないと。でもね、やっぱ5分ぐらいローションパックした方が効果的!これ。小さいけど化粧水入れてあげると大きくなってパックになるの。それを5分使ってれば・・・。これは1週間に1回でいいからね。14個あるから4ヶ月ぐらい使えますよ。それで400円!これは安い方やと思いますよ!」
私・友達A「ほんとですか?・・・買います!」
プロ「それでね!ほんとはそれに使ってほしい化粧水はこれなんです。これは漢方が入ってて肌を潤すと同時にね美白までしてくれるんです。5000円でちょっと高いけどお肌のこと考えたら絶対安いと思いますよ!もしそれが駄目でもこっちの日焼け止めは絶対お勧め!まだ発売されてないですけど液体状の日焼け止めってこれが始めてなんです!漢方も入ってるしぜーーーーーったい綺麗になりますよ!」
私・友達A「これ、いつ出るんですか?」
プロ「来週には。」
私・友達A・友達B「来週来ます!!!!!!」
勝負あった。彼女は全ての事にプロ級だった。結構割愛したが、ここまでの会話に私達は1時間を費やしたのだ。たぶん男の人も買っていた事だろう。
来週、日焼け止め買いに行こうと思ってます。
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2003年4月1日(火)
今日はエイプリルフールだ。頑張って騙してやろう。
・・・・私ってあんまり騙そうとして騙した事ないんだよなあ。去年は騙すネタ考えてたら2日になってたし。
そう。私はエイプリルフールは苦手だ。どうやって騙すが悩んでしまうのだ。
というか、どちらかというとエイプリルフール自体を忘れている人の方が多いので曖昧な嘘を付くと本気に取られてしまうのだ。
そう、あれは2年前。
私はエイプリルフールのネタを考えていた。・・・くそ、もうすぐ12時じゃねーか。2日になってしまう・・・(これは毎年なのだ)
そういえば・・・・(おわおわおわおわおわわわ〜ん)回想。
私は耳かきが好きだ。毎日している。何かの汁が出てきてもしてしまう。そういう性格なのだ。そんな私に母は言っていた。
「あんた・・・いつか耳から血が出るで!!!!」
おわおわおわおわおわわわ〜ん
そうか・・・!!!
まずは・・・耳かきの真似をする。ちょっと驚いた顔をする。
「お、お、おかーちゃん!耳から血が出た!!!!」
「え!??うそ!??」
「うっそだぴよよ〜ん!」
「え!??やっだー!信じちゃった〜!!」チャーラチャチャーン!こんな感じだー!
私はすぐさま行動に移した!
まずは・・・耳かきの真似をする。ちょっと驚いた顔をする。
「お、お、おかーちゃん!耳から血が出た!!!!」
よし!良い感じだ!迫真の演技!
そしておかーちゃんは少しも驚いた顔をする事もなく
「ほらゆーたやん。いつか出ると思ってん」と一言。
「あ、いや・・・・」
「あんたほんまそんなんしてたらばい菌入るで!」
「あ、・・・」
「なんやの?」「・・・・・・・・・・・いや、何でもないです。」
そこでわたしの夢は消えてしまったんだなあ・・・・。
なんて考えてたらもう3時だよ。・・・・・・・・今年も嘘付いてねーよ。
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