5月は記憶が無いよ

今日は何あったかなあ5月ってなんかしたかなあ???

ちょっと記憶が無いんですけど・・・。(だって今6月27日なんだもん)

2003年5月30日(金)

なんだよ!お前は!何でそんなとこに居るんだよ!!!!

毎日毎日毎日毎日毎日!!!そんなとこに居座って!!!!なんかいいたい事あんの!??言いたい事有ったら言えばいーじゃん!!!黙ってないで!

息吸う時も、話し始める時も、食べる時もネチネチ私の事痛めつけて・・・・・。

別にさー、嫌いってわけじゃないよ。そんな。私が栄養片寄ってるから教えてくれようとしてるんでしょうけど、もうちょっと優しく告知してくれてもいいんじゃない???

あんたはさー、他の場所にも行けるっしょ???別にそんな近くじゃなくても・・・ほら・・・もっと遠くの・・・。ほらこいつみたいにちょうど私の邪魔にならないぐらいの位置ってあるじゃん。ほら、こいつはあんまり主張してこないけどそれでも私分かるもん「あ〜、こいつは私が胃腸弱くなってるの教えてくれてるんだなあ」ってさ〜。

別に・・・そんな!・・・・舌の先っぽ(ちょうど下の歯が当たるくらい)に来なくてもさ・・・。

 

 

口内炎A・・・。

 

なあA・・・。Bのこと見てみ??あいつ・・・奥歯のもっと奥でひっそりと私の事心配してるって感じじゃん。ほんと、いじらしいよ!!
それに比べてお前は・・・・!!!!!ちょっと喋ろうと思っただけで痛くなるし!唇かさかさだよ!!!わたししゃ!あんたのせいで余計栄養取れなくなってるんだ!食べれば食べるほど食欲が無くなるぐらいの激痛・・・。もう勘弁してくれぇ・・・・。

 

口内炎A・・・お前って結構サドっけ有りそうだな・・・・。ガク。

 

以上、口内の警告者へのメッセージでした。
ほんと痛いんだわ。

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2003年5月12日(月)

もうちょっとバイトしたいなあ。と思ったんですが、私は8月に今のバイトを辞めて就職活動をしようと思ってるので、短期しか出来ない事に気付いた。

さっそくいろいろなバイトを見てみたよ。

「イベントスタッフ/時給1200円」

私って結構力作業が嫌いだからだいたいデスクワークだよなあ。

「コールオペレーター/時給980円」

私ってクレームとかキレるから・・・。

「宴会スタッフ/時給1125円」

私って、ほら。なんか酔ってる人とかの相手嫌いだから・・・・。

「工場での軽作業/時給1000円」

軽作業でも工場だったら結構・・・油くさい???

「PRスタッフ/時給1100円」

立ってるとなんか、私ってなにしてんだろって思うから・・・。

「ラウンジレディー/時給3500円」

・・・・・・・却下。

「フードショップの店員/時給760円」

私って食物系の店員には厳しいから私には向いてないって思うから・・・。

 

なかなか決まらんなあ。私ってほらわがままだから。なんか面白そうで時給が高いのってないかなあ・・・・。でも時給高いのって絶対しんどいし面白くない物ばっかしやねんなあ。まあ私の考えてる事って・・・・・ありえへんよなあ。

 

 

「カブトムシの餌やり・掃除/時給1000円」

 

 

明日起きてすぐに電話しようと思います。また報告します。

 

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2003年5月3日(土)

まだまだ熱は下がらないです・・・。もしかしたら私はこのまま天界の人になってしまうかもしれません。

昔、「私はこのまま寝たきりになるんじゃないか?」と思った事がある。意味不明な風邪、発熱、そして最大の打撃は口の周り全体にできた口内炎。これのせいで口が1cmぐらい開かずに、私は1週間人間の食べ物は食べていない・・・。食べていた事は食べていたんだが、コーヒー牛乳にカステラを浸してぐちゃぐちゃにした物を口に流し込んでもらっていた。

ただ甘いだけのぐちょぐちょの物を、誰かに頼んでやっと口に出来るこの体・・・。これが一週間続くと、「さっさと死にたい」と当時小学生の私でも死の願望を抱いた物である・・・。懐かしい・・・。

しかし、そんな私にもひとときの幸せがあった。それは母が一生懸命絞ってくれた、天然のリンゴジュースだった。なにか、大きな機械みたいな物で作ってくれた覚えがある。それだけが楽しみで、その時は生きていた気がする。当時の私はリンゴ大好きっ子だったのもあるが、それだけが嬉しかったのではない。その大きな機械って言うのが、とにかくめんどくさいのだ。かすは残る、種は変な所に詰まる、大きすぎて洗うのも大変で、とにかく後かたずけが大変なのだ。でも、私が「欲しい」というと、母はそのめんどくさい事も何回も何回もやってくれたのだ。その行為というか「今は私の事だけを考えてくれているのだ」という母を独占出来た事の喜びがかみ締められた思い出のジュースだったのだ。なので私は今回熱が続いたので、突然「リンゴジュースが飲みたい」といい出した。

もうその機械は無いので母は100%ジュースを買ってきてくれた。ずっとお茶だけ飲んでいた私には、そのジュースが体中に染み渡るような潤い感を味わった。

そのジュースがおいしすぎて、私は起きるたんびにそのジュースを飲み干していった。・・・・・・・・・・うむ、本当に美味い・・・。そして、ジュースィー・・・・。

私は1日にワンパック(1000ml)のペースで飲んでいた。そして・・・・2日経ち、3パック目に手をかけた時、私は見てはいけないものを見てしまったのだ。

 

 

「良く振ってからジュースを飲んで下さい。」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!

 

私の体に電流が走った。
わ、私は今までこのおいしいジュースをもっとおいしく頂くチャンスを2パック分逃していたのか・・・・・・・!!!!!!!

私は瞬時に考えた。

 

なんだよ、別にこれから振っておいしく飲めばいいじゃないか。

いや、今までのも結構おいしかったで!だから振らんでもいいって!

なにいってんだよ!振った方がおいしかったらどー落とし前付けるんだ???振った物より振らない方がおいしいっていう保証あるんか!?

別にねーけどサー。でも私は振らんでも結構美味いし・・・。

もしかしてメチャクチャおいしかったらどーすんの?

でも、振っちゃったら今までの私の行動を否定してるのも一緒なんだよ!??人生否定してるのも一緒なんだよ!???

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!くっそーーーー!!!!!

 

 

数秒後、キッチンに居る母は私が思いっきり何かを振っている音を聞く事になる。

 

あんまり味は変わりませんでした。

 

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2003年5月1日(木)

ちょっと今熱あるので変な事書いてたらごめんなさい。

最近の私は涙もろい。すぐに泣いてしまう。昔は感動もの見ても「・・・っはーーー??!!」みたいな感じで涙なんか流さなかったのだが、22歳ぐらいから(今は23歳)めちゃくちゃ泣くようになった。よく歳を取ると涙もろくなるというが本当なんだなと思った。

あと、私の場合1回泣くと他の事にもすぐに泣いてしまうのだ。なのでバイト中に泣いてしまったらもう何言われても泣いてしまう。特に泣いた原因をいっただけで「どーーー」っと涙が落ちてくるのだ。みんな困ってるだろうなあ。

最近、泣いてしまうのはやはりドラマである。あれはすごいと思う。みんな一生懸命にその役になりきって涙したり、怒ったり・・・長嶋監督ではないがいわゆるひとつの・・・。ということである。今日は熱が出てたので布団に入りながら昼にしているドラマを見てしまった。

そこから私は涙の嵐。

<14:00> 6チャンネル 「サトラレ」

サトラレ:「(失恋してしまった・・・。病院やめようかな・・・。俺・・・。)」

女医:「辞めないで・・・!」

サトラレ:「な、なんで俺の考えてた事分かったんですか・・・?」

女医:「あ・・・。私も・・・そうだったの。失恋して前の病院辞めちゃったからそうかなって・・・。負けないで・・・。」

(中略)

その失恋した男とばったり会う。いろいろあって女医が泣いてしまう。

サトラレ:「(あ、泣いちゃった・・・。泣かないで・・・。泣かないで・・・。面白い事言わないと・・・。OO先生ってズラっぽいですよね。いや駄目だ。本当っぽいから・・・。どうしよう。)」

女医:「ふふっ(笑)」

サトラレ:「(あ、笑った。ちょっと元気にさせる事出来たんだ・・・俺だって!)俺!病院辞めるの止めます!」

女医は黙って微笑む。

 

あ〜〜!!!ボロボロボロボローーーー!!(涙の音)

 

<15:30> 8チャンネル 「妹よ」

ひょんな事から同居する事になった兄弟。女と兄。女には好きな人がいた。金持ちの男である。

金持ちの男が貧乏な女をデートに誘う。女は信用すんなという兄の意見を聞かずに会いに行ってしまう。男は父親に女を会わせる。いろいろあってその時に「自分が男に利用されている」と女は思う。帰り際、薔薇の花束を渡される。

男:「あ!又今度会おう!」

女:「あなたは令嬢の婚約を逃れるために私を利用したの!「また会おう」なんて・・・そんな簡単に言わないで!・・・さようなら!」

男:「・・・・・・・・」

帰ってきた女が花束の中に封筒があるのを見つける。中を見ると札束が入っていた。握り潰し、泣き崩れる女。

兄はちょっと良い事があってウキウキ気分で帰ってくる。すると玄関のとってに赤い笠がかけてある。それは昨日2人で約束を交わしたものだった。

兄:「じゃあ、俺かお前が恋人を部屋に連れ込んだ時に、邪魔されたくないだろ?・・・そうだな、この笠をとってにかける!どうだ!」

女:「・・・うん、わかった!」

約束通り赤い笠がかかっているので、兄は黙ってアパートから離れて行く。部屋の中では女が1人暗がりの中声を押し殺して泣いている。

あうううううーーーーーー!!!ボロボロボロボローーーー!!(涙の音)

 

<16:20> 12チャンネル 「おかーさんといっしょ」

なぞなぞ大会の途中、ちなみに全員着ぐるみ。最後のなぞなぞで

仙人:「それではいくぞ!『月は月でもみんなが悲しんだり、困ったりするツキはな〜んだ???』ワシが屋台を作っている間に答えを出しとくのじゃよ。」仙人ハケる。

みんな:「う〜、むずかしいなあ。」

妹:「おねーちゃん。その風船ちょうだーい。持ちたいよう。」

姉:「これはなぞなぞで仙人からもらった、た〜いせつなふうせんだから手を放しちゃ駄目よ!」

妹:「うん!・・・あーーーー!(その間1秒ほど)」

姉:「ばかーーーーー!!!私の大切なふうせんーーー!」

仙人:「どうしたどうした???なんかあったのか?」

妹:「なにもないもん!急におねーちゃんが怒り出しただけだもん!私何もしてない!」

仙人:「なんじゃとーーーーーー!!!!!」

姉:「あわわわわわ・・・・・・・・違うって!!!!」

仙人が姉を怒る。妹は何かに気付いた。

妹:「あ!なぞなぞの答え!『うそつき』だ!ごめんなさい、嘘付きは私なのうわーん!」

とりまき:「あーあないちゃった。でも〇〇ちゃん(姉の名)は怒ってるだろうなあ。」

じっと見守るとりまき。姉は下を向いて何か考えているようだ・・・。

妹:「お、おねーちゃん・・・。ごめんなさい。」

姉:「・・・・・・・・ここで突然おねーちゃんなぞなぞ!!!!!」

みんな:「え!!!!???おねーちゃんなぞなぞーーー!!???」

姉:「『芋は芋でもおねーちゃんのだーーーーーいすきなイモはなーんだ???』」

とりまき:「わかった〜!『イモウト(妹)』だ!!!!」

妹:「・・・お、おねーちゃーーーーーーん!!!!」

抱き合う2人。

 

っだああああーーー!!!!ボロボロボロボロボロボローーーー!!!(涙の音)

 

ナイスな3本立てでした。しかし、最後は私の意志ではなかったと思う。