何もう終わっちゃった?

あっれ〜・・・。今8月25日ですわ。

あ、ほら私飽き性だから。ね。ほら

2003年7月29日

私は今結構悩んでいます。今日は結構真面目に悩んでいるので面白いことは書かないと思います。

私はスイミングのインストラクターをしていますが、肩が張ってきて困っています。だんだん肩の筋肉が盛り上がってきて、手を上げただけで筋肉が出来ます。この前もビキニを買おうと試着室に行って試着したら店員さんに「良い筋肉してますね。ボディービルダーですか?」と真顔で聞かれました(実話)。

そんな事は同でもいいんです。スイミングの話に戻ります。スイミングもうすぐ辞めます。8月に辞めます。でも嫌いじゃないんです。みんなの事好きだしこのまま続けばそれはそれでOKなんですがお金が月5万というのは「死ねよ、もう」って言われてるぐらい生きていけません。(夢を追うってことは恐いことなんですね。)

しかし、一度決めたことなので私は8月に辞めます。

そんな時に事件が起きました。
上司が一変して替わるという人事異動の話が浮き上がりました。臨時で毎年夏だけに来ていた上司が今回私達の上司になってしまいました。

別にいい人なんですがとにかくマニュアル化思考なんです。
どちらかというと前の上司は放任主義でなーなーでやってきました。私はそれでいいと思ってます。それでも付いてきてくれるお客様が好きだからです。

仕事としてはよくない考え方かもしれませんが、そんな感じで良いって言うお客様もいらっしゃいます。

別に私は「おらー!」って思うほど反対はしていませんが、後輩達が方針が変ったことで色々と苦労してきています。
私はその後輩達にどう接していけばいいか少し悩んでいます。
私は8月に早めるつもりなのででしゃばり過ぎてその後輩達と上司たちに溝が出来ることが一番恐いです。

これから私はどうすればいいか?私は母に雑談のように話していました。真剣に向かい合っていたわけじゃなく、私はPCを触りながら何と無しに話していただけでした。

 

 

「私はみんなが仲良くやって行ければとおもうんやけどなあ・・・。」

 

母は真剣に聞いてくれました。私にとって母は一番の理解者であると思っています。私は母に聞いてもらうだけで、ちょっと心が和らぐので何かあるたびに色々と話しています。

母は真剣に耳を傾けていました。
話し終わった私は母の言葉を待ちました。母は少し間を置いて私の目を一点に見詰め、こう言いました。

 

 

「まず、パソコンの周りをかたずけろ。」

 

 

ガサガサガサガサ・・・