時間が速いよ。9月

あー、なんか時間が速く感じられます。

っていうかもう9月じゃないんだ・・・。

2003年9月25日(木)

久々の怪我をした。

痛くてたまらんからなんか乱暴な文章だったらごめん。

私は今上本町の会社に行っている。上本町駅のすぐ近くにあるハイハイタウンというビルがある。そこはオフィスとか100均とかスーパーとか100均とかいっぱいある所だ。そこの特徴は地面が全部赤レンガということである。

そうなのだ。そいつが私の敵だったのだ。

今日は少しというか膨大に雨が降っていた。そう、降っていたのだ。・・・雨だ。

ハイハイタウンは駅のすぐ近くだ。歩いて1分もしないうちに地下へ続く階段がある。
この会社はまだ入ったばっかしで、私はまだ何も知らない。
少し、想っていたのと違う事もあるが何も知らないまま辞めるのはどうかと思うので頑張ってみて嫌なら辞めるという考えに達した。

 

・・・・・・頑張ってみよう・・・!

 

私は笠を閉じ、おもむろに足を一歩踏み出した。

世界が一変した。そして、背中に激痛が走った!!!何がなんだかわからなかった。「・・・・いっっっっってーーーーーーーーーー!!!!!!」

ハイハイタウンの階段には角にゴム(ストッパー)が無く、雨が合って濡れていた事もあり私は漫画のバナナを踏んで転んだような感じになったのだ。しかも、階段の上・・・・・・。なぜか申し合わせたように私の背中にその角が・・・・。

私はコンマ数秒だったような気がしたのだが、私にはなんだか数分の出来事のようで・・・。たったいま「がんばろう」って思ったりしてたのになあ・・・。台無しだよ。

 

柔道ってこんな感じなんかなあ。・・・なあ、柔。

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2003年9月8日(月)

そうさ・・・。私は筋肉ウーマンだよ・・・。

私はこの前買い物に出掛けた。難波に行ったのだが、夕方には地元に帰ってきて映画を見なくてはいけなかった。

なので私は1人きりで楽しい(寂しい)お買い物をおっぱじめたのだ。

 

服を見て、試着して、服を見て、試着して、服を見て、値段見て、「やっぱやめます」

 

楽しかった。でも寂しい。結局何も買わないで買い物終了。

「そろそろ帰ろうか」
そして私は電車に乗った。今何時だろう?時々腕時計を見る。

ふと、目の前にいるオジさんが私の体を凝視しるのを発見した。おいおいおい、セクハラ?私はイヤーな顔をしながらまた腕時計を見た。まだそのオジサンは見ている。見ているというか見ているのを見られないようにしているが、ばれているって感じだ。

 

くっそ〜。ちょっと今日は露出度高かったかぁ?つかばれ過ぎ・・・っていうか・・・。

 

 

・・・・・・どこ見てんだ!????

 

そう、彼は私の体を見ているのだが見るべき所(例えば胸)を見ていないのだ。少しずれている・・・。(そいつのヅラではない)
どこだ!?どこなんだ!?今何時だ!??

なんて考えながらまた私はいつもの癖で時計を見た。

 

そう・・・。その時私は分かったのだ。

 

私は時計の文字盤を手首の内側に付ける。まあいわゆる女の人が付ける感じだ。なので私は時計を見るとき手首の内側を私の方に近づけて時計を見る。


そして、私は見てしまった。ふと腕を曲げただけなのに私の上腕二頭筋は筋肉で盛り上がりくっきりとした力こぶを作っていたのだ。

目の前にはその筋肉隆々の私の腕を見るハゲオヤジ・・・。その目は

「お前は何もんだ」ぐらいのいきおいで私の腕に釘付け(横目)になっていた・・・。

 

「布施(地元)〜♪布施(地元)でございま〜っす♪」

音速で逃げた。何も無い振りして映画を見た。そして、泣いた。映画に感動したんだろう。

 

私は電車の中でもう時計を見るまいと筋肉すぐるに誓った。