正義と勝利の座談会

第2部


 61  62  63  64  65  66  67  68  69  70

 

<61>
出席者:秋谷会長、杉山青年部長、弓谷男子部長、熊谷関西男子部長、栗原創価班委員長、佐藤牙城会委員長

杉山 これまで、学会が前進し、発展するたびに、事実無根のデマ事件が起こってきた。
 「嫉妬」の輩が牙を剥き、卑劣な攻撃を仕掛けてきた。
弓谷 だが、歳月とともに、全てはインチキな作り話だと発覚した。誰の目にも分かってきた。
 しかも、ほとんどが、あの極悪ペテン師の山崎正友がデッチ上げた大ウソだと、社会にも知れ渡った。
栗原 いや、最近、発刊された雑誌にも、山崎のことが恐喝事件まで起こした「宗教ゴロ」と、大々的に出ていたよ(笑)。
熊谷 当然だ。何しろ凶悪な恐喝事件を起こして、法廷ですらもウソ八百を並べた悪党中の悪党だ。判決で50回以上もウソつき≠ニ断罪された怪物だ。
秋谷 経文には「猶多怨嫉(ゆたおんしつ)」「悪口罵詈(あっくめり)」とある。学会だけが現実に、この経文通りの難を受けてきた。これは厳然たる事実だ。
佐藤 さしずめ山崎は提婆達多(だいばだった)だ。日顕だって山崎は提婆達多よりも悪いやつだ≠ニ罵っていたじゃないか(笑)。
熊谷 いや、ある意味で提婆以上に卑劣だ。
 何しろ、あいつは「陥れるなら女性問題のデマだ」「オレがやれば簡単に追い落とせる」と、女性問題のデマに的を絞った。週刊誌を使って、さんざん下劣なデマをデッチ上げてきた。
 どれほど下劣、卑劣、卑猥なやつだったか。一目瞭然だ。
秋谷 だが全部、シャボン玉みたいに消えた(笑)。
佐藤 全部、真っ赤な大ウソなんだから、当然だ。

弓谷 そういえば山崎は以前秋谷会長にも女性が≠ネんていうデマまで言い触らしていたというな(笑)。
秋谷 私だけじゃない。あの男は辻さん(最高指導会議員)にも女がいる≠ネんて、言っていた(笑)。
 どれも「いつだ」「どこだ」「誰が見たんだ」と問いただすと、一発でウソだと分かる(笑)。
熊谷 宗門についても法主にも女がいる∞誰々にもいる≠ニ、口さえ開けば言っていた(大笑)。
 まあ、今の宗門は、わからないが(笑)。
佐藤 まさに「デマの裏には山崎あり」だな。
栗原 釈尊を追い落とそうと企んだバラモンも「旃遮女(せんしゃにょ)の謗(そしり)」「孫陀利(そんだり)の謗(そしり)」という「女性問題のデマ」を捏造した。
 日蓮大聖人も、悪坊主らに「犯僧(はんそう)」というデマを日本中に流された。
 悪党が考えることは、昔から同じだ。
秋谷 池田先生は、あまりにも偉大であり、高潔であられる。一点の非の打ち所もない。
 また、模範の御家族でいらっしゃる。だから山崎は、事実無根のデマをデッチ上げるしか手がなかったんだ。
弓谷 その通りです。そもそも池田先生が偉大にして高潔でなければ、1千万近い人がついてくるわけがない。このバカが(笑)。
杉山 だいたい山崎本人がそんな事実は一切ない≠ニ公言していた。
 山崎のことを知り抜いている正信会の浜中和道も証言している。
 山崎は昭和49年当時に池田会長は潔癖だ。女性問題はない≠ニ、浜中にハッキリ断言していたというんだ。
栗原 ところが、だ。その後、山崎が勝手に始めた会社が45億円もの借金を抱えて倒産した。
 この時期を境に、山崎は極悪の本性を剥き出しにしはじめた。そこから前代未聞、事実無根のデッチ上げが始まったんだ。
弓谷 その通りだ。借金で追われて首が絞まり、苦し紛れについたウソだよ(笑)。
熊谷 現に当時の時系列で言うと、借金で火ダルマになった山崎は、昭和55年4月、あろうことか学会から3億円を恐喝。さらに雑誌などで学会攻撃を煽りながら、同年5月、さらにまた5億円を要求してきた。
佐藤 3億円の恐喝だけじゃない。5億円もの恐喝未遂もやっていたんだ、あいつは。どれほど極悪か。
杉山 弁護士が雇い先を恐喝した。これは、日本の犯罪史上でも例を見ないことだ。まったく狂気の沙汰だった。
秋谷 当然、学会は山崎を警視庁に告訴した。結局、山崎は翌年1月に逮捕。刑事裁判で懲役3年の実刑判決が確定した。

弓谷 山崎が突然「女性問題のデマ」を騒ぎ出したのは、このころからだ。ちょうど自分が恐喝罪で告訴され、逮捕される前後からだった。
佐藤 バカバカしい。魂胆がミエミエだ。要するに「ブタ箱」に行きたくない一心で、デマで学会のイメージダウンを狙った。同時に、自分の恐喝事件も有利な立場に持ち込もうとした。それだけだ。
秋谷 その通りだ。その山崎が真っ先に目をつけたのが、当時、進行中だった「月刊ペン事件」の裁判、ということになる。
栗原 これは、総会屋絡みの雑誌『月刊ペン』が、架空の女性スキャンダルを捏造して学会を中傷した。
 このデマ記事に対して、学会が編集長の隈部大蔵を刑事告訴した事件だ。
杉山 隈部は逮捕され、厳正な裁判の結果、罰金20万円の有罪判決が下った。これは当時の名誉毀損罪では最高額だ。
弓谷 どれほど事実無根の悪辣なデマだったか。だが、この裁判に、山崎が途中から首を突っ込んできた。自分の恐喝事件でにっちもさっちもいかなくなって、この裁判を利用してやろうと踏んだんだ。
 そこで山崎がやったのが「マスコミにデマを流して書かせる」こと。「裁判でウソ八百を並べる」ことだった。
秋谷 まったくバカバカしい限りだ。
 だいたい『月刊ペン』のデマ記事が出た当初、山崎本人が何と言っていたか。あれは事実無根のデマだから、告訴すべきだ≠ニ明言していたんだ。
 私をはじめ、当時の学会の執行部は皆、知っていることだ。あの男が書いた文書も残っている(笑)。
佐藤 その通りです。山崎が昭和51年3月、学会首脳に宛てた「意見書」が厳然と残っている。
 そこでは山崎は「記事内容は非常に悪質」「名誉、信用毀損罪で告訴するとともに、謝罪広告、損害賠償を求める民事訴訟をおこす方針でのぞみたい」と明確に書いていた。
栗原 そこまで自分が「ウソだ」と断言していたものを、突然、蒸し返して騒ぎはじめたんだ。そんなものが裁判で通用するはずがない。
杉山 当然、山崎の謀略は全部、裁判で木っ端微塵に粉砕された。山崎は隈部側の証人として4回も裁判に出廷して大ウソの限りをついたが、全部、見破られた。
秋谷 当たり前だ。山崎のウソには、とにかく「いつ」「どこで」「誰が」という肝心要の話の骨格がない。
 どれもこれも、影も形もない幽霊話≠ホかりだ(笑)。

佐藤 例えば、山崎は法廷で、こんな大ウソをついていた。
 「昭和45年4月下旬ごろ、箱根研修所に泊まった際に目撃した」などと、ぬけぬけと証言≠オていた。
栗原 「4月下旬ごろ」だろ。完全にゴマカシじゃないか。
 「ごろ」なんて曖昧にするのは、日時をハッキリさせたらウソだと割れるからだ。「これこそウソ」という見本だ(笑)。
杉山 当然、検察側は、その点を厳しく追及。当時の山崎自身の手帳を突きつけた。
 手帳には「4月19日」の欄に、ご丁寧にも山崎本人の汚い字で「ハコネ」とハッキリ書かれていた。
弓谷 これで日時が特定された。そのうえ、東京・神田の花汀という旅館の「4月19日付」の請求書や、山崎が箱根から東京に帰った際の高速道路の領収書まで出てきた。
佐藤 何のことはない。山崎は、日帰りで箱根から帰って、東京でマージャンを打っていたんだ。
 結局、動かぬ証拠が続々と出てきて、山崎の話は、まったくの「作り話」とバレた(爆笑)。
秋谷 この一幕には、法廷で虚勢を張っていた山崎も、相当、ショックだったようだ。
 弁護士も証言している。
 「この瞬間、山崎は文字通り目を白黒させて、しばし絶句した」(爆笑)。
熊谷 「一事が万事」だ。結局、山崎のデマは、裁判で、ことごとく粉砕された。
 判決も山崎らのデマ証言をまったく信用できない≠ニ20数ヵ所も断罪している。
栗原 その通りだ。「確実な裏付けを欠いているだけでなく、内容上も疑問」
 「供述通り信用することはできない」
 「証言を額面どおりに受け取ることはできない」
 「信用性を認めることなど余りに危険であり、到底できるものではない」等々、バッサリだ(笑)。
秋谷 結局、山崎は「月刊ペン事件」の裁判で、大ウソつきと認定された。大恥を晒した。
 それに、もう一つ。「ペン」の裁判を利用して姑息に逃れようとした自分の恐喝事件裁判でも、厳しく断罪されることになる。
杉山 昭和60年3月26日、東京地裁の吉丸裁判長(当時)は「公判では幾多の虚構の弁解を作出し、虚偽の証拠を提出するなど、全く反省の態度が見られない」等と山崎を厳しく断罪。懲役3年の実刑を言い渡した。
 そして山崎は、惨めに刑務所に送られたんだ。

(2004. 8.21. 聖教新聞)

 

<62>
出席者:秋谷会長、杉山青年部長、弓谷男子部長、熊谷関西男子部長、栗原創価班委員長、佐藤牙城会委員長

熊谷 前回も出たが、裁判所で「70回以上」もウソつきと断罪された山崎正友!
栗原 だいたい山崎なんか、坊主の女房を取ったりしたやつだよ。そんな男が言い触らしてきたデマなんか、誰が信用するか。
弓谷 とくに、あの男の異常な女狂い!
 実は恐喝事件裁判の当時も、山崎は下劣な本性丸出しで不倫事件を起こしていた。やがて、その事実も発覚し、訴えられて裁判で断罪された。
杉山 そうだ。元不倫相手の夫から訴えられた結果、300万円の賠償命令が最高裁で確定している。
熊谷 本当に恥知らずの、卑しいやつ!
佐藤 しかも裁判の中で、山崎は、こんなことを臆面もなく抜かしていた。
 オレは不倫相手と関係を結んでいた時期、同時に「20代のモデルの女性」や「短大生」とも関係があった≠ネんて自分で勝手に自白≠オていた(爆笑)。
栗原 いや、かつて山崎は欲望をコントロールする自信がありません≠ネどと白状していたほどだ(大笑)。
佐藤 結局、女性問題のデマの火元は全部、山崎。それも、自分自身の女狂いの本性を映し出しただけ。
秋谷 まさに「自作自演」の作り話だ(大笑)。

弓谷 山崎のデマといえば、選挙のたびに出てくる住民票異動♂]々のデマ。
 あれも、山崎が触れ回ってきたバカの一つ覚えの大ウソだ。
熊谷 その通りだ。
 山崎は、平成5年に刑務所を出た後も、政治家の集まりで学会は、今でも住民票異動をやっている。地方でもやっている≠ニ、さんざん大ボラを吹いていた。
佐藤 バカバカしい。だいたい住民票異動♂]々のデマなんか、とっくの昔に「事実無根」とハッキリしていることじゃないか。
弓谷 昭和58年12月の衆院選の最中にも、自民党の代議士が、同じような中傷をした。
 当然、公明党が厳重抗議すると、この代議士は無責任な言動だった≠ニ謝罪した。
秋谷 それに「朝日新聞」も、調査した結果、真っ赤なウソだとして陳謝していることだ。
熊谷 有名な話だ。平成5年7月20日付の「朝日新聞」徳島版が徳島県内の創価学会員の住民票が、東京都議選のために大量に異動されている≠ニ書いた。
杉山 だが調査の結果、同紙は翌日付で陳謝した。
 「うわさのような事実はありませんでした。十分な裏付け取材をせず、掲載したことで、関係者並びに読者にご迷惑をおかけしました。おわびします」と明確に謝罪したんだ。
栗原 それに昨年7月にも同じことがあった。よく調べもせずに、ある経済誌がコラムの中で衆議院と参議院の同日選挙では、公明党は、お得意の住民票の異動ができない≠ニ中傷したんだ。
弓谷 あったな。
 だが当然のことながら、この経済誌も後で「完全な誤り」と認めた。「訂正とお詫び」を掲載した。
 「記述を削除します」と書いてハッキリ謝罪した。
杉山 発言した政治家も陳謝。新聞も雑誌も謝罪した。
秋谷 だいたい、常識的に考えたって、大勢の人間が選挙の時だけ、あっちこっちに移るなんて、あり得ない(笑)。
佐藤 時間もかかる。費用だって莫大にかかる。
 引っ越し代や家賃、敷金、礼金は誰が払うんだ? 会社や子どもの学校は、どうするんだ? まったくバカバカしい(大笑)。
熊谷 山崎のウソというのは全部、この調子だ。細かな具体的事実を突き詰めると、すぐウソと分かる(笑)。
杉山 あれもウソ、これもウソ。出どころを尋ねてみれば、全部、山崎だ(大笑)。

弓谷 そういえば山崎の恐喝事件が発覚した当時のことだ。
 あいつが警察の捜査を撹乱しようと、狂ったように学会中傷の「覆面記事」を雑誌に乱発した。実名は出さずに、デマを書き殴った一件なんか、その典型じゃないか。
熊谷 あった、あった。「最高幹部7人の内部告発」なんて仰々しいタイトルで、大ウソを連発していたな。
佐藤 以前、学生部員が調べたところ、第1回の9ページ建ての記事だけで、ざっと50ヵ所以上もウソを並べ立てたシロモノだよ。
杉山 大ウソつきの山崎にしかできない芸当だな(笑)。
栗原 まず「最高幹部7人」というタイトル自体が大ウソ。実際には山崎と、あいつの子分で酒狂い、女狂いの原島の二人だけだった(大笑)。
秋谷 いかにも山崎らしい手口だ。あの男は、さも社会的な「大事件」に見せかけようとする。自分には仲間も大勢いるように見せる。
 だが、ひと皮剥いでみれば、陰で騒いでいるのは、山崎と、手なずけた子分だけだ(大笑)。
杉山 山崎のウソを載せた雑誌の編集幹部も、後に山崎の恐喝事件や極悪の正体を知って、驚き、呆れ果てていた。
 「取材もせず(山崎の)原稿を載せたということは、よくなかったことは分かっています」
 「前々から言っている通り、私個人としては、名誉会長及び関係者の皆さまにおわびします」等と陳謝した。
弓谷 今じゃあ山崎のデマなんか誰も見向きもしない。恐喝事件を起こした男のウソじゃ「売り物」にならない。
栗原 雑誌も全く相手にしていない。今では手下クラスからも「山崎じゃあダメだ」と、せせら笑われているほどだ(爆笑)。

熊谷 そんな実態も分からず、山崎に「あの時はウソつきと言って悪かった。勘弁してください」と頭を下げたバカなやつ!
 それで相変わらず山崎のペテンに引っかかっている「お得意様」が日顕だ(笑)。
佐藤 近年の謀略も全部、この山崎と日顕一派がやっている。ミエミエのバレバレだ(大笑)。
 何か仕掛けるたびに、本人たちは必死で正体を隠そうとするが、悪事は必ずバレる(爆笑)。
栗原 しかも、山崎、日顕のコンビが仕掛ける謀略、仕組んだ作戦は、そのことごとくが大惨敗。今日まで、何一つ、成功したためしがない。
弓谷 失敗どころか、日顕が首謀したデマ事件で日顕本人が最高裁で2回も断罪。宗教史上に残る大汚名を残した。
杉山 そのうえ、日顕の下劣な豪遊、供養漁り、芸者遊び、シアトル事件等々、全部、発覚した(笑)。
熊谷 恐喝事件で懲役3年の実刑判決を受けた山崎といい、「還著於本人(げんちゃくおほんにん)」(=邪法をもって相手を倒そうと祈っても、祈りが逆になって、かえって自分が敗れる)とは、本当に、よく言ったものだ。
 まるで日顕と山崎のためにあるような経文じゃないか。
弓谷 本当に日顕と山崎は、生い立ちも、やることも、大惨敗の末路も、まったく似ている。「兄弟」だ(大笑)。
秋谷 とにかく、邪悪と戦い、勝利するたびに、学会は大発展し、大興隆してきた。「日本の柱」として輝いてきた。これが仏法の勝利の方程式だ。
 戸田先生は「戦おうではないか、青年諸君!」と叫ばれた。
 その恩師の叫びに、池田先生が一人立たれ、当時の青年部が続き、広宣流布の本格的な前進が始まった。
 そして今、池田先生は「『次の50年』の全責任は、青年部が担い立て」と宣言なさった。いよいよ、諸君の出番だ。これほどの桧舞台はない。戦おうじゃないか!

(2004. 8.23. 聖教新聞)

 

<63>
出席者:秋谷会長、杉山青年部長、弓谷男子部長、熊谷関西男子部長、栗原創価班委員長、佐藤牙城会委員長

佐藤 最高裁で次々と断罪されて日顕は、いよいよ追いつめられている。坊主たちが自分を、どう見ているか。内心、怯えきっている。そういう様子が宗内から伝わってくる。
弓谷 日顕は、このままだと辞めるに辞められない。なんとか劣勢を跳ね返したい。そのためにも自分の周りを固めたい。
 それで今月6日、突然、自分の身内≠フ坊主を大石寺に集めた。
栗原 今年は日顕が法主の座を盗み取って25年だ。
 宗門内部からの情報によると、日顕は自分の25周年の「祝賀会」という名目で、一派の坊主を根こそぎ集めたようだ。
秋谷 今や末寺は約200ヵ寺も困窮して、宗門の援助がないと、やっていけない。一宗あげて「青息吐息(あおいきといき)」の中で何が「祝賀」だ。「ワシを祝え」だ。どれほど日顕という坊主が血も涙もないか。
栗原 一人一人、出欠を厳しくチェックされ理由なく欠席することは許されない≠ニ念を押すという徹底ぶりだったようだ。どれだけ日顕の宗内での基盤が危ういか。この一事を見ても、よく分かるじゃないか(笑)。
杉山 だいたい日顕一派は、たった2年余の間に最高裁で7回も敗訴している。普通だったら、最高裁で1回負けただけでも、法主を辞めるべきだった。それが日顕の場合は7回だよ、7回。
弓谷 いくつクビがあっても足りないな(大笑)。
栗原 そして何よりも日顕には「相承(そうじょう)がない」ことが痛い。卑劣な盗座25年で、一段と「日顕はニセ法主」との疑念が広がっている(笑)。
秋谷 宗内からも「日顕は死んだら除歴(=歴代法主から削除されること)」と、ささやかれはじめている。それも当然だ(大笑)。
杉山 せっかくの機会だ。若い男子部のメンバーも多くなってきた。入会間もないメンバーも、たくさんいる。
 日顕宗が「最高裁で負けた」7つの裁判を一つ一つ確認しておこうじゃないか。

栗原 まず重要なのは、7回の敗訴のうち2回は日顕本人が断罪された裁判ということだ(笑)。
佐藤 二つとも日顕が首謀したデマ事件が「違法である」と認められて断罪された。
弓谷 まず改革僧侶の池田託道住職(滋賀・世雄寺)をデマで中傷した事件。この裁判では1審、2審ともに日顕の発言が「名誉毀損」「違法」と認定されて、日顕に対して30万円の賠償命令が下った。
栗原 日顕宗では、法華講も坊主も法主に信伏随従(しんぷくずいじゅう)し、法主を崇め奉らなければならない。その法主の発言が「違法」と判断されたんだ。どれほど日顕宗が狂った集団であるか、あの裁判で明々白々になった。
熊谷 そして昨年7月15日には最高裁で日顕の敗訴が確定した。
 「日顕本人」の断罪が最高裁で確定した、記念すべき「第1号」だった(笑)。
秋谷 御聖訓には「一切は現証には如(し)かず」と仰せだ。国法の厳罰は、日蓮大聖人から日顕が叱られ裁かれている証拠だ。
杉山 それに、あの「シアトル事件」にからんだデマ事件でも日顕は断罪された。
栗原 日顕宗は平成7年11月、あの「シアトル事件」にからんで学会がアメリカ連邦政府のコンピューターに情報を埋め込んだ♂]々と事実無根のデマを流した。
佐藤 この事件で1審の東京地裁は宗門に対して400万円の賠償を命令。そして2審の東京高裁は、日顕の責任まで明確に認定して、日顕に対して宗門と連帯して賠償金400万円を支払うように命令したんだ。
弓谷 判決でも「(日顕は)宗務院を指揮してこれを行わせたものと評価するほかない」「日蓮正宗とともに共同不法行為責任を負う」等と明確にデマの首謀者である≠ニ認定された。
熊谷 それに日顕が代表役員を務める大石寺も断罪されている。

佐藤 その通りだ。大石寺は、遺族から預かった遺骨を大量に不法投棄していた事件で厳しく断罪された。大石寺は、遺族に対して総額200万円の賠償金を支払うよう命令された(2002年4月=東京高裁、昨年12月=最高裁)。
栗原 当然のことだ。
 だいたい大石寺は遺族から預かった遺骨を、使い古しの米袋やゴミ袋にギュウギュウに詰め込んだ。境内に穴を掘り、そこに埋めたというんだ。
弓谷 誰がどう見ても、大石寺は「墓でも何でもない空き地に遺骨を捨てた」。そう裁判所が認定したんだ。
佐藤 それを、坊主たちは厚顔無恥にもあれは宗門の「合葬(がっそう)」の形式だ≠ネんて言い張っていた。
熊谷 とんでもない! ゴミみたいに捨てたくせに、何が「合葬」だ。そんなこと御書の、どこに書いてあるんだ?
秋谷 日蓮大聖人は、富木常忍(ときじょうにん)がお持ちした母の遺骨を最大に丁重に「御宝前に安置」なされている。
 この大聖人の御心に違背する大悪行だ。
栗原 当然、裁判所は厳しかった。
 判決は、他の墓地等での合葬、合祀の形態と比べても大石寺の遺骨の取り扱いは、国民の宗教的感情、社会通念に適合しない≠ニ厳しく糾弾したんだ。
杉山 遺骨の扱いが「社会通念に適合しない」宗教団体か!
秋谷 かりにも大石寺は宗門の総本山だ。その寺で、こんな杜撰(ずさん)に遺骨を扱っていたんだ。他の末寺でも、何をしているか、分かったものじゃない。
弓谷 それに宗門は、日顕の「相承疑惑」が原因で、最高裁で3回も敗訴している。
佐藤 その通りです。
 宗門が改革僧侶の中島法信住職(愛知・妙道寺)、山本辰道住職(岩手・常説寺)、渡辺慈済住職(神奈川・大経寺)に寺の明け渡しを求めた裁判だ。
栗原 いずれも日顕の「相承疑惑」が最大に焦点となって、宗門側が敗訴。
 判決はすでに最高裁で確定している。
杉山 それに今年は、あの「芸者写真事件」裁判でも、とうとう日顕宗の敗訴が確定した(2月24日)。
弓谷 日顕一派は、あの写真が公開された当初は首のすげ替え≠セの日顕は、こんな袴は持っていない≠セのと言って、ごまかそうとした。
 ところが、裁判の過程で、日顕本人が紛れもなく芸者衆のいる宴席にいた事実が明確になった。
栗原 「遊び人」で「ウソつき」。どれだけ日顕が下劣な男か!
 本当に、よく分かる事件だった。

(2004. 8.24. 聖教新聞)

 

<64>
出席者:秋谷会長、杉山青年部長、弓谷男子部長、熊谷関西男子部長、栗原創価班委員長、佐藤牙城会委員長

熊谷 それにしても最高裁で7回も負けたくせに日顕は、まだ法主の座に居座っている。
佐藤 自分が法主を辞めたら、必ず糾弾が始まる。そして「除歴」(=歴代法主からの削除)されてしまう。それが分かっているから、いつまでも居座っているんだよ。
秋谷 ビクビク怯えているからこそ、かえって日顕が威張り腐って「恐怖政治」を敷いている。それが日顕宗の実情だ。坊主たちにも大迷惑だ(笑)。

杉山 日顕の実態がハッキリ分かるようになったのも、平成2年以降の「第2次宗門事件」が起こってからだ。
秋谷 時とともに、あの宗門事件の歴史を知らない人も増えてきた。
 いっぺん、簡単にまとめて語っておいたほうがいいんじゃないか。
弓谷 その通りですね。大石寺開創700年の記念行事が行われた直後だった。平成2年12月末、宗門は突然、池田先生を法華講総講頭から罷免すると発表した。
杉山 学会には何の連絡も相談もなく、一方的にやってきた。
栗原 宗門は何百億円、何千億円と供養を取って、もう必要ないと切ってきた。
熊谷 言うまでもなく池田先生は宗門を世界的に大発展させた最大の功労者だ。その大功労者を突然、切ったんだ。どれだけ極悪なやつか。
秋谷 池田先生は法主の自分よりも皆から尊敬されている。坊主たちからも人望があった(笑)。
 それで日顕は先生に嫉妬した。日顕は自分の思い通りになる信者をつくりたかった。池田先生と学会員の絆を断ち切って、思い通りに操ろうとしたんだ。
弓谷 すでに平成2年の7月16日に日顕は、八木日照(妙泉坊)、関快道(久成坊)、河辺慈篤(死亡)らを東京・文京区西片にあった大石寺出張所に集めて、学会破壊の謀議を始めていた。
 2日後には大石寺で、その謀略が「C作戦」であると日顕自ら命名した。
秋谷 学会側には一切もれないようコソコソと密謀していたんだ。
熊谷 法主自らが広宣流布を破壊する大悪行を首謀していた。大謗法だ。絶対に許されることではない。
佐藤 日本には約18万の宗教団体があるといわれるが、法主が信者を切るための作戦を練る宗派なんか、一つもないよ。それだけ狂っていた。
秋谷 「広宣流布の団体の破壊」というのは仏法上、最も罪が重い「五逆罪」のひとつ「破和合僧」の大罪である。
 法主自らが、その「五逆罪」を犯したんだ。仏法史上、前代未聞だ。
栗原 いよいよC作戦を決行する直前には、日顕は謗法のゴロツキジャーナリストたちと大石寺で密会(平成2年12月25日)。
 日顕は「学会員のうち20万人くればいい」などと皮算用していたことも発覚した。
熊谷 以来14年がたったが、学会は、ついに勝った。
 SGI(創価学会インタナショナル)の連帯も世界190ヵ国・地域にまで広がっている。
杉山 顕仏未来記(けんぶつみらいき)には、坊主どもに悪鬼(あっき)が入其身(にゅうごしん)する時、正義の法華経の行者が妙法蓮華経を一閻浮提(いちえんぶだい)に広宣流布させると仰せである。
 今、その御聖訓に寸分も違わず、世界広布が進んでいる。
秋谷 学会は微動だにしなかった。池田先生が厳然と指揮をとってくださったからだ。
 学会員は、正しい仏法、学会の真実と正義を知っている。真実ほど強いものはない。陰険な謀略をはねのけて「平成の宗教改革」を敢然と推し進めた。

杉山 宗門と別れて本当によかった。全部、御仏意(ごぶっち)だった。
佐藤 その証拠に日顕本人が最高裁で2回も断罪だ。宗門は、たった2年余の間に最高裁で7回も敗訴した。
栗原 「シアトル事件」「芸者写真事件」「禅寺墓問題」など日顕の法主にあるまじき遊興の実態、謗法の事実も次々と明らかになった。
弓谷 「ニセ法主」の日顕が法主の座にしがみついているせいで、法華講員は、どんどん脱講している。
杉山 実際に日顕みたいなのが法主だと外聞が悪い。うちの寺は日顕と縁を切れないのか≠ニ言う古参の法華講員までいる。
熊谷 「宗教年鑑」によると、学会と一緒だったころの宗門の公称信者数は約1800万人だったのが、最近では、たったの28万人。なんと2%以下にまで激減してしまった。
弓谷 その28万人という数だって、大幅に「水増し」した数だ。実質は数万人しかいないというのが現実だ。
杉山 宗門の財政だって当然、苦しくなっている。
 日顕は自分では寺を建てない。だから住職になりたくてもなれない坊主が、今の宗門には、わんさといる。
佐藤 財政が苦しいのに法主の日顕だけは、東京の渋谷区松涛や世田谷区なんかに次々と豪邸を建てて、この豪邸だけでも30億円以上の大散財をしている。
栗原 もう宗門は「崩壊」寸前だ。いつ日顕に不満を抱く坊主たちの怒りが爆発するか。
 日顕は戦々恐々だ。

(2004. 8.25. 聖教新聞)

 

<65>
出席者:秋谷会長、杉山青年部長、弓谷男子部長、熊谷関西男子部長、栗原創価班委員長、佐藤牙城会委員長

佐藤 「ニセ法主」の日顕の独裁政治で、坊主や法華講の不満も「爆発寸前」だ。
秋谷 そうした宗門の現状を覆い隠すため、虚勢で開いたのが、今月6日の集会だった。
栗原 日顕は、法主になって25年の「祝賀会」という名目で坊主たちを集めた。
熊谷 裁判でも負けっ放しの宗門が、何の「祝い事」だ?(笑)
杉山 何が「登座25周年」だ。ニセ法主の「盗座25周年」じゃないか(大笑)。
熊谷 末端の坊主も、たまったもんじゃないな。
 日顕が法主になってから、宗門は没落の一途じゃないか。「日顕のせいで悲惨な25年だった」と坊主たちも思っているよ(笑)。
秋谷 世界広宣流布を現実に進めたのは、宗門ではない。池田先生であり、学会だ。
 その仏法興隆の大功労者を、日顕は問答無用で切ってきた。宗門が厳しい仏罰を受けるのは当たり前だ。
杉山 日顕のせいで、かつての98%もの信者が逃げ散った。この一事がすべてを決した。皆が日顕のような、シアトル事件を起こしたり、芸者遊びをした、汚らわしいハレンチ坊主の書写した本尊は拝めない。嫌だ≠ニ言っている(笑)。
弓谷 そのうえ宗門は、2年余りで最高裁から7度も断罪された。初めは「学会と宗門の内紛」と思っていた人たちも、真実を知って「坊主は本当に悪い」と言っている(笑)。
佐藤 今じゃあ、全国で200もの末寺が食うや食わずの「困窮寺院」だ。今もなお増え続けている。
 全国の坊主たちから見れば「祝賀」なんて言っても、とても祝う気なんかなれないよ(笑)。

栗原 それにしても、この祝賀会は「異常」な集まりだった。というのも、この手の集会は全国の「全坊主」が招かれるのが通例だ。ところが、今回に限っては日顕の「自分の弟子」だけが呼び出された。
杉山 今、宗内の坊主のなかには、日顕を快く思わない「不満分子」が、かつてないほど膨れ上がっているからだ。
 「前法主系」や「早瀬系」といった派閥が日顕の跡目を狙って動き出している。
 それを察知した日顕は、大慌てで自分の派閥の引き締めをはかった。それが真相だ。
弓谷 特に若い坊主は悲惨も悲惨だ。
栗原 最近も若手の無任所坊主(=行く寺のない坊主)が、こんなことを話していた。
 「オレたちは、いつになったら寺を持てるんだ? 待てど暮らせど寺は建たない。
 古い坊さんは死なない。隠居しても、すぐに息子が寺に住み着く。今後、宗門は、どんどん世襲化していくよ。もう食ってはいけない」
 そう囁くように漏らしていた。
熊谷 一生「飼い殺し」「塩漬け」坊主が腐るほどいる。宗門には今、怨嗟(えんさ)の声が渦巻いている。
秋谷 しかし日顕にとっては、宗門がどうなろうが、坊主たちがどうなろうが関係ない。ただ自分を守りたいだけだ。
 とにかく冷酷、残酷。恐ろしいやつだからだ。

弓谷 日顕は今、二つのことに怯えている。
佐藤 一つは不満分子による「クーデター」。
熊谷 もう一つは「除歴(=歴代法主からの削除)」だ。日顕に反感を持つ派閥から次期法主が出たら、即「除歴」される≠ニ言われている。
栗原 それで何が何でも今、独裁体制を強めようと躍起だ。
 今年の3月には、宗規(=宗門の法律)を変更して自分で辞めない限り、法主は死ぬまで法主≠ネんて条項まで作った。
秋谷 こんな宗規を作ること自体、追い込まれてビクビクしている証拠だ(笑)。
佐藤 さらに今年の正月には、坊主連中に「徒党を組むな」と叫んでいた。
 それもこれも、不満分子に怯えてのことだ。
熊谷 ところが「徒党を組むな」と言いながら、一番はじめに徒党を組んだのが日顕だった(笑)。
弓谷 もう宗門は、完全に実態はバラバラ。醜い派閥争いが始まった。崩壊したも同然だ。
杉山 ところで、この坊主の集まりでは「日顕の一番弟子」で知られる八木日照が、いきなり日顕の息子の信彰を持ち上げた。
 「日顕の今の一番弟子は阿部信彰様で、私も尊敬しています」なんて言い出した。
熊谷 どうせ日顕が言わせたんだろう(笑)。あの陰険、陰湿で有名な八木に「信彰が一番」だと言わせる。卑しい意図が見え見えだ(笑)。
栗原 信彰は「2代目・ニセ法主」というわけか(大笑)。
佐藤 だいたい、信彰といえば、日顕譲りの傲慢! 凶暴!
 何でもかんでも恫喝、逆上。あいつの狂ったやり方で離脱した僧侶が何人もいる。日顕親子こそ宗門衰亡の張本人だ。
弓谷 信彰は、あの極悪ペテン師の山崎正友と密会して「オヤジの相承を認めてくれ」なんて泣きついた。
 かりにも法主の息子が、恐喝事件を起こして「懲役3年」の極悪ペテン師に、だよ。宗門は、お先真っ暗だ。
秋谷 結局、日顕が何をやろうが、「ニセ法主」が相承≠オても、宗門は永遠に「ニセ法主」が続くだけ(笑)。
 あそこは、もう滅亡だ。
弓谷 もともと、この会合では、全国の坊主が日顕は辞めるのではないか≠ニ期待していた。
 ところが、フタを開けてみれば何もなかった。
熊谷 なんだ、日顕のジジイは辞めないのか。退座を期待していたのに≠ニ不満の声も漏れ伝わっているよ(笑)。
 日顕一派の時代の終わりも「秒読み」だ。

(2004. 8.26. 聖教新聞)

 

<66>
出席者:秋谷会長、杉山青年部長、弓谷男子部長、吉峰東北男子部長、笈入(おいいり)中部男子部長、日高中国男子部長

弓谷 先日、この座談会で、極悪ペテン師・山崎正友の大ウソつきの正体を暴いた。
吉峰 山崎といえば、凶悪な恐喝事件を起こした男だ。今や日本中で有名だ(笑)。
日高 とにかく、あのデマも、このデマも、火元は山崎だ。
杉山 僕の知っている新聞記者なんかも「あんなウソつきで悪いやつはいないよ」と呆れ果てていた。もう皆が知っている(笑)。
笈入 中部のメンバーから、早速、こういう声があった。
 「山崎は恐喝事件裁判でも、判決で50回以上もウソつき≠ニ断罪された。その点を、当時の状況も含めて、もう少し具体的に知りたい」と要望があった。
杉山 当然だな。若い男子部の多くは、山崎が恐喝容疑で逮捕された昭和56年1月よりも後に生まれている(笑)。
弓谷 山崎が最近、汚らわしい「不倫事件」で断罪されたことは知っていても(笑)、昔の「恐喝事件」は、あまり実感として分からない。そういうメンバーも多い。

秋谷 あの恐喝事件の裁判では、山崎の極悪の正体が暴かれた。
 山崎のウソは判決で「信用できない」「事実に反する」「余りに不自然」「全くありそうにない」等々と一刀両断に断罪されている。
笈入 こういう文言が実に50回以上も出てくる。これほど裁判でウソを断罪された男は、いないよ。
日高 山崎が、凶悪な恐喝事件を起こすに至った経緯は、あいつが金に狂って堕落したことから始まる。山崎は弁護士だった当時、その肩書を悪用して、金儲けに狂奔したんだ。
弓谷 有名な話だ。山崎は昭和50年ごろ、静岡の墓苑建設に絡んで、地元業者と癒着して、数億円ともいわれる裏金を手にした。
秋谷 その通りだ。山崎は、この裏金を手にした前後から、金に狂い、遊びに狂い、女性に狂っていった。
吉峰 山崎は、さらに「濡れ手で粟」を狙って、愚かにも冷凍食品会社の経営に手を出した。
 だが、欲に狂って始めただけの素人商売が、うまくいくわけがない。アッという間に、40数億円もの借金で「火ダルマ」になった(笑)。

杉山 その借金逃れのために山崎は昭和55年4月、宗門事件を背景に、あろうことか学会から3億円を恐喝。さらに同年5月には、5億円を要求した。
 学会は当然、山崎を恐喝と恐喝未遂で警視庁に告訴。そして山崎の犯行が断罪されたのが「恐喝事件」の裁判だ。
日高 山崎が逮捕された時、新聞各紙は1面のトップニュースで報道した。それほど凶悪な事件だった。
弓谷 「山崎弁護士を逮捕 3億円恐かつ容疑」(朝日新聞)等と大々的に報道した。
秋谷 当時、法曹家たちも、著名な専門家も皆、山崎の犯行に激怒していた。
 「法曹の在り方として、依頼主を恐喝するなど言語道断だ。とんでもない。これほど、ひどいことはない」と烈火のごとく怒っていた。
弓谷 それほど前代未聞の事件だ。「法曹界の恥さらし」だったということだ。
杉山 山崎は、法廷でも更に悪辣な本性を現した。刑務所に入りたくない一心で、偽証に偽証を重ね、ウソで固めたニセの証拠まで捏造した。
弓谷 この山崎のウソは、4年間、75回に及ぶ厳正な審理によって、ことごとく見破られた。
 昭和60年3月、東京地裁の吉丸裁判長(当時)が山崎に「懲役3年」の実刑判決を厳然と言い渡した。
秋谷 本当に厳しい判決だった。
 「幾多の虚構の弁解を作出し、虚偽の証拠を提出するなど、全く反省の態度が見られない」
 「本件は犯情が悪く、被告人(=山崎)の罪責は重大」等とバッサリ断罪だ。

吉峰 とにかく山崎は平気でウソ八百を並べる。
 たとえば山崎は、「シーホース」という冷凍食品会社を自分が始めて倒産した。
 ところが、こんな大ウソをついた。
 会社の実質的な経営者は学会だった。だから3億円は恐喝した金ではなく、学会からの資金援助だった≠ネどとヌケヌケと言い放っていた。
秋谷 バカバカしい! 何で学会が冷凍食品の販売をする必要があるんだ(大笑)。
弓谷 その通りです。とにかく学会に罪をかぶせたい一心の山崎は、ニセの証拠までデッチ上げた。やり口は、こうだ。
 山崎は、自分が書いた「報告書」のコピーに、その報告書とは全然、関係のない、学会首脳の「メモ」をくっつけて裁判所に出した。
日高 あたかも、自分が書いた報告書について、学会首脳から何らかの決裁があった――そのように見せかけたわけだ。
秋谷 幼稚も幼稚(笑)。山崎という男のやりそうなことだ(大笑)。
杉山 裁判所は当然、この「偽造メモ」について「被告人の供述は、はなはだ不自然であってとうてい信用できない」と判断。
 「決裁メモ又はそのコピーを保管していたのを奇貨(きか)として、これを強引に自分の主張に結びつけて、事実を虚構したもの」と鋭く見破った。
日高 つまり山崎が勝手に捏造した証拠≠セと断定されたわけだ(笑)。

杉山 さらにまた山崎は、当時の北条理事長宛の報告書まで偽造。
 ここでも山崎の食品会社が、あたかも学会の指示で動いていたかのように偽装しようとした。
笈入 またまた「偽造」「偽装」か(笑)。
杉山 この「報告書」は、後で山崎がデッチ上げたものだった。
 裁判所には「原本」でなく「コピー」しか出してこなかった。
吉峰 原本を出すと、すぐウソがバレるからだろ(笑)。
杉山 判決でも「原本が提出されていないため、筆跡の新旧、色調等を検証することが不可能」と判断している。初めっから、まともな証拠として扱われなかった(笑)。
弓谷 さらに裁判では、この報告書の内容と、山崎の裁判での供述などを厳正に比較した結果「重要な事項について、不自然なところや客観的な状況と符合しないところがきわめて多い」と結論。
 結局「(報告書は)後日右部分を付加して作成された偽造のコピーである疑いがある」と斬り捨てられた。
杉山 結局のところシーホースの実質的な経営者は学会だった≠ニいう山崎のウソは、完全に崩壊。
 判決では「シーホースは、被告人(=山崎)が自らの責任で経営する会社であり、学会がこれを援助すべき義務を負うものでない」と明確に結論を下している。
笈入 当たり前だ! 山崎のやつ、裁判で追いつめられて、よっぽど慌てふためいたんだな(大笑)。
 どんな悪党だって、こんなバレバレの「ニセ証拠」なんか裁判所に出さないよ。
 「バカ丸出し」じゃないか(爆笑)。

(2004. 8.27. 聖教新聞)

 

<67>
出席者:秋谷会長、杉山青年部長、弓谷男子部長、吉峰東北男子部長、笈入(おいいり)中部男子部長、日高中国男子部長

杉山 前回は第1次宗門事件の時に、僧俗和合をしようとする学会を恐喝した山崎が逮捕され、裁判でも、さんざんウソをつき、ニセの証拠を出してきたことが話に出た。
吉峰 だいたい山崎は裁判所を、頭からバカにして、裁判官も完全に舐めていた。
弓谷 何しろ山崎は、恐喝事件の裁判で「ニセの証人」までデッチあげた。
 あいつは、正信会の浜中和道に、強引にウソ八百の証言をさせたんだ。
杉山 その通りだ。これは、浜中自身が「回顧録」のなかで明確に証言している事実だ。
弓谷 浜中の証言によると、山崎が偽証を強要したのは、「ある信者からの手紙」という怪文書に絡む証言だった。
杉山 この怪文書は、山崎が昭和53年に、当時の日達法主を手玉にとるために出したデマ文書だったな。
日高 その内容は、いかにも宗門の信者の格好をして「破門」をちらつかせて学会を恫喝(どうかつ)しろ≠ニ宗門を炊き付けるという悪辣な内容だった。
吉峰 山崎は、この時、学会に対しては坊主はオレが抑えるから任せてほしい≠ネんて言っていた。
弓谷 ところが陰では、とんでもないデマで宗門に学会攻撃を焚きつけていた。
秋谷 その通り。「ある信者から」なんて言っているが、実際には全部、山崎が書いたものだった。
 浜中が明確に証言している。
 それを山崎は、わざと誰が書いたか分からないようにして、日達法主に届けたんだ。
杉山 その届け役≠ノ使われたのが浜中だった。
 事の真相を全て知る「生き証人」だ。

弓谷 もしも、裁判でこんな怪文書を山崎が書いていたことが分かったら「山崎が宗門と学会を騙し、手玉に取ろうとしていた」「宗門との関係をちらつかせて、学会を恐喝した」という、決定的な証拠になる。
日高 その通りだ。
杉山 だから山崎は、恐喝事件の法廷で「手紙は浜中が書いた」ことにしようと企んだんだ。
吉峰 悪いやつだ。自分の悪事を全部、他人になすりつける。正真正銘の悪党だな!
笈入 浜中本人が「偽証工作」の内幕を明確に証言している。
 山崎が何度も何度も電話をかけてきて「あれはオレが書いたんじゃなくて、お前が書いたことにしろ」「法廷にバレるわけがない」と脅してきた≠ニ書いている。
日高 山崎のやつ、浜中に、こんなことまで言っていたようだ。
 このくらいの偽証は何でもない。万が一バレても、被告人じゃないんだから、決して逮捕されない
 偽証は、お前だけに頼んでいるんじゃない。他の人にも頼んでいるんだ。みな協力すると約束している≠ネんて、シャーシャーと抜かしていた。
吉峰 かりにも弁護士だった男が「偽証なんて何でもない」「バレても逮捕されない」だとはな! 全く聞いて呆れる。
笈入 だいたい「偽証」も「偽証教唆(きょうさ=偽証するように、そそのかすこと)」もれっきとした犯罪行為だ。有罪になれば、どっちも「三月以上十年以下の懲役」という重罪だ。
杉山 浜中は結局、無理矢理、法廷に引っ張り出されて、偽証をさせられた。だが、ウソはどこまでいってもウソだ。最後は裁判所に全部、見抜かれてしまった。
秋谷 当然だ。
弓谷 そうだ。実は、すでに浜中は検察からの尋問で山崎から自筆の原稿を渡された。清書してコッソリ日達法主に渡すよう頼まれた≠ニ証言していた(笑)。
 その記録が検面調書に、明確に残っていた。
笈入 裁判の判決でも「『ある信者からの手紙』は、被告人(=山崎)が執筆し、浜中を通じて日達に提出したもの」「被告人(=山崎)及び証人浜中の各供述は信用できない」(東京地裁、昭和60年3月)と、ハッキリ断罪されてしまった(笑)。

杉山 一事が万事だ。山崎のありとあらゆるウソは、一から十まで裁判で見破られた。
 何度も言うが、山崎の言い分は判決文で「信用できない」等と50回以上も糾弾されたほどだ。
秋谷 「50回以上」という数字は、山崎が、それだけの多くの「ウソの証拠」「ウソの証言」を法廷で並べ立てたということだ。
笈入 裁判長は、こういった山崎の訴訟態度なども見て「幾多の虚構の弁解を作出し、虚偽の証拠を提出するなど、全く反省の態度が見られない」「本件は犯情が悪く、被告人(=山崎)の罪責は重大」と徹底的に糾弾。
 結局、山崎は「懲役3年」の実刑判決を受けた。
日高 罪を逃れようとして、ついたウソが全部、自分に跳ね返ったんだ(笑)。
秋谷 あの時は皆が大喜びだった(笑)。
 新聞各紙も「山崎、険しい表情」(朝日)、「山崎被告に懲役3年」(読売)、「山崎被告に実刑3年」(毎日)と大きく報じた。
弓谷 正義が勝った決定的な瞬間だった。これぞ希代の大ウソつきにふさわしい最後だった(大笑)。

(2004. 8.28. 聖教新聞)

 

<68>
出席者:杉山青年部長、弓谷男子部長、吉峰東北男子部長、笈入(おいいり)中部男子部長、日高中国男子部長

弓谷 大ウソつきといえば、山崎正友の子分の乙骨! あいつも裁判所公認の「ウソつき男」だ(笑)。
日高 「ジャーナリスト」を自称しているが、デマを垂れ流しては裁判で断罪され続けている。前代未聞の「ガセネタ屋」だ(大笑)。
吉峰 1年で3回も断罪された記録をもつ男だ(笑)。
杉山 裁判で敗訴が確定したデマ事件も4件だ。
弓谷 それだけじゃない。あいつが肩を持った連中も、ことごとく裁判で敗北している。
 あの「東村山デマ事件」しかり、北海道のウソつき夫婦の「狂言訴訟事件」しかり、だ。
笈入 乙骨はデマ情報を週刊誌に売り歩いて、さもしく食い扶持(ぶち)を漁る週刊誌ゴロ≠セ。
杉山 山崎同様、若いメンバーのためにも、乙骨の愚劣千万のウソを明快に叩き斬っておこうじゃないか。

吉峰 まず乙骨が断罪された一つ目が、あの悪質きわまる「北新宿地上げデマ事件」だ。
 平成11年7月、週刊誌が「学会が東京・北新宿で地上げをしている」などとウソ八百を並べて騒いだ事件だ。
弓谷 そもそも北新宿に学会と関係のある土地や建物なんて、一つもないじゃないか。なにが「地上げ」だ。ちょっと調べれば、すぐ分かる。バカバカしい!
笈入 その通りだ。しかも肝心の記事の中身はといえば、正体不明の「匿名コメント」で埋め尽くされたデマの見本のような代物だった。
日高 唯一、実名で出てきたのは乙骨だけ(笑)。
 「学会が地上げに関与」「ダミー企業を使うケースが増えている」「議員や幹部が関係」「新しい学会村づくりの手口」などと、ありもしない幼稚なウソを、さんざん並べ立てていた。
吉峰 当然、こんなウソは、法廷で厳しく追及された。
杉山 当たり前だ。何で学会が「地上げ」しなきゃいけないんだ。
 常識で考えれば分かるじゃないか。バカバカしい!
吉峰 結局、乙骨は週刊誌の発行元とともに裁判所で断罪。平成14年11月、100万円の賠償命令を厳しく言い渡された。
弓谷 判決でも「地上げの事実を真実と信ずるについて相当の理由があると認めることはできない」とバッサリだったな。
日高 乙骨が騒いだ「ダミー企業」の存在についても軽々に誤信したものに過ぎない≠ニ鋭く指摘された。
笈入 弁護士から聞いたが、法廷で乙骨は、必死に虚勢を張っていた。ところが、原告側の弁護士から次々と事実を突きつけられ、とたんにシュンと黙り込んじゃった(大笑)。
吉峰 揚げ句の果てに「ちょっと錯誤があったり、思いこみがあった」などとデタラメぶりを晒す始末。
弓谷 何しろデマを載せた週刊誌だけじゃなく、コメントを出した乙骨にも100万円の賠償命令だよ。異例も異例だ。
笈入 それも、たった25行のコメントに、だ。乙骨のデマが、どれだけ悪辣千万だったか。その何よりの証拠だ。

杉山 さらに乙骨は昨年1月、北海道の墓苑をめぐるデマ発言でも東京高裁から断罪50万円の賠償命令を下された。
 その後、乙骨が上告を断念し、敗訴が確定している。
日高 あれもメチャクチャなデマだった。
 乙骨は和歌山県の集会で学会が二つのペーパーカンパニーを使って多額の裏金をつくった≠ネどとウソ八百の発言をしたんだ。
吉峰 当然、裁判で乙骨のウソは完膚無きまでに暴かれた。1審の法廷で「二つのペーパーカンパニー」について、弁護士から会社名を問いただされた乙骨は、ただ「思い出せない」を連発するだけ(笑)。
弓谷 最後は「勘違いかもしれない」と自分でウソを認めちゃった(大笑)。
日高 だいたい乙骨は「ペーパーカンパニー」なるものを調査したこともない。墓苑に行ったこともなかった。
杉山 つまり「何一つ取材をせず」に、騒ぐだけ騒いだわけか!
日高 おまけに「学会が墓苑で利益を上げた」などと放言したが、その計算の根拠も全くのデタラメ。法廷で無能ぶりを完全に露呈した。
笈入 私の友人のライターもこれじゃあ中学生以下、いや、小学生以下のガセネタ屋だ≠ニゲラゲラ笑い転げていた(笑)。
杉山 さらに2審で、やっと「ネタ元」を出してきたと思ったら、なんと20年も前のデマ新聞だった(笑)。
日高 これには東京高裁も「記事の取材が確かなものであると認めるに足りる資料がない」「真実と信じたことについて相当の理由があるものと認めることはできない」と厳しく糾弾したほどだ。
笈入 当たり前だ。だいたい学会の墓苑事業は「墓地埋葬等に関する法律」に則って厳正に運営されている。
 墓苑の開設に当たっては、都道府県知事、地元の地方公共団体の許認可を正式に受けている。乙骨の敗訴は誰が見たって、初めっから決まっていた。

吉峰 乙骨の大バカぶりは、こんなもんじゃない。あの「身延の脱税事件」の摘発に学会が関与しているように騒いだデマ事件!
笈入 愚劣千万の大ウソだった。
 乙骨は自分で出しているデマ雑誌で「背景に学会の動きがある」「学会が仕掛けた」「国税に圧力をかけることも可能」などとバカ丸出しのコメントを並べて中傷した。
杉山 まあ、よく、ここまで「妄想」が膨らむもんだよ(笑)。哀れなもんだよ。
弓谷 ところがコメントの主はといえば「宗教界関係者」なる正体不明の人物。乙骨自身、法廷で何の根拠も示せず、またまた立ち往生していたっけな(大笑)。
日高 しかも乙骨は追い詰められた揚げ句に、なんと記事は学会をターゲットにしたものではない≠ネんて言い出した(爆笑)。
笈入 まったく愚劣なやつだ。法廷でも、またウソの上塗りか。
吉峰 だが裁判所は、乙骨のデマ雑誌が創刊時から一貫して、学会の中傷を繰り返してきたことを重視。
 「そのような掲載経緯・掲載状況に照らせば」「(学会への)批判活動の一環、延長として行われたもの」「(学会)批判をも、そのねらいの一つとしていたことは否定できない」と明快に断罪。昨年11月、最高裁で50万円の賠償命令が確定した。
杉山 結局、乙骨は自分のデマ雑誌で「自爆」したんだ(大笑)。

(2004. 8.30. 聖教新聞)

 

<69>
出席者:杉山青年部長、弓谷男子部長、吉峰東北男子部長、笈入(おいいり)中部男子部長、日高中国男子部長

笈入 前回は、裁判で次々と断罪された乙骨の悪辣ぶりを叩き斬った。
日高 何しろ乙骨は「デマで4件の敗訴が確定」だ。賠償金も総額250万円にのぼる。
吉峰 それも一個人が、たった2年足らずで、これだけ断罪されたんだ。「日本新記録」じゃないのか(大笑)。
杉山 やっぱり恐喝事件の裁判で「ウソつき」と断罪された山崎正友の子分だけのことはあるな!(大笑)

弓谷 だが、これらも乙骨のウソの「氷山の一角」だ。
 裁判沙汰にはなっていないが、乙骨は、あっちこっちで「筆禍(ひっか)事件」を起こして大顰蹙を買っているじゃないか。
日高 その通りだ。乙骨は平成6年に、米国「ロサンゼルス・タイムズ」の実在の記者の名前を勝手に使い、アメリカSGIを中傷するコメントを捏造した。
吉宗 週刊誌に掲載された直後、怒った記者本人から「乙骨から取材を受けたことすらない」と真相を暴露されていたな。
笈入 その年には、乙骨はスペインの著名な文化財団の幹部のコメントもデッチ上げて、同じ週刊誌に並べ立てていた。
弓谷 当時、東京富士美術館とスペインの著名な美術団体「ホアン・マーチ財団」が共催した展示会がスペインで開催され、大成功した。
杉山 乙骨は、のこのこ取材にも行ったようだった。
 乙骨は、東京富士美術館や学会に批判的なコメントを、同財団のカパ美術局長から引き出そうと狙ったようだ。
弓谷 ところが、その目論見も大失敗(笑)。
 まず通訳が地元の檀徒(笑)。今は、檀徒の役職を更迭されてしまった人間だ。
 その檀徒を通じて乙骨は、身分も名乗らずに、ぶしつけに質問を重ねたという。
杉山 カパ氏は、乙骨の非礼を我慢して、取材に応じたそうだ。
 だが、当然ながら東京富士美術館と財団との友好な関係を称賛するばかりで、批判的なコメントなど一切なかった。
日高 何しにスペインまで行ったんだ、あいつは(笑)。
弓谷 それで結局、乙骨は、カパ氏がまったく発言してもないことをコメントとしてデッチ上げたんだ。
吉峰 「日本の雑誌の記事なんか見ないだろう」とタカをくくっていたんだな。バカなやつだ。
杉山 デマ記事を見たカパ氏は当然ながら激怒。乙骨の記事を載せた雑誌に対して抗議文を送った。
弓谷 抗議文の中で、カパ氏は「私の発言を意図的に捏造した内容に関して、断固として、全面的に否定せざるを得ません」と大激怒。
杉山 さらには編集者に対して「私の発言における全ての虚偽を訂正してください」と猛抗議した。
笈入 この二つの記事を載せた週刊誌も、よっぽど懲りたんだろう。その後は、パッタリと乙骨を使わなくなったな(笑)。
吉峰 さらに平成11年には、在日中国大使を、またもやデマで中傷。
 中国人ジャーナリストが新聞で「乙骨は、いい加減な取材で中国政府を愚弄するブラック・ジャーナリストだ」と糾弾するほど、悪辣だった。
弓谷 さらに同14年にも、乙骨は中国・遼寧(りょうねい)社会科学院を事実無根のデマで攻撃。
 同院は「事実や根拠を、まったく示さず、一方的に決めつけている。重大な名誉毀損」と謝罪を要求している。
日高 まったく日本の「恥晒し」「面汚し」めが!

杉山 このほかにも、乙骨のデマで被害を受けた団体、個人は大勢いるはずだ。尋常じゃないよ。
弓谷 所詮、乙骨のウソは全部、他人のサル真似だ。山崎らがバラ撒いたウソの盗作だ。「いつ」「どこで」「誰が」がないデタラメ話ばかりだ。
吉峰 見栄っ張りの乙骨のやつ、ある月刊誌の取材で「学会の仕事は全体の半分くらい」「経済物、バイオテクノロジー関連も書いている」などと必死に虚勢を張っていたな。
弓谷 バカバカしい。あいつが書いた99%は学会中傷のデマじゃないか。まともな記事なんて、どこの新聞にも、どこの雑誌にもない(笑)。
笈入 ウソですら他人のサル真似を盗作するような男だよ。「真実」なんて書けるわけがない。
杉山 彼の学生時代を知る先輩も言っていた。
 とにかく乙骨というのは中学時代から何を言ってもヘラヘラしてる変なやつだった。
 そのくせプライドだけは一人前で、大の見栄っ張り。弁護士になるとか虚勢を張っていたが結局、デマライターに落ちぶれちゃったな≠ニバカにしていたよ(爆笑)。
弓谷 僕の知人も、こう証言していた。
 彼の父親は共産党の元幹部だったが、党で議員になれず、公明党なら立候補できると踏んで学会に入った≠ニ語っていたな。
吉峰 このインチキ親子め! 生い育ちというのは本当に恐ろしいな。
杉山 あげくの果てに乙骨は、金欲しさでコソコソ立ち回って、日顕宗に泣きつくわ、共産党とくっつくわ。みっともない限りだ。
日高 イギリスの諺(ことわざ)に「猿は木に登れば登るほど、自分の尻を見せることになる」とある。
 乙骨がデマで騒ぎ回るほど、あいつの「インチキ」「愚劣」「狂態」が晒け出されるだけだ。

(2004. 8.31. 聖教新聞)

 

<70>
出席者:秋谷会長、杉山青年部長、弓谷男子部長、吉峰東北男子部長、笈入(おいいり)中部男子部長、日高中国男子部長

杉山 今回も読者の要望により、日顕と山崎正友の悪行を断固、追及しようじゃないか。
弓谷 あの二人がいなかったら、御書にある「提婆達多(だいばだった)」とは、いかなるものか。おそらく我々は現実に実感として分からなかった(笑)。それほどの大悪党だ。
秋谷 日蓮大聖人は「仏と提婆(だいば)とは身(み)と影(かげ)とのごとし」と仰せであられる。
 仏の軍勢が進めば進むほど、それを阻まんとする悪人が必ず現れる。悪と戦うからこそ、力が出る。団結する。これが仏法の必然の法則だ。
吉峰 その法則の通りに、釈尊の時代には提婆達多。大聖人の時代には良寛、平左衛門尉(へいのさえもんのじょう)らが出ましたね。
笈入 学会も提婆達多の日顕、そして山崎正友が出た(笑)。日顕は最高裁で2回も断罪。山崎は恐喝事件で懲役3年。正邪は明瞭、明快だ。これこそ学会が正しかった証拠だ。

日高 それにしても山崎というやつは、知れば知るほど提婆達多にソックリだ。
 日顕だって昔は山崎は提婆達多よりも悪いやつだ≠ニ罵っていたじゃないか(笑)。
吉峰 提婆達多は仏弟子となりながら退転、反逆し、釈尊を迫害した悪党だ。
 経典によると釈尊のいとこにあたるが、幼いころから何かと釈尊に敵対していたようだ。
弓谷 提婆達多は、性格が高慢で、次第に名聞名利に狂っていった。オレが一番、偉い≠ニ大見得を張っていたが、釈尊の偉大さに比べると「月とスッポン」だった。
笈入 これも山崎と日顕そのものだ(笑)。
秋谷 釈尊が偉大だから提婆達多は嫉妬し、退転したんだ。極悪人というのは皆、必ず「嫉妬」で狂っていく。
 提婆達多は釈尊に嫉妬。極楽寺良寛は大聖人に嫉妬。宗門は牧口先生、戸田先生に嫉妬。日顕、山崎は池田先生に嫉妬し、狂った。
 しかし、どう謀略をめぐらそうが、真実の「正義の人」には絶対に、かなわない。
 これまた仏法の厳然たる法則だ。皆、提婆と同じく、自分が地獄に堕ちていく。これも、ご承知の通りだ(笑)。

杉山 こんな話がある。
 三十二相を具えた釈尊に対して、提婆達多は「百毫相(びゃくごうそう=眉間の白い巻き毛から光を放っていること)」と「千輻輪相(せんぷくりんそう=足の裏に千の輪状の肉紋があること)」の二相が欠けていた。
 そこで提婆達多は、蛍の火を集めて眉間につけたり、鍛冶屋に菊の形をつくらせて熱して足につけたが、足がヤケドをして死にそうになっただけだった(爆笑)。
日高 大ウソをついて、立派そうに見せようとして、かえって墓穴を掘った。大バカ者だな(笑)。
笈入 山崎も、裏金を握り、大物ぶろうと素人商売に手を出した揚げ句、莫大な借金で火の車。大ヤケドした(大笑)。
弓谷 それどころか悪辣な恐喝事件を起こして「懲役3年」の実刑を食らった。やっぱり同じだ(大笑)。
杉山 それにまた提婆達多は、釈尊の教団を分裂させ、乗っ取ろうと企てた。これも失敗した。
吉峰 「破和合僧(はわごうそう)」の大罪だ。金儲けを狙って、宗門を使って学会を乗っ取ろうとした山崎も、これまた不思議と同じじゃないか。
弓谷 その通りだ。その通りだよ。
日高 山崎の子分の日顕も「C作戦」を仕掛けて、学会を乗っ取ろうとした。日顕も提婆以上の大罪を犯した。
杉山 こんな悪坊主と悪党が10年以上も君臨していたら、どこだって、おかしくなる。宗門は上から腐っていった。
弓谷 提婆達多の本質は「奪命」だ。「破壊」だ。宗門は山崎と日顕によって完全に食い破られ、壊されてしまった。

秋谷 大聖人は「提婆(だいば)が虚誑罪(こおうざい)」と仰せであられる。「虚誑」とは、ウソで人を誑(たぶら)かし、操る、という意味だ。
 山崎という男も、必ずウソ八百で人を誑かし、操ろうとする「虚誑罪」だ。
吉峰 何しろ恐喝事件の裁判でも、判決で50回以上も「ウソつき」と断罪された男だからな。
弓谷 山崎の大ウソつきの魔性は直らない。今は日顕をウソ八百で操ろうとしている(大笑)。
笈入 もう山崎には、日顕しか食らいつく先がないからだよ(笑)。
杉山 山崎は、恐喝事件で刑務所に入っただけでなく、最近も、下劣な不倫事件に絡んだ裁判で敗訴。最高裁で300万円の賠償命令が確定した。
 皆が、その正体を知っている。バカにしている(笑)。
日高 さらに本年3月には、自分が書いた悪辣なデマ記事などを訴えられた二つの裁判で、立て続けに敗訴、断罪された。
弓谷 もう「ニセ法主」の弱味を握られた日顕しか、相手にしてくれないよ(笑)。
吉峰 しかも山崎は今なお20数件もの裁判を抱えている。まさに「裁判地獄」「断罪地獄」だ。
杉山 御書には「提婆達多(だいばだった)と申(もう)すは(中略)現身(げんしん)に大地(だいち)破(わ)れて無間大城(むげんだいじょう)に堕(お)ち」等と仰せだが、本当に、その通りだよ。
 山崎も、生きながらの地獄に堕ちている。哀れな末路だ。
秋谷 とにかく、釈尊も極悪の提婆達多と戦った。大聖人も良寛と戦われ、正法正義の旗を厳然と打ち立てられた。
 学会も、現代の提婆達多と戦ったからこそ力が出た。偉大な発展を成し遂げた。
 これこそ学会が「仏意仏勅(ぶついぶっちょく)」「大聖人直結」の広宣流布の団体である証拠だ。

(2004. 9. 1. 聖教新聞)