正義と勝利の座談会

第2部


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出席者:秋谷会長、鈴木副会長、江藤副会長、杉山青年部長、弓谷男子部長

江藤 池田先生は、モスクワ大学から名誉博士(75年5月)、名誉教授(02年6月)の称号を受けられています。
 この二つの名誉称号を受章した日本人は、池田先生一人だけです。
秋谷 大変な、歴史的な事実です。
杉山 先生は世界中の大学から161もの名誉博士、名誉教授等の称号を受章されている。
 その記念すべき第1号が、モスクワ大学からの名誉博士号でしたね。
江藤 池田先生のリーダーシップによる、世界的な文化・教育交流と平和運動を高く評価して授与されました。
 授与式の席上、先生は「生涯、この博士号に値する行動を貫きたい。今は、むしろ責任を感じる」と厳(おごそ)かに挨拶されました。
杉山 ロシアでは、モスクワ大学のほかにも、ロシアの国際大学(94年5月)、極東大学(96年11月)、国立高エネルギー物理研究所(98年4月)、サンクトペテルブルク大学(00年1月)からも名誉博士の称号を受章されていますね。
弓谷 先月29日には、ロシアの教育分野における最高学術機関である「ロシア教育アカデミー」の在外会員に就任されたばかりです。

江藤 ところで先生が初訪ソされた74年――先生は5・6月に中国、9月にソ連、そして12月に再び中国と、文字通り東奔西走されています。
 周恩来総理との歴史的な会見も、この第2次訪中の時でした。
秋谷 当時、周総理は76歳。コスイギン首相は70歳。先生は46歳の若さだった。
江藤 さらにまた先生は、翌75年1月にはアメリカも訪問されています。その際、国連本部を訪問して事務総長と会見したほか、当時のキッシンジャー国務長官等の要人と会談。
 そして4月には中国、5月には欧州、そしてソ連を訪問されています。
鈴木 74年5月の初訪中から、わずか1年間で、中国を3度、ソ連を2度、さらにアメリカ、欧州を訪問するという、超人的なスケジュールでした。
秋谷 本当だったら、政治家こそが動き、日本から平和のメッセージを発信し、世界に貢献すべきだ。それを、保身で臆病で人気取りばかり考えているから、やらない。
弓谷 こうした先生の民間外交が、いかに先見であったか。
 今、世界は、国家対国家、政府対政府という従来の外交の枠組みを超えて、民間団体、非政府機関による活動が重みを増してきている。
 私の知っている学者も「米中ソに平和の大道を開いた、偉大な民間外交だ。時とともに輝いていますね」と驚嘆していたな。

秋谷 ところが当時、そうした先生の先見と行動を理解できない連中がいた。
 「宗教者が、なぜ共産主義の中国、ソ連に行くのか」等々、執拗、陰湿な悪意の中傷があった。
鈴木 宗門の愚劣な坊主連中もどうして折伏できない国に行くのか≠ネんて言ってたな(大笑)。
秋谷 とにかく視野が狭い。日本の将来を考えないんだ。
鈴木 この74年の年末には、学会と日本共産党との間に「創共協定」が結ばれた。
 これも「宗教と共産主義の共存」という、文明史的意義の上から結ばれたものだった。
秋谷 先生は現実に、共産主義の中国にも、ソ連にも行かれている。日本の共産党と対話するのは、自然の流れだった。
 するとまた、それを面白く思わない勢力が陰湿に妬みはじめた。「学会は共産党と手を結ぶんじゃないか」と邪推し、反発しだした。
杉山 先日も、この座談会で話が出たが、あのデマ記事を書いた「月刊ペン事件」も、こうした政治的な動きの中で起こった謀略のデマ記事だった。
弓谷 時期的にも『月刊ペン』が学会批判のキャンペーンを始めたのは、先生の訪中、訪ソ、そして「創共協定」が表面化した直後でしたね。
秋谷 その通りだ。「月刊ペン事件」の裁判の判決にも、ハッキリ書かれている。
鈴木 「被告人(=『月刊ペン』編集長の隈部大蔵)は、昭和50年8月ころ、当時表面化した創価学会と日本共産党との間のいわゆる創共協定に対し、教義上の立場から疑問をつのらせ、『月刊ペン』誌に創価学会批判記事を掲載することを企画し」(東京地裁、昭和58年6月10日)等とある。
江藤 一目瞭然だ。要するに「嫉妬」と「怨念」の輩が仕組んだ、政治的謀略事件、デマ事件だったんだ。
秋谷 それに当時は、学会が支援する公明党も大躍進し、注目を集めていた。その反動も大きくなっていった時代だ。67年には、衆院に進出し、一挙に25席を獲得。そして70年代後半には、国会議員から地方議員まで、総数3千数百人を数える一大勢力となった。
江藤 とくに公明党では、早くから女性の国会議員が活躍していた。
 しかも衆院では、当時の東京1区から渡部通子議員、3区から多田時子議員など、いわゆる「花形選挙区」から選出され、活躍していた。
鈴木 そうした政治情勢に絡めて騒げば、世間も注目する。騒ぎになる。隈部は、そう踏んだんだ。そこで、ありもしないウソ八百のデマ記事を書き殴ったわけだ。
秋谷 あまりにもひどい事実無根の中傷記事だったので、学会側は、デマを書いた隈部を名誉毀損で刑事告訴した。そして隈部は逮捕、勾留された。
弓谷 結局、先日も話に出た通り、隈部は池田名誉会長をはじめ学会に「詫び状」まで書いた。
 「(『月刊ペン』の記事には)事実の確認に手落ちがあり思いちがいがありました」
 「行過ぎのあったことに対しては、率直に遺憾の意を表明致します」とハッキリと謝罪した。
杉山 そして裁判でも最終的に罰金20万円の有罪判決が下された。これは当時としては最高額の罰金刑だった。非常に重い罪だ。

弓谷 この『月刊ペン』の裁判といえば、恐喝事件を起こして窮地に追い込まれた山崎正友が、愚かにも途中から首をつっこんできた。
杉山 山崎も自分が刑務所に入るのを怯えて、ありとあらゆるウソの工作をしてきた。学会を脅してきた。だが、ウソというのは「いつ」「どこで」「誰が見たのか」を追及すると、すぐバレる。山崎のウソはその典型だった。
秋谷 今から思えば、山崎が静岡の墓園建設で裏金を握ったり、派手に遊び回ったり、宗門に出入りしたりし始めたのも、ほぼ同じ昭和50年、51年頃からだった。
鈴木 あの頃から、山崎は私生活の乱れがひどくなった。皆が、おかしい、おかしいと思っていた。先生からも厳しく注意されたが、それをまた一段と逆恨みしていったんだ。

杉山 結局、山崎は悪事に悪事を重ねた揚げ句に、「月刊ペン事件」の卑劣な画策も失敗。そして自分が起こした恐喝事件で懲役3年の実刑判決を受けて服役となった。
秋谷 その後も、学会は「猶多怨嫉(ゆたおんしつ)」「悪口罵詈(あっくめり)」の経文通り、嫉妬と妬みの迫害が続いた。
 まさに魯迅が「先覚者(せんかくしゃ)は、つねに故国(ここく)に容(い)れられず、また同時代人からも迫害を受ける」と喝破した通りだ。
 だが、学会は正義と真実であったがゆえに、すべてに勝った。ご存じのように、ますます偉大な発展を続けている。今や世界190ヵ国・地域にまで広がっている。
弓谷 正邪はハッキリした。仏法は厳しい。刑務所から出てからも、いまだに山崎のほうは地獄だ。いや、いよいよ地獄の奈落の底に沈むばかりじゃないか。
杉山 近年も、自分の汚らわしい不倫事件で断罪されたほか、今月13日、14日にも名誉毀損事件、プライバシー侵害事件などで断罪。
 しかも今なお20数件もの裁判を抱えている。文字通りの「裁判地獄」だ。

(2004. 9.20. 聖教新聞)

 

<82>
出席者:秋谷会長、青木理事長、高柳婦人部長、杉山青年部長、弓谷男子部長、館野女子部長

杉山 あの極悪ペテン師の山崎正友が、なんと「2日連続」で裁判に敗訴した。
館野 へぇーっ、2日連続ですか!
弓谷 東京高裁から9月13日、14日と名誉毀損、プライバシー侵害で立て続けに断罪だ。
青木 呆れたやつだ(笑)。またまた謀略で断罪だ。山崎という男が、いかに極悪の悪党か。その明確な証拠だ。
高柳 そういえば、以前も話題になりましたが、先月26日に「ニセ法主」の日顕が山崎との結託を初めて公表したばっかりじゃないの。
弓谷 そうそう。日顕のやつ、ダラダラ3時間も下らない説法≠したなかで山崎は学会とケンカして、その後、宗門の信徒となって、学会攻撃の陰で急先鋒に立ってやっている≠ネんてペラペラしゃべってしまった。
杉山 何が急先鋒≠セ。山崎は凶悪な恐喝事件を起こして、刑事裁判で50回以上も「ウソつき」と断罪された男だよ。最近も裁判で負けっぱなし。
 それが日顕の学会攻撃の急先鋒=i笑)。こんなやつを使う法主なんて、前代未聞だよ(大笑)。
秋谷 これもまた日顕が「ニセ法主」である証拠だ。もはや宗門は完全におかしくなった。腐りきった邪宗門だ。
青木 ますます法華講員の脱講が止まらないのも当然だ。今年に入って1万人を遥かに超えている。日顕の狂った姿は、正常な神経の持ち主には、到底、理解できない。
高柳 そういう声が、どんどん広がっていますね。宗門の坊主たちも、すっかり、しらけちゃってるそうよ。
杉山 そして日顕が山崎正友は宗門の信徒≠ネんて言い放った途端、山崎は「2日連続」の敗訴だ(大笑)。
秋谷 「断罪の急先鋒」だ(爆笑)。御聖訓に「現証(げんしょう)には如(し)かず」と厳しく仰せの通りじゃないか。
 この一点だけでも正邪は明々白々だ。

弓谷 だいたい日顕といえば、自分が首謀したデマ事件で最高裁で2度も断罪されている。
杉山 その通りだ。まず改革僧侶の池田託道住職を中傷したデマ事件では30万円の賠償命令が確定している(昨年7月15日)。
 この事件では、ほかならぬ日顕本人の発言が「違法」と断じられた。狂った日顕の舌≠ェ断罪されたんだ。
普通だったら、この1件だけでも退座だよ。
青木 当たり前だ。誰だって、そう思っている。
杉山 それに「シアトル事件」に絡んだデマで学会を中傷した事件では、日顕本人に対して宗門と連帯して400万円の賠償金を払え≠ニの命令が厳然と下り、最高裁で確定している(昨年9月9日)。
弓谷 このデマ事件も、日顕本人が「宗務院を指揮してこれを行わせたもの」と、判決でハッキリ認定された。日顕が指揮した<fマ事件が「違法」と糾弾されたんだ。いかに日顕が悪辣な坊主か。二つの裁判の結果を見れば一目瞭然だ。
杉山 しかも、あの「シアトル事件」の裁判も大敗北。「芸者写真事件」裁判も大敗北(笑)。何度も退座したって足りないやつだ(大笑)。
高柳 しかも、その日顕が使っている「急先鋒」の山崎も断罪続きじゃないの!
杉山 その通りです。まず、あの凶悪な「恐喝事件」では「懲役3年」の実刑判決が確定している(平成3年1月22日)。これは、日本中で有名だ。
弓谷 とにかく裁判で50回以上も、ウソ、証拠偽造をやった悪党だ。
杉山 判決文では厳しく山崎を糾弾している。
 「被告人の要求は余りにも節度に欠けており、むしろ、被告人の約束を破って恥じない態度こそ非難されなければならないであろう」
 「公判では幾多の虚構の弁解を作出し、虚偽の証拠を提出するなど、全く反省の態度が見られない」等々、厳しい言葉で弾劾していた。
青木 これだけ厳しく糾弾されても、まったく反省しない。また病的なウソをつく。それが山崎だ。その証拠に、それ以後も次々に裁判沙汰になってきた。
杉山 最近も、下劣な不倫事件でも裁判沙汰になり、300万円の賠償命令が確定している(昨年2月18日)。
秋谷 そして、この9月にも、高裁で2日連続で断罪されたというわけだ。恐喝事件、不倫事件と合わせると山崎は、すでに四つの裁判で断罪されている。
弓谷 しかも断罪は、どんどん続くよ、これは(笑)。
青木 山崎は4回断罪。山崎の愛(まな)弟子≠フ日顕は2回断罪。本当に、よく似た兄弟≠セよ(笑)。
秋谷 断罪された者同士が結託して、断罪された「逆恨み」で学会に攻撃を仕掛けてきている。結局、日顕や山崎がやっていることは「負け犬の遠吠え」だ(笑)。

(2004. 9.21. 聖教新聞)

 

<83>
出席者:秋谷会長、青木理事長、高柳婦人部長、杉山青年部長、弓谷男子部長、館野女子部長

館野 今月13、14日と、連続して山崎正友が断罪されましたね。
杉山 今月14日に判決が出た裁判は、埼玉県大宮市(当時)の公明党元市議が訴えを起こした裁判だ。
弓谷 山崎は3年ほど前に出した本のなかで、元市議のプライバシーを侵害する文を書き殴った。
 それに怒った元市議が訴えを起こした。
杉山 1審のさいたま地裁は3月25日に、山崎に賠償金30万円の支払いを命じる判決を下した。そして今月14日には東京高裁が1審判決を全面的に支持して、山崎に鉄槌を下したんだ。

青木 もう一つの事件も、山崎ならではのデマ事件だった。
弓谷 13日に判決が出た裁判のほうも、東京高裁での断罪だ。同じく慰謝料30万円の支払いを命じられている。
杉山 こっちの裁判は、静岡県伊東市の公明党元市議が提訴した。山崎がプライバシー侵害事件を起こしたのと同じ本で、元伊藤市議の男性も著しく名誉を毀損された。
館野 同じ本で2回も断罪ですか!
弓谷 山崎は、この男性の3年前もの交通事故を蒸し返して、あたかも男性がひき逃げ犯人≠ニして処罰されたかのような、デタラメの記事を書いた。
杉山 「ひき逃げで逮捕」「傷を負わせて逃走」「バレなきゃ、何をやってもいい」等と、言いたい放題に書き殴っている。
弓谷 これが全くの大ウソ。事故当時、男性は「業務上過失致傷罪」で略式起訴されただけだった。
杉山 もし「ひき逃げ」が事実であれば、「道路交通法」でも起訴され、正式な裁判になっていたはずだ。しかし、そのような手続きは一切とられていない。「ひき逃げ」でなかったことは火を見るよりも明らかだ。
秋谷 それを犯人∴オいするとは言語道断だ。絶対に許されることではない。
弓谷 今回、東京高裁は30万円の慰謝料の支払いを命じる判決を言い渡した。
杉山 判決は「いわゆる『ひき逃げ犯人』と呼称されるに相応しい刑事裁判は存在せず、また、他に、被控訴人(=男性)がそのような犯罪行為を犯したことを認めるに足りる客観的な証拠も存在しない」と1審に続いて明確に認定した。
弓谷 さらに「社会的評価を低下させるものであることが明らか」として、山崎を断罪したんだ。
青木 当たり前だ!

高柳 それにしても、こんなこと、ちょっと調べれば簡単に分かることじゃないの。
杉山 まったくだ。ところが山崎は全く取材しなかったようだ。肝心要の男性本人にも全く取材していない。
弓谷 山崎は1審の裁判で「地元の人達」から確認して取材した%凾ニ言い張っていた。しかし1審どころか2審の最後まで「地元の人達」が誰なのか全く答えられなかった。
青木 またウソか! また法廷でもデマか!(笑)。そう言われたって仕方ないよ。
杉山 山崎のウソというのは、いつも同じパターンだ。
 作り話だから「いつ」「どこで」「誰が」が必ず欠けている。あるいは、その場しのぎの全くのインチキ、デタラメ、ウソ八百だ。
弓谷 その一つ一つを厳正に突き詰められると、必ず破綻する。雲散霧消する。裁判では絶対に通用しないどころか、全部、バレる。そして断罪される(笑)。

杉山 2審の判決も、山崎の一切の主張を一蹴した。
 たとえば裁判所は、山崎のデマ記事が日顕直属の謀略グループのデマ新聞の記事と「一字一句同一である」と指摘。
 そのうえで手持ちの限られた過去の資料に基づいて安易に判断し、記述に及んだものと推認される≠ニ山崎のいい加減さを手厳しく糾弾した。
弓谷 そして「控訴人(=山崎)の主張は採用できない」と一刀両断。山崎に対して慰謝料の支払いを命じたんだ。
杉山 山崎のデマ本に出した問題の記事は、たった「7行」だ。それが厳しく断罪された。いかに悪辣なデマだったか。
秋谷 まともな取材もせずにデマを書き立てたんだ。その罪は重大だ。断罪は当然すぎる結末だ。
館野 まったく、その通りですよ。みな山崎の正体を知ってますよ。凶悪な恐喝事件を起こしたことも全部、知ってますよ(笑)。
弓谷 今回のデマ事件を含めて、山崎は今や20数件もの裁判を抱えているようだ。
杉山 山崎も混乱しているだろうな。何しろ山崎のウソは「口から出任せ」だ。だからウソを続けているうちに「どこで」「いつ」「どういうウソをついたのか」自分で訳が分からなくなってしまう(笑)。
弓谷 結局は、ウソが破綻する。馬脚を現す。
 それで、さんざん動き回った揚げ句、敗訴また敗訴だ(笑)。哀れな末路だ。
秋谷 全部、自業自得だ。それだけ金儲けのためにウソをつき、デマを撒き散らしてきたということだ。当然の報いだ。
青木 釈尊の時代の提婆達多(だいばだった)は、生きながら地獄に堕ちた。山崎も日顕も全く一緒だ。
 御書にある提婆達多の嫉妬∞妬み∞ウソつき∞強欲∞破壊≠フ姿が今も現実にあることが山崎と日顕を見ているとよくわかる(笑)。
 これからも山崎は一段と「裁判地獄」「敗訴地獄」に沈んでいく。
弓谷 日顕も「生き地獄」を、はいずり回っていくだけだ。
杉山 いよいよ、これからが見物(みもの)だな。

(2004. 9.22. 聖教新聞)

 

<84>
出席者:秋谷会長、青木理事長、高柳婦人部長、杉山青年部長、弓谷男子部長、熊谷関西男子部長

高柳 最近、宗門の内部から公然と日顕を批判する動きが出てきたようですね。
杉山 その通りです。
 阿部美道(群馬・本応寺)、花野充道(兵庫・浄福寺)、細川明仁(山口・覚正寺)の3人が発行している同人誌に、日顕を批判する論文が掲載された。これで宗内は大騒ぎになっている。
熊谷 日顕糾弾の論文を書いたのは、兵庫県加古川の花野充道だ。花野は7月7日付の同人誌に「僧侶主導の広宣流布を考える」と題する論文を書いた。
杉山 ここで花野は、たとえば日顕と執行部の強権的な手法について、こう書いている。
 「宗務院主導がすぎると、僧侶が萎縮して、言われたこと以外は何もしなくなる。(中略)宗門を統率する上で、そういう僧侶のほうが扱いやすいからである」「口では僧侶主導といいながら、本質的には今までの学会依存が、法華講依存、宗務院依存に代わっただけ」等々と、その実態を言い当てている。
青木 その通りじゃないか(笑)。
弓谷 それに花野は、日顕が作った「富士学林大学科」についても批判している。
 宗門には、一般の大学に行かせない体質がある∞文部科学省が認定する正規の大学を卒業しなければ外国では認められない。(日顕の私塾にすぎない)富士学林大学科を卒業した後で、一般大学への受験勉強をするのは非常に困難≠ネどと言っている。
高柳 これまた、まったく正論ね(笑)。
秋谷 正論だからこそ、あの嫉妬深い独裁者の日顕は頭に来た(笑)。カリカリきている。もう爆発寸前だろう(大笑)。
熊谷 また花野いわく。大将が自ら戦わないで、信徒に「やれ、やれ」と言っても無理だ∞井の中で自己満足しているだけでは大聖人の門下とはいえない=i笑)。
高柳 日顕は井の中の蛙(かわず)≠ニいうわけね(爆笑)。
弓谷 それに外部の人を納得させなければ広宣流布は進まない。信者に向かって、いくら自分のすごさを自慢しても、世間から見れば「引かれ者の小唄」(=負け惜しみで強がりを言うこと)である≠ニもあった。
杉山 表向きは別の人間のことを言っているようだが、誰がどう見ても日顕のことだ。
青木 まさに日顕への辛辣な「当てつけ」だな(笑)。日顕が言ってることは「引かれ者の小唄」か(爆笑)。

杉山 また日顕宗は最近「坊主が主導だ」と、ことさら威張っているが、現実には何もできない。その点についても批判している。
弓谷 花野はかつての宗門は坊主主導だった。しかし勤行もしない、折伏もしない法華講を見て創価学会が立ち上がった。坊主に任せても広宣流布は出来ないと、信者が自ら勤行、折伏を実践したのである
 宗門には世間に一目おかれるような布教師が一人もいない≠ニ断言している。
高柳 これもまた、その通りね(笑)。
 だいたい宗門の坊主は、折伏なんか全然、やってこなかったじゃないの。やってきたというなら「いつ」「どこで」「誰が」「誰を」折伏したのか、ハッキリ言ってみなさいよ。
 学会婦人部の足元にも及ばないわよ(爆笑)。
青木 かつて日達法主も、こう学会を讃嘆していた。
 我々は皆さんのように折伏はしてません。世間では「学会員は折伏しているが、僧侶は何してるんだ」と。
 会員の皆さまは、我々をかばって「僧侶も同じく折伏をしている」と言ってくれている≠ニ感謝していた(昭和38年12月、男子部第12回総会)。
秋谷 これが歴史の真実だ。日顕の先師の言葉だ。
青木 以前、他宗の坊主も大石寺もバカなことをしたものだ。学会員が来てくれてこその寺だったのに≠ニ呆れ返っていたというじゃないか(笑)。
秋谷 すべては日顕の慢心が狂いの元だ。自分さえよければ宗門も坊主も信徒も、どうなったっていい。その冷酷、凶暴性が、すべてを破壊した。

弓谷 宗門にとって学会が、どれほど「柱」の存在だったか。堀日亨上人も今の宗門から創価学会を取ったら、何が残るか。何も残らないではないか≠ニ厳然と言われていたじゃないか。
杉山 日淳上人も池田先生に「戸田先生のおかげで、創価学会のおかげで、大法は清浄に、今日までまいりました。本宗は、戸田先生、創価学会の大恩を永久に忘れてはなりません。こう、細井(=日達法主)に言っておきました」と言われていたと、うかがっている。
熊谷 日達法主も「今また大行尊霊(=南条時光)に継(つ)ぐ大篤信(だいとくしん)の偉人ありそれ法華講総講頭池田大作なり」
 「一大和合僧団(わごうそうだん)創価学会に対し、実にもあれ不実(ふじつ)にもあれ謬見(びゅうけん)を懐き謗言(ぼうげん)を恣(ほしいまま)にする者ありとせば、其籍(そのせき)、宗の内外に在(あ)るを問(と)はず、全(すべ)て是(こ)れ広布の浄業(じょうぎょう)を阻礙(そがい)する大僻見(びゃっけん)の人、罪(つみ)を無間(むけん)に開く者と謂(い)ふべし」等と称賛されていた。
高柳 日達法主の言葉に従えば、日顕こそが「大僻見」であり「罪を無間に開く者」じゃないの!
秋谷 柱を取ったら、家は潰れるに決まっている。だから宗門は「おしまい」だと言うんだ。
熊谷 だいたい、今回の花野の一文でも、かつて花野は日顕から「創価学会なくして広宣流布はあり得ないから、学会員を大事にしていくように」と言われた、と証言しているじゃないか(笑)。
青木 「広宣流布は学会なくしては、あり得ない」。これは日顕本人が認めていたことだ(笑)。
秋谷 それにしても花野といえば、以前も日顕を批判していたんじゃないか。

熊谷 その通りです。
 2000年12月にも『将の器』と題する一文を宗内に発表した。
 ここで花野は、こう書いていた。
 「教祖の絶対的権威の前に、すべての信者がひれ伏す。教祖は言いたい放題。感情のおもむくままに怒鳴り、感情のおもむくままに決定を下す。またやりたい放題。民主的な討議など全く行われない。教祖のツルの一言ですべてが決まっていく」と。
高柳 誰が読んでも日顕のことね(笑)。
弓谷 こうも書いていた。
 「宗教の世界は信の世界。教祖が何を言ってもすべて信心ですまされる。少しでも理性的に議論しようものなら、『おまえは信心がない』として糾弾される。建物を創るも、壊すも教祖の気分次第。(中略)公私混同しても、誰れも何も言わない」。こう言っていた。
青木 やっぱり日顕のことだよ(笑)。
高柳 それにしても、こんなに日顕をメッタ切りしてしまって、大丈夫なんでしょうかね?
杉山 だいたい、ほかならぬ日顕が花野を嫌っている。花野を切りたくて切りたくてしょうがないようだ。
熊谷 それに小日顕の阿部信彰も花野を切りたがっている。
弓谷 信彰と花野は仲が悪いことでも有名だからな。日顕が花野をどうするのか、皆が注目しているよ。
熊谷 いずれにせよ日顕は、自分が首謀したデマ事件で最高裁から2回も断罪された。「シアトル事件」でも「芸者写真裁判」でも大失敗、大敗北だった(笑)。宗内から批判の声が上がるのも当然じゃないか。
青木 しかし「窮鼠(きゅうそ)猫を噛(か)む」という。傷だらけになった日犬≠ヘ悩乱して、何をするか分かったものじゃない(笑)。
杉山 御聖訓には「自界叛逆難(じかいはんぎゃくなん)とて此(こ)の御一門どしうちはじまるべし」と仰せだ。いよいよ日顕宗の四分五裂(しぶんごれつ)が始まったな。

(2004. 9.23. 聖教新聞)

 

<85>
出席者:秋谷会長、青木理事長、原田副理事長、高柳婦人部長、杉山青年部長、弓谷男子部長

杉山 このほど学会の「勤行」と「御祈念文(ごきねんもん)」が新しく制定されましたね。
秋谷 先日の本部幹部会ならびに聖教新聞(9月10日付)で正式に発表しました。
 「方便品(ほうべんぼん)・自我偈(じがげ)の読誦(どくじゅ)と唱題による勤行」が、創価学会の正式な勤行として制定され、新たに「御祈念文」も定められました。
青木 もともと日蓮大聖人の御書には「五座三座(ござさんざ)」という仰せは、ありません。御書には「自我偈少少(じがげしょうしょう)」等とあります。五座三座というのは、大聖人の時代には、なかった。後世に僧侶の修行として行われるようになったものです。
秋谷 また、大聖人は「只(ただ)南無妙法蓮華経と唱(とな)えさせ給(たま)うべき」とも仰せです。
 題目が根本と御教示されています。
高柳 その通りです。大聖人の時代に戻ったとも言えますね(笑)。
原田 さっそく全国各地から、多くの喜びの声が連日、寄せられています。
 東京の婦人部の方は新しい勤行を終えて「なんて清々(すがすが)しいのだろう」と思いました。形骸化し、邪教となった宗門と決別した功徳です。これこそ世界の友と広宣流布へ戦う勤行だと思いました≠ニ、本当に喜んでいた。
弓谷 まったく、その通りだ!(笑、大拍手)
高柳 全国の婦人部でも大反響です。
 今まで以上に題目を、たくさん、あげられます∞新入会の友も皆、喜んでいます。もっと早くしてほしかったくらいです=i笑)等々、率直な声が(大笑)、続々と寄せられています。
青木 千葉県の婦人も御祈念文も分かりやすい。信心の目的が一段とハッキリしました≠ニ語っていた。

弓谷 海外では、すでに「方便品と自我偈」の勤行が行われていましたね。
秋谷 その通りです。各国の要請をふまえて昨年9月、SGIの常任理事会などで検討され、それに基づいて「方便品と自我偈そして唱題」が、海外におけるSGIの勤行として認定されました。
青木 広宣流布は「世界同時進行」だが、勤行では海外のほうが、一歩早かったわけだ。
高柳 「方便品と自我偈」の勤行になって、海外の弘教(ぐきょう)も一気に進展したそうです。
杉山 海外では、友人が五座三座の勤行を覚えるのに、だいたい2年ほどかかっていた。それで勤行が続けられず、入会できないなど、残念なケースがあった。
秋谷 それでは「本末転倒」です。だいたい日本人も、新入会の人は、なかなか覚えられない。言語の違う海外の人は、なおさら大変な努力だった。
 大切なのは、たゆまず信心をすることです。勤行が難しくて退転したのでは、何にもならない。
弓谷 先日、来日したSGI青年部のメンバーも「忙しい朝に、五座は大変だった。それで信心をやめてしまった人もいます」と、率直に語っていた。
原田 重要なのは、生涯、信心をしていくことです。広宣流布への信心です。御本仏の大聖人は、五座三座をしなければならないとは、一言も仰っていない。
秋谷 ただし、五座三座をやりたい人は自由です。「やってはいけない」ということでは、もちろんありません。
青木 そこですね、勘違いしやすい点は。そうした疑問なども踏まえて、再度、勤行の意義について確認しておこうじゃないか。

弓谷 はい。勤行には題目を唱える「正行(しょうぎょう)」と方便品と寿量品を読誦する「助行(じょぎょう)」があります。もちろん大事なのは正行の題目です。お題目を唱えれば、すべてが含まれています。
杉山 助行の意味は、成仏の根源の法である南無妙法蓮華経を「方便品・寿量品」という仏の最高の言葉で讃嘆するという点にある。
高柳 なかには「寿量品の長行(ちょうぎょう)は、読まなくてもいいのですか」という人もいます。
青木 大丈夫です。自我偈が、寿量品の要約であり、法華経二十八品の真髄だからです。
 自我偈には永遠の仏の生命が説かれている。それを日蓮大聖人は御自身の生命に悟られて「南無妙法蓮華経」として顕されたのです。
秋谷 その意味で、自我偈こそ、南無妙法蓮華経を最も深く説明し、大いに讃嘆している経文といえる。
原田 もちろん、これまで通り、葬儀など、儀典で長行を読誦する場合があっても何ら差し支えありません。
青木 いずれにしても「方便品と自我偈の読誦と唱題」に、日蓮仏法における勤行の本義と目的が、何一つ欠けることなく具(そな)わっているということです。

原田 さっきも言ったように、そもそも大聖人、日興上人の時代には、五座三座の形式は、なかった。御書にも、日興上人が書かれた文献にも、一言もない。これは厳然たる事実だ。
青木 その通りだ。繰り返すが、五座三座の勤行は、江戸時代の中期に僧侶の修行の形式としてできたものだ。それを学会が実践してきた。
秋谷 戸田先生は、最高幹部に「学会は方便、自我偈でいいじゃないか」「将来、そういう方向になるだろうが『時はまかせる』」「本山と同じにする必要はない」と仰っていた。
杉山 今、まさに世界広布の時代に入りました。その「時」が来たと言えますね。
秋谷 大聖人の仏法は広大です。「末法尽未来際(まっぽうじんみらいさい)」のためのものである。狭い、教条的な教えではない。誰もが安心して実践できる、普遍的な「人間主義」の教えです。
高柳 大聖人が「只(ただ)南無妙法蓮華経」と仰った深い意義が拝せられますね。
原田 だからこそ世界190ヵ国・地域にまで大きく広がった。言語・文化・慣習の違いを超えて、平和と幸福の連帯が、ますます輝いている。
杉山 それぞれの国で、社会で理解され、信頼されている。大変なことだ。島国根性の日本の三流雑誌が、デマを書くのも、卑しい嫉妬と妬みからだ。
弓谷 それも、もう売れない(笑)。皆、学会の正義と真実が分かってきたからだ。
秋谷 御聖訓に「終(つい)には一閻浮提(いちえんぶだい)に広宣流布せん事一定(いちじょう)なるべし」と仰せの通りです。
 学会は、世界広宣流布を現実に進めてきた。どれだけ大聖人が讃嘆しておられることか。

(2004. 9.24. 聖教新聞)

 

<86>
出席者:秋谷会長、青木理事長、原田副理事長、高柳婦人部長、杉山青年部長、弓谷男子部長

杉山 前回も話に出たが、学会が新たに制定した勤行と御祈念文は本当に清々しい。「世界広布の新時代」の到来を心から実感する。

弓谷 それに引きかえ、あの日顕宗は、どうだ? 金儲けのための儀式、形式ばっかりで、信心の「し」の字もない(大笑)。
原田 まったくだ。そのうえ、ろくすっぽ勤行もしない。
青木 だいたい宗門の坊主どもは、根っからの「勤行嫌い」ばっかりじゃないか(笑)。
弓谷 僕の知る改革僧侶も証言していた。
 大石寺で行事があって全国から集まった時でも、朝夕の勤行に来る坊主は、ほとんどいなかった≠ニハッキリ断言していた。
杉山 別の改革僧侶も宗門の坊主たちが、自分の修行として勤行、唱題をすることはない。「五座三座なんか金にならない」と言い放つ坊主までいた≠ニ証言している。
高柳 恐るべき実態ね。
秋谷 結局、坊主にとって、勤行は「金儲けの道具」にすぎない。だから「法盗人」というんだ。
 これが紛れもない日顕宗の実態だ。
青木 そんなグータラ連中に、勤行について、とやかく言われる筋合いなど、毛筋もない。「余計なお世話」だ(爆笑)。

弓谷 そもそも日顕だって、先月6日の盗座25周年≠フ集まりで最近、勤行をしていない連中が多い≠ニブツブツ愚痴を言っていたそうじゃないか(大笑)。
高柳 バカバカしい。「本末究竟等(ほんまつくきょうとう)」じゃないの。自分が丑寅勤行を、しょっちゅうサボっているのに、周りの坊主が、やるわけないじゃないの(笑)。
原田 その通りだ。なにしろ、あいつは丑寅勤行は法主の専権事項≠ネんて言いながら、しょっちゅうサボっている。常習的なサボリ病だ(大笑)。
弓谷 とくに学会が宗門と別れてからは、サボりたい放題に、サボりまくってきた(大笑)。
 平成7年と8年には、なんと2年連続して、年に100日以上も丑寅をサボっていた。
杉山 何が「専権事項」だ! だったら、1日も欠かさず、1日も休まず、キチンとやれ! このグータラのウソつき坊主めが!
原田 かつて、日顕の奥番(=法主の身近な世話役)をしていた改革同盟の宮川雄法氏も証言していたな。
 日顕は丑寅勤行以外は、朝の勤行も、夜の勤行も、一切しない。大奥の茶の間にある御本尊に、日顕が勤行・唱題している姿も、まったく見たことがない≠ニ呆れ返っていた。
青木 奥番といえば、法主の私生活に最も近い存在だ。これが日顕の本当の姿だよ(笑)。

杉山 それに以前、日顕は30分以上、題目をあげると弊害が出る∞長時間、唱題すると体がおかしくなる≠ネんて題目まで否定していた。
原田 何いってんだ。日顕が祈ると、体がおかしくなるんじゃなくて、仏罰が出るんだろ(爆笑)。
青木 裁判で負け始めて、急に唱題行なんてやったってダメだ。やっぱり負けっ放しだ(大笑)。
弓谷 なにしろ宗門は、たった2年余りで最高裁から7度も断罪された。尋常一様じゃない。
杉山 しかも法主の日顕本人が、2回も最高裁で敗訴した。昨年7月、改革僧侶を愚劣なデマで中傷した事件で断罪。さらに9月にも、シアトル絡みのデマ事件で敗訴した。
高柳 日顕が祈れば祈るほど、負ける。不思議ね(大笑)。
弓谷 そもそも日顕の勤行サボリは、あの山崎正友も、さんざんこき下ろしていたじゃないか。
 ある月には1回しか丑寅をやらなかったり、信仰心の薄さを暴露するような愚行が目立つ≠ニ、週刊誌で、あいつには珍しく「事実」を書いていた(笑)。
青木 まあ、山崎なんか、勤行はおろか題目もあげない。年がら年中、麻雀と女遊びで狂っていた。有名だ。
杉山 そんなクズに勤行サボリ≠ニバカにされるとは、日顕も、おしまいだな(大笑)。

原田 所詮、宗門は学会あっての宗門だったんだ。折伏も全く、しない。できない。力がないから外に打って出られない。
杉山 坊主どもが唯一、やってきたのは、ゴルフ、カラオケ、麻雀、酒、女遊び。信者の供養を湯水のように散財するだけ(笑)。
高柳 欲ばっかり膨らんで、信者の数は全然、膨らまない(大笑)。
弓谷 宗門の実力は、夏期講習会の参加者の数を見れば分かるといわれる。
 ところが、今まで5万人すら来たことがない。それも、一人で何回も来させている。しかも、ここ2、3年は、人数が集まらなくなっている(笑)。
杉山 この夏の講習会でも、日顕が自分で「何回か来た人?」なんて信者に聞いていた(笑)。
弓谷 バカなやつ! 同じ信者に何回も来させていると、自分で白状している(大笑)。
原田 日顕は30万登山だの何だのと、さんざん喚いていたが、これも全部、大ウソのウソっぱち。信者にハッパをかけて、何度も登山させているだけだ。
弓谷 法華講が、つくづく哀れだよ。
杉山 結局、日顕宗の公称28万人なんて、全くのデタラメ。
 誰が見たって実質、数万人だ。

原田 それもこれも全部、日顕のせいだ。日顕が狂ったから宗門も狂った。
 なにしろ宗門は最高裁から7回の敗訴。日顕本人も2度の断罪だよ。
杉山 最高責任者が不祥事まみれのくせに、今度はまた、学会の勤行に嫉妬して、キーキー、ギャーギャー(大笑)。
青木 御書をキチッと拝してないから、どんどん狂っていく。その狂気の姿だ。学会は日蓮大聖人の仰せの通りに仏法を実践している。
弓谷 宗門は、まず「断罪法主」を辞めさせてからモノを言うんだな。そうしないと何を言っても始まらないよ(笑)。
秋谷 要するに、宗門は学会が妬ましくて妬ましくて、しかたがない。
 学会が一緒だったときも妬みに妬んだ。それで自分から一方的に切ってきた。
青木 ところが別れたら、学会は、さらに勢いよく発展した。それで、ますます妬んだ(爆笑)。
弓谷 御聖訓には「平左衛門尉が・ものにくるうを見よ」と仰せだ。まさに、妬みの嫉妬地獄! のたうちまわる宗門の姿じゃないか。
原田 そもそも日顕や坊主どもは、金を持ちすぎて狂ったんだ。
青木 まったくだ。芸者遊びやら、温泉豪遊やら。日顕なんか「遊び人の修行」ばっかりじゃないか(笑)。
秋谷 我々は大謗法と妬みと弱小の宗門など眼中にない。いよいよ広宣流布の新時代に勇躍前進だ。

(2004. 9.25. 聖教新聞)

 

<87>
出席者:秋谷会長、青木理事長、高柳婦人部長、杉山青年部長、弓谷男子部長、館野女子部長

青木 この「お彼岸」のシーズンも、学会の墓園は、どこも多くの墓参者でにぎわっている。
杉山 全国の墓園、納骨堂では、今月18日から26日まで秋季彼岸勤行法要が行われた。
 彼岸の中日にあたる23日まで15万人が訪れた。
弓谷 23日は「秋分の日」ともあって、特に多かったようだ。
 たとえば静岡県富士宮市の富士桜自然墓地公園には、1日で7000人もの墓参者があった。ところが、すぐ近くにある大石寺は、たったの300人。それはそれは寂しい様子だったようだ。
高柳 大石寺は完全に衰亡ね。日顕が極悪ペテン師の山崎正友と結託した結果が、これよ(笑)。
杉山 東京の高尾墓園に隣接する学会の高尾栄光会館(八王子市)も、にぎわった。20日から23日までの4日間だけでも1700人が訪れた。
 ところが日顕宗のところには、たったの60人。しかも昨年より約30人も減っている。
秋谷 まさに正邪は歴然だ。学会は千客万来のにぎわい。日顕宗は、それこそチョボチョボ(笑)。
 日顕が言った通りの姿になってしまった。
青木 墓園のにぎわい一つ見ても学会の勝利は明々白々だ。
弓谷 墓園といえば、ある雑誌が学会は墓園で儲けている≠ネんてバカげたデマを書いていたな。
杉山 そのようだ。学会は、会員から集めた財務の金で墓園をつくっている。それを会員に売って、二重に儲けている≠ネんて大ウソを書いていた。
青木 まったくバカバカしい。いったい「誰に」確認したんだ。「いつ」「どこで」そんな事実があったんだ。
 墓園の会計と財務とは完全に別だ。墓園の土地や建設の費用は、すべて利用者によるものだ。
秋谷 その通りだ。
 そんなことは学会側に、きちんと問い合わせれば、間違いだと、すぐに分かることだ。
杉山 結局、デマ記事を書いた雑誌も先日、謝罪・訂正記事を掲載した。発行元の社長も公式に謝罪を表明した。
弓谷 自分たちが「金儲け」狙いで書いているもんだから、何でもかんでも「金」に結びつけるのか。
 まったく卑しい、短絡、愚劣なやつらだよ(大笑)。

杉山 ところで先日も話題になったが、先月26日、あのニセ法主の日顕が、極悪ペテン師の山崎正友と結託していることを公の場で白状した。
館野 日顕は、山崎のことを宗門の信徒≠ナ、陰の学会攻撃の急先鋒≠セなんて言っていたんでしたね。
秋谷 その通りだ。だが、その直後、山崎は東京高裁で2日連続で敗訴(今月13、14日)。悪辣な名誉毀損で断罪され、合計60万円の賠償命令が下された。
弓谷 日顕本人も、ウソ八百のデマを吐いて、最高裁で2度も断罪されている。
 やっぱり、あの二人は断罪兄弟≠セ(大笑)。
青木 しかし日顕のやつは、しょっちゅう「学会対策」だの「学会攻撃」だのと言っているけど「攻撃、攻撃」って、いったい何をするつもりなんだ?
高柳 物騒な坊主ねえ(大笑)。
杉山 実は、それが問題だ。これまでも日顕直属の檀徒たちは違法ビラを配るなど、数々の悪事を重ねてきた。
館野 卑劣! 夜中にコソコソとドブネズミみたいに!
弓谷 だいたい「デマビラ」で他人を中傷したら「違法行為」だ。
杉山 実際に、日顕一派の連中は、デマビラで何度も何度も断罪されてきたじゃないか。
青木 しかも、その檀徒グループは山崎とも結託している。その山崎を日顕は陰で動かしていると、自分の口でハッキリ言ったんだ。これは重大発言だ。
秋谷 日蓮大聖人は、他宗の坊主たちと正々堂々と「言論」で戦われた。
 どこまでも経典を根本に「文証」「理証」「現証」で勝負された。
杉山 大聖人門下でなくても、普通の宗教者だったら「言論」で戦うのが本当だ。
秋谷 ところが臆病者で悪事ばかり働いている日顕は、それができない(笑)。
 そこで山崎たちを使って謀略で学会を撹乱しようとしているわけだ。

弓谷 つい最近も、日顕直属の檀徒らが悪辣なデマ事件で断罪されたじゃないか。
杉山 これは日顕直属の檀徒らが平成12年、公明党を誹謗中傷するデマをビラやインターネットで垂れ流した事件だ。
弓谷 実は、これも宗門ぐるみで起こしたデマ事件だった。それが裁判の過程でハッキリした。
杉山 そうなんだ。こいつらはデマビラを20万枚も印刷した。そのうち、なんと13万枚もが日顕宗の寺の関係者に渡っていた。そして実際に大量に撒かれた。
青木 この事件では公明党が檀徒らを提訴。昨年11月には、東京地裁がデマを流した檀徒らを断罪し、100万円の賠償命令を下した。
 そして9月2日、東京高裁も1審判決を全面的に支持。改めて檀徒らに対して100万円の賠償命令を下したんだ。
秋谷 本来であれば、日顕は、この連中を戒める立場じゃないか。それを逆に煽っている。これこそ重大な問題だ。
杉山 まったく、その通りです。
館野 この手のデマ事件では、他にも日顕宗関係者が敗訴していましたね。
弓谷 そうです。大阪・岸和田市の平等寺の近山智秀という坊主が檀徒と共謀してデマビラを撒いた。
杉山 この一件でも公明党は近山らを訴えた。
青木 当然だ。デマは民主主義の敵だ。社会の害毒だ。
杉山 この事件では、坊主の近山がデマビラの配布を指示していたことが発覚。結局、大阪地裁堺支部は平成14年12月、近山らに対して60万円の賠償命令を言い渡した。
 そして続く大阪高裁も昨年7月、近山らを断罪。判決が確定した。
青木 寺の坊主が腹黒い謀略に手を染める。自分だけでなく、デマビラを檀徒に配らせる。どれほど狂った坊主か。
秋谷 違法なビラ撒きを坊主が指示していた。
 この一点だけでも、どれほど日顕宗が恐ろしい団体か。一目瞭然だ。

(2004. 9.27. 聖教新聞)

 

<88>
出席者:秋谷会長、青木理事長、高柳婦人部長、杉山青年部長、弓谷男子部長、館野女子部長

弓谷 前回は、日顕が無法者の檀徒らを戒めるどころか、自分で煽り立て、けしかけているとの話がでた。
館野 けしかけられた檀徒らは次々とデマビラ事件を起こし、断罪されたんでしたね。
杉山 大阪では岸和田市・平等寺の近山智秀が檀徒と共謀してデマビラを撒いた。この事件で近山と檀徒に対して60万円の賠償命令が下り、大阪高裁で確定している。

青木 それに日顕直属の檀徒グループの男らが公明党を中傷したデマ事件もあった。
杉山 この事件では今月2日、東京高裁が1審に続いて檀徒らを断罪。檀徒らに対して100万円の賠償命令を下した。
弓谷 それに日顕直属の檀徒一派といえば、昨年2月にも別のデマビラ事件で断罪されている。
高柳 もう断罪、断罪で、誰が、どの事件で、どう断罪されたのか全然、分からなくなりましたね(大笑)。
杉山 平成13年の参院選、都議選の直前の時期を狙って、日顕直属の檀徒グループの連中らが東京都内で違法ビラを大量に撒いた。
青木 選挙になると必ず嫌がらせをやるんだ。これは凶悪な恐喝事件を起こした山崎正友のやり口だよ(笑)。
弓谷 結局、この事件では、日顕直属の法華講幹部、そして宗門まで断罪された。連帯して100万円支払えとの厳しい賠償命令が下った。
青木 日顕は完全に追いつめられた。
 自分は例のシアトル事件、芸者写真事件の裁判で敗北。
 そのうえ、自分が首謀したデマ事件で、最高裁から2度も断罪されている。

杉山 この裁判の判決では、日顕や総監の藤本日潤が学会批判こそが宗門の教義の実践≠ニしていることに言及。
 檀徒らの「ビラの作成、配布は、外形上、被告日蓮正宗の活動に密接に関連するものといえ、被告日蓮正宗の事業の執行につき行われたと解するのが相当である」と認定した。
高柳 つまり日顕ら宗門の首脳が学会を攻撃しろ≠ニけしかけているから、檀徒が宗門の活動≠ニしてデマビラを撒いた、ということね。
青木 その通りだ。
 要するに、日顕の狂った言動によって、悩乱した檀徒が違法行為に走った。
秋谷 だったら当然、日顕の責任も問われることになる。
弓谷 ですから判決では(法華講幹部は)被告日蓮正宗の活動に密接に関連する行為について被告日蓮正宗の指揮監督に服する者」と認定。
 法華講幹部の「使用者」として宗門も賠償責任を負うと結論を下した。
館野 当然のことですね。
 日顕が責任を取るべきよ。日顕は卑怯よ。

杉山 だいたい断罪された檀徒の一派は、「日顕直属」だ。
 昨年も日顕は、直属の檀徒一派に対して行く手を阻むものは何する者ぞとの決意で頑張ってもらいたい。大きくなってほしい。ワシも毎日、祈るから頑張ってもらいたい≠ニまで激励≠オていた(爆笑)。
秋谷 あの「丑寅サボりの常習男」「勤行嫌い」の日顕が「毎日、祈る」というんだから、よっぽど必死になってハッパをかけているということだ(笑)。
弓谷 この一派の機関紙の題字まで日顕が自分で書いたほどだ。それほど日顕と密接な関係にある。
杉山 これは今後、重大問題に発展するんじゃないのか。
青木 その通りだ。今後も法華講が違法行為を働けば、宗門はもちろん、宗門の代表役員である日顕の責任が問われていくわけだ。
弓谷 何しろ日顕は、恐喝事件を起こした山崎を謀略で使っていることも白状してしまった。
 そして、その実動部隊の檀徒にハッパをかけていたのも、他でもない、日顕本人であることがハッキリした。
杉山 檀徒連中は、日顕の御命(ぎょめい)≠ニやらを受けて(笑)、デマビラをせっせと夜中に配っていたんだからな(笑)。
弓谷 デマビラは社会の害毒だ。
 違法行為をしている檀徒を見つけたら、すぐさま警察に通報する。
 そして日顕はじめ宗門の責任者を徹底して追及していく。われわれ男子部は一段と目を光らせていく。
秋谷 それが健全な社会のためだ。
 民主主義の社会を守るためだ。

(2004. 9.28. 聖教新聞)

 

<89>
出席者:秋谷会長、青木理事長、原田副理事長、松村副会長(弁護士)、杉山青年部長、弓谷男子部長

杉山 「ニセ法主」の日顕は、最高裁から2度も断罪されても、まだ法主のイスに卑しくしがみついている。
原田 もう宗門は「終わり」だ。
 どんなに法主が裁判で断罪されても、邪悪な正体がバレても、社会の笑いものになっても、日顕の独裁、強権に何も言えない。
青木 今年の脱講者も1万人を遥かに超したそうじゃないか。
弓谷 宗内からも不満の声が続々と上がっている。
 日顕は2度も敗訴したのに、何の責任も取らない。世間知らずで法廷で裁かれた意味が分かってない≠ニ完全に呆れ果てている(笑)。
原田 宗門史上、最高裁判所で断罪された法主は日顕だけだ。あとは、ただの一人たりともいない。それも2回も、だよ。
青木 日顕は大汚名を残した。
 こんな狂った極悪坊主は、後にも先にも、もう出ないだろう(大笑)。
秋谷 この明確なる事実を、後世の日本宗教史に語り残していかねばならない。
 もう一度、日顕が断罪された「事の重大さ」を、厳しく追及しておこうじゃないか。

杉山 大賛成です。まず、日顕が改革僧侶の池田託道住職(滋賀・世雄寺)を、事実無根の大ウソで中傷した「デマ発言事件」だ。
松村 昨年7月15日、最高裁で日顕の敗訴が確定した。日顕本人に30万円の賠償命令が下された。
青木 記念すべき日顕断罪の一発目だった(笑)。
 それも、日顕がニューヨークに遊びに行って、帰ってきた矢先に、断罪された(大笑)。
杉山 事件の発端は、平成4年3月31日。大石寺の大講堂で行われた坊主どもの集まりだった。日顕が悪質極まるデマ発言をした。
松村 日顕は池田託道とかいうような僧侶は、学会から金をもらって離脱し、あちこちの寺に誘いをかけているそうだ。まず5千万円出すっていうんだな。
 そして月給は80万円、だから宗門を離脱しないかという誘いが頻繁にかかっているらしい≠ネどと、陰険、卑劣な大ウソを言い放った。
 あたかも池田住職が金欲しさに離脱し、他の僧侶にも金をエサに離脱を働きかけているかのごとく言ったんだ。
青木 これは、とんでもないデマ、ウソを並べたわけだ。
杉山 この日顕の発言には背景がある。
 デマ発言の2ヵ月前の2月2日、池田託道住職は日顕宗から離脱。改革同盟の僧侶らとともに、日顕に「諫暁(かんぎょう)の書」を突きつけた。
 内容は宗門の信徒蔑視、坊主の遊蕩(ゆうとう)、堕落、日顕の独裁体質などを手厳しく糾弾した書だった。
原田 それで相当、日顕は怒り狂った(笑)。
弓谷 さらに日顕を諫める声は止まらなかった。
 デマ発言の前日の3月30日、今度は青年僧侶の代表が日顕への目通りの場で「悪いのは、お前だ!」と直接、弾劾した。
青木 あの時は日顕のやつ、あまりのショックに、ひっくり返りそうになったようだ(大笑)。
原田 そうした宗内からの糾弾に、日顕は震え上がった。そして卑劣なウソで事態の沈静化を狙った。それが池田住職へのデマ発言というわけだ。
弓谷 その通りです。この日の集まりには、400人もの坊主がいた。
 日顕は、その面前で池田住職の人権を誹謗し、踏みにじった。
秋谷 よく分かる。あの日顕という男が、どれほど平気でウソをつくか。
松村 これを知った池田住職は同年5月、あまりにもひどい、事実無根のデマによる名誉毀損なので、日顕を相手取って提訴した。
弓谷 そうだ。それが真実だ。

松村 当然、裁判所も日顕のデマ発言に対して厳しい裁定を下した。
弓谷 1審の大津地裁は判決で、日顕の卑劣な発言について(日顕宗の)信徒内での評価にとどまらず、一般的に原告の社会的評価を下げるものと認められ」ると一刀両断だった。
松村 さらに判決は(日顕の)発言が、約140人の非教師を含む僧侶約400人という多数の面前で行われたことに照らせば、これらの者を通じてさらに広い範囲に流布される可能性があると認められる」と鋭く指摘。
 「原告の名誉を侵害する違法なものと評価するのが相当である」と、日顕のデマ発言をバッサリ断じた。
秋谷 極めて妥当な、正しい判決だ。
杉山 また、日顕側は日顕の発言は宗内の混乱懸念という公共の利害に関するものであり、公益を守る目的があった≠ネどと主張していた。
松村 しかし、判決は「何らかの公共性をうかがわせる事実は認められず、公益を図る目的も認められない」とバッサリだった。
弓谷 結局、大津地裁は平成10年1月、池田住職の主張を全面的に認め、日顕に対し、慰謝料30万円の支払いを命じた。
青木 日顕本人が、初めて断罪されて、世間に赤っ恥を晒した日だ(大笑)。

杉山 それにしても日顕のやつ、裁判に出廷するのを嫌がって、コソコソ逃げ回るわ、姑息な手口で裁判の引き延ばしをするわ。
 呆れた醜態を晒け出していたな。
弓谷 その通りだ。
 日顕側は、日顕の発言を録音したテープを持っているにも関わらず、池田住職側に日顕の正確な発言を明らかにせよ≠ネどと、まったく不必要な釈明を求めてきた。
松村 さらに証人尋問についても、改革僧侶の渡辺雄範氏に対する尋問は、池田住職側が1時間半だったのに対して、なんと日顕側は6時間もやった。
弓谷 その内容も、裁判とは無関係なものばっかり。
 日顕の尋問を避けるために、裁判の引き延ばしを狙ったとしか思えない。卑怯千万の手口だった。
杉山 しかも日顕のやつ、自分の発言が法廷で問題になっているのに、弁護士に自分は絶対に出廷しない≠ネどと言わせて、裁判から逃げ回っていたんだ。
弓谷 この薄汚いドブネズミめ!
 あいつは平気で人をデマで傷つけるくせに、都合が悪くなると、逃げる。隠れる。
秋谷 御書に「帝釈(たいしゃく)にせめられて無熱池(むねっち)の蓮(はちす)の中に小身(しょうしん)と成(なり)て隠れしが如(ごと)し」とある。
 裁判で責められて、ちっちゃくなって逃げ回っている日顕そのものじゃないか(大笑)。
弓谷 だが、日顕は逃げ回った揚げ句、裁判でバッサリ断罪された。
 1審判決も「被告(=日顕)の主張は理由がない」「被告の主張は採用できない」「被告の主張は採用しない」等々、十数項目にわたって日顕側の言い分を厳しく退けていた。
原田 学会に嫉妬して、あっちこっちで裁判を起こし、悪辣なデマで改革僧侶まで中傷。
 その結末が最高裁から日顕への厳しい鉄槌だ(笑)。

(2004. 9.29. 聖教新聞)

 

<90>
出席者:秋谷会長、青木理事長、原田副理事長、松村副会長(弁護士)、杉山青年部長、弓谷男子部長

弓谷 前回は、日顕が悪辣なデマで改革僧侶を中傷して、最高裁から断罪(昨年7月15日)された話だった。
松村 そして日顕が、最高裁から2度目に断罪されたのが、あの「シアトル絡みのデマ事件」だった。
原田 あれもバカバカしいデマ事件だった。学会が米国政府のコンピューターに情報を埋め込んだ♂]々とウソ八百のデタラメで大騒ぎしたんだ。
青木 当然、学会は提訴した。まったく話にならない卑劣なデマだった。

杉山 裁判は、1審(平成14年2月22日)、2審(昨年2月12日)と、学会側が勝訴。そして昨年9月9日には、最高裁で日顕に対して、宗門と連帯で400万円の損害賠償が命じられた判決が、完全に確定した。
原田 ちょうど日顕がパリで遊んで帰ってきた直後の断罪だった(笑)。
弓谷 日顕のやつ、「改革僧侶デマ事件」で断罪されたのも、ニューヨークで遊んで帰ってきた直後だった。
 そのたった2ヵ月後に、またまた最高裁から断罪のパンチを食らったんだ(爆笑)。
青木 こんな愚劣なやつ、坊主はおろか一般社会にだって、いやしないよ(大笑)。
松村 このデマ事件の経緯は、こうだ。
 平成7年1月、聖教新聞(1月8日付)などが「シアトル事件」について、学会側の主張を裏付ける記録が、アメリカ連邦政府内に存在することを報道した。
弓谷 これに対し、宗門が虚偽だ≠ネどと裁判を起こしてきた。だが結局、この裁判は「シアトル事件」の裁判と一緒に審理され、ご存知のように1審で学会側が全面勝訴。控訴審で宗門が全ての訴えを取り下げたため、学会側の勝利で決着した。
杉山 宗門側は裁判を起こした際、記者会見まで開いた。
 そこでマスコミ各社に対して、こともあろうに学会がアメリカ合衆国のコンピューター・データベースに虚偽の情報を埋め込んだ≠ネどと、根も葉もないデマを流したんだ。
青木 バカバカしい!
 どうやってアメリカ政府のコンピューターに、そんな細工ができるんだ。
弓谷 ちょっと調べれば、すぐ分かる。アメリカにいる僕の知り合いも言っていた。
 「今時、ハリウッドのスパイ映画だって、そんな見え透いたストーリーは思いつかない。ナンセンスだ」と笑い転げていたな(笑)。

松村 さらに宗門側はアメリカで行った恐るべき犯罪行為の数々を摘発∞人の心胆を寒からしめる凶悪犯罪者の目♂]々と、学会を犯罪者′トばわりするメチャクチャな文書も配った。
杉山 それだけじゃない。
 同じ内容の記事を掲載した機関紙の号外(同年11月30日付)を、なんと135万部も発行したんだ。
弓谷 そのうち35万部は、日本全国の公共機関、地方公共団体の首長・議員、教育委員会および教育関係者、法曹関係者など、まったく無関係の機関や個人に配布された。
青木 デマの垂れ流しか! 狂っている。
秋谷 当時といえば、宗教法人法の改定に絡んで、政治権力と一部マスコミなどによる異常な学会攻撃が行われていた。それに便乗して、宗門は狂ったようにウソ八百のデマの謀略を仕掛けてきた。空恐ろしい狂態だった。
弓谷 あまりに常軌を逸した悪辣な行為に対し、学会側は日顕と宗門を提訴。
 1審の東京地裁は平成14年2月、宗門に対して400万円の賠償命令を下した。
杉山 さらに2審の東京高裁は昨年2月、日顕の共同不法行為責任も認定。日顕に対し、宗門と連帯して賠償金400万円を支払え、と厳しく命じた。
松村 画期的は判決だった。何しろ日顕も一緒に断罪された。
 「(日顕が)宗務院を指揮してこれを行わせたものと評価するほかない」「日蓮正宗とともに共同不法行為責任を負う」と、日顕の責任をハッキリ認めたんだ。
青木 日顕本人のデマ騒ぎへの関与が明確に認定された。
 重大すぎるほど重大だよ。

杉山 宗門側は、必死に日顕は、このデマと無関係だ≠ニ言い張っていた。
 ところが、日顕が書いた、あの「シアトル事件の言い訳本」が決定的な証拠となって、それもウソだとバレた(大笑)。
青木 あの愚劣、低劣なデマ本だな(笑)。
松村 あの本で日顕は連邦政府のデータベースに埋め込んだ∞創価学会自らが捏造してどこかへ埋め込んだ≠ネどとハッキリ書いていた。
原田 しかも、わざわざそんな記録はニセモノだと断言できるのは、ワシしかいない≠ニまで断言していた。
秋谷 他の誰でもない。自分で書いているんだ。「動かぬ証拠」じゃないか(大笑)。
青木 あいつは、いつも自分の汚れた舌≠ナ墓穴を掘る。断罪される。「宿命」だ(笑)。
弓谷 自分で制御できなくて、勝手に舌が動いちゃうんだろ(大笑)。
原田 御聖訓に「いよいよ瞋(いか)りを懐(いだ)き、主張の是非(ぜひ)を糾明(きゅうめい)せず、ただ大妄語(もうご)を構(かま)えて」(趣意)と仰せの通りだ。日顕は真実とウソの区別も付かない。完全に末期症状だ。
杉山 結局、高裁の判決は「原告(=学会側)がアメリカ合衆国政府のコンピューター・データベースに虚偽の情報を埋め込んだ、又は埋め込もうとしたとの事実が真実であるとは認めることはできない」と摘示。宗門の報道などが「完全にデマである」と認定した。
松村 そのうえで高裁判決は、日顕の責任を、こう厳しく追及した。
 @日顕が代表役員として宗門を代表し、また管長として宗務を総理する権限を有していた
 A学会に対する提訴は、日顕らが構成する責任役員会で議決され、そこで日顕は訴状を読み、内容を把握していた
 B日顕が末寺の坊主の集まりで、学会を犯罪者′トばわりした文書を取り上げ、よく読むように指示した
 C群馬の末寺での説法で、日顕が「無いものをあると発表したのですから、そこには何か謀略があったはず」などと発言した
 D日顕自らが「シアトル事件」の言い訳本の中で学会が捏造したと断言できる、ただ一人の人間は私だ≠ネどと書いた――と。
弓谷 これらの事実を、ことごとく挙げたうえで「阿部は、本件各報道につき、1審被告日蓮正宗の代表者、管長として宗務院を指揮してこれを行わせたものと評価するほかない」「1審原告(=学会側)に対する名誉毀損の不法行為について1審被告日蓮正宗とともに共同不法行為責任を負う」と、極めて厳しく断罪した。
原田 まったく、その通りだ。誰が、どう見たって日顕の指揮≠セよ(大笑)。

松村 揚げ句の果ては昨年9月9日、最高裁も高裁判決を全面的に支持。日顕側の上告は、4人の裁判官全員の一致で棄却された。
青木 学会を犯罪者′トばわりした事実無根のデマは全て「日顕の指示」だった。
 日顕は即刻、学会に謝罪しろ! 責任を取って辞めろ!
弓谷 そうだ! 日顕は私が首謀してウソ八百のデマを全国に流しました。学会の皆さま、大変に申し訳ございません≠ニ、土下座して謝れ! 退座しろ!
青木 「シアトル事件」の裁判で大敗北。芸者写真裁判でも大敗北。法主が遊び狂っていたという、恐るべき実態が日本中に知れ渡った。
原田 だいたい宗門の法律である「宗規」に、どう定められているか。「僧侶に対する懲戒」について「僧侶としての品位を失うべき非行を犯した者」「僧侶として相応しくない言動をした者」は「懲戒に処する」とある。
秋谷 法主がデマ発言で最高裁から2回も断罪された。
 これ以上に「品位を失うべき非行」「相応しくない言動」など、あるわけがない(大笑)。
青木 まったくだ。誰が見たって日顕のことだ(笑)。
弓谷 日顕は最近も、直属の謀略グループがデマビラを撒いて断罪されたばっかりだ。判決でも日顕宗の事業の執行≠ニ認定された。日顕の責任は重大だ。
青木 あいつこそ「非行」を犯してばっかりじゃないか(爆笑)。
秋谷 御聖訓には「源(みなもと)濁(にご)りぬれば流(ながれ)浄(きよ)からず身曲(まが)りぬれば影(かげ)直(なお)からず」と仰せだ。宗門の濁流の源が日顕であることは明々白々だ。
杉山 日顕よ、宗規に照らして、まず自分を処分しろ!(大笑)
弓谷 条件は全て揃っているんだ。誰も反対できないし、しないよ(爆笑)。

(2004. 9.30. 聖教新聞)