<座談会> 正義と真実の歴史

 


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出席者:高橋四国長、木村副四国長、片山愛媛総県長、宮内四国婦人部長、弓谷男子部長、喜多四国青年部長、改革僧侶 菅原雄政住職

四国は大勝利

高橋 「創価完勝の年」の本年、我が四国は、あらゆる戦いに大勝利した。
 勝てば楽しい。一段と力が湧く。同志は皆「いよいよ完勝の総仕上げだ」と燃えている。
宮内 特に聖教新聞の購読推進です。11月は前月に比べて5万部もの増。これが「聖教の四国」です。堂々と11月6日の「四国の日」を迎えました。
木村 明年1月には、池田先生の四国初訪問から50周年。この佳節を、さらなる拡大と勝利の実証で荘厳したい。それが、我々の深き決意だ。
喜多 先生の四国初訪問は、昭和30年1月22日。当時、青年部の室長として、戸田先生とともに高知に第一歩をしるされました。

高知の極悪坊主

弓谷 四国は当時、広宣流布の前進を阻む悪坊主との攻防戦の渦中にあったそうですね。
高橋 その通りです。当時、高知には大乗寺という宗門の寺があった。だが、住職の秋山慈本という坊主が、学会の発展を妬み、陰険な妨害を繰り返していた。
 学会員への御本尊下付(かふ)まで、その日の気分次第で拒否していたんだ。
片山 昔から坊主というのは悪かったんだな!
高橋 その状況を、戸田先生、池田先生が聞かれ、高知まで来てくださった。そして、四国一円の僧侶と、じっくり話し合われた。
 学会への無理解や偏見を打ち破り、事態を収拾されたのです。
木村 ところが秋山というのは、もともと信徒に自分を「お上人」と呼ばせるような傲慢な坊主だった。そんなやつに学会の偉大さ、広宣流布の大目的の何たるかが分かるはずがない。
高橋 戸田先生は、そうした悪坊主に対しては、それはそれは厳しかった。
 折伏もしないで、信者にケチをつける坊主は糞坊主∞尊敬されたがっている坊主は狐坊主∞御布施ばかりほしがる坊主は乞食坊主%凾ニ厳しく破折された。
木村 結局、秋山は寺を私物化し、大乗寺は昭和39年3月、宗門からも離脱した。
高橋 そこで驚き、慌てた宗門は、当時、教学部長だった日顕や河辺慈篤らを高知に送ったんだ。
喜多 ところが、その時の日顕らの行状ときたら、事態を収拾どころではなかった。
 宿泊先の旅館で仲居さんをからかうわ。奇声をあげてふざけ狂うわ。見るに耐えない狂態だったという話だ。
高橋 その姿を目の当たりにした、当時の四国の学会幹部が激怒して、日顕に厳しく詰め寄った。「敵地に乗り込んで来ているのに、何を考えているのか! 僧侶らしくしろ」と怒鳴りつけた。日顕のやつ、タジタジだったそうだ(爆笑)。
菅原 宗門の教学部長が、このザマだ。ふざけ切っている。その当時から、日顕には信心などカケラもなかったし、宗門を良くしようなんて気もなかったんだ。
片山 あんな畜生坊主と別れることができて、我々は本当に良かった。万歳だ。今は思う存分、広宣流布に邁進できる。社会に貢献できる。

聖教の四国

高橋 その通りだ。
 明年は、池田先生が四国に正義の闘争を刻んでくださった「原点の日」から50周年! 我々は、今こそ学会の正義を叫ぶ時だ。いや増して戦おうじゃないか。
弓谷 それにしても「聖教の四国」の呼び名は、今や全国的に有名です。鳴り響いている。
 池田先生も幾度となく賞讃されていますね。
宮内 私たちの最高の誇りです。四国は一昨年まで「7年連続」で部数増を成し遂げました。
高橋 先生は今月の本部幹部会でも、四国の戦いを讃えてくださいました。
 「四国の同志は、広宣流布へ、よく戦った。近年、まれに見る前進の歴史をつくった。
 聖教の拡大も見事であったし、正義の対話も大きく広げてこられた」と力強く呼びかけてくださった。
片山 四国の「聖教啓蒙」の伝統は、昭和48年までさかのぼります。この年の11月、池田先生の愛媛訪問が予定されていた。
 それを知った当時の同志は「聖教の未曽有の拡大を成し遂げよう」と立ち上がったのです。
高橋 聖教新聞は、戸田先生が「日本中の人に読ませたい」と念願されていた新聞です。
 ならば、愛媛中の人々が聖教新聞を読む時代をつくろうじゃないか≠ニ誓い合ったのです。
片山 その誓い通りに、10月には実に8000部以上の拡大を成し遂げた。そして翌月、池田先生を愛媛にお迎えできた。
 以来、聖教啓蒙の伝統は愛媛から全四国に広がったのです。
菅原 素晴らしいですね。
 折伏に励む学会員の皆さまこそ最高の「法華経の行者」です。日顕宗の狂い果てた実態を目の当たりにした人間として、身に染みて分かります。

広宣流布の旗印

木村 聖教新聞は「広宣流布の旗印」です。また、学会に対するデマを打ち破る「正義の弾丸」です。
 特に低俗な週刊誌なんかが、ウソ八百の記事を出すと、四国の同志は燃える。
 「紙で攻撃してくるなら、その何倍も紙で応戦しよう」と俄然、啓蒙に力が入るんです。
高橋 それが四国の心意気だ。
 天台大師が邪僧の論難を破折した時の様子を、日蓮大聖人は「一つ一つ責め返し、押し返して、更に重ねて責めていった」と教えてくださっている。
 「1」言われたら、即座に「10」言い返す。電光石火の破折こそ、日蓮仏法の魂だ。

識者も愛読

宮内 香川県の婦人部員の勧めで長年、聖教新聞を愛読している、ある大学教授が先日、こう語っていた。
 この教授は聖教新聞の、この座談会のページを熟読しておられる。
 そして「日顕というのは本当に悪いやつだ。あれは『嫉妬』の塊だ。あんなひどいやつは、ほかにいない」「どんどん座談会で糾弾してもらいたい」と怒っておられたそうです。
弓谷 日顕宗の正体を鋭く見抜いていますね(大笑い)。
宮内 愛媛大学の教授だった村尾行一氏も先日、こう語っておられました。
 「日本には、いまだに創価学会を正しく理解していない人々がいる。特に臆病な知識人が偏見を持っている。実に不甲斐ないことです。そういう人間に聖教新聞を、どんどん読ませていただきたい」と激励してくださった(笑い)。
高橋 特に最近は、男女青年部が新聞啓蒙にも率先して取り組んでいる。本当に頼もしい。四国の未来も洋々と開けている。
喜多 聖教新聞が拡大した分、正義が拡大する。深く実感しています。
 明年は「青年・拡大の年」。いよいよ戦います。

(2004.11.30. 聖教新聞)

 

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出席者:高橋四国長、木村副四国長、土居高知総県長、宮内四国婦人部長、弓谷男子部長、喜多四国青年部長、改革僧侶 菅原雄政住職

公明党が完勝

高橋 四国でも、我々が支援する公明党は連戦連勝。破竹の勢いだ。
 今年の参議院選挙では、約3割の市町村で、公明党の「絶対得票率」が1割を超えた。
喜多 なかでも、拡大の王者・高知の伸びが目覚ましかった。
 公明党の得票率は17.92%。四国をリードする見事な戦いだった。
高橋 先日(11月28日)に行われた愛媛県四国中央市の市議選でも、公明党は見事、全員当選した。
木村 11月7日に行われた愛媛県東温市の市議選でも、公明党は過去最高得票。
 一方、共産党は4議席から2議席に減った。
喜多 今年5月にあった愛媛県西予市議選でも、公明党は見事に過去最高得票。
 一方、共産党は現有4議席から候補者を2人に絞ったが、2人とも落選し、ゼロになった。
弓谷 共産党は、全国津々浦々で議席を減らす一方だ。国政選挙は3度連続の大惨敗。衆参ともに「ヒトケタ政党」になった。
 地方選挙でも、負けに負けて、この1年半だけでも地方議員が約350人も減っちゃった。
土居 いつまでたっても「退潮傾向」に歯止めが掛からないな。
木村 あそこは独断的で協調性がない。いつも他党の悪口ばかりじゃないか。国民はウンザリしているのに、全然、目が覚めない。
高橋 公明党は、統一外地方選挙でも「105ヵ月連続」で完全勝利だ(本年11月末現在)。
 全部、支持者の皆さまの奮闘のおかげだ。公明党の議員は、肝に銘じてもらいたい。断じて期待を裏切らないでもらいたい。これからが、いよいよ「真骨頂」を発揮する時だ。
木村 その通りだ。政治家は「実践」「行動」「結果」が全てだ。
 この夏、四国も台風で歴史的な大災害を被った。公明党の議員が真っ先に災害現場に駆けつけ、第一線で対策に走った。その姿に「よく頑張っている」「頼りになる」という声が広がっている。
土居 当然だ。それでこそ公明党の議員だ。庶民の目は鋭い。口先だけの政治家なんか、すぐにメッキが剥がれる。
 常に庶民の中で働く。庶民の願いを汲み取る。政治に実現する。誠実の行動がなければ、一流の政治家には、なれない。
宮内 その通りですよ! それでこそ応援のしがいがある。
 支持者が「あの姿を見てください」と気持ち良く、胸を張って言える。そういう議員が、どんどん出てくれば、もっともっと公明党は発展しますよ。

C作戦から14年

木村 ところで、日顕宗は四国でも滅亡の坂を転げ落ちている。崩壊寸前だ。この2ヵ月だけでも600人が脱講した。
高橋 日蓮大聖人や門下を迫害した平左衛門尉は「熱原の法難」から14年後に無残な最期を遂げた。
 今年は日顕が平成2年の年末に、あの陰険、陰湿な「C作戦」を企ててから、ちょうど14年だ。
弓谷 まさにその通り、学会は完全勝利した。日顕宗は最高裁で7度も断罪。信徒も減る一方だ。
木村 日顕も自分が2度も最高裁から断罪された。仏法は厳しい。正邪は厳然だ。
菅原 私は昨年12月、愛媛県伊予市に開設された会館寺院「地涌山 大誓寺」の住職に就任させていただきました。
 地元の学会員さんの、はつらつとした姿! 日々、感動しつつ、ともに戦っています。
喜多 会館寺院には、日顕宗と決別した元法華講の人たちが、数多く来られるようですね。
菅原 日顕宗の坊主のいい加減さには皆、ほとほと嫌気を差している。
 「塔婆を頼んでも、ちょっと取りに行くのが遅れると、もう削りに出されていた」
 「寺に行くたびに、金、金、金と、しつこくせびられる」等々、腹の底から怒っている。

評判の悪い坊主

弓谷 日顕宗の坊主というのは、どこも同じだ。「食法餓鬼(じきほうがき)」の畜生だ。
菅原 なかでも最悪なのが日顕だ。今年の夏期講習会に参加した法華講員も怒っていた。
 「登山のたびに、片道10時間以上も狭いバスに揺られて行かされる。帰ってきたら、足がパンパンにむくれて2、3日動けなくなるほどだ。
 そのうえ日顕の話が、ひどい。いい加減で何を話しているのか、全然分からない。歓喜も何もあったもんじゃない」と激怒していた。
弓谷 まさに「登山地獄」だな。
土居 法華講だけじゃない。日顕は末寺の坊主からもバカにされている。
宮内 先月、香川県高瀬町の立正寺の檀徒だった老夫妻が脱講した。
 その脱講届を、夫妻の娘さんと地元の学会幹部が寺に持って行った。
 すると、犬の散歩帰りだった坊主の中川時道とバッタリ出くわしたんです。

宗門の厄介者

弓谷 中川といえば、違法な墓地・納骨堂経営で書類送検された札付きの悪坊主だ。
 脱講届を突きつけられて、さぞビックリしただろうな(笑い)。
宮内 ええ。脱講届を見た瞬間、顔が急変。「地獄だ! 分かっているのか。地獄に堕ちるぞ!」と、狂ったように喚(わめ)き立てたそうです(大笑い)。
木村 何が地獄だ。そういう中川本人が地獄の形相じゃないか(笑い)。
宮内 当然、学会幹部は日顕のあくどさ、ずるさ、非人間性を、その場で容赦なく糾弾した。
 すると中川はタジタジになって「人を見てはいけません。法は本山に法灯連綿(ほうとうれんめん)とある」などと大慌てで口走ったそうです(大笑い)。
高橋 要するに「日顕を見ないでくれ」と言いたいんだろう(笑い)。
弓谷 やっぱり日顕は「宗門の厄介者」か(爆笑)。
菅原 私は昭和61年に出家し、大石寺に行きました。そこで目の当たりにした日顕の行状は、まさに「鬼畜」そのものだった。
 なかでも、初めて丑寅勤行に参加した時のことは今でも忘れられない。
 700年間続いている、広宣流布祈願の丑寅勤行に僧侶として参加できる。そう考えただけで、私は夢と希望でいっぱいでした。
 ところが、実態はこの世の物とは思えない「地獄絵図」だったのです。
弓谷 我々も、そうした実態は聞いていますが、ぜひ、詳しく教えてください。

夜中の地獄絵図

菅原 丑寅勤行が終わって、日顕と一緒に大奥に戻ると、突然、日顕がほかの所化を怒鳴りつけたんです。
 これは見てはいけない≠ニ頭を伏せながら耳を澄ますと、日顕が「バカ野郎!」「きさま!」と口汚く罵る声と、中啓(ちゅうけい)で所化を30発、40発と叩きつける音、そして、泣き叫ぶ所化の声だけが聞こえてきた。
 その瞬間、夢も希望も一切が打ち砕かれる思いだった。
喜多 異常だ。狂っている。こんな悩乱男が法主のはずがない。
宮内 そういうことが何度かあったんですか。
菅原 しょっちゅうでした。丑寅勤行だけじゃない。昼間の法要なんかでも「太鼓の音が合っていない」とか「太鼓を打つ所化がワシを見た」などと下らない文句をつけては、所化を怒鳴りつける。中啓で叩く。
木村 日顕宗の坊主が皆、おかしくなるのも無理はない。全部、あの「ニセ法主」が元凶だ。
菅原 私は、愛媛に来る以前の7年間、西アフリカのガーナの会館寺院に赴任していました。
 ガーナでもSGI(創価学会インタナショナル)は旭日(きょくじつ)の大発展。メンバーの純粋な信心、地域貢献の活動に共感が広がり、新入会メンバーが続出している。一方、日顕宗は凋落の一途だ。
喜多 ガーナといえば、日顕の入国拒否℃膜盾ェあったな。
弓谷 平成10年2月のことだ。ガーナに建った寺のオープニングに日顕が行こうとした。
 ところが地元マスコミが「いかがわしい日本の宗教団体をガーナに入れるな」と猛反発。結局、日顕は入国できなかった(大笑い)。
菅原 ガーナでも、日顕の評判は最低最悪だ。私が知り合った、ガーナの著名な建築家も、正本堂破壊の事実を知り、驚き、呆れていた。
 その人はキリスト教徒だが「あの立派な正本堂を壊した人間には『信心』がないんだね」と斬り捨てていた(笑い)。
高橋 世界中の誰が見ても「日顕は狂っている」ということだ。
菅原 私が、その人に「法主本人が壊したんです」と教えると「それじゃ、法主に一番信心がないんだ」と見抜いていた(大笑い)。
 そして「もし自分の教会で、こんなバカげたことがあったら、私は絶対に許さない」と激怒していた。
土居 当然だ。日顕が法主に居座る限り、宗門は世界中から、ますますバカにされるだけだ。
高橋 我々が日顕宗を叩くのは、学会がいじめられたからだけではない。社会的に見ても、日顕宗は、あまりに異常だからだ。魔界、魔神の栖(すみか)だ。断じて放置してはならない。

(2004.12. 1. 聖教新聞)

 

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出席者:高橋四国長、木村副四国長、松下香川総県長、桜井徳島総県長、宮内四国婦人部長、弓谷男子部長、喜多四国青年部長、改革僧侶 菅原雄政住職

高橋 四国の同志は、日顕宗の実態を痛烈に語り、日顕を責め抜いている。今こそ、極悪打倒の最大の好機だ。
 なかでも徳島の戦いが光っている。本年、いち早く「支部2」の脱講を達成。正義の言論戦をリードしている。
木村 その中で、法華講の中心幹部も相次いで脱講している。
 今年9月には、徳島県の寺の元講頭だった壮年が脱講した。日顕宗は「活気がない」「元気がない」「信心もない」の「無い無い尽くし」。ほとほと嫌気が差していたそうだ。
桜井 この元講頭は以前、たまりかねて四国南部の坊主と信徒の代表が集まった会議で、こう発言した。「こんなつまらん、覇気のない、暗い、こんな会議、何回やっても意味がない。歓喜がない」と。
 そうしたら、坊主連中が何と言ったか。「歓喜というのは学会が言うことだ!」「謝れ!」などと血相を変えて迫ったそうだ(大笑い)。
弓谷 バカバカしい。自分たちで「宗門には『歓喜』がない」と認めている(爆笑)。
高橋 結局「こんなところにいたって何一つ、いいことなんかない。不幸になるだけだ」と悟って、脱講したんだ。
 こういう現象が四国の各地で起きている。日顕宗は総崩れが始まっている。

青年部が先駆

喜多 青年部も、日顕宗打倒に立ち上がっています。
 10月にも、流谷晃輔四国学生部長が香川県の法華講の壮年と対話。日顕宗の悪行を理路整然と語り、脱講に導いた。
松下 私も聞いた。
 流谷学生部長が、日顕が最高裁で2度も断罪された事実などを突きつけた。法華講は「えっ!」とビックリ仰天したまま絶句(笑い)。
 「やっぱり日顕はおかしい。狂っている」「寺とは違って学会には優秀な青年が多い」と言って、脱講した。
宮内 女子部も頑張っています。
 10月、香川・西讃圏の大久保里香圏女子部長が、婦人部の藤原さおり圏書記長とともに、法華講の婦人と対話。
 藤原さんが「学会は青年部を先頭に宗教革命をやっているのよ」と大久保さんを紹介し、二人で日顕宗の実態を語ったんです。
桜井 日顕宗には本当に青年がいない。法華講員も「この先、どうなってしまうのか」「自分の墓は誰が面倒をみてくれるのか」と。不安で不安で、しょうがない。
宮内 この婦人に、日顕の悪行を特集した「創価新報」を見せると、日顕の「芸者写真」にビックリ仰天。
 汚らわしい物を見るような眼でジッと見て(大笑い)「考えられない」「ひどい」「信じられない」と怒りに震えたそうです。
木村 法華講は何も知らされていないんだ。だから騙されるんだ。
高橋 その通りだ。芸者衆に囲まれて、ニヤついた日顕の卑しい顔!
 あれを見れば、まともな人は誰だって「これでも聖職者か」と疑うよ(大笑い)。
宮内 さらに婦人は、日顕が札束をギュッと握りしめて、政子と買い物をしている写真に二度ビックリ。「これが本当に法主なのか」と何度も聞いたそうです。
 結局、婦人は宗門の狂った実態と、学会の正義をまざまざと認識。また、実の母娘のように仲のいい二人の姿にも感動し、脱講したのです。
弓谷 素晴らしい。まさに「婦女一体」の合金の力ですね。

下劣坊主の山

高橋 日顕宗といえば、四国にいる坊主も、どいつもこいつも下劣坊主だらけ。愚劣も愚劣の極悪人ばかりだ。
松下 香川県の讃岐本門寺にいる横田智研! ゴルフ狂いの畜生坊主で有名だ。
桜井 それに、徳島県の敬台寺にいる日比野慈成! こいつは、改革僧侶らへの盗聴事件を起こして断罪された坊主だ。
 裁判では日比野だけでなく、宗門の責任も認定。平成11年12月、最高裁で165万円の損害賠償命令が確定した。
木村 それに一番の極悪坊主は、四国の大支院長の安沢淳栄(愛媛県松山市・妙源寺)だ。日顕に「ウリ二つ」の畜生坊主だ。
高橋 その通りだ。安沢といえば、とにかく金に卑しい。二重人格で、自分にプラスになる人間には、言葉巧みに接近する。
弓谷 プラスになる人間というと?
喜多 お金を持っている人間。安沢の言うことを聞く人間。それに美人だ(笑い)。
宮内 汚らわしい!
高橋 学会員でも、お金を持っている人は特別扱い≠オて、せっせとプレゼントを送りつけていた。
 その陰で学会員は尽くしておいたら、いくらでも持ってくる≠ネどと言い放っていたんだ、あいつは。

老婦人を狙う

木村 長年、安沢の寺の檀徒だった、ある婦人も安沢の行状に激怒して脱講した。
 この婦人は数年前に、ご主人を亡くした。ご主人は、安沢がいる妙源寺の掃除などを、何年も無償でやっていた。毎日欠かさず、尽くした人だった。
高橋 ところが、その主人の葬儀に、何と安沢は来なかった。しかも供養だけはチャッカリふんだくった。納骨堂代やら過去帳代、永代経代やらで、全部で120万円も、むしり取ったそうだ。
菅原 その後も安沢は、婦人の金を狙って卑しく接近した。
 婦人は、こう語っていた。「安沢という坊主は、とにかく金に卑しい。私の顔を見ると、しょっちゅう『供養は生きているうちにしておけ』などと、猫なで声で近寄ってきた」と吐き捨てていた。
高橋 まさに金の亡者だな。裏を返せば、安沢の魂胆はミエミエだ。「信徒が生きているうちに、搾り取れるだけ搾り取る」という腹だよ。これが日顕宗の坊主だ。
菅原 さらに、その婦人は法華講員からも財産を狙われたそうだ。
 ある時、法華講の女性幹部が家に来て、こう言ったそうだ。
 「あんたは死んだって、家を持っていけるわけじゃない。だったら、この家を私にくれ」と真顔で迫ってきたそうだ。
宮内 赤の他人が突然「家をくれ」ですって! 普通の神経じゃ考えられない。
高橋 坊主の安沢が異常だから、檀徒まで狂うんだ。
菅原 当然、この婦人は「安沢も法華講も失礼千万だ」と怒り心頭に燃えて、昨年5月、脱講した。

金の亡者・安沢

高橋 我々は本当に騙された。安沢という坊主は、とにかく金集めだけだった。
 たとえば安沢は、学会員の気を引くために、わざわざ会館まで来て、大勢の学会員がいる前で、これ見よがしに広布基金をしていた。
木村 そうだったな。坊主連中の間でも「広布基金をする坊主」と有名だった(笑い)。
高橋 だが、そんなのは全部、猿芝居だった。皆に「いい坊主」と信用させるためだった。あいつは陰で舌を出して、何倍、何十倍も供養を掻き集めていたんだ。
喜多 その通りだ。安沢といえば、まずあくどい「塔婆商法」。
 ペラペラになるまで何度も削る「削り塔婆」。毎月1日に立てさせる「一日塔婆」。新年用の「新年塔婆」。
弓谷 さらに犬や猫の「ペット塔婆」や「魚介類塔婆」なんてものまで発明≠オて荒稼ぎしていた。
高橋 それだけじゃない。あいつは寺で何かにつけて「行事」を開いては、供養を集める。
木村 安沢が実正寺にいた当時なんか、毎年、不思議と寺の行事が増えていった。
 皆が「おかしい、おかしい」と思っていたが、他の寺でもやっていることだと信じ込まされていた。
高橋 とにかく信徒を寺に集めよう、来させようと血眼だった。
 たとえば「七五三」の時なんか、安沢は「七五三」以外の年の子どもまで、寺に来させる。そして1年間の無事故を祈れ≠ネどと言っては、供養をふんだくっていた。
弓谷 まさに手当たり次第だな!
木村 そのうえ、供養が思うように集まらないと、地元の学会幹部にブツブツ言ってきた。
 少ないな。行事の参加人数というのは、供養の数なんだ=B真綿でクビを締め付けるように、ネチネチと、いびっていた。
喜多 学会員の葬儀でも、供養は少ないと、とたんに腹を立てる。
 葬儀が終わるとすぐに学会幹部に電話をかけてきてあそこは供養が少なかった。これからは気をつけろ≠ネどと命令してきたこともあった。
弓谷 まさに血も涙もない。安沢の頭にあるのは「金勘定」だけだ。

(2004.12. 2. 聖教新聞)

 

<34>
出席者:高橋四国長、木村副四国長、片山愛媛総県長、宮内四国婦人部長、弓谷男子部長、喜多四国青年部長、改革僧侶 菅原雄政住職

高橋 あの「日顕宗」は四国でも総崩れだ。
 「第2次宗門事件」以降の脱講数も、四国全体で1万人にもなる。
片山 四国大支院長の安沢淳栄がいる愛媛でも、脱講が引きも切らない。
喜多 当然だ。安沢がどれだけ愚劣な坊主か。
 前回、安沢の守銭奴ぶりを糾弾したが、いや、愚劣も愚劣。
 元従業員から「賃金未払い」で訴えられ、平成8年に敗訴が確定した。そういう事件まであった。
弓谷 訴えた元従業員の証言によると、安沢は契約した就業時間以外に、各種行事などの際に長時間の時間外勤務や深夜勤務をさせていた。
 しかも、だ。その賃金は、ほとんど払っていなかった。
宮内 要するに「タダ働き」をさせていたのね。
 「金はいくらでもある」なんて言い放って、飲み歩いていたくせに!
喜多 しかも、裁判で安沢が何と言ったか。
 従業員の勤務は、宗教上の「奉仕活動」だ∞従業員は労働者ではなく、家事使用人だ≠ネどと言い出した。
片山 法廷で厳しく追及されて、思わず「本音」が出たんだ。
 腹の中じゃあ「信徒は坊主の奴隷」とでも思っているんだよ。
喜多 そんな言い分が通用するはずがない。
 裁判所は「原告(=元従業員)は労働法上の労働者に当たるとするのが相当」「勤務時間外に従事した職務は、労働法上の時間外勤務ないし深夜勤務に当たる」と明確に認定。
 結局、1審に続いて、高松高裁でも平成8年11月、安沢側が敗訴。安沢に「未払い賃金」の支払いを命令する判決が確定した。
宮内 当然の判決よ。

170坪もの庫裏

弓谷 安沢が、どれほど金に汚いか。あいつが住みついている、あの豪勢な庫裏を見ても、一目瞭然だ。
喜多 まったくだ。安沢が今いる妙源寺(松山市)の本堂は、床面積が110坪の大きさだ。
 だが、安沢が「寝床」にしている庫裏部分は170坪もある。
片山 安沢が建てた実正寺(愛媛県今治市)のほうは、もっとひどい。本堂は18坪なのに、何と庫裏は58坪もある。
宮内 庫裏が本堂の3倍以上ですか!
片山 ところが、だ。安沢のやつ、学会の幹部には「寺は小さくていい。学会の会館こそ宝城なんだから」なんて抜かしていた。
弓谷 何が「小さくていい」だ。だったら、今からでも遅くない。
 学会員から供養を集めた寺から、とっとと出ていけ!
 供養も全部、返せ!
木村 その通りだ。学会は謗法というなら、出ていけ!

カツラ姿で豪遊

喜多 寺だけじゃない。安沢は、信徒からせしめた金を湯水のように使っていた。遊び狂っていた。
 寺の仕事はそっちのけで、カラオケ、ゴルフにうつつを抜かすわ。カツラをかぶって夜の街をうろつくわ。やりたい放題だった。
片山 今治にいた当時も、地元で一番という超高級クラブで、しょっちゅう豪遊していた。
 偉そうに札ビラを切りながら、店の女主人やホステスに「いくらでも学会が持ってくるんだ」などと自慢していたんだ、あいつは。
弓谷 畜生坊主め!
高橋 だが、学会員にカツラ姿を目撃されるとこのことは黙っておいてくれ≠ニ、ビクビクしながら念押ししていたという(笑い)。
 これが、あのバカの正体だ。
片山 安沢の下劣な行状に関する話は、挙げたら本当にキリがない。
 あいつは以前、自分が気に入った婦人部員に前世は夫婦だったかもしれない≠ニ言い寄ったこともある。
宮内 汚らわしい! 身の毛のよだつような話ね。
片山 松山の法華講員も安沢を、どんどん見捨てている。
 前の住職のほうが、まだマシだった≠ニ言って寺に寄りつかなくなってきた。

逃げ回る安沢

菅原 その通りだ。完全にバカにされている(笑い)。
 先日も、ある法華講の婦人が、私に話しかけてきた。
 「この前、安沢が突然、だらしない格好で家に来た。仏間に上がり込み、勝手に仏壇まで開けた」というんだ。
高橋 我が物顔で威張り腐っていたんだな。
菅原 婦人は安沢の態度に立腹。安沢を懲らしめてやろうと問いただしたそうだ。
弓谷 へぇー。何て言ったんですか?
菅原 安沢の有名な「暴行未遂事件」にふれて「住職は、ご発展ですね」と言ったそうだ(大笑い)。
片山 あれは耳にするのも汚らわしい事件だ。
 安沢が、まだ今治市にいた当時のことだ。女房の親族の女性が寺に泊まりに来た。
 すると、あいつは夜中に女性の部屋に忍び込み、乱暴しようとしたんだ。被害者自身が明確に告白している。
木村 その醜悪、下劣な行状を、信徒から面と向かって、追及されたわけだな(笑い)。
 安沢のやつ、どう答えたんだ?
菅原 結局、ひと言も言い返せず、黙ったまんま(大笑い)。
 顔を真っ赤にしてとにかく学会員とは付き合うな∞学会員を家にあげるな≠ニ喚き立てるだけだったそうだ。
宮内 学会員から真実を暴かれるのが怖いのね。
 本当に臆病な男(大笑い)。
菅原 だが、婦人は「私が誰と付き合おうと、勝手よ」と言い返した。
 すると、安沢は何も言えず、すごすごと逃げ帰った(爆笑)。
高橋 御書に「修羅(しゅら)のおごり帝釈(たいしゃく)にせめられて無熱地(むねっち)の蓮(はちす)の中に小身(しょうしん)と成(なり)て隠(かく)れしが如(ごと)し」とある。
 安沢は帝釈どころか、信徒から責められただけで、すぐ小さくなって逃げ回る(大笑い)。
片山 自分より立場が弱いと見ると大威張り。そのくせ、とにかく臆病で小心者だ。
 一昨年には、安沢が今治市にいた当時、寺で総代と講頭を務めていた壮年が脱講した。

脱講者に土下座

喜多 有名な話だ。
 壮年は四国の法華講の理事までやった「ナンバー4」の大幹部だ。しかも法華講の婦人部長をやっていた夫人も揃って脱講したんだ。
木村 この夫妻は長年、見てきた安沢の数々の悪行と非人間性に激怒。安沢に「もう金輪際、寺とは付き合わない」と宣言した。
高橋 あの時の安沢の慌てふためきようも傑作だったな(笑い)。
片山 バカな安沢が早朝、わざわざ松山市から元講頭の住む今治市まで車をスッ飛ばして、やってきたこともあった。
高橋 元講頭が玄関を開けると、袈裟衣で正装をした安沢が立っていた。
 「帰れ!」と言ってもどうしても入れてくれ≠ニ言って聞かない。しぶしぶ家に入れてやると、安沢はいきなり土下座したそうだ。
宮内 へぇー。それで、どうしたんですか。
片山 安沢のやつ、どうか学会が得をするようなことを言わないでくれ≠ニ頭を畳に擦りつけて、上げようともしなかったと言うんだ(爆笑)。
弓谷 宗門から出ていくのを止めるのでもなく、わざわざ「口封じ」か。そのために土下座しに来たのか!(大笑い)
喜多 よっぽど、ひた隠したい悪事があるんだな(笑い)。
木村 こんなクソ坊主だよ。それが、いまだに四国の大支院長だ。日顕宗が滅びていくのは当然だ。
菅原 学会が別れて以来、宗門は完全に社会から見放された。
 一般紙にも、宗教専門紙にも、日顕宗のことなんか、まったく出てこないじゃないか(爆笑)。
弓谷 たまに新聞に出たと思ったら「大石寺が遺骨大量不法投棄で敗訴」だとか「下関の坊主が淫行で逮捕」だとか(大笑い)。
 犯罪、不祥事ばっかりだ。
木村 完全に「淫祠邪教(いんしじゃきょう)」。それもこれも全部、元凶は「ニセ法主」の日顕だ。
高橋 あとは「自滅」あるのみだ。
 我々は、さらに「強く」「厳しく」極悪の坊主どもを破折しよう!
 広宣流布の大道を威風堂々と進もうじゃないか。

(2004.12. 3. 聖教新聞)

 

<35>
出席者:秋谷会長、青木理事長、金子信越長、弓谷男子部長、佐藤牙城会委員長、川瀬総新潟男子部長

秋谷 新潟県中越地震から1ヵ月あまりが過ぎた。
 いまだに多くの被災者が、厳しい避難所生活を余儀なくされている。改めて、心からのお見舞いを申し上げたい。
金子 このたびは全国の皆さまから、多大な激励と、復旧へのご支援をいただきました。
 本当に、ありがとうございました。
 学会としても、即座に救援対策本部を設置し、新潟県下の8会館を被災者の方々に開放しました。
川瀬 学会員、そうでない人の隔てなく、最大で1010人の被災者を受け入れました。皆さん、大変に喜んでくださっていました。
弓谷 地元のマスコミや会館の近隣の方々も、学会の迅速な対応と救援・復旧活動に注目していました。
青木 金子信越長は、首相が官邸に到着するよりも早く、被災地の長岡に駆けつけたそうだね。
金子 はい。とにかく災害時は迅速な状況掌握が勝負の分かれ目です。
 長岡平和講堂に対策本部を立ち上げ、即座に緊急支援の態勢を整えました。
佐藤 青年部も長野、東京、東北などから応援に駆けつけました。
 「バイク隊」「救援隊」を、すぐに結成。不眠不休で被災者の安全確保、物資の調達など、救援活動に当たってきました。
川瀬 青年部は普段から学会活動で新潟中を走り回っています(笑い)。当然、被災地の地理状況にも明るい。
 甚大な被害が出た小千谷市の小千谷平和会館にも、真っ先に青年部のメンバーが駆けつけてくれました。

学会は温かい

金子 被災者の健康の確保に尽力したドクター部・白樺会。炊き出しをしてくださった白雲会・新潟月天(がってん)会。
 さらに美容師の華冠(かかん)グループも、進んでシャンプーのサービスをしてくださいました。
川瀬 そうした学会員の献身的な姿に触れ、入会を希望する方も現れました。
 「今回の震災で絶望していたが、学会の会館に避難し、役員の温かさと青年の懸命な姿に感動した。学会に入りたい」と入会を決意されたそうです。
弓谷 素晴らしいですね! 新潟の同志の真心に、多くの市民が感謝していたと聞いています。
青木 それとともに、こういう時は行政が一番大事だ。
 非常時こそ、政治家や役人が率先して動き、どんどん復旧体制をつくるべきだ。
秋谷 その通りだ。それが国民の声だ。
川瀬 各会館には近隣の被災者からも感謝の声が寄せられています。
 小千谷市の壮年も「学会の会館は暖かくて感謝、感謝です」と語っておられた。
佐藤 信心から遠ざかっていた会員の方も「大変な時に人間が分かりますね。学会の人は情が深い。見方が大きく変わった」と、今では婦人部の方々と被災者の支援に走り回っているそうです。
金子 それに新潟では、この11月、聖教新聞の啓蒙も5000部の増加を果たすことができました。
秋谷 大変な逆境のなかで、見事な勝利だ。本当に、ありがたいことです。
青木 御聖訓に「大悪(だいあく)をこれば大善(だいぜん)きたる」と仰せの通りだ。
 苦難を乗り越えた新潟が、見事に正義と希望の大前進を開始した。
秋谷 とにかく苦しんでいる人のために尽くしていくのが、仏法者の使命だ。
 我々は一日も早い復興を祈っていきたい。全力を挙げて応援をしてまいりたい。

冷酷千万の宗門

弓谷 一方、学会の真剣な救援活動とは反対に、被災者に対して冷酷な対応をした宗教団体もあったようだ。
佐藤 ある宗教団体は教団の施設を閉め切って、被災者を一人も受け入れなかったと聞いている。
川瀬 別の大きな宗教団体でも、助けを求めてきた被災者を会員以外は受け入れない≠ニ、冷たく追い返したそうだ。
秋谷 宗教団体は震災や災害が起こったら、真っ先に困っている人の救済に当たるべきじゃないか。
青木 寺院など教団の施設も、できるだけ被災者のために開放すべきだ。かりにも宗教団体を名乗るのなら、救済に全力を尽くすべきだ。
佐藤 それにしても一番ひどいのが、あの日顕宗!
 被災者の受け入れなど、一切していなかったというじゃないか。寺の門も冷たく、固く閉ざしたままだったな。
川瀬 それどころか、信者への安否の確認にすら来なかったそうだ。地元の法華講員がカンカンに怒っていた。
弓谷 宗門は阪神・淡路大震災の時も、寺に避難してきた信者を厳しく追い返していた。この冷酷千万の所業は、永久に消えない。

犠牲者を嘲笑う

佐藤 とにかく日顕は冷酷無比。死者が出たことを悲しむどころか、嘲笑(あざわら)いながら説法でしゃべっていたくらいだ。
弓谷 その通りだ。日顕は先月23日、東京・池袋の常在寺でも新潟県中越地震について、こんなことを言った。
 (長岡の寺の信者で)被害を受けた人は一人もいない。ところがね、ハッキリ言うとね。ある団体だね。信者が死んじゃってるんですよ。そういう状況があって。特に阪神大震災は、ひどかったね。ま、何人死んだか分からないね≠ニ、大勢の信者の前で言い放ったというんだ。
青木 何いってんだ。日顕宗なんか、信者がチョボチョボしかいない。被害者だって出るわけがない(笑い)。
川瀬 この冷血! 無慈悲! だいたい法主が震災の犠牲者を嘲笑するとは、狂気の沙汰だ!
佐藤 あまりにも残酷な暴言に、常在寺の法華講も唖然としていたようだ。
金子 当たり前だ。完全に狂ってる。
青木 これが邪宗門の正体だ。法華講は本当に哀れだ。
弓谷 だいたい、この常在寺の法要も、ひどかったようだ。法要は2時間で終わったが、日顕が昼食を食っている1時間もの間、法華講たちは食事もできず、ずっと会場で待たされていたというんだ。
佐藤 ようやく満腹になった日顕はダラダラ、ダラダラと1時間も下らないバカ説法(笑い)。
 参加者も日顕のせいで飯も食えなかった。無慈悲な坊主だ≠ニ大ブーイングだった。
川瀬 その説法の中身も、地震の犠牲者をバカにする代物だ。信者だって、たまらないよ。
秋谷 日蓮大聖人は「独(ひと)り此(こ)の事(こと)を愁(うれ)いて胸臆(くおく)に憤?(ふんび)す」
 「一切衆生の異(い)の苦(く)を受(う)くるは悉(ことごと)く是(こ)れ日蓮一人の苦(く)なるべし」等と厳然と仰せだ。
 苦しんでいる人に同苦(どうく)し、救いの手を差し伸べていく。それが宗教者じゃないか。
青木 日顕は、まったく無残だ。こういう時に正体がバレる。
 とにかく日顕は「人の心」が分からない。まさに「魔人(まじん)」だ。

震災の度に暴言

金子 それにしても日顕のやつ、震災絡みの暴言ばっかり吐いてきたな。
川瀬 その通りです。新潟の地震が起きる2ヵ月前にも阪神大震災で自分たちに反対する者は、多くの悲惨な状態にあったように聞いている。実に不思議だ≠ネどと言い放っていた。
佐藤 それに日顕は平成12年の「新年の祝辞」でも、阪神・淡路大震災の被害者を冒涜(ぼうとく)していた。
青木 その通りだ。これには遺族の方々も、あまりの怒りに震えていたほどだ。
弓谷 この時、日顕は昨年の台湾の大地震でも、多くの死傷者が出たが、宗門の信者にはケガ人が一人もなかった≠ニ大暴言を吐いたんだ。
佐藤 バカバカしい。大地震が起こった台湾の台中に、そもそも法華講なんか、雀の涙じゃないか(笑い)。
秋谷 ケガ人など出るわけもない(大笑い)。
弓谷 とにかく日顕は、災害のたびに心が一段と狂い、常識では考えられない言動を起こしてきた。
青木 信心が狂っているからだ。「頭破作七分(ずはさしちぶん)」とは、このことだ。

(2004.12. 4. 聖教新聞)

 

<36>
出席者:松原中部長、長野副中部長、藤野中部婦人部長、平林中部副婦人部長、松尾中部青年部長、改革僧侶 串岡雄敏住職、改革僧侶 山根雄務住職

松尾 学会は「創立の月」11月を大勝利で飾り、本年の総仕上げに向けて、堂々と前進している。
松原 来年は、あの悪辣な日顕の「C作戦」から15年目に入る。今から考えると本当に、宗門と別れて良かった。あんな邪教と一緒だったら、広宣流布の正義の団体である学会までメチャクチャにされていた。
長野 まったくだ。知れば知るほど、恐ろしい宗門だったな。
藤野 わが中部は今「日顕宗打倒」「法華講救済」に堂々と前進をしています。とくに今年は見事な「正義の拡大」ができましたね!
長野 その通りです。本年1年間だけで1700人以上が脱講した。とくに、この11月は中部として1000人の脱講を勝ち取った。
藤野 とくに名古屋牧口県、春日井正義県、名古屋常勝県をはじめ、愛知は目覚ましい活躍でした。

日顕宗は冷酷

平林 脱講の現場では、改革僧侶の皆さんも大活躍でしたね。
松原 きょうは中部の改革僧侶の代表にも来ていただいた。思う存分、極悪・日顕宗の実態を破折していこうじゃないか。
串岡、山根 大賛成です! 正義と真実を語りましょう。
松原 御聖訓には「悪を滅(めっ)するを功(く)と云(い)い善を生(しょう)ずるを徳(とく)と云う」と仰せです。
 極悪と戦って、勝利してこそ「正義」である。極悪を攻め抜く信心にこそ功徳がある。ゆえに「法華講の救済」に戦う功徳は大きい。どれほど尊いか。
平林 婦人部の皆が実感しています。
 各地のメンバーからは「学会員でよかった!」「暗黒の宗門と比べて、学会は、本当にあったかくて、素晴らしい!」等々、喜びの声が、ひっきりなしに寄せられています。
藤野 各地とも、すごい勢いですよね。
 先日も、ある法華講員が「学会が正しいことは、よく分かるが、私は立場上、脱講はできない。でも学会についていけば間違いないから、私が知っている法華講員を脱講させましょう」と言って、知り合いを脱講させてくれました。さらに、その人自身も後で脱講したんです。
松原 すごいことだ。正邪は歴然だ。
長野 先日、岐阜県の経行寺(高山市)から脱講した人が、法華講の救済に走っていた。
 地元の学会員からも「寺のひどい実態をよく知っているので助かります」と喜ばれている。
松原 そういう時代になってきたな。
松尾 脱講する人の理由は、さまざまでしょうが、やはり「日顕の実態に呆れ果てた」「寺の坊主の悪逆さ、法華講組織の冷酷さに嫌気がさした」というのが多い。
藤野 尾北常勝圏の支部婦人部長さんの紹介で脱講した女性が言っていました。
 「前の法主に比べると日顕は御書講義もヘタで、話がつまらない。大石寺に行っても、まったくいいことがなかった」と断言していました。
平林 それに「日顕が法主になってからの、すさまじい僧俗差別。寒風が吹くなかで『伏せ拝(ふせはい)』させるなんて異常ですよ」とも言っていましたね。
松原 あの異常な「伏せ拝」は、テレビでも有名になった。皆が目を疑った(笑い)。
藤野 その女性は、大石寺で登山会の役員なんかもやったことがあって、こうも言っていました。
 「法華講の役員は、要領が悪くて全然ダメです。せっかく地方から出てきてもガッカリさせてしまう。学会の役員だったら、もっとキビキビやってくれたのにと何度も思いましたよ」(笑い)。
松尾 宗門を発展させたのは学会だ。何から何まで学会のお陰だ。のべ7000万人にのぼる未曽有の登山会も学会が無事故で実施した。莫大な供養、356ヵ寺の寄進等々、すべて学会があってこその宗門じゃないか。
松原 それを日顕のバカが切ってしまったから、法華講は大変だ。苦しんでいる。
 今や、法華講の多くが、日顕宗から心が離れてしまっている。衰亡の一途じゃないか。

信徒も面従腹背

長野 脱講した人は「氷山の一角」だ。どれだけ多くの法華講員が、宗門と日顕を見限っているか。
串岡 私がお会いしたなかに、愛知県の寺で広報室長、支部幹事などをやってきた有力な法華講員がいた。
 寺のために、とことん尽くしてこられたが、いざ病気で入院すると、寺からは誰も見舞いに来ない。それに法華講の中は派閥が多くて、寺のために一生懸命やってあげても、坊主から「あんたは寺を乗っ取るつもりか」となじられたりした。
藤野 ひどいわね!
平林 その人は、こうも言っていました。
 「住職の講義も全然ダメだ。学会の幹部のほうが、はるかにうまい」(笑い)と言われていたそうです。
串岡 それに学会員が聖教新聞や創価新報を持って訪ねていくと、貪るように読んでいた。
 日顕の相承疑惑についても「やっぱり日顕は、相承を受けていなかったんだ。そうだと思っていたんだ」と見抜いていた。

聖教を読むな

長野 日顕宗の坊主は法華講員をバカにしているから、信者には何も情報を与えない。
松尾 いまだに日顕が正本堂を破壊したということさえ知らない法華講員もいるほどだ。
長野 だから宗門の実態を厳しく指摘している聖教新聞や創価新報は見せたくない。それで日顕のやつは聖教新聞を読むな≠ネんて坊主たちに徹底させていたほどだ。
山根 しかし「読むな」と言われたら読みたくなるのが人情ですよ(笑い)。
串岡 その通りだ。
松尾 実は、末寺の坊主にも、ほとんど情報がない。宗内の坊主が、こう言っていた。
 「やはり学会のほうが正しいよ。でもオレは坊さんを辞めると食い扶持(ぶち)がなくなるので、辞められないんだ」
 「坊さん仲間で集まると、学会の悪口ばかり言っているが、確たる根拠があって言っているんじゃない。何も知らない、何も情報がないから、十年一日(じゅうねんいちじつ)の悪口を言っているだけだ。これが今の末寺の実態だよ」と吐き捨てていた。

(2004.12. 6. 聖教新聞)

 

<37>
出席者:松原中部長、長野副中部長、藤野中部婦人部長、平林中部副婦人部長、松尾中部青年部長、改革僧侶 串岡雄敏住職、改革僧侶 山根雄務住職

長野 前回、わが中部で次々と脱講者が出ていることが話題になった。
山根 私も最近、三重県津市の本慧寺(坊主=岡田門道)の法華講員と話をした。その人は家族を失った悲しみで深く悩んでいた。その悩みを解決するために、一生懸命、お題目を唱えた。ところが、唱えれば唱えるほど苦しくなっていった。そう言われるんです。
松原 邪教というのは恐ろしい。やればやるほど地獄に近づいていく。功徳は全くない。これが日顕宗の仏罰の姿だ。
山根 私も、その方に、こう話したんです。
 「今、日顕宗では『法主に信伏随従せよ』とさかんに指導している。つまり深層心理では大聖人様ではなく法主を信じている。その心で題目を唱えれば、自らの生命が日顕の色≠ノ染められていく。仏法の慈愛とは対極にある、日顕の『気に入らないものを切り捨てていく』という性質に自分が染まってしまう。だから、題目を唱えれば唱えるほど、悩む自分を切ろうとしてしまい、苦しくなっていくのですよ」
藤野 確かに、その通りですね。恐ろしいですね。改革僧侶に言われると説得力がありますね(笑い)。
長野 ドス黒い嫉妬の生命――それが日顕の本性だ。そんなものを崇拝していたら、おかしくなるに決まっている。当たり前だ。
山根 その方も、納得して脱講されました。
松原 だからこそ、我々は日顕に騙された法華講を救っていかねばならない。
松尾 その通りだ。

何でも「金」

平林 愛知県岩倉市にある興道寺でも、坊主(松岡慈親)の横柄な態度のために、多くの檀徒が脱講しています。
 親族が亡くなったので葬式を頼んだが、松岡が「用事がある」とか何とかいって、松岡の都合で数日後に葬式をやったこともあったそうです。
藤野 とんでもないわね!
平林 それに法華講から車を供養してあるのに、何かあると、すぐ「迎えに来い」という。歩いて1分ぐらいのところでさえ車で迎えに来させる始末!
 それに何でもかんでも「金、金、金」。法華講員も心底から嫌気がさしています。
松尾 興道寺の法華講員が言っていた。「あの坊主(松岡)の顔と態度は仏に仕える身ではない。もう寺には行きたくないね」「それに大石寺に行っても、日顕は学会の悪口しか言えない。情けない限りだ」と断言していた。
平林 寺の地元の多くの法華講員の心が、もう完全に宗門から離れています。学会の婦人部総会に喜んで参加する法華講員も、たくさんいますよ(笑い)。
串岡 私も、興道寺の法華講員の何人かとお会いした。「あんた、本当に住職か?」「あんたみたいな人が、うちの住職だったら、いいのにな」と言った人もいた(大笑い)。
山根 日顕宗の坊さんは、日顕に似て冷血だ。本当に冷たい。先日も、20年以上も寺に通っている法華講員にお会いして、ゆっくりとお話しした。すると、その方が「こんなにじっくりと僧侶と話をしたのは初めてです」とビックリしていた。
串岡 周りの法華講員とも話をする雰囲気じゃあ、ないだろうしね。
山根 宗門にあっても、日顕に対しては口をきけない。きいてはいけない。まるで封建時代のような上下関係がある。だから長年、寺に尽くしても、住職と話すらできないのです。
 結局、その人は20年以上、寺に尽くしたが、寺では心を許せる友人は一人も、いない。気づいてみると、いちばん、よく会って、話ができる友人は、しょっちゅう訪ねてくる学会の婦人部員だったのです。
藤野 そうでしょうね(笑い)。
松原 これが現実だ。いかに学会員が一人の人の幸福と勝利を真剣に祈り、行動しているか。いかに日顕宗の坊主が冷酷か。明々白々じゃないか。

極悪坊主だらけ

長野 中部には佐々木慈啓(名古屋市・玉泉寺)やら舟橋義宝(豊川市・泰福寺)やら、極悪坊主が、わんさといる。
串岡 舟橋といえば、思い出すことがある。とにかく、金に汚い坊主でね。「オレは、お金が、いちばん好きなんだ」とハッキリ言っていた。
松尾 信徒の供養を湯水のように使って、クラブに入り浸っていた。証拠の写真もあって、すっかり有名になった(笑い)。
串岡 私が愛知県の寺に赴任した時、舟橋は、こう言っていたんだ。
 「葬式を頼まれたら、まず30万円と言うんだ。ダメというなら20万円と言え。それでも、ダメというなら断れ」。そう言ったんだ。
藤野 ガメつい守銭奴ね!
串岡 それに舟橋の女房も、うちの妻に、こう言った。
 「お金が貯まったら、指輪などの貴金属を買って、貯めておきなさい」なんていう「財テク」を、とくとくと指導≠オていた。
長野 指輪だったら目立たない。換金するのも簡単だ。船橋は、夫婦そろって「金の亡者」だった。
 なんとなく分かってはいたが、今回の宗門事件が起こって以降、いろいろな証言を聞いて、改めて宗門の腐敗した正体が分かってきた。

「先生」と呼ぶな

藤野 宗門事件というと、忘れられない歴史があります。第1次宗門事件の嵐が吹き荒れた昭和53年のことです。当時、坊主たちは、自分たちを「尊師と呼べ」とか「住職様と言え」なんて、さんざん威張り腐っていた。そして皆が尊敬していることに嫉妬して「池田会長のことを先生と呼ぶな」などと理不尽なことを言ってきました。
松原 我々は、池田先生から信心の素晴らしさを教えていただいたんだ。何と言おうと、自由じゃないか。
 結局、自分たちが尊敬してもらえないのを妬んで、そんなバカげたことを言ってきたんだ、あの坊主どもは!
藤野 忘れもしない、その年の4月23日、三重県の文化合唱祭がありました。
 婦人部は「悪坊主たちが、いくら迫害しても、私たちの師匠は池田先生なんだ」と、高らかに「今日も元気で」を歌い上げたのです。
平林 よく覚えています。後に先生も、こう詠んでくださいましたね。「悲しみを/心に秘めて/笑顔して/あの日の三重の/歌声忘れじ」と。
藤野 この意義をとどめて、この日は「三重県婦人部の日」になっています。悪辣な坊主に対して正義を叫び抜いた三重の同志の原点の日です。誇りの日です。

(2004.12. 7. 聖教新聞)

 

<38>
出席者:松原中部長、長野副中部長、藤野中部婦人部長、平林中部副婦人部長、松尾中部青年部長、改革僧侶 串岡雄敏住職、改革僧侶 山根雄務住職

松尾 第2次宗門事件が勃発してから、もう14年になります。宗門事件のことを知らない青年部員も増えています。
藤野 婦人部も同じですよ。この10数年で多くの人が入会しています。
 せっかくの機会ですから、嫉妬に狂った日顕が1千万信徒を切り捨てた「C作戦」について、語り合っておきましょう。
松原 大賛成だ。日顕は凶悪な牙をむきだして、金を取るだけ取って、一度の対話もしないで一方的に切った。
 学会を脅して、自分の言いなりになる信者だけを集めて金を儲けようとした。
長野 この魔性の権力の正体を、我々は絶対に忘れてはならない。断じて許してもならない。
藤野 歴史を知れば「怒り」がわいてきます。「正義の怒り」は「決意」になり、そして「行動」になります。
長野 その通りだ。坊主たちが、どれだけ陰険、陰湿か。
 だからこそ我々は「正義と真実の歴史」を繰り返し、繰り返し、叫んでいくことだ。
平林 その通りです!

「宗教詐欺」

松尾 「C作戦」というのは平成2年以降、日顕が学会を切り崩そうと仕掛けてきた卑劣な信徒弾圧の謀略だった。
松原 日顕は平成2年夏に、藤本日潤、八木日照、関快道らとともに、学会を切り崩すための「C作戦」を密議していた。
 そして年末の12月27日に突然、池田先生を総講頭から罷免するという暴挙に出たんだ。
長野 その1週間前の12月21日のことだ。学会の「200ヵ寺寄進」の最後となった三重県・白山町の仏徳寺の入仏式に、日顕が来た。
串岡 あの時は私も、あの場にいたから、ハッキリ覚えている。入仏式の終了後だった。日顕は参列した僧侶を全員集めて「来年は経済的に大変になるから、しっかり引き締めてやるように」なんて言ったんだ。
松尾 要するに日顕は、こう言いたかったわけだ。
 「ワシは学会からガッポリ搾り取った。学会を切るから、あとはお前たちで金は工面しろ」。ちょうど総講頭罷免の1週間前だ。まさに「C作戦」の実行予告だったわけだ。
長野 日顕は、学会を切ると決めていたのに、寺の寄進だけは受けていた。これでは「宗教詐欺」とでも言うほかはない。

忘恩は最大の罪

藤野 どれほど池田先生が、宗門を真心から守ってこられたか。学会が尽くしたか。
 宗門は、その真心を踏みにじった。
山根 先生の真心の御供養といえば、私も思い出すことがあります。私は昭和60年当時、日顕の「奥番」(=法主の身の回りの仕事をする側近)を務めました。
 私がいた間だけでも、何かにつけて池田先生から、日顕に真心の贈り物が届けられていました。
平林 そうですか。
山根 ある時、先生から、立派な鯛や鮃(ひらめ)などが届けられました。そのままでは食べられませんので、私がさばいて「お造り」にしてあげたことがあります。日顕は、とても美味しそうに食べていましたよ。
長野 さすがの日顕も喜んだろうね(笑い)。
松原 日顕みたいな坊主でも、先生は真心と大誠実で対応された。最大の礼儀を尽くされたんだ。
 そこまでしてもらっておきながら、日顕のやつは先生の総講頭を罷免し、学会を切ったんだ。しかも「計画的に」だ。
 どれほど卑劣な坊主か!

仏罰は厳然

串岡 仏徳寺の入仏式に話を戻すが、私は、あの入仏式で、太鼓を叩く担当だった。終わってから、日顕に呼ばれた。日顕は、どうも私の太鼓の叩き方が気にくわなかったらしい。
 「お前は太鼓の叩き方が悪い」といって、怒鳴り散らしたんだ。
松尾 本当に、日顕というのは、いつでもどこでも怒鳴り散らすんだな(笑い)。
串岡 私の太鼓が学会調≠セったのでしょう(笑い)。
 だから、日顕のやつは気に入らなかったんだ。
長野 まったく心の狭いやつだな!
松原 仏徳寺といえば、あの寺に住み着いている菅原信宰というのも、どうしようもない坊主だ。
松尾 法華講からの情報によると、菅原は、しょっちゅう「交通違反」で警察沙汰になっていたようで、「免許取消」処分まで受けていたという話だ。
松原 日顕が「C作戦」前に学会から、せしめた寺の坊主が「免許取消」処分だ。まさに仏罰厳然じゃないか!
串岡 まったくだ。

(2004.12. 8. 聖教新聞)

 

<39>
出席者:松原中部長、長野副中部長、藤野中部婦人部長、平林中部副婦人部長、松尾中部青年部長、改革僧侶 串岡雄敏住職、改革僧侶 山根雄務住職

松尾 あの卑劣極まる「C作戦」が発覚した当初、日顕のやつは自分が首謀者≠ナあることを必死にごまかそうとしていた。
 C作戦なんて考えたこともなかった≠ニ全面否定していた(平成5年1月)。

河辺メモで発覚

長野 ところが翌平成6年1月に日顕がウソをついていた≠アとを証明する、ハッキリした証拠が出てきた。日顕の裏の裏まで知る坊主・河辺慈篤のメモだ。
松原 その通りだ。河辺メモには、日顕が手下の坊主どもと学会攻撃の謀議を巡らした極秘会議の内容が全部、詳細に記録されていた。
長野 極秘会議は平成2年7月だったな。本当に悪いやつらだ。
松尾 「話題は、池田追放の方向で進められ、猊下(=日顕)、八木、関共に」「強硬意見」「河辺=それでは、この作戦はG作戦だ。猊下=それは違う、Cだよ」などと克明に書いてあった。これが「創価新報」等で報道された。
長野 宗門は大騒ぎになったな。
藤野 それで、その直後に日顕はあるいはCという言葉が出たかもしれない≠ネんて弁解しはじめた(同年1月)。
松原 こういうウソをつくんだよ、あいつは。
長野 そして平成11年12月にはワシが学会を切る決断をした≠ニハッキリと白状せざるを得なくなった。
松原 この「二枚舌」のウソつき坊主め! 「C作戦」がないなんて、まったくの大ウソじゃないか。
山根 最大に自分を守り、宗門をもり立ててくれた信徒団体を切るなんて、常識ではあり得ない。
松尾 あいつは金を取るだけ取ったら、冷酷に切り捨ててきたんだ。世界の宗教史上でも、類を見ない非道だ。
長野 日顕がやってきた「C作戦」は「破和合僧」の大罪だ。これは仏法上、最も重い五逆罪の一つだ。それを法主が犯した。前代未聞だ。
山根 中世のヨーロッパでも聖職者の横暴が民衆を苦しめましたが、日顕の「C作戦」は、これとソックリです。
平林 それだけ日顕が狂っていたということですよ。

日顕の狂態

串岡 私が宗門を離脱する直前のことだ。私は学会への攻撃に反対したので、本山に呼ばれた。それで平成3年10月22日の午前11時に日顕のところに行った。
 「目通り」(=法主に会う儀式)では、檀徒の組織を作ったという報告をする法華講が4組と、脱会者作りをやっている自慢をしに来た坊主、そして私の順番だった。
藤野 串岡さんの前までは日顕は上機嫌だったでしょうね。
串岡 その通り。最後は私と日顕の二人だけ。私は、いかに宗門が池田先生と学会から大恩を受けてきたかを話した。
 先生に嫉妬している日顕は私が「池田先生」という度に「呼び捨てにしろ!」と怒鳴る。それはそれは、ものすごい、地獄の形相で喚(わめ)いていた。
松原 バカなやつだ。自分が池田先生に敵わないからといって、すぐに嫉妬するんだ、日顕坊主は。人間が小さい、小さい(大笑い)。
串岡 「目通り」の席では、大きいテーブルに供養袋がズラッと並んでいる。日顕のやつは、その中から、私が差し出した供養袋を探して、投げて寄こした。「お前のことは、一生、忘れないからな!」と大声で喚いていたんだ。
 ものすごい顔だった。嫉妬に狂うと、こんなになってしまうのか、と哀れにさえ思ったね。
長野 結局、日顕は学会に嫉妬し、池田先生に嫉妬していた。妬みで真っ黒焦げだったから、学会を切ったんだ。

昔から嫉妬

平林 日顕は、昔っから学会に嫉妬していましたよ。有名ですよ。
長野 その通りだ。昭和27年、学会が宗教法人の届けを出す時も、宗門でいちばん強硬に反対したのが日顕だった。
松原 戸田先生も「阿部には腹黒いものがあるから、気を付けろ」と見抜かれていた通りだ。
藤野 日顕本人も自分は戸田先生から坊主根性を厳しく指摘された≠ニ白状していたじゃないの(笑い)。
串岡 日顕は、相承疑惑という、法主としては致命的な問題を抱えている。だから登座当初は日顕に批判的な宗内の坊主を抑えるために、学会の力が必要だった。そのために、学会にペコペコしていたんだ。
山根 しかし日顕は、学会のことは何一つ分かっていなかった。学会が仏法史上、どれほど偉大な存在であるかも、全く分かっていなかった。
平林 そうでしょうね。やっぱり「ニセ法主」はダメね(笑い)。
松尾 要するに戸田先生の時代から、日顕は商売坊主根性で、広宣流布も、信者のことも毛筋ほども考えていなかった。
長野 そのくせ、人一倍、自尊心が強かった。そんな男だから、わざわざ自分で「C作戦」なんて作戦名までつけて、学会を切ったんだよ。

一凶を禁ぜよ

松原 だが学会を切った結果が、どうだ。学会は大発展。宗門は脱講が止まらず衰亡の一途じゃないか。
長野 中部では、この12月も脱講が続いている。岐阜総県では今年になってから約250人が脱講。なかでも美濃市の本玄寺(諏訪涼道)では、脱講する人が続出している。
串岡 諏訪というのは傲慢無礼な男だ。
 法華講からも嫌われて、さんざん陰口を叩かれているよ(笑い)。
藤野 日顕の嫉妬といえば、あの平成2年9月に行われた「大石寺開創700年」慶祝の文化祭。あの時の日顕の顔は忘れられませんね。
松原 みんな「なんか坊主たちがヘンだ、ヘンだ」と感じていた。嫌な雰囲気だった。
松尾 文化祭の会場で先生が紹介されると、会場からは割れんばかりの拍手。だが日顕の時は、チョボチョボの拍手だけ(笑い)。
藤野 私は、その時、先生と日顕の席があるロイヤル席のほうを見ていたから、ハッキリ覚えています。
 パラパラの拍手しかなかった時の、日顕の悔しそうな顔! 嫉妬の炎がメラメラと燃える目をしていました。
長野 いかに日顕が嫉妬に狂っていたか。よく分かる話じゃないか。
藤野 ともかく日蓮大聖人は「立正安国論」に「悪侶(あくりょ)を誡(いまし)めずんば豈(あに)善事(ぜんじ)を成(な)さんや」と仰せです。
 この御聖訓の意義は、本当に深い。
 この14年間、私たちは身にしみて、感じてきました。
松原 また「如(し)かず彼(か)の万祈(ばんき)を修(しゅう)せんよりは此(こ)の一凶(いっきょう)を禁(きん)ぜんには」とも仰せである。
 いくら祈っても、一凶である極悪と戦わなければ、功徳はない。これも厳しき事実の上からの法理である。
 わが中部は、これからも極悪坊主を、攻めて攻めて攻め抜いていこうじゃないか!

(2004.12. 9. 聖教新聞)

 

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出席者:秋谷会長、青木理事長、原田副理事長、杉山青年部長、弓谷男子部長、西 東京男子部長

弓谷 今年も、日顕宗は裁判でも断罪続きだった。大敗北の1年だったな。
杉山 その通りだ。2月には、あの日顕の「芸者写真」裁判で、最高裁から断罪された。
原田 あれで日顕宗は「最高裁で7回も敗訴」だ。国家の最高司法機関から、これほど断罪されてる教団なんか、世界中を探してもないよ(笑い)。
西  まさに前代未聞の無法教団だ。
 まず一昨年、改革僧侶に寺院の明け渡しを日顕宗が求めた裁判で、立て続けに最高裁で3敗した。
弓谷 昨年の7月には、日顕本人が改革僧侶の池田託道住職(滋賀・世雄寺)を中傷したデマ事件で30万円の賠償命令。
杉山 そのわずか2ヵ月後、今度は「シアトル事件」に絡んだデマ事件で宗門と日顕本人に400万円の賠償命令。
青木 衝撃的だったな(笑い)。これで断罪6回だ。
西  それに昨年12月の「遺骨大量不法投棄事件」で大石寺に合計200万円の賠償命令が下された事件を加えると、日顕一派は「最高裁で7敗」だ。
弓谷 しかも、このうち日顕本人が2度も断罪されている。
青木 親分の日顕が一番、率先して断罪されている(大笑い)。

正本堂の意義

弓谷 先日も日顕の「ウソつき」「デタラメ」ぶりが厳しく裁かれた裁判があった。
杉山 その通りだ。大石寺の正本堂の建立(こんりゅう)供養をめぐる裁判で、東京高裁が日顕の幼稚なゴマカシを厳しく糾弾した。
西  これは、日顕が嫉妬に狂って正本堂を破壊したことに対し、供養した学会員が損害賠償を求めて訴えていた裁判だ。
弓谷 裁判では、宗教的な見解の問題もあり、請求自体は認められなかった。
 しかし日顕の発言について、極めて重大な判決が下されたんだ。
杉山 その通りだ。昭和47年3月26日、教学部長だった日顕は、正本堂の意義について当然、大石寺の正本堂が広宣流布の時に「三大秘法抄」「一期弘法抄(いちごぐほうしょう)」の戒壇となる≠ニハッキリ断言していた。
原田 日達法主も昭和40年2月16日に行われた第1回正本堂建設委員会の席上、正本堂の意義について明確に述べている。
 正本堂が実質的に広宣流布の暁に本門寺の戒壇となる建物である≠ニ明確に宣言していた。
青木 日顕の発言も、この日達法主の発言を受けたものだった。
杉山 これは宗門の公式記録としても厳然と残っている。歴史的事実だ。
弓谷 ところが日顕は平成3年3月9日に突然、この正本堂の意義を勝手に変えてしまった。
 自分の言葉も完全にひるがえして正本堂が将来において必ずしも本門寺の戒壇となるとは限らない≠ニ言い放った。
西  あいつは日達法主にも嫉妬して正本堂の意義を勝手に変えてしまったんだ。
弓谷 今回、東京高裁の判決でも、この日顕の「自語相違」を明確に摘示(てきじ)した。
 「日顕は、その後の平成3年3月9日、自語相違を承知の上で、上記の宗門公式見解における正本堂の意義付け(昭和47年4月28日の日達の訓諭)を改訂変更ないし撤回した」とハッキリ認定した。
秋谷 これは重大な判決だ。裁判所で日顕の言っていることを「自語相違」と断罪し、日達法主の意義付けを勝手に変えたと認めたんだ。
青木 まさに「ウソつき」と断罪されたも同然じゃないか。法主が、こんな根本的問題で「ウソつき」と断罪されたんだ。仏法の上からみて、重大な事件だ。
原田 そもそも日顕は「正本堂建設委員会」の委員として供養を督励した張本人だ。宗教者として断じて許されないことだ。
秋谷 その通りだ。

永遠に残る文証

杉山 学会が宗門に供養した建物は正本堂だけじゃない。大石寺の二つの総坊や大講堂をはじめ、多くの建物、土地も学会が供養した。全国356ヵ寺もの末寺も全部、学会が寄進したものだ。
青木 どれほど池田先生が宗門の興隆に尽くされてきたか。その学会の「外護の赤誠」を、日顕は嫉妬と妬みに狂い、踏みにじった。前代未聞の狂乱法主だ!
 それが今回の判決で「文証」として明確に残った。
原田 あの恐るべき愚行、悪行の事実は未来永劫に消えない。仏罰は厳然だ。
秋谷 いずれにしても、日顕は裁判所から「自語相違」と断じられた。「宗教者失格」の烙印を厳しく押されたということだ。
弓谷 まったく、その通りです。
青木 日蓮大聖人は、ウソ八百の邪義で民衆を惑わした悪坊主を痛烈に糾弾されている。
 「自語相違に候(そうら)はずや」「自語相違なりと責(せ)む可(べ)きなり」等と鋭く喝破されている。
西  まさに大ウソつきの日顕のことだ(笑い)。
原田 いや、日顕なんか大聖人から何十回、何百回、「自語相違」と弾呵(だんか)されても足りないよ(大笑い)。
青木 とにかく日顕は、また歴史に大汚名を残した。もう「極悪坊主・日顕」の名前は、歴史から永久に消えないよ。

世界広布を実現

原田 ところで、SGI(創価学会インタナショナル)は明年1月26日で結成30周年。
 仏法を基調とした平和と文化と教育の連帯は今や、190ヵ国・地域にまで広がった。
 聖教新聞の紙面も毎日、世界のニュースで、にぎやかだ。すごいことだ。
秋谷 世界広宣流布を事実の上で実現しているのは、学会だけだ。
 日蓮大聖人の「仏法必(かなら)ず東土(とうど)の日本より出(い)づべきなり」「末法(まっぽう)には東より西に往(ゆ)く」との御聖訓の通りの素晴らしい時代に入った。
青木 私なんか昭和27年の入信だが、その時には、到底、想像もできなかった大興隆だ。
弓谷 先月24日には、台湾の「故宮博物院」から池田SGI会長に「文化の光」賞が贈られましたね。
秋谷 故宮博物院は、中国文化の貴重な文物の研究・保存に多大な貢献を果たしてきた。
 各国から年間200万人が鑑賞に訪れる、世界屈指の文化の殿堂です。
杉山 どれほどの信頼か。台湾で「花和尚」と呼ばれている、どっかのインチキのクソ坊主がいるが(笑い)。
原田 バカバカしい(大笑い)。汚らわしい(爆笑)。
西  故宮博物院の行政大楼で行われた授与式では、石守謙(せきしゅけん)院長が「池田先生は、故宮博物院に対してだけでなく、台湾社会に多大な貢献をなされた方です」と最大に讃えておられた。
 大変なことです。
青木 この数年、台湾では池田SGI会長への顕彰が相次いでいるね。
弓谷 その通りです。故宮博物院の顕彰から3日後の11月27日にも、台湾北東部の宜蘭(ぎらん)県からSGI会長に「人権の光」賞が贈られました。
杉山 中国文化大学、屏東科技(へいとうかぎ)大学の「名誉博士号」をはじめ、台湾の最高学府からも次々と顕彰されています。
 名門の中山大学など10の大学からも感謝状が贈られています。
西  さらに80に及ぶ県や市からの「名誉県(市)民」称号が贈られている。
青木 まさに「壮挙」だ。

日本人初の栄誉

弓谷 2002年には台湾内政部から、SGI会長に日本人初の「一等内政賞」も授与されました。
原田 SGI会長の台湾との文化・教育交流、および台湾大震災(1999年9月)の救済活動への貢献を讃えて贈られたものです。
青木 「一等内政賞」は、とくに卓越した貢献のあった人物に贈られる。台湾の最高の栄誉の一つだね。
原田 とにかく台湾の各界がSGIの運動に共鳴し、そのリーダーである池田先生の思想と行動に注目している。
杉山 台湾のメンバーも「昔は、想像もつかなかったことです」と異口同音に語っていますね。
弓谷 台湾SGIは12回連続で内政部から「社会優良団体」の表彰を受けています。
西  これは社会貢献や公益活動を行う文化・社会団体を顕彰するもので、毎年、各団体の1年間の活動が厳しく審査され、評価を受けます。
原田 台湾には数千の文化・社会団体がある。その中で、12回連続で受賞している団体は、唯一、台湾SGIだけだそうです。
秋谷 どれだけ台湾の同志が社会のため、民衆のために努力してきたか。
 この一事をみても、その労苦がしのばれる。
弓谷 1回だって、すごいことだ。それを12回連続。まさに「台湾一」の模範の存在ですね!
青木 私の知る台湾の知人も言っていた。
 台湾のSGIメンバーは、一人一人が社会の「よき市民」として輝いている。若い人も年配の方も皆、地域に積極的に信頼と友情を広げている。簡単に、できることじゃない≠ニ心から称賛していた。

集中砲火の日顕

西  一方、最高裁で2度も断罪されて、「シアトル事件」の裁判も大敗北。
 おまけに、あの「芸者遊び」の写真事件でも大敗北の醜態を晒した日顕のやつ(笑い)。
杉山 最近も日顕は、台湾で非難中傷の集中砲火を浴びていたようじゃないか(爆笑)。
西  その通りだ。台湾の新聞、テレビ、インターネットのニュース等で、大々的に報道されていた。
弓谷 僕も台湾のメンバーから聞いた。今、それはそれは、大変なことになっているそうだ(大笑い)。
 台湾の三大紙の一つの「中国時報」でも、いきなり「日本の花和尚」(11月15日付)と、特大の見出しが、いっぱい(爆笑)。
青木 「花和尚」とは「ハレンチ坊主」「遊興坊主」という意味だ。
原田 大手の新聞に「花和尚」だよ(笑い)。
 もはや台湾で定番のキャッチフレーズだな。
弓谷 さらに記事には世界中で物議を醸している話題の人物・阿部日顕≠ニ紹介されていた。
杉山 「日本の花和尚」と形容されるこの人物は、酒を飲み、肉を食らい、訪台の際の仰々しい警備は、大統領にも引けを取らない≠ニバッサリだ(笑い)。
弓谷 さらに日顕は妻帯して子どもをもうけ、贅沢三昧している。その様は、台湾の仏教徒の理念とは、ほど遠いものである≠ニ厳しく糾弾されていた。
秋谷 いいことなんか、一つも書いてない(大笑い)。
西  ほかの台湾紙「蘋果(りんご)日報」(11月16日付)も、こう報道していた。
 かつて2度、台湾を訪れている齢80過ぎの法主・阿部日顕は、五つ星級のホテルに宿泊し、数十人もの用心棒を従える。その物々しい警備たるや「大統領級」であった≠ニ報じられていた。
青木 要するに「僧侶ではない」「坊主失格」ということだ(爆笑)。

(2004.12.10. 聖教新聞)