はい、皆さんこんにちは。サックス奏者の深町宏です。

1月16日(月)放送

ドリームスFM、今日のゲストは中島由美さんでした。
筑後市にワインバープルミエというお店があって、そのプルミエと共同企画で
ミュージック・ウィークリー・イン・プルミエというのを2月20日から2月26日まで1週間、
毎日日替わりでいろんなジャンルの演奏なり、登場していただくという企画を立てています。

今日のゲストの中島さんは26日(日曜日)に出演していただくソプラノ歌手の方です。
今日から6週間、月曜日・この時間を私に頂いています。6週間よろしくお願いいたします。

今日の1曲目はジョアンジルベルトのナンバーで「ス・ワンダフル」聴いていただいております。
ストリングスとフルート、ピアノでギター。ジョアンジルベルトのですね枯れた、成熟したボーカルが聞けるアルバムです。
ジョアンジルベルトのナンバーで「ス・ワンダフル」です。トミー・リピューマのプロデュースで、
アレンジがクラウスオガーマンというんですけど、フランク・シナトラとかですね、マイケルブレッカーもそうですけど、
大変世界的にも大御所といわれる音楽家のストリングスアレンジを主に担当される方です。
クラウスオガーマンのアレンジで非常にかっこいいですね。ジョアン・ジルベルトの「ス・ワンダフル」です。
先ほどのミュージック・ウィークリー・イン・プルミエということなんですけど、私ももう独立して15年ほどになるんですけど、
毎年ですね音楽大学とか、いろんな音楽専門学校を沢山のかたが卒業されるんですけど本当に演奏家として残る方は
ごく1部で、本当氷山の1画というぐらいですね、少ないんじゃないかと思っています。
そんな中でも一生懸命活動を頑張って生き残ると言ったら変な言い方かも知れませんが、そういう方たちがいらっしゃいます。
その方たちをですね、もう私も中堅どころになりましたので、
いろんな形で取り上げていければなと思って、その企画をしました。紹介します。

2月の20日は深町まどかのフルートです。

2月21日このかたは大木町出身なんですけど、ポップス畑から出てきた非常に珍しいタイプの
バイオリン奏者なんですけど丸毛貴子さん、昨年佐賀の方にとついでいかれました。

2月22日私です。2月23日井手口博文君というんですけど、久留米の高良内のほうにいらっしゃいます、
九州交響楽団のエキストラとかいろんなレッスンとかされています。いまはウィーンにいってあるみたいです。

2月24日は筑後市のすぐ隣の西牟田というところなんですけど中島聖子さん、
シーホークなんかでですねボーカルで入ってありました。いま福岡に嫁いで行かれました。

2月25日は佐藤みほさん、ピアニストの方ですね、
この方は広島エリザベートを出てあるんですけど、ドイツそしてウィーンに留学に留学されてですね、
弟子を取らないというフィリップモルというかたのたった一人の弟子なんですね。
この方は2月25日。彼女は西牟田の出身ですね。

それから今日来ていらっしゃるのが2月26日に出演される中島ゆみさん。
久留米青年会議所の事務局に勤めていらっしゃるそうです。
ソプラノ歌手の方ですね。中島由美さん。その7人の方が日替わりで出演されます。
それでは2曲目お送りします。ラムゼルイスばりのファンキーなピアノでジーインクラウドみたいな曲なんですけど
ビリーテイラーのピアノで「アイ・ウィッシュ・アイニュー・ハウ・イット・ウッド・フィル・トゥー・ビー・フリー」をお送りします。
曲が流れます。カッコイイですね。ライブ版ですよね。
ジャズ喫茶で皆さんのってきいているような 感じのですね、非常にカッコイイ曲でした。

きょうのゲストの中島由美さん大木町出身で大学は京都女子大学卒業。
小さい頃から唄を歌うことが大好きでピアノを習っていました。
中学校ではブラスバンド部。チューバをやっていました。
久留米の児童合唱団で歌っていた頃は声楽という分野は知らなくて、
ピアノの発表会できいたソプラノの演奏が
きっかけです。高校で進路を決めるときに音楽道に進もうと思いました。

中島さんの憧れの曲チェチェーリア・バルトリさんの「アイリュリ」が流れます。
唐沢まいこさんの「あなたが大好き」の曲

聴けなかった方へ、大まかですけど伝わればと思います。



1月23日(月)放送

はい、皆さん今日は。サックス奏者の深町宏です。
1曲目はジェフロバー・フュージョンの「パシフィックコウズハイウェー」という曲で始めました。
ケニーGが昔、最初に参加していたバンドのキーボーディストなんですけど、
ジェフロバーというですねアメリカで非常に人気の高いピアニストの一人です。

先週から6週間ですね、この月曜日の1時半の時間は、
私の地元の筑後市のプルミエという羽犬塚駅から歩いて5分ぐらいのところにある素敵なワインバーがあるんですが、
ここでミュージック・ウィークリー・イン・プルミエというのをプルミエと一緒に共同プロデュースしました。

毎年音楽大学とか専門学校で沢山音楽を学ばれた方たちが、日本全国または世界で学ばれた方も
沢山出てくるわけなんですけど、なかなかこうスポットを浴びる場所が無かったり、
私も中堅どころになりましたので、そんな方たちを出来るだけこう表に出していくというか、
本当に音楽活動をされる方はですね氷山の一角ぐらいですね。
残っていく方が珍しいぐらいのような今の状況がありますので、
出来るだけですね町に沢山の音楽家がいる、そんな街づくりもかねて出来たら良いなという思いで
共同プロデュースをして、ミュージック・ウィークリー・イン・プルミエというのを企画しました。
これは2月20日から2月26日までそのプルミエというワインバーで
毎日日替わりで小さなコンサートがあるというやつです。

20日(深町まどかフルート)、21日(原田貴子バイオリン)、22日(深町宏サックス)、23日(井手口博文トランペット)、
24日(中島聖子ジャズボーカル)、25日(佐藤美保・平井さやかピアノの連弾)、26日(中島由美ソプラノ)。
7日間3000円のチケットで12名づつで楽しんでいくという企画の物です。


アントニオ・カルロス・ジョビンの娘さんと一緒に歌っている「マリアルイーザのサンバ」
今日のゲストの方に登場して頂きたいと思います。
まず最初にピアニスト・佐藤美保さん。当日連弾をしてくれる平井さやかさん。
佐藤さんのお勧めCD,生誕250年のモーツアルト。
プレイヤーは内田みつ子さんというモーツアルト弾きの第1人者です。
やはり彼女をはずすことは出来ないかなと思います。やはり音色の美しさ、
本当に純粋透明であるというふうに評価されております。
その1枚を持ってきました。内田みつ子さんで「トルコ行進曲」
内田みつ子さんの「トルコ行進曲」ですね。とっても細やかなタッチのなおかつ大胆なという素晴らしい方ですね。
佐藤さん・・尊敬してやみません。音色がとにかく美しい。均一されたタッチ。
音楽的にも大胆かつ優美な音楽をと私は感じております。
モーツアルトの音色って言うのは真珠をぽとぽと落としたような音色を求められるという風に
私はいろんな先生から言われてきたんですけど、
彼女は水晶玉からしずくが落ちるような音っていうふうに、
あるヨーロッパの有名な雑誌に乗っていますね。私も1度生で演奏を聴いたんですけど、
とってもホール全体に、なんていうんでしょうね虹のような色に包まれるような本当に幸せな気持ちになリ増した。
平井さんのお勧めはサンソンフランソワによるドビッシーという作曲家の曲なんですが
ドビッシーの前奏曲第1巻の8番目に収録されています
「亜麻色の髪の乙女」、とても才能のあるピアニストでマルグリットランという
とても偉大なピアニストがそのときいまして、今で言うロンティボー
音楽コンクールのそのロンていう名前になっているそのロンティボーのロンさんの最後の弟子さんです。
サンソンフランソワの「亜麻色の髪の乙女」これは先ほどのモーツアルトとはまったくって言って良いほど違いますね。
違うジャンルほど違いますね。
ピアニストから言うとどういうところが違いを生むんですかね。
平井さん・・最初は絵から受ける物っていう物は無かったと思うんですけど、(印象派ですよね)
やっぱりこの頃になると写真の代わりに例えば絵を描いてどんどん写真というもの自体が写実的なものでなく、
印象で絵を描いていくように変わってくるように、音楽もそこからモネとかからすごく影響を受けて、
クロードモネっていうまた(絵でいう写実でありのままを書いていたのが抽象画っぽくなってイメージで描けてていくっていうか、
音楽もそれに影響されてそういうところから変わってきたというそういうことでしょうね。
(2月25日連弾って珍しいですよね。)そうですね。
私たちピアノにとって見れば小さい頃からやることは多いのは多いんですけれども、
演奏会として連弾をやるっていうのはとても珍しいことですね。
(音域的にはプルミエにはアップライト式のピアノがあるんですけど、その1台のピアノを二人で弾くんですよね。
例えば右手に座った左手と左手に座った右手が交差するとか)そうですね。曲によっては在りますね。
または後ろから弾くっていうパターンもあるんですよ連弾で。
(仲良くないと出来ないですよね。後ろからっていう指示がされてあるんですか。)じゃないと届かない。
後、入れ替わったりとか(結構アクロバットですね。)パフォーマンスですよね1つの。視覚的にもとても
(当日はそんなのは)どうですかね。
(ピアノってオーケストラより音域が広い楽器なんですよね。楽器の王様って言われるくらい、
低音部から高音まで駆使してって感じなんでしょうね。)

当日の曲は検討中で、アッ本当に聴いたことがあると言う曲を用意しております。後留学されたお話がありました。
カーディス・フラーのナンバーで「ファイブスポットアフターダーク」





1月30日(月)放送

皆さんこんにちは。サックス奏者の深町宏です。
筑後市のワインバー・プルミエというところでの共同企画。
公的なものでなくて、もっと身近なところで音楽に親しんでいただきたいという趣旨で企画したイベントです。

2月20日は今日ゲストに来てもらいました、私の連れ合いなので話しにくいんですけど、
フルートの深町まどかさん、伴奏の久保山スミ子さん。今日は二人ゲストに来て頂いています。。
(この後プルミエのライブの20〜26日のスケジュール紹介がありました。
0942−52−4117・プルミエの電話です。
ジョージ・ベンソンの「ブリージン」でお届けしました。
確かこれグラミーショーとった曲でしたね。1曲珍しい音源をちょっと聴きたいと思います。
スィングル・シンガーズというバロック時代のピアノ曲なんかをコーラスで、スキャットで歌うグループなんですが、
スィングル・シンガーズのアルバムから「ショパンのエチュード」をお送りします。曲が流れます。

ゲストの方に登場していただきます。ちょっと今日は照れますけど(笑)フルート奏者の深町まどかさん、こんにちは。
「深町まどかです。」・・・二人でハモって・・・「よろしくお願いします。」
そして伴奏者のですね、私たちの大学の後輩にあたります、先輩にしか見えないんですけどね、
ピアノニストの久保山スミ子さん。こんにちは。「こんにちは。よろしくお願いします。」
ちょっと声がガラっていますね。あはは、大丈夫ですか。「緊張しています。」
久保山さん、久留米の児童合唱団、樋口先生のですね。
広川中学校と築南中学校とぼくが先生したのご存知ですよね。「はい。」
男性の中学校の音楽の先生が少ないからですね、筑後地区のですね、男の音楽の先生、よく集まるんですね、
一緒に勉強会したりとかですね、一緒に研修に行ったりとかですね、非常に良くして頂きました。
その樋口先生が指導指揮される久留米児童合唱団の専属ピアニストをしてあります。

今日は深町まどかさん(笑いながら)目のやり場に困るというかですね、失礼しました。フルート奏者ですよね。
「そうです、はい。」いろんな楽器をですね、エスニックウィンズ奏者ですよね。どんな楽器を吹いているんですか。
「まずオカリナですね、それからケーナ、篠笛、それからティーホィッスルというブリキの笛ですね。」
タイタニックで使われたやつですね、980円でインターネットで買いました。
「後、木できたコカリナという楽器です。」木で出来た小さいやつですね。他には。
「これは久保山さんの楽器なんですけど、ブロックフレーテというバロック式のリコーダーですね。」
バロック式がジャーマンじゃないほうだから、どこにあるんですかね。
「バロック」いわゆるバロックですね。それから、そんな感じかな。
「アルトフルートになりますね。」10何種類使ってステージを展開されます。
まどかさん、フルートとの出会いを話して貰って良いですか。
「フルートをやってたら深町宏に出会えるかなとそんな予感がというのは嘘ですけど。」
失礼しました。ディレクターが笑い転げてます。私に会えるかと思って・・・
「そうですね。そんな予感が(笑)。吹奏楽ですよね。
中学校の吹奏楽で最初なんですけど、小さいときからピアノはやっていました。」
ピアノですね。はいはい。
「同時進行で丁度小学校の高学年ごろにバレーボールもやっていまして、小学校で随分鍛えられたんですけど、
中学校に入るときに部活選ぶときに迷いました。体育系にいこうか音楽系にいこうか。」
小学校のときは身長が凄く高いほうで、男の子を押さえつけておったそうですね。
「そうかもしれないですね。」そういう話はお母さんに聞きました。ははは
「やりにくいですね、凄く今日は。」信じられないですね、今見たら。そうらしいですよ。
「結構身長高いほうで、バスケットなんかやっても人の頭の上からからボールを取っていた」
小学校6年生からダンクシュートが出来たという・・それは嘘ですけど。あははは。凄く迷って。
「で、まぁ本当に将来のことを考えまして、自分がどっちに行こうかなと、体育系か音楽系か。」
良いですね、選択肢があるから。ぼくはスポーツ全く駄目なので、やっていましたけどねスポーツは。
もう試合に出れなかったりとか、ずーっとサッカーの時はベンチを暖めるだけとか。
選択肢があるのは良い事ですよね。
「私もバスケットやっていました。」見えませんね。バレーにしか見えませんね。
それで迷われて「それでやっぱり自分は音楽かなということで、
吹奏楽部に入ってそこで初めてフルートを手にしたというのが。」
吹奏楽に行っても楽器は沢山いろいろありますよね。そんなかでフルートを選ばれたのは。
「たまたまですね、同じ中学校に私の母が教員でいましたので、音楽の教員だったんですけど、
新しい買ったばかりのフルートをたまたま家に持って帰って来ていたので、それを吹いたら音が出たと。」
お母さんが新しいフルートを家に持って帰られて、それがフルートとの出会い。
「そうです。」ぼくも初めて聞きました。
「たまたま口を当てたら音が出ましたので、あっ、自分はこれを吹くのかなと。」
運命的な出会いだったんですね。そのまま楽器を選ばれて。
久保山さんはピアノとの出会いはどのような出会いだったのですか。
「私は幼稚園の時からヤマハの音楽教室に、今で言う幼児科のクラスの2年間行って、
それでピアノに代わったのは小学校の2年生からです。」
最初はオルガンですね。ぼくも行きました。3ヶ月位。
「終了と同時にエレクトーンに行くかピアノにいくか決めるときに母親の薦めもあって、
確か2年生の時に家にアップライトのピアノが来たと思います。」

まどかさんのお勧めCD,フルートオーケストラの珍しい、
清水信孝「ビバルディのピッコロ協奏曲ハ長調」曲が流れます。
久保山さんのお勧めCD、N響が久留米にみえた時の石橋文化センターのライブ録音です。
「チャイコフスキーの弦楽セレナーデ」曲が流れます。




2月6日(月)放送

はい、皆さんこんにちは。月曜日の1時半、サックス奏者の深町宏です。
今日の1曲目はバリー・ホワイトとラブアンドリミテッドのオーケストラの曲で
『ラプソディーインホワイト』という1970年代の大ブレイクしたバリー・ホワイトのナンバーのオーケストラのバージョンを聴いて頂いてます。
2月20日から26日までワインバープルミエと言うところで
プルミエとの共同企画プロデュースでミュージック・イン・プルミエと言うのを企画しました。
(企画した趣旨やそれぞれのライブの紹介)その宣伝と告知をかねて6週間番組を頂きました。

ジョアン・ジルベルトの娘でベベウ・ジルベルトのナンバーで『タントテンポ』をお送りします。
セカンドアルバムの『ティアー』に乗せてゲストを紹介したいと思います。

バイオリン奏者の原田(丸毛)貴子さんです。・・・(二人で)こんにちは。よろしくお願いします。・・・
それからピアノ奏者は久留米の方ですね。徳永理加さん・・こんにちはよろしくお願いします。・・・私より一つ年上だそうで。
「あははは・・」年齢当てクイズをしたり、どう見ても下かなと思ったんですけどね。あははは・・それで僕年齢聞くの凄く好きなんですよ。
年齢当てるのが。見事に外れました今日は。えー、私の一つ上ですよね、二つ上ですね。
「学年は二つ上です。うふふ」学年一つ上にしか見えませんね。
「あははは・・・惜しかったですね、じゃ。」原田貴子さん、バイオリンですよね。
私の大好きなバイオリン奏者なんですけどね、非常に珍しい方でパンクロックをしてあったんですよね。
「そうですね、だいぶ昔ですけど。」いつごろなんですか「そうですね、18から20位にかけて」
なんでまた、僕もそのハードロックとかビーバップルなんかのキーボードをね、
ジョンロードのあの辺を真似したりとか。僕は最初キーボード奏者だったんです。ピアノ奏者というか。
そこからはいっていますからロックに行く気持ちは解りますけど。どうしてパンクに行かれたんですか。
「そうですね、その時によく聴いていたんですよね。そういう音楽を聴いていた時期がありまして。バイオリンをやりながらです。
やりながらそのバンドもやっていたって感じ。」でも気持ちわかります僕そういうの、別なんですあれね。
カレー食べるのとその後の饅頭食べるの別腹見たいな。あの感じでしょ。
「そうですね。それに近い」かえって全く異ジャンルだとどちらも新鮮に捕らえられるとかですね、
切り口が違うんでですね、どのあたりをやっていたんですか。パンクロックは「パンクロックは結構マニアックなんですけど、
ミスフイッッとかですね、カルトなバンドでしたけど。派手なメイクとかしていたんですけど。
エレキベースを弾いていました。」いわゆるダウンストロークでこう弦を下にやるばっかりのダンダン「そうそう」いわゆるエイトビートを刻む
「そう、そんな感じ」16刻んだりするんですかあれ「16はあんまり出来なかった。はい」基本的にロックは8ビートですからね。
ドゥンドゥンドゥン・・・ギターがパワーコードやったりして。はぁーそれを2年間位。女の子ばかりのバンドだったんですか。
「女の子がもう一人と男の子が二人、4人で。」もう一人の女の子は何してたんですか。
「歌を歌っていました。」はぁーシャウトして、ライブやったりして。
「ライブ、そうですね。やっていましたね。」同じくしてそのバイオリンもしてあったんですか。
「バイオリンも同時にレッスンをうけたり、発表会に出たりしてました。
それで金髪で発表会出たりとか。ふふふ。ちょっと異色だったんじゃないでしょか。」
原田さんは僕のなかでも凄く異色でですね、本人も言っていいということだったんですけど、
一般的にバイオリンだったり、管楽器というのは。高校ではブラスバンドやって音楽大学行ってというのを通過するんですけど、
いわゆるその音楽の専門学校的なこといかれていないんですよね。「そうですね」それでプロ活動されて、
福岡県でも結構忙しい存在ですもんね、あなたはね。「有り難いことで。」凄いですね。
伴奏者の徳永理加さんはですね、面白い名刺ですね。絶対音感インストラクターこれは何なんですか。
「7歳までの子どもに絶対音感を付けさせる資格を持っている。資格というか勉強したので」
絶対音感をつけさせる指導をしているという、その資格をお持ちであるという。「方法を知っているということです。」
絶対音感10年ほど前なんとか葉月さんという日本ですごく有名になりましたね。「それよりずっと前からやってます。」
絶対音感が付けられるとどういう利点があるんですか。「楽譜を見なくても聴いただけで頭の中に記憶が確かな物で残る。
結局音に対する凄く感受性が強いと言うことだと思います。一言で言えば。」僕は5歳までと思ったら7歳までいけるんですね。」
僕はオルガン教室に3ヶ月通ったので、あの時もうちょっといっとったら良かったですね。
「あのですね、実はもともとはもって生まれて来るものだと思うんですよね。
だから7歳までに相対的な音感に引っ張られないようにしてあげる訓練何です。」
僕ら相対音感ですよね。「ええ、相対音感はとっても音楽的な音感なので、もってない人はいっぱいいるんですよね、音楽家でも。」
へぇー、絶対音感を勧めてある「勧めているんじゃなくて、失くさなくて済むなら失くさないがいいよって。
ものさしを持っているようなものなんですよね。」正しい基準ですよね。
「だから、無いよりは在ったほうがいい位の価値しかないと思っているんですけど絶対音感は。
それ程のものではない。絶対必要な物ではない。
「ニューヨークのアルバムの吉田次郎さんという方は絶対音感の持ち主なんですよ。
例えば今日雨が降っていますよね、雨音がしますよね、ちょっとその音が気になったりとか、
水道の蛇口からひねり出される水のトントンという若干音を伴った水滴の音が
耳について離れないとかそういうのを聴くことがあるんですけど、
相対音感と絶対音感は同時にもてれるんですか。「「持てれないと駄目なんです。駄目なんですってことは無いんですけど、
それが天才と言われている人達は持っている。」そこのスイッチが切り替えられるというか。
「例えばモーツアルトの時代は基準はピアノで言ったらラの音ね、440というふうにそれを決められていなかったんですよね。
まちまちで違っていたんですよ。それで今よりも狂いやすい楽器だったので、ずーっと調律やってたわけなんですけど、
町々で基準が違ってるんですよね、だから絶対音感で相対音感がなかったら気持ち悪くて聴けないはずなんだけど、
モーツアルトは完璧な音感だったので」人の耳が基準になったんですね。音さとか無かったので。なるほどですね。勉強になりますね。

原田さんのお勧めアルバム韓国のバイオリニスト・サラ・チャンのアルバムスィートソローからタガニーの『カンタービレ』流れます。
徳永さんのお勧めシューベルトの『ソナタ』。遺作になった曲です。アンドラーシュフの演奏。



2月13日放送

はい、皆さんこんにちは。月曜日のお昼1;30、サックス奏者の深町宏です。
今日で5週目になりました。ミュージック・ウィークリー・イン・プルミエというのを20〜26日まで
1週間筑後市の羽犬塚のワインバー・プルミエで共同企画をしました。
(趣旨とスケジュール紹介がありました。1月17日のプルミエのリンク先を先日紹介してありましたので、
そちらをクリックしていただくと日程など解るようになっています。)

ジャズコーラスのフォーフレッシュメンのナンバー「グラジュレーション・デイ」
3月になると卒業シーズンですが、グラジュレーションでまさにその曲にぴったりだと思います。曲が流れます。
ジャズコーラスグループの草分け的存在と言ってもいいんですが、男性4人の非常に低音域を重視した
クローズハーモニーといってわりと密集した和音を使うグループです。「グラジュレーション・デイ」をお送りしました。


今日のゲストのトランペット奏者、年齢を聞いたら30歳になられる井手口博文君に登場してもらいます。
・・「こんにちは、よろしくお願いします。」・・・
こうやって会うのは初めてですよね。控え室で会うとかですね。
「そうですね。」先日ウィーンから帰って来られたんですよね。
「あーそうですね、1月に3週間程ウィーンに行ってまして」今年からいかれたんですね。またどうか伝手があったんですか
「ウィーンに後輩が留学していまして、そこにその後輩が入ってくるということなので、その前に1度行ってみたいと思っていましたので」
滞在費はかからないし、後輩のうちに寝泊りして、殆ど渡航費だけで「そうですね、はい」
物価はどうなんですか「物価は日本とさほど代わらないと思いました。」

ウィーンて言葉は何語になるんですか「言葉はドイツ語になります。ただドイツで使われているドイツ語よりもかなりなまっているみたいで」
なまっているドイツ語、しゃべらない人には全くわからないですね。
先月の終わりぐらいに帰ってこられて「そうですね、はい」演奏もされたんですか「いや、向こうではレッスンを受けて来ました。」
はぁー、レッスンを。本場のレッスンですよね。「そうです、はい」先生は「先生はその後輩が付いている先生に習って来ました。」
それはとってもこうプライベートなレッスンになりますね「そうですね、大体学校ではなくて、
個人的についている先生を紹介してもらって、それで1度見ていただきました」素晴らしい機会でしたね。「はい」


井手口さんのお勧めCDトランペットのアルバム、テレマンが作曲した『トランペット協奏曲』「これはピッコロトランペットといって、
普通のトランペットよりも管の長さが半分しかない、高い音が出て、
ピッコロトランペットのCDというのはいろんな方がされているんですけど、
その方は結構ピッコロトランペットだけていう奏者が多いですねピッコロトランペットというのは」
やっぱりマウスピースの交換が違ったりとかですね。
「そうです、特殊な楽器になってますので」そうでしょうね、この方は「この方は両方吹かれます。」
とっても器用なかたですね「本当に素晴らしい方です。」
テレマン作曲のハンスーガンシのピッコロトランペットの演奏『トランペットコンチェルト』の曲が流れます。


その専門の方がお勧めするCDというのは良いですね。聴かない世界でですね。「あっ、そうかも知れないですよね。」
このハンスーガンシという方はどういうプレイヤーなんですか「もともとウィーンフィルという結構有名ですよね、
あそこに所属してあって、20年前ぐらいに辞めて在るんですね。」じゃ結構ご高齢で「今50歳中盤ぐらいですかね。もう若い時に辞められて」
それはソリストとして生きていこうと「そうみたいです。いまはソリストとしても活動してありますし、
いろんな金管のアンサンブルを5人だったり10人だったり、アンサンブルを組まれて活動してあります。
「へー、トランペットとか金管楽器というのは、サックスなんかはお年召した方でも吹けるんですけど、
やっぱり年齢的なものって「そうですね、まぁでも上手な方はやっぱり年代を重ねていくごとに上手になっていかれますね。」


ウィーンに月末に帰ってきたんですけどウィーンの話を少ししてもらっていいですか「ウィーンは音楽の都と言われますけど、
僕もトランペットを始めてから、大学生の時から憧れていまして、今回いけて実際ウィーンに入って感じたのが
すべての建物が大きいなと。なんか日本も大きい建物は沢山あるんですけど、まず一つ一つの建物の1階フロァーが
日本の倍以上あるんですね。本当に広いという感じですね。後は昔からの建物が多くて、王宮とか宮殿とか普通の街の中にあって
ちょっと気をつけないと素通りしてしまうようなそんな雰囲気で建っているんですね。向こうでは普通に。」
その街の景観にこうしっかり溶け込んでいるんですね。「後は石畳だったんですね、
むこうは。土というのが殆ど無くて」歩いていて疲れるんじゃないですか「疲れます、はい」
気候はどうなんですか「僕が行った1月というのは結構寒い時期で、平均気温がマイナス10度ぐらい」
マイナス10度とはどんな感じなんですか「とにかく寒いというよりも痛いという感じです」鼻水が凍る的なですね、そうなんですね。


レッスンを受けられたそうですね。「受けてきました。今回ウィーンに行って泊めてもらったところの後輩がいるんですけど、
その人が付いているセルナーという先生に習ってきました。」どんなレッスンだったんでしょう「私はドイツ語が全くしゃべれないので
直接は何を言っているか解らなかったんですけど、後輩に付いて来てもらって、いろいろ通訳をしてもらいながらレッスンしてもらったんですけど、
やっぱり日本で習っている、言われていることは多分一緒だと思うんですね、1つはウィーンで習っているという
これが1番大きかったんじゃないかと思うんですね。後は向こうの方は息のことを凄く大事に言われますね。」呼吸ですね。具体的に聴きたいですね。
「とにかく息を流せというふうに、例えば川のように、大きな川は止まっているように見えますよね、
じゃなくて実際はちゃんととまることなくと常に流れ続けているという風に言われました。それを常に言われました。レッスンの間中。」


管楽器と弦楽器、レッスンというと例えば楽器だったら技術的な事と、もう一つバックボーンになる音楽的なこととありますよね。
どういう配分、人によってちがうんでしょうけど、「私今回始めてこの方に受けたので、
音楽的なことよりも技術的というか根本的なことですよね。楽器を吹くには息が一番大事なんだというのを酸っぱくなるぐらい言われました。」
私もレッスンの時によく言うんですけど、緊張すると息が荒くなったりね、お腹がゆるくなったりするんですけど、
その根幹的なものを僕ら扱ってますからね。非常に精神の動揺が反映しやすい楽器ですよね。
それだけに天国に近い職業と言われますけどね。息は大事ですね。
そういう息のことを沢山言われたんですね。「はい、沢山言われました。」

オカリナのCDで『笛吹き』が流れます。



2月20日(月)放送(最終回)

はい皆さん今日は。お昼の1:30サックス奏者の深町宏です。
今日でこの番組私が担当して6週目になりましたけど、1月の16日から23、30日、2月6、13、20。
今日の計6回ミュージック・ウィークリー・イン・プルミエと題して
筑後のワインバーでのコンサートを企画の宣伝で6週間出演させていただきました。
これはミュージック・ウィークリー・イン・プルミエというのは筑後市にあるワインバーなんですけど、
非常にこだわりを持って美味しいワインを提供してあるお店です。
毎年音楽大学とか専門学校から沢山の音楽を志す方たちが卒業するんですが、
そのうちで演奏家として残っていくのはほんの1部という現実があります。
そういう方たちに大きなホールではなくて、もっとキャパシティの小さいところで身近に間近に音楽に接していただくような企画ということで、
プルミエのマスターと私と2人で共同企画しました。今日から始まるんですけど、
2月20日(深町まどかさんのフルート)2月21日(原田貴子さんのバイオリン)
2月22日(私のサックスの演奏です)
2月23日(井手口博文君のトランッペト)2月24日(中島聖子さんのジャズボーカル)2月25日(佐藤美保さんのピアノ
)2月26日(中島由美さんのソプラノのボーカル)1部19:00から8:30、2部9:00から10:30まで。
1部2部とも12名サマの限定です。お一人様3000円でワイン1グラスとオードブルが付いています。これは完全に予約制になっております。
もうソルドアウトの日もあるんですが、まだ若干チケットの空きがあるところもあるので後で紹介したいと思います。
お問合せ先は0942−52−4117プルミエまでお問い合わせ下さい。
西日本新聞と読売新聞と毎日新聞にも告知をつけていただきました。1
曲目はボビーアイルの『スリー・ミニッツ・サンバ』という曲で今日は始めました。
1曲ここでカーペンターズのナンバーで青春の輝きをお届けします。

はい、カーペンターズのナンバーで『青春の輝き』をお送りしました。
フジコ・ヘミングウェイのラカンパネラを今かけてもらっています。今日のゲストはですねプルミエの店長に登場してもらいました。
なんかあのちょっと恥ずかしいです。目の前にして。プルミエの田中店長、ソムリエと言ったほうが良いんですね。
「マスターで良いでしょう」田中マスター・・・二人で「こんにちは、今日はよろしくお願いします。」・・・
いつも私は酔っ払って行くのでですね「最初の出会いそれでしたね。(笑)家のお店で出会ったんですけどね」
僕のこと酔っ払いと思ってるでしょ。「ははは、いいえいいえ」かなり僕は酔っ払って行きましたからね
「最初の出会いはですね、はっきり覚えてますね。」(笑いながら)あんまりいろいろ言わないように。
「今日は深町君のファン、いっぱい聞いていることでしょうから。ちょっとそこら辺はシークレットで。ははは」
非常にワインをこだわりを持って出してある所でですね、とっても本当にワインが美味しいって
僕はですねプルミエに行くようになって感じましたね。
なんか赤ワインが苦手だったんですけど、多分良い赤ワインに出会っていなかったんですね。
「それはあると思いますね。皆さん仰るのは大体そこら辺なんですよね。最初の出会い。まあこれ食べ物とかね、
もしかしたら音楽も一緒かもしれないという最初の出会いっていうのは大事ですよね」第一印象って結構ぬぐえませんよね。。
私は酔っ払っている第一印象がすると実際こうですからね。
あの店長ワインソムリエっていうのは1千万近く飲んだりするとか僕聞いた事があるんですけど、
「どんなですかね、計算したこと無いんですけどかなり飲んでいるんでしょうね。」1千万単位とかなるんでしょう。
「草ですね、そのうち渡すが実際自腹切ったのそう無いとしても、やっぱりこういう仕事がら結構試飲会とかですね、
よく足を運んで飲むこともあるし、まあ結構お客さんからですね高価なワインちょっとご馳走になったりとか(笑)」お出ししたのをですね
「そりゃそうよ。私では自分では絶対飲めないような凄いワインとかですね」
それはじゃプルミエというお店には一応仕入れてはいるけど自分は手を出せないような高いワインがあって、あはは
「それをお客さんにあけて頂いて私もちょっと1杯ご馳走になると」それは良いかばっかいですね。あははは。
もういろんな出会いがあると思うんですがこの6週間いろんな方に登場して頂いて、
例えばピアノとの出会いとか歌との出会いにについて話してもらったんですけど、マスターのワインとの出会いはどこからあるんですかね。
「そうですね、私のほうはですね、母体はワインは小売の方、いわゆる酒屋さんですね。
ワインをメインに販売しているものですから、以前からワインとのお酒とのかかわりがあるものですからね。
それで若い頃といいますか実家がそうなもんですので、こっち帰ってきたときお酒のプロとしてやっぱり勉強していかないといけないかなと思って、
まぁワインにかかわらず、日本酒、カクテル、ウィスキーすべてのお酒に関して勉強するんですよね。始めたんですよね。」
勉強するって具体的に、実際飲むって事ですか?「飲むって事もありますよね。
後本を開いて参考書をいろいろかき集めて勉強したり」産地についてとか。どうやって作られるとか。
「まぁ、そうですね。まぁそんな中で勉強していくうちにワインって言うものにあたりましてぶつかりまして、
勉強していくうちに」まぁ酒屋さんだからお店には焼酎なんかも置いてありますよね
「ワインと出会って勉強するうちに他のお酒との違い、いわゆる奥深さですよね。
これを感じて頑張ってみようかな。面白みがあるなということで」それがいくつの時ですか?
「これがですね、どのくらいにしょうかな23,4才。そのくらいですかね」僕が結婚したときだからもう20年。同級生なんですよね。
「実はそうなんですよね。」見えないでしょうけど、うんうんて言ってあります。
ははは、とても同級生とは思えないですね。そのつやといい、失礼しました。ははは「詰まるよ。ははは」失礼しました。
「話を元に戻すんですけど、ワインとそうやって出会って、いわゆるワインの奥深さですね、
それと尽きることが味わいの幅そんなのにですね感じるようになって、これは尽きることが無いなと、
勉強するのに尽きることが無いなということでよりそっちのほうに持っていたという感じですね。」
もう一つこういう番組でお勧めのアルバムということで撮ってきていただいたんですけど
このへんで田中マスターのお勧めの1曲テーマは癒しということで
片づけが終わって一人ワイングラスを傾けるそういうときに聴く、声が透き通った声まさに癒し系でしょうか
鈴木しげこさんの『ピュアズンヘブン』が流れます。

熟成した音楽ですね。こういう曲がお好きなんですね。
「というか、お昼にはどうかと思うんですけどバーが終わって片付け終わって、
最後にゆっくりと自分の時間、そういうときに聞くのに最高です。
ワインに例えるんだったらフランスのブルゴーニュのちょっと神秘さもある透き通った・・何を言って・・」一人ではいってました。
似合わんところがいいですね。「はぁ?」ははは失礼しました。凄く良い曲ですね。
ちょっとミュージックウィークリーの詳細を・・「今日は深町さんの奥様のまどかさんの」
今日は2部の方にちょっと寄らせていただきますので、「まどかさんは家が1周年のイベントとの時に来ていただいたのが最初の出会いです。
打ち合わせの時に酔っ払った深町産との出会いがありました。あははは。
そのときうちでシャンパンの6リッター入りのシャンパンを開けて、まどかさんのフルートを。
これはちょっと引っ掛けがあって、シャンパングラスの細長いグラスがあるでしょう。あれなんていうか解ります?
あれフルートグラスって言うんです。それに引っ掛けてシャンパン。
ちなみに結婚式とか良く使われるグラス、あれはちなみにクープ型っていうんですけど、
結婚しきって1度に100人200人と一度につがないといけませんから、あっちの方がつぎやすい。
ちなみにクープ型あれは何を模ったグラスなんでしょう。俗にマリーアントァネットの胸を模ったといいますね。


空き状況明日の原田さんは1部完売2部若干2名ほど。
22日深町さんは完売
23日井手口さん1部2部とも2名サマほど
24日中島聖子さん完売
25日佐藤美保さんのピアノ1部2部とも後2名サマほど
26日中島由美さんのソプラノ1部完売2部若干あります。
すべてのお客さんにあうワインを出します。

カノンが流れて終わります。

レポ・画像提供:みゅうみゅうさん

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