うしのおんりょう 牛の怨霊

うしのおんりょう(牛の怨霊)

むかし、牛を殺して毎日毎日食べてた男が道を歩いていると突然、顔が牛そのものになってしまっていたというもの。やがてその男は死んでしまったといいます。

☆ 莱莉垣桜文 附註
牛を食べるとばちがあたるので食べてはいけませんと言われていた頃のおはなし。

和漢百魅缶│2011.11.07
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