親しい、時には会ったばかりの人々と・・・。テーブルを囲んで愉しくゲーム。
いつでもどこでも、時間とサイコロさえあれば、たちまち出来てしまう。
それがTRPGの魅力ではないかと思います。
ゲームマスター(GM)と呼ばれるルールの裁定、ゲームの進行役を中心に
集まった全員が参加し、一つのストーリーを作り上げていく・・・。
よく、ごっこ遊びや演劇に喩えられるが、ごっこ遊びより明確なルールと役割分担が
あり、かつ演劇のような決定された台本があるわけではない。
GMが用意した舞台上で、プレイヤー自身がその分身たる登場人物に
ふさわしいと思われる役割を与え、演じる。
参加者の言動でやりとりを行い、状況が刻々と変わっていきます。
ゲームですから達成目標があります。
GMがある程度の道筋と結末を用意しますが、思惑通りに行くとは限りません。
自分たちがおもしろいと感じ、納得する”おはなし”を紡ぎ出す、
それがTRPGの究極の目標なのでしょう。
さあ、少しでも興味を持った方はほんの少し覗いていって見ませんか?
TRPGの世界を。