■4号(2000.11.28)

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このページを WEB検索で開いた方は、
よく意味が分からないと思います。(笑) こちらへ!

発刊当時とは、少し表現方法を変え、
理解しやすいように説明も加えてあります。


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♪ 生きて・活かして・逝きましょう! ♪ 第4号

前回までは、
私達と 「どん」 との関係、私達と彼との交流、
私達の世界の様子などについて説明してきました。

この場合の、どん、というのは、
表の、どんちゃんのことです。


今日からは、地上に生きる人間にとって、
とても大切なことについて伝えていきます。

私達の世界では、想いを隠すことができません。
しかし地上では、それが簡単にできます。
そのために、実に多くの問題が起こっています。

しかし、それは、地上の人間には必要なものです。

私達の世界では、
想いは行為と同じですから、
言葉も文字も必要がなく、
ただ想いだけで意志が伝わります。

地上では、想いが伝わらないため、
言葉も文字も必要です。
しかし、その言葉や文字によって
全ての想いは表現できないでいます。

また、隠された本当の想いを、表面的な想いにすり替え、
表面的な言葉として表すこともできます。
そのため、さらに不調和な世界を作り上げています。

私達は、そういう地上の現実の中に 「どん」 を置き、
その中にも、私達がいます。

地上での隠し事によって、一時的に乱れても、
その間に修正し、自らを高めることができます。

こちらの世界では、それが出来ません。
こちらの世界では、想いは隠せないため、
自らを高めることが出来ないのです。

地上では、お互いが、お互いに隠しあうことで
お互いに、お互いを修正し、お互いに向上しています。

そのために、地上の不調和な世界が必要なります。

不調和な地上の世界で、最も大切なことは、
不調和な世界の、その意味を知り、
それぞれの人が、自ら、本当の自分に近づき、
表面的な想いを、心底の想いに転換して生きることです。

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