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海老原社会保険労務士事務所 顧客の立場に立った社会保険労務士人事・労務コンサルティング
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就業規則の作成 就業規則の作成

更新日 2011.06.08
就業規則の意義
就業規則を作成することは、さまざまな意義が考えられます。そのうちのいくつかを次に記載します。
トラブル予防
企業が守ってもらいたいルールを明文化し、周知することによりトラブルの予防になります。
トラブル時の判断材料
トラブルに発展してしまった場合、そのトラブルを解決する重要な判断材料のひとつとなります。
従業員の労働意欲の向上
福利厚生、仕事と家庭の両立を手助けする育児規程などは労働意欲の向上に寄与します。また、それらは求職者が企業を選ぶ選択肢の一つでもあります。

当事務所の就業規則
わかりやすく作成
就業規則を読む方は従業員の方です。労務に関しての専門用語や難しい言いまわしをできるだけ避け、理解しやすいように努めます。
企業の業種に沿って作成
就業規則の規定は業種により大きく違ってきます。
その業種に沿った就業規則を作成します。
服務規律の定め方
服務規律とは企業秩序について企業と従業員の方が守らなければならないルールです。
従業員の方はいかなること事をすべきなのか、いかなる事をしてはいけないのかを具体的内容を記載します。
当事務所は服務規律に最も重点をおいています。
時代に対応して作成
少し前までは企業ではパソコン、携帯電話、カーナビ等の情報通信機器は一般的に使用されていませんでした。現在企業で使用されているそれらの物を、企業の使用目的に合った使い方で使用していただくように就業規則に定めます。
 

当事務所より

常時10人以上の労働者を使用する事業場は、就業規則の作成・届出が義務づけられていますが、この「常時」について事業所便り第17号に掲載しています。

 

御社における最適な就業規則の作成をご提案いたします。
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