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建築ジャーナル 寄稿 
2014年〜
2019年 3月号  「福島での木造仮設住宅建築の意義」
  …危機を越え「機会」に変える…

大震災から8年を迎え、木造仮設住宅建築から福島の目指す
べき姿について考えました。難しいテーマとしてしまい、全文
書き直すなど苦労した一作。



2018年12月号   「フクシマのハートブレーク」
  …サン・チャイルド騒動の行方…

夏の終わりに起きたサン・チャイルド騒動。騒動を通し、福島
での7年半を思った。



2018年 7月号   「個性を活かす空き家建築での試み」
  …ポジティブな福島を造りそれを発信…

清山飯坂芸術祭」開催と、「小さな図書館のある家」改装工事
を通して、空き家利用と地域活性化を考える。


2018年 4月号   「記憶と教訓の道」
  …帰還困難区域国道6号線と114号線をたどる…

冬の終わり、原発事故避難指示区域(帰還困難区域)を横断。
震災直後とこの7年を思う。


2018年 1月号   「中国シルクロードを行く」
  …砂漠に蜃気楼を見た…

中国西部の西安・敦煌・西ウイグル自治区の旅を通し、
シルクロード東端の日本を思う。


2017年 9月号   「五十部良一君を悼む」
  …「まぁ がんばろうよ!」農業兼業建築家の生き様…

6月に亡くなった親友建築家の生涯を思う。


2017年 6月号   「建築人として胸が張れるか!」
  …ふくしま建築集団の復興公営住宅建築日誌…

原発事故避難者用の3LDK木造2階建て復興公営住宅14棟と
団地内集会所1棟を建築ドキュメント。


2017年 3月号   「7回目の春」
  …新たなステージを迎えて…

あれから6年が過ぎた。今も県内外8万人の原発事故避難者が
いる福島での、6年間とこれからを思った。



2016年12月号   「ふくしま建築集団の行方」
  …復興公営住宅プロジェクト進行中…

3月に復興公営住宅プロポーザル選定され、その後の建築
着工までの様子。



2016年10月号   「震災後6年目の住宅建築」
  …福島での家造りの問いかけ…

4つの住宅プロジェクトを通し、心の拠り所としての故郷と向き
合う建築家の思い。


2016年 6月号   「建築家は無力なのか?」
  …福島での熊本地震への支援の広がり…

繰り返す災害。震災経験の共有の重要性。震災直後は
建築家としての挫折感をエネルギーとして蓄積する時。


2016年 3月号   「福島での5年間を思う」
  …災い転じて…

震災で無くした事があり、学んだ事もある。学んだことから
前より良い地域に変えるチャンスとする。


2015年12月号   「ここに生きた人間を学ぶ」
  …ヘリテージマネージャー育成講習会を受講して…

古い建物を学ぶ事は人を学ぶ事。先人の生き様を震災から
立ち上る道標にすべき。


2015年10月号   「FOR座RESTに風を見る」
  …今の福島には日本のこれからがある… 

5年振り開催FOR座RESTは夢と感動に溢れていた。
今の福島にはこれからの日本がある。


 2015年 8月号
  「孫世代のために故郷を取り戻したい!」
  …避難指示区域内建築士の生き様…

富岡町の建築士の震災以降を取材。
町に対する思いとこれからを聞く。


2015年 6月号   「番外編 4月、南欧の旅」
  …バルセロナ〜南フランス〜フェレンツェの街を訪ねて…

地中海各地を巡る旅報告。


2015年 4月号   「教訓としての 風土 を考える」
  …東日本大震災が語りかけること…

震災から5回目の春。風土の重要性を思う。



2015年 2月号   「ものづくりの本質とは」を考えさせられた
  ・・・「ものづくり」を通して「もりづくり」へ…

三代続く地元建具屋さんの二代目と三代目のチャレンジの紹介。


2014年11月号
  <特集> 木造による放射能対策住宅「ふくは家」
  …地元建築家として夢ある住まいづくりを…

2014年 9月号   「秋の全国建築士大会、来てくなんしょ!」
  …女性建築士による放射線測定実験…

2014年 7月号   「放射能対策住宅をメッセージに」
  …夢を取り戻すための烽火に…

2014年 5月号   震災後、仮設住宅集落案」などを提案、戦いが始まった
  …自分の中の建築家の殻を破ってしまったかもしれない…

2014年 3月号   「非常時に地域の設計者は何が出来るか」
  …福島市での震災から原発事故の体験…


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