TOP > 節約術 > 6ヵ月定期券を利用しよう
比較
JRの1ヵ月定期券、3ヵ月定期券、6ヵ月定期券を比較してみましょう。
ここでは例として、東京⇔赤羽で検証してみます。
1ヵ月定期券 6,300円
3ヵ月定期券 17,950円
6ヵ月定期券 30,240円
1ヵ月定期券6回購入 6,300 × 6 = 37,800円
6ヵ月定期券を購入した場合と、1ヵ月定期券を6回購入した場合を比較すると、
7,560円の差があります。
つまり、6ヵ月定期券を購入すると、7,560円もお得なんですね。
では、6ヵ月定期券を購入したけど、
途中までしか使わなかった場合はどうするのって話ですが、
もちろん、途中で払い戻しができます。
例えば、6ヵ月定期券を購入した場合で、
1ヵ月間しか使わなかった場合の払い戻し金ですが、
以下のように計算することができます。
払い戻しには基本的に210円の手数料が掛かります。
30,240円 - 6,300円 - 手数料210円 = 23,730円
23,730円が払い戻しされます。
途中の払い戻しでのリスクは手数料の210円のみです。
もし、6ヵ月間利用した場合は、7,560円もお得になるので、
6ヵ月定期券を購入するメリットの方が大きいように感じます。
1度に6ヵ月分の定期代を払わなければいけないので、
お金に余裕がなければ、購入することは、難しいですが、
お金に余裕があれば、6ヵ月定期券を購入して、節約したいですね。

Special Contents