[2009/08/14 記録]

基本は順張り

私のトレードスタイルはデイトレードで順張りです。

チャートを見て、上げていたら「買」、下げていたら「売」です。

しかし、トレードをする上で注意しなければいけないことがありました。

それは、経済指標の発表時です。


経済指標の発表

経済指標の発表時には、外貨の価値が大きく変動します。

順張りでショートポジション(「売」のこと)を持っていたとしても、

経済指標の数値がエコノミストの予想より大きかったりすると、

外貨の価値が大きく上昇し大損をしてしまいます。

つまり、経済指標の発表時にはギャンブル性が高くなるわけです。

これから発表される指標の数値が良いか悪いかなんてわからないですからね。


重要な経済指標

例えば、円で取引をしていた場合、特に注意しなければいけない指標は、

アメリカ(最も重要)と日本(重要)の指標です。

この2国の指標の発表時には外貨の価値が大きく変動することになります。

発表前にポジションを決済するか、ポジションを少なくした方が無難でしょう。

いつ経済指標が発表されるかは、

各証券会社やFX会社のホームページに記載があると思います。

なければ、「ロイター」のホームページに指標発表日時が記載されています。


最近の指標

最近の経済指標の中で重要だと痛感したものがいくつかあります。

まずは、8月7日に発表された「アメリカの雇用統計」です。

数値が予想より良く、外貨の価値が大きく上昇しました。

私はたまたまロングポジションを持っていたので利益を上げることができました。

もしショートポジションを持っていたらと思うとゾッとします。

次に8月13日に発表された「アメリカの小売売上高」です。

こちらの指標は数値が悪く、外貨の価値が大きく下落しました。

私は大損しました。

次に8月14日に発表された「ミシガン大学消費者信頼感指数」です。

こちらの数値も悪く、外貨の価値が大きく下落しています。

少しだけ利益を上げることができました。

これ以外にも、要注意な指標がたくさんあると思いますので、

これからは注意して取引をしようと思います。


来週以降の経済指標

来週以降の経済指標ですが、どれが重要なのか判断できません。

なんとなくですが、

8月20日23時発表の「フィラデルフィア連銀指数」、

8月25日23時発表の「消費者信頼感指数」、

8月27日21時30分発表の「アメリカのGDP(前期比/年率)」に注目してみます。






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