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[2009/04/23 記録]
退職、そして、一人暮らし
私は2008年06月に会社を退職しました。
普通なら次の就職先を決めてから退職をすると思うのですが、
就職活動は一切していませんでした。
そして退職後、自由になりたかったため、一人暮らしを決意しました。
再就職まで
引越し後、さっそく就職活動を始めました。
何がやりたいのか、まったくわからず就職活動をしたため、
再就職まで4ヵ月も掛かってしまいました(2008/11再就職)。
前職と同じ業種に就職しました(経験を活かしたかったことと給料面で)。
無職期間中の出費
ここで重要なのは、無職期間中の出費についてです。
2008年07月~2008年10月の4ヵ月間は無職無収入でした。
退職の理由も一身上の都合だったため、
失業手当も4ヵ月目からしかでませんでした(支給されたのは11月)。
以下、無職4ヵ月間の出費です。
健康保険は毎月19,760円、国民年金は免除、奨学金は猶予をしてもらいました。
住民税額は前年の給与から算出されるため、高かったです。
無駄遣いしまくりの生活を送っていました。
2008/07出費 262,162円
2008/08出費 235,515円
2008/09出費 307,707円(住民税2期48,000円)
2008/10出費 326,305円(住民税3期48,000円)
出費合計 1,131,689円
転職するときは次の就職先を決めてから
退職後に、一人暮らしを始め、無職(無収入)であると、
貯金があっという間になくなってしまいます。
退職をする理由は人それぞれあると思います。
ただ、次の就職先を決めてからの退職でないと、
自分の資産を守ることができません。
しかも私の場合、一人暮らしまで始めてしまった。
かなり無茶をしていたと思います。
転職はなるべくしない方がいいですが、
もしする場合は、できる限り次の就職先を決めてからの方がいいですね。
そうすれば、自分の資産(貯金)を守ることができるのではないでしょうか。

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