資料7
 武高30会の歴史  
 
武高30会の歴史

 
卒業後26年目に、600名を超える同窓生の消息を追跡調査するという10名余の発起人の精力的な作業を経て、ついに武高30会が誕生しました。以来、定期的に会合を開催して旧交を温めつつ、現在に至っています。その歴史を以下に示します。

開催年月 開催場所 会長*
及び事務局
出席者数
内 先生数
備 考
第 1 回 昭和56年8月
(1981年)
芦原温泉
有楽荘
山口 徳雄*
神戸 弥栄
土橋 昭治
 89
   4
初回欠席者
らからの要
望で、早期
に続編開催
昭和57年7月
(1982年)
武生平安閣 三崎 一幸*
藤谷 家也
133
  21
第 2 回 昭和60年6月
(1985年)
芦原温泉
ホテル八木
三崎 一幸*
藤谷 家也
130
  15
第 3 回 昭和63年6月
(1988年)
芦原温泉
グランディア芳泉
内田正次郎*
上田 順也
  95
    9
第 4 回 平成3年7月
(1991年)
粟津温泉
ホテルはし本天翔閣
藤谷 家也*
三崎 一幸
130
  12
第 5 回 平成6年5月
(1994年)
芦原温泉
グランディア芳泉
橋本 信夫*
安井 清美
131
   8
第 6 回 平成9年7月
(1997年)
粟津温泉
ホテルはし本天翔閣
安藤スミ子*
梅原 俊之
澤田 幸治
151
   2
還暦記念
第 7 回 平成11年9月
(1999年)
芦原温泉
グランディア芳泉
山岸 乗*
辻 誠一郎
 97
   4
第 8 回 平成13年10月
(2001年)
芦原温泉
グランディア芳泉
久野 泰男*
中澤 正之
 84
   0
第 9 回 平成15年9月
(2003年)
芦原温泉
まつや千千
宇野 義邦*
千秋 利一
 91
   0
第10回 平成17年8月
(2005年)
越前市
武生パレスホテル
西柳 利英*
堀 婦佐子
158
   0
卒業50周年
記念
第11回 平成19年6月
(2007年)
芦原温泉
まつや千千
山口 正喜*  98
   0
第12回 平成21年6月
(2009年)
芦原温泉
まつや千千
平野 敬之*
武田 祐一
 73
   0
第13回 平成23年6月
(2011年)
越前市
武生パレスホテル
一力 光男*
安井 清美
115
   0
第14回 平成25年7月
(2013年)
越前市
武生パレスホテル
上田 順也*
内田正次郎
105
   0
喜寿記念
第15回 平成27年6月
(2015年)
越前市
武生パレスホテル
柿本 佳實*
山口 一善
 93
   0
卒業60周年
記念

 
第15回 卒業60周年記念総会

 過去の武高30会総会では、平成9年の還暦記念、平成17年の卒業50周年記念、平成25年の喜寿記念など、記念総会と銘打った総会が開催されてきました。そのうち最直近のものは、平成27年(2105年)6月26日(金)に開催された第15回卒業60周年記念総会でした。当時の武高30会会長は、第15代の柿本佳實氏で、93名の方々が全国から会場の越前市 武生パレスホテルに集まり、お互いの健康を祝うとともに、久し振りに旧交を温めました。

 そのときの様子が福井新聞平成27年(2015年)8月16日(日曜日)号の「旧友再会」という欄に掲載されました。その記事をここに再掲させていただきます。








  
 この記事の執筆と投稿は前述の第15代会長 柿本氏によるものです。この記事を見た多くの会員たちからの反応は、自分たちの会が紙上で注目を集めたことで少し誇らしく思い、会に一層の親しみが湧いてきたというものでした。会員皆で、さらにこの会を盛り上げるべく、今後も活動が継続されることでしょう。

 なお、この傘寿記念文集の刊行事業が提案され、承認・決定されたのも、この総会のときでした。

 
支部の活動


 この武高30会会員のうち、東京とその近郊に居住するもので「関東支部」を構成し、京阪神地域に居住するものを中心に「関西支部」を構成しています。両支部とも、それぞれに独自の例会を持ち、互いに親睦を図っています。普段は近場での会合が主ですが、ときには遠隔の地へと皆で旅をする機会もあります。

 例えば関東支部では、今までに軽井沢(2002)、箱根(2003)、寸又峡(2006)、京都(2007)、宝川温泉(2009)、修善寺(2010)、信州山田温泉(2011)、身延山・昇仙峡(2013)などを旅してきました。最近では、春は東京近郊での花見のあと日本記者クラブ(千代田区内幸町)での会食、秋は紅葉狩りの旅というのが通例です。

 一方関西支部も、支部独自の会合のほかに、例えば奈良二月堂のお水取り見学(2006)のような魅力的な会合を企画し、本部や関東支部にも案内を出して多くの会員に喜ばれています。また、関東支部主催の京都への紅葉の旅(2007)では、関西支部が企画を引き受け、隠れた紅葉の名所の紹介から、果ては案内役までと、献身的な世話を戴きました。さらに、最近の関西支部企画の「京都の障壁画を賞でる旅」(2014)では、本部や関東支部からも数多くの会員が参加し、親睦の輪を広げています。

  
関西支部 お水取りの旅
奈良公園にて(2006)
関東支部 京都
紅葉の旅(2007)
  
関西支部 障壁画
の旅(2014)
関東支部 晩秋の
六義園(2014)

 
武高30会の会旗

 武高30会の会旗は 関西支部からの発案で平成19年に制作されました。関西支部所属の会員 畑中一一氏のお世話で、大阪の老舗である(株)田中旗店(当時創業95年、現在創業104年)に依頼して3枚を制作し、関西支部、関東支部、および本部(越前市)が、それぞれ費用を分担して1枚ずつ所有することになりました(1枚約2万円)。

 本部では第11回の総会(平成19年 山口正喜会長)以来、集合写真の撮影などの際に活用しています(前記の集合写真を参照)。また、各支部でも、支部の旅行時などの先導旗として、集合の際の目印などに活用されてきています。


武高30会 会旗