資料10
 編集部への便りから  
 
 この傘寿記念文集を制作する過程で、会員へのアンケート葉書への回答なども含め、いろいろな形で手紙が寄せられました。その中から幾つかを、部分的ではありますがここにご紹介します。会員の皆様の現況や文集制作に対する期待、執筆の際のご苦労の様子などが垣間見え、このままお蔵入りとするのはもったいないと、ここに転記させていただきました(敬称略)。



  お返事が遅くなり、申し訳ありません。楽しみにしております。 (細見佐和子)
 
  3000字は無理ですが、少し書かせて下さい。 (植坂行雄)
 
  寄付だけさせて頂きます。ヨロシク! (明城栄一)
 
  文集編集、ご苦労様です。小生、術後の経過観察中の身。健康第一ですネ。(青山壽一)
 
  編集の皆様に感謝いたしております。 (木村玲子)
 
  ご苦労様です。私は何も出来ませんが、文集楽しみにしています。 (三田村ナルミ)
 
  お世話になります。出来上がりを楽しみにしております。 (岩本美代子)
 
  すばらしい文集が出来上がることを期待しております。 (前田幸男)
 
  まさかっちゃん、頑張って下さい。さとこ。 (高橋智子)
 
  素晴らしい文集の完成する日が待ち遠しいことです。 (三田村律子)
 
  旨くまとめていただき 感謝しております。お役目ご苦労様です。 (石橋玲子)
 
  卒業以来の長文の作文の構想を練りながらウォーキングをしています。 (萩原與市)
 
  思いつくまま書きました。文体になっていないと思いますので宜しく。 (宮本博雅)
 
  写真同封しました。右側の赤い服が私です。宜しくお願いします。 (京藤みつ子)
 
  追加をファックスします。ご迷惑なら無視して下さって結構です。 (丸岡登喜子)
 
  思いがけずご依頼があったので、どうにか書きました。どうぞ宜しく……。 (鈴木 節)
 
  このところ文化祭や大会が続き、お手伝いや出品作りで忙しく原稿がなかなか書けません。11月以降になると少し楽になりますので直に用意したいとは思っていますが、締切りのようでしたら不参加にしていただきたいと存じます。 (山口紀代)
 
  酷暑のこの夏、元気にご活躍のご様子、何よりです。わたしは何とか生きていますが人生の整理はほぼ終わっています。再度文集のお世話を頂くそうで有難うございます。その時期になって書けたら書くということでお願いします。今は暑くて考えられません。お尋ねの件、添付の資料が見つかりました。小田貞夫さんも出ていますので合わせてご覧ください。(廣田 昭)
 
  私の高校生活は何と言っても南校舎での1年間。1年4組佐久間先生と仲間に会えたことが最高でした。午前中の市内の歴史探訪や放課後の百人一首、体育会など、思い出が一杯詰まっています。その後クラスの有志11名が時折先生宅に集まり、寿司を食べながら校歌を歌ったりして良い時間を過ごし、先生の亡くなられるまで続きました。その仲間と一緒に、今回、傘寿を迎え、嬉しく思います。私は、先生のイギリスのパブリックスクール、池田潔、Bクラスの弁が印象に残り、18歳から78歳までの60年の現役期間、何故かいつも頭の中から離れないでいたように思います。 (栗塚順二)
 
  30会文集の計画の連絡有難うございます。来年の傘寿に向けての記念文集の発行、すばらしい計画ですね。私も執筆させて頂きます(2015.8.12付け)。スケッチ旅行などがあって、原稿の確認が遅れてしまいました。メールでの返信もパソコンのトラブルもあり、手紙で送らせていただきます(10.9付け)。 (藤井二三雄)
 
  この度はお世話様です。畑中さんからお電話頂きました。平凡な人生、何を書いたらよいのやら。何とかなるかとも思い、引き受けてしまいました。 (市川仁子)
 
  貴兄と諸兄姉のますますのご活躍、ご健康を心から願っています。来春の文集上梓を楽しみに、小生もこの地から声援を送ります。 (杉田光二)
 
  現役を退いてから文章を書いていないので筆が進まず、期限に間に合うか心配だったが、何とかできてよかったと思っています。 (松谷善雄)
 
  先日の電話、有難うございました。兎に角、後へ後へ回そうとする性癖の小生にとっては、まさしく愛の鞭でありました。 (斎藤星次)
 
  メール有難うございました。今、体調調整に病院にいますので、退院しましたら、是非仲間に入れて下さい。まずは一筆お礼申し上げます(2015.8.12付け)。すっかりご無沙汰で申し訳ありません。さて、早速ながら、過日頂戴いたしました、「武生高校30会」の原稿の執筆要綱ですが、少し元気が戻ってきましたので(実は、まだ入院していますが)拝読しようと思い、頂いたメールをチェックしましたが、どうしても出てきません。誠に恐縮ですが、もう一度ご送信いただけないでしょうか(9.12付け)。お忙しい中、早速にご返信有り難うございました(9.13付け)。 (池田 温)
 
[編集部注]
  
池田 温氏は、このメール交信が最後となり、半月後の10月1日逝去されました。ここに衷心よりご冥福をお祈りします。なお、奥様からの喪中連絡の葉書には、「その後、病気療養しつつも楽しい日々を送っておりました。亡くなる直前まで、自分は多くの方々からのご厚誼のおかげで幸せな人生を送ることができたと感謝しておりました。家族も同じ思いでおります。」とありました。