フライフィシングあれこれ



13. ショットの裏技

通常ショットはフライから2.30cm離した所へ取り付けますが、
場合によってはフライのアイのすぐ上へ取り付けると良い場合があります。



ショット各サイズとフライ



アイのすぐ上に取り付けた状態。


1.ノーウェイトのフライに取り付けるショットのサイズで沈下速度を微妙に、手軽に変更できる。

2.フライとショットの間があいていないので、キャスト時に絡みにくい。

3.沈下時に糸ふけが出にくいので、当たりが出易い。

4.フローティングラインを使用時にリトリーブの釣りをする場合、フライが浮き上がりやすくなります、その場合極端にトラウトの反応が悪くなります。この方法を使うとフライがうきにくくフライの動きもよくなり、キャストも非常に楽です。