ポイント!住所はうしろから
住所を英語で書く場合、日本語で書く場合の逆の順序で書きます。
日本語の場合
郵便場号 都道府県 市町村 区 町名 地番 建物名 部屋番号
英語の場合
建物名 部屋番号 地番 町名 (区) 市町村
都道府県 郵便番号 国名
ポイント!○○市の「市」の部分はそのままで
「○○市」の「市」の部分は、日本語の読みをそのまま書いても、該当の英語に置き換えても、どちらでもかまいません。実際に自宅に郵便物を配達するのは日本の郵便屋さんですから、そのまま書いたほうが良いかもしれませんね。「市」との境にハイフンを入れてもOKです。
例.帯広市
Obihiroshi, Obihiro-shi, Obihiro City
例.音更町
Otofuke, Otofuke-cho, Otofuke Town
例.河東郡
Katougun, Katou-gun,Katou County
ポイント!都道府県は以下の単語を入れても、入れなくても良い
都道府県の場合、府県はprefecture、都はMetropoliceです。
例.北海道
Hokkaido,Hokkai-do
例.岩手県
Iwate,Iwate-ken,Iwate Pref
例.東京都
Tokyo,Tokyo-to,Tokyo Metropolice
ポイント!郵便番号,JAPAN
zip codeとなっている場合はアメリカ式で入力しなければなりません。
zip code - 通常、米国内の5桁の番号なので、日本の郵便番号を入力するとエラーになることがあります(ここでは 11111と入力して下さい)。
一般的には日本の郵便番号,JAPANで締めくくります。
例.郵便番号080-0136の場合
080-0136, JAPAN
ポイント!細かい表記にこだわる必要はない
大事なことは、相手からの郵便物が正しく届くこと。相手の方が英語圏の方とは限らないので、Prefなどの英語表記に特にこだわる必要はないと思います。
アパート名などの場合、日本語名をローマ字で書くか、もともとのスペル(メゾンをMaisonとするかMezonとするか、等)で書くか迷うところですが、どちらでもかまいません。
例)パソコン塾えむねっとの場合、たとえばこんな感じです。
080-0136 北海道河東郡音更町宝来東町南2丁目11-6
11-6 Minami2-chome,Higashi-machi,Otofuke-cho,Katou-gun,Hokkaido 080-0136,JAPAN
ポイント!+81 と
市外局番のゼロをとる
国際的な電話番号は、+のあとに国番号(日本は81)が入ります。
また、日本国内の市外局番は、必ず0で始まりますが、これは「市外局番です」の合図のようなもの。海外からの電話の場合は、0は必ずはずします。
例)パソコン塾えむねっとの場合、たとえばこんな感じです。
0155-32-2538
+81-155-32-2538
その他
ポイント!「:」の後はスペースを配置
英語表記の場合、メールアドレスや電話・FAX番号の前に「E-mail:」などを配置するときにはコロンの後にスペースが入ります。
例)E-mail: emnet@netbeet.ne.jp
URL: http://www.netbeet.ne.jp/~emnet/