アビシニアンって?


現在日本では、意外にも犬よりネコの方が飼育されてるんですね。

それでは『アビシニアン』についての紹介です。

アビシニアンの歴史



1968年のイギリスのアビシニア戦争後、イギリス兵がエジプトのアレクサンドリア港にいた「ズーラ」という雌猫をイギリスに持ち帰ったのが起源とされ、その後イギリス縞猫と掛け合わされ、ヨーロッパに広まったと見られる。
世界中のほとんどのアビシニアンは、この「ズーラ」の子孫と考えられるが、リビアから同種のネコがアメリカに持ち込まれた可能性もある。




アビシニアンの特徴



とにかくカワイイ!!!(笑)
全体的にシャープな印象。
顔の輪郭はV字型。大きな耳とアーモンド型の目。目の色はゴールドが一般的。
体つきは、細身で短毛。毛色は、ルディー・レッド(ソレル)・ブルー・フォーン。一般的に後者の順に希少な毛色です。
成猫になると体重はは4〜7kgが目安。
体格について、メスはオスより一回り小さめ。
実際の容姿は、「我家のネコ達」で画像をアップしていますのでそちらでご確認下さい。




アビシニアンの性格



おおざっぱに性格を言うなら、自由と遊ぶのが大好きで好奇心旺盛。
基本的に普段鳴かないネコなので、集合住宅でも安心して飼うことができます。
アビシニアンに限った事ではありませんが、ネコはよく寝ます。1日15時間くらい!?
利口で甘えん坊だけど、抱っこは苦手!?
といっても、ネコも人間同様各々違って性格を持っています。
「人の出入りが頻繁な家には向かないネコ」と書かれた書籍を見たことがありますが、
うちのネコ達はお客様が大好き!?
ですから、ネコの性格を語るのは「傾向」でしか言えません。