ここでは「PrivateStudio」の優秀な性能の一部を紹介いたします。

■ PRIVATE STUDIOの特徴 ■
| ● PRIVATE STUDIOは非常に使いやすく直感的な作業が可能に。 ● 必要なカメラは最低2台! ● 人の動きを推定できるモーションキャプチャー機能やアニメーション機能を統合 ● インターフェイスは製作するシーンを考慮した上でより早くて企画な設定が行えるレイアウト ● マーカー間を算出して、より正確な動きを再現! ● 最少たったの8マーカーで表現可能! ● 自動生成されたデータはBVH等で書き出し可能! |
■ 主な機能 ■
| 2D画像>3D変換 |
| カメラより撮影された画像を基に3D座標を生成します。その際、大まかな設定でも可!座標値の移動予測を行い、短時間で設定が完了!同じ動きを再現します。画像からのデータ座標はリアルタイムに3D座標を計算し、シェーディング状態でのプレビューさえ可能に。 また、ゲームの容量を減らす為に、設定数を削除する作業も用意し、編集の利便性も限りなく限界に近づけました。 |
| 柔軟なボーン設定 |
| 算出された位置からAI的に動きを制御させるための構造(ボーン)を生成します。人体のボーンならボタン一つで自動的に作成!!作業時間が極端に縮小されました!勿論、動物などのボーン作成もでき、自由に大きさ、制御、回転をコントロールできます。 その際、手首・両肩からでも肘の位置を自動計算するなど、最少の設定で作業できます。 |
| 高度な動きを再現 |
| 人体の動きを最少8マーカーで実現!! 従来の1/3程度でダイナミックな動きを再現する事に成功しました!データを書き出す際にはサンプリングされてない部分も自動計算し、書き出しを行いますので簡単に実用可能なデータを生成する事が可能になりました。これは人体工学に基づき、ボーンの制御が自動的に計算されるからです。 |
| シェーディング |
| プレビューは各ボーン・モデル・マーカー毎にシェーディング及びワイヤーフレームの表示が行えます。秒間30フレームのリアルタイムプレビュー時にも操作を止める事なく作業を進める事が出来ます!従来とは異なる動き(例えば、足を実際よりずっと大きくするなど)を再現する場合も、写実・3D画像どちらでも編集可能! 当然、3Dモデルデータは他の3DCGソフトで作成された物であっても取り込む事が出来ます。 |
■ 動作環境 ■
| OS | Windows95 以降 |
| CPU | Pentium 233MHz 以上 |
| メモリ | 64MB 以上 |
| 出力 | 独自のMPSフォーマットに加え BVA、BVH、LightWave版に対応。 3DStudioMAXなどの用途に添った 出力へとデータ変換。 |
| CGアニメーション |
| CGアニメーションで困難とされている重心の移動を簡単に取りこみ可能。シュミレーションでの表現では限界とされる本物の動きを容易にサンプリング |
| リハビリ分野への応用 |
| 歩行分析・スポーツ障害のメカニズム解析・重介護による介助方法分析、建築によるバリアフリー住宅の研究、機能回復訓練など。 |
| 各種2次元3次元計測への応用 |
| 動く対象物の3次元座標情報を正確且つ、容易に取得する装置としてあらゆるニーズに対応可能。 |
| スポーツ科学分野への応用 |
| 運動力学分析・スポーツメカニズム解析・トレーニング方法分析など。 |
| 防犯・監視装置としての応用 |
| インタラクティブゲーム用入力デバイス、バーチャルリアリティー空間入力デバイスとして。 |
| 生物生態科学分野への応用 |
| 移動物体の時系列計測法等を用いて位置表示・座標・距離・速度・分布図等解析研究 |