RMS-119 アイザック


全高:19.2m/本体重量:41.6t


この機体は、偵察用にRMS-106 ハイザックを電子戦兵装に改造したもので、頭部と一体化したロトドームは大型パッシブ・レーダー・システムであり、敵が発するレーダー波を超長距離から正確に探知する。

また、ドーム下面には対地監視用のモノアイが装備され、高々度からの光学撮影も可能である。
レーダー以外のセンサー類も強化されており、ミノフスキー粒子下においてもその有効半径は他の機種の倍以上である。
もとは連邦製MSであるが、ネオ・ジオンが地球侵攻後に接収したり、FLN(アフリカ民族解放戦線)の一画「青の部隊」も運用していた。

スポンサード リンク


The Tin Woodman's ガンダムコレクション  HOMEへ
close このウィンドウを閉じる